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  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    辺野古に始まり辺野古で終わった年

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     今年一年を振り返ると、1月の名護市長選に始まり、2月の石垣市、4月の沖縄市の市長選、9月の市町村議会選挙、11月の知事選と那覇市長選、そして最後は12月の衆院選と「選挙の年」だった。同時に、17年間動かなかった米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設工事が動きだした年だった。

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    翁長雄志知事、初沖縄県議会は混乱

     14日に投開票された衆院選で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古(名護市)移設に反対する野党候補が移設容認の自民党候補を破って全4区で当選した。知事選の勢いがそのまま影響した形となり、翁長雄志(おながたけし)知事は、辺野古移設断念に向けて自信を見せる。しかし、翁長知事は12月の定例県議会では、移設に伴う名護市辺野古の埋め立て取り消し・撤回について、県政野党の自民党の厳しい追及に対して曖昧な態度を続け、議会が一時空転した。(那覇支局・豊田 剛)

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    米軍、飲酒制限解除の矢先に

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     在日米軍は今月9日、沖縄に駐留する陸海空軍および海兵隊(四軍)の軍人・軍属の勤務時間外行動指針(リバティー制度)を緩和し、基地外飲酒などの制限を解除した。

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    翁長氏が知事就任、普天間移設で政府と対決姿勢強調

     沖縄県で翁長雄志(おながたけし)新知事が10日誕生した。就任式、記者会見、議会の所信表明のいずれでも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設反対の強い決意を述べた。仲井真弘多(ひろかず)前知事による辺野古の埋め立て承認の取り消し・撤回を「検討する」としながらも、普天間の危険性除去への代案は示していない。政府、自民・公明与党は、辺野古移設を進める方針に変わりはない。このため、移設問題をめぐって政府と妥協を模索しているとの見方も出ている。12日から始まった12月定例議会をどう乗り切るか、新知事の発言が注目される。(那覇支局=竹林春夫・豊田 剛)

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    仲井真前知事、毅然とした姿で退庁

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     8年間、沖縄県知事を務めた仲井真弘多(ひろかず)氏が9日、離任した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設に伴う埋め立て承認で批判され続けたが、最後まで信念が揺らぐことはなかった。どんなに批判されようと堂々と正面玄関から退庁した姿は自信の表れにも見えた。

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    衆院選沖縄小選挙区、自民は議席死守か革新が奪還か

     沖縄県知事選の熱い戦いが冷めやらぬうち、第47回衆院選が2日に公示され、戦いの火蓋を切った。序盤戦、全国的に自民党は優位に戦いを進めている中、知事選に続いて基地問題が争点になっている沖縄では苦戦を強いられている。全県4区のうち、共産党が主導する革新陣営が衆院選でも議席を奪還するか、前回自公体制で4議席を確保した自民が議席を死守できるか、日米安保体制の要である沖縄県の衆院選から目が離せない。(那覇支局=竹林春夫・豊田剛)

     知事選では米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古沖移設に反対した翁長雄志氏が当選、10日新知事に就任した。翁長氏を応援した革新派は、共闘体制を維持し、1区は共産、2区は社民、3区は生活の候補者を擁立。4区は、翁長支持の無所属新人を擁立した。

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    大きい仲井真知事の業績

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     仲井真弘多氏は9日、知事として2期8年間の任期を満了し退任した。

     退任の4日前にあたる12日、仲井真氏は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部の埋め立て工事に向け沖縄防衛局が申請した3件の工法変更のうち、2件を承認した。工事用仮設道路の追加及び埋め立て地を仕切る護岸を新設するという内容だ。

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    那覇市で沖縄の少年非行を考えるシンポを開催

     沖縄の少年非行の低年齢化と共犯性、再犯性が深刻化する中、法務省九州地方更生保護委員会が沖縄少年院の実態調査を行い、保護者との関係の悪さや学歴が強く相関していることが明らかになった。これを深刻視した関係者はこのほど、「立ち直り支援」や「非行を生まない社会」を目指してシンポジウムを開催。家庭、地域社会、学校、雇用主がそれぞれ居場所づくりや立ち直り支援に目を向けるべきとの意見で一致した。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄県、アジアの物流拠点へ機能を強化

