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  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    普天間早期移設の意見書可決

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     辺野古埋め立て承認に瑕疵(かし)があるとした承認取り消しの問題で、最も翻弄されているのは普天間飛行場を市の中心部に抱える宜野湾(ぎのわん)市だ。知事の判断によって移設の道筋が閉ざされれば同飛行場の固定化を招きかねないからだ。

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    改革を要する沖縄メディア<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     当欄で「沖縄の異様なメディア事情」(7月21日付、原題・The Media Situation in Okinawa)と題された1回目の論文では、経済的な利害や異なる見解を恐れる沖縄の閉鎖的な地元メディアの環境を論じ、沖縄のメディアが強い偏見を持ち、外部の情報が欠如している状態を「異常」で「不健全」だと述べた。

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    辺野古移設 埋立承認取り消し決定的に

     翁長(おなが)雄志(たけし)知事が14日、辺野古公有水面埋め立ての承認取り消しの手続きに入ったことを表明した。沖縄防衛局は意見聴取に応じないと県に伝え、取り消しは決定的になった。また、知事は国連の先住民の人権に関する会議で演説。多くの県民から反発を買う結果を招いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    スシローが沖縄進出

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     回転寿司(ずし)業界で売上高トップのあきんどスシローは10日、浦添市内に県内初となる「スシロー」をオープンした。オープン当初は2時間待ちも当たり前の混雑ぶりで、諦めて帰る客も少なくなかった。これで国内で未進出なのは青森、島根の両県だけになった。

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    辺野古問題、「普天間の運用停止は一刻も早く」と移設を説いた日経

     沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設計画をめぐる問題は、政府と沖縄県の間で1カ月にわたって行われた集中協議も決裂し、対立は最終的に「法廷闘争」にまで行くことが避けられない状況となった。翁長(おなが)雄志(たけし)知事は14日に、仲井真弘多・前知事が出した移設先となる名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を取り消す手続きを開始した。政府はすでに12日に、集中協議で一時中断していた移設作業を再開しており、政府と県の対立は新たな段階を迎えたのである。

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    沖縄を訪れた外国人観光客の約4割が台湾人

    台北駐日経済文化代表処那覇分処 蘇啓誠処長に聞く

     台湾では来年1月、総統選が行われる。沖縄と台湾との人的、文化、スポーツ、経済の交流は好調だ。選挙結果いかんにかかわらず、関係はさらに深化していくことが期待される。最近の沖台交流の実績や傾向、日台漁業協定の意義などを台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長に聞いた。(聞き手=豊田 剛)

     ――最近、台湾からの観光実績はどのように推移しているか。

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    全国最下位続く沖縄の中学生の学力

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     文部科学省はこのほど、小学6年生と中学3年生を対象に今年4月に実施した全国学力テスト(全国学力・学習状況調査)の結果を発表した。沖縄の小学校は国語A・B、算数A・B、理科の5科目の平均正答率が昨年の24位から20位に上昇した。

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    辺野古埋め立て、承認取り消しは最悪の選択だ

     沖縄県にある米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題をめぐって、翁長雄志知事は仲井真弘多前知事による名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認の取り消し手続きを開始した。取り消されれば法廷闘争にまで進む恐れがあり、国と沖縄の対立は泥沼化することになろう。最悪の選択というほかはない。

    国と県の集中協議が決裂

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    宜野湾市の佐喜真市長 2期目の出馬表明

    評価される都市開発計画/子育て・福祉などでも実績

     普天間飛行場がある宜野湾(ぎのわん)市で、任期満了に伴う同市長選が1月24日に予定されている。保守系で現職の佐喜真(さきま)淳氏(51)は5日、2期目に向けての出馬の意思を明らかにした。昨年11月の沖縄県知事選で普天間飛行場の名護市辺野古沖移設反対で結集した「オール沖縄」の勢力との戦いになることが予想される。(那覇支局・豊田 剛)

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    シールズがエイサー隠れ蓑に政治集会

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     反安保を主張する学生団体SEALDsの沖縄支部「シールズ琉球」はこのほど、沖縄本島中部の北谷町美浜の広場で安保法制に反対するデモを行い、安保法制の反対、打倒安倍政権を叫んだ。

     SEALDsの正式名称は「自由と民主主義のための学生緊急行動」。その実態は共産党シンパの学生が主体になった団体で、安保法制破棄を求めている。

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    戦後地元紙の左翼支配 壮絶だった戦時の新聞人

    《 沖 縄 時 評 》

     作家の百田尚樹氏から偏向報道を批判されて以降、沖縄タイムスと琉球新報は百田批判キャンペーンを張るなど自らの「正当性」の主張に躍起だ。外国特派員協会での両紙編集局長共同記者会見では(東京・千代田区、7月2日)、沖縄の新聞史をひもといて「正当性」を強調した。

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    名護市に不況の風、基地再編交付金2011年から停止

     米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)の代替施設建設予定地の辺野古(へのこ)が所在する名護市の稲嶺進市長は移設に強く反対。米軍再編特措法による基地再編交付金が2011年から停止されていることについて「基地に頼らない発展」を公約に掲げているが、プロ野球キャンプの事実上の撤退が決まるなど、市の経済には暗雲が漂っている。(那覇支局・豊田 剛)

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    八重山の公民教科書に育鵬社

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     次年度に中学校で使用する教科書選定で、石垣市と与那国町でつくる教科用図書八重山採択地区協議会はこのほど、公民教科書に育鵬社版を採用することを決めた。

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    翁長知事を憂慮する 沖縄を「中国領」にするか

     表題はこのごろ街頭に張られている広告用横断幕に書かれた翁長知事あての文句である。翁長沖縄県知事は那覇市長時代に、シナ皇帝のシンボルマークであった「龍柱」を、那覇市若狭町に2本建立する手立てをして中国理解者であることを表明したほか、親中国派の人々と親しげに談笑したり、日中間で現に問題となっている尖閣問題に殆(ほとん)ど口出しをしなかったり、米軍普天間基地の危険除去に力を尽くさなかったり、反米的である日本共産党・社民党・空想平和論者の方々と国策に反して行動を共にしている。売国徒と言われかねない翁長県知事への、県民の悲しい訴えである。

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    沖縄メディアの同業者同盟<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     前回(7月21日付)は、“百田発言”に触れつつ、沖縄メディア(琉球新報、沖縄タイムス)の構造的かつイデオロギー的問題、両紙が行うやり方でなぜ存在し続けるのかを書いた。これは作家の百田尚樹