     2009年10月に全日本空輸(ANA)が那覇空港を拠点(ハブ)とする国際航空貨物事業を開始してから今年で5周年を迎えた。沖縄県は、ANAの物流網を生かし、アジア主要都市への物流拠点としての機能を強化している。製造産業に乏しい沖縄にあって、物流は観光と並ぶリーディング産業としてさらなる発展が期待されている。12月10日に沖縄県知事に就任する翁長雄志(おながたけし)氏がこれまで仲井真弘多(なかいまひろかず)知事が築き上げてきた経済成長路線を継承できるか、手腕が問われる。(那覇支局・豊田 剛)

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    選挙イヤー締めくくる衆院選

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「さあ次だ」

     今月16日の沖縄県知事選で、投票箱が閉まる午後8時に翁長雄志氏の当確が出ると、3選を目指した仲井真弘多知事の選挙対策本部の関係者は落胆する暇もなく、気持ちを次の衆院選(来月14日投開票)に切り替えていた。

     県選出の衆院議員7人は約1カ月の間、知事選の応援で昼夜を問わず奔走していたが、「こんなに急に解散があるとは思わなかった」と、ある議員秘書。

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    沖縄知事選で翁長氏が当選、普天間移設「現実的解決」遠のく

     任期満了に伴う沖縄県知事選は16日、投開票され、新人で共産、社民、沖縄社会大衆党等が支持した前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏(64)が36万820票を獲得、現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(74)=自民、次世代推薦=に約10万票の差をつけて初当選した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の危険性除去のための名護市辺野古移設が最大の争点となったが、「いかなる手段を講じても反対する」と公約を掲げ日米両政府と対決姿勢を表明した翁長氏の当選によって、辺野古移設計画の遅延が懸念されるとともに、日米両政府で合意した移設に伴う嘉手納基地以南の基地返還に支障がでてきたほか、普天間飛行場の「固定化」が懸念される。(那覇支局・竹林春夫、豊田 剛)

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    知事選取り巻く言論空間、「辺野古移設」賛成の声を封殺

    《 沖 縄 時 評 》

     沖縄県知事選挙が大詰めを迎えている。同選挙はわが国の安全保障や海洋戦略とりわけ米軍普天間飛行場の辺野古(名護市)移設に大きな影響を及ぼすと見られ、全国的にも注目を集めている。地元には独特の「言論空間」があり、県民の声は必ずしも正しく伝えられていない。地元紙はどう報じてきたのか、改めて検証しておこう。

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    沖縄県知事選、終盤で混戦

     任期満了に伴い16日に投開票される沖縄県知事選は、現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)(75)=自民、次世代の党推薦=、前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)(64)、元郵政民営化担当相の下地幹郎(しもじみきお)(53)、前民主党県連代表の喜納昌吉(きなしょうきち)(66)の4氏が立候補し、米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプシュワブ沖(名護市辺野古)移設問題を最大の焦点に終盤戦に入った。当初、「オール沖縄」を掲げ、辺野古移設反対を主張する翁長氏が優勢と見られていたが、ここにきて、「オール沖縄」の根拠としていた同飛行場の県内移設断念を求めた「建白書」が、全市町村長の総意ではなかっただけでなく、県内移設を容認していたことが判明。県内の首長らが翁長氏に強く反発しているほか、無党派層に辺野古移設容認した仲井真氏の現実的対応への支持が広がり、混戦が予想されている。(那覇支局・竹林春夫、豊田 剛)

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    那覇市長選2候補が論戦

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     翁長雄志前那覇市長の県知事選出馬に伴う同市長選は9日告示され、前副市長の城間幹子氏(63)=共産、社民、社会大衆党などが支持=と、弁護士で元県副知事の与世田兼稔氏(64)=自民、公明推薦=の無所属2新人による保革一騎打ちの争いが始まった。投開票は知事選と同じ16日。

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    東アジア地域における在沖米軍の役割 在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長 ロバート・D・エルドリッジ氏

     在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長のロバート・D・エルドリッジ氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で講演し、在沖米海兵隊が世界一の統合運用能力を機軸としていかに日本とアジア太平洋の平和と安定に貢献しているかを紹介し、その上で、米軍再編による沖縄の負担軽減は可能だとの見解を示した。本記はその講演要旨。

    “顔の見える関係”作りに貢献/統合運用こそ世界一のゆえん

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    沖縄知事選告示 県、政府、米の協調守る戦い

     任期満了に伴う沖縄県知事選(11月16日投開票)がきょう告示される。現職で3選を目指す仲井真弘多氏に、革新政党の支援を受ける前那覇市長の翁長雄志氏、元参院議員で前民主党県連代表の喜納昌吉氏、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏らが挑む混戦になる。

     最大の争点は米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題だ。仲井真知事以外は名護市辺野古への移設に反対しており、民主党政権時代の迷走を教訓としない感情的な議論が蒸し返されている。

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    沖縄知事選、討論会で4候補が揃いぶみ

     11月16日に投開票される沖縄県知事選の立候補予定者4人の顔ぶれと公約がほぼ出揃(でそろ)った。争点の一つである米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設については、候補者の主張が明確になっており、「普天間の危険性除去」という移設の原点を公約にしているのは現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事(75)だけだ。一方、辺野古移設反対を訴える翁長雄志(おながたけし)前那覇市長(64)は移設反対の具体的な手法や普天間基地の返還方法を示しきれずにいる。(那覇支局・豊田 剛)

    仲井真氏、「危険性除去」が原点 / 翁長氏、基地はつくらせない

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    観光討論会に翁長氏欠席

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     「沖縄観光の未来を考える会」(新垣安男代表理事)は21日夜、那覇市内のホテルで沖縄県知事選立候補予定者を招いた。ところが前那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏だけは、「観光政策がまとまっていない」ことを理由に欠席。

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    「沖縄はすでにアジアの中心」 世日フォーラム沖縄で江崎孝氏

     沖縄県の本紙読者でつくる世日フォーラム沖縄の第37回「沖縄と日本の未来を考える講演会」が26日、那覇市内で開かれ、沖縄の人気政治ブログ「狼魔人日記」管理人で評論家の江崎孝氏が「沖縄がアジアの中心となる日」と題して講演した。65人が参加した。

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    米国婦人福祉協会が視察旅行

     在沖米軍の軍人・軍属の妻たちのボランティア組織、米国婦人福祉協会(AWWA=メーガン・ウォルシュ会長)は設立から42年間で累計8億円もの寄付を日米両国の諸団体・個人にしている。このほど、AWWA会員は沖縄本島で視察ツアーを行った。日米両政府が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の代替地として決定した名護市辺野古地区の施設では、視察団は大歓迎を受けた。米軍と共存・発展したいというのが米軍所在地域の住民の素直な思いだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    那覇空港や那覇港を国際ハブのクラスター目指し

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄国際ハブクラスター・キックオフフォーラムが8日、那覇市のホテルで開かれた。沖縄県は、東アジアに近い地の利を生かしたアジアゲートウェイを目指し、那覇空港や那覇港をハブとした国際物流におけるハードおよびソフト面の振興に期待を掛けている。

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    特定失踪者 沖縄に30人以上、人口比で全国2位

     北京で北朝鮮拉致被害者をめぐる日朝政府間協議が再開されたが、これまで北朝鮮から納得のいく回答が得られていない。こうした中、北朝鮮に拉致された可能性がある沖縄出身の特定失踪者の救済を訴える「『忘れないで、特定失踪者』全国一斉活動沖縄集会」(主催・同実行委員会)が10月5日、那覇市内で開かれた。沖縄県での集会は初めて。特定失踪者の家族らは6日、沖縄県庁で仲井真弘多(ひろかず)知事を訪ね、県による実態把握と調査の協力を求めた。特定失踪者の調査や実態把握が遅れている県や県警に対して被害者家族はいら立ちを隠せずにいる。(那覇支局・豊田 剛)

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    喜納氏知事選出馬で民主党迷走

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     民主党県連代表の喜納昌吉(きなしょうきち)氏が10日、代表を辞任して知事選出馬に踏み切った。同党本部は10日の役員会議で、県知事選立候補を表明した喜納昌吉氏を除名する方針を決定。これを受け、同党県連は同日開かれた常任幹事会で、喜納代表の辞任を全会一致で承認した。

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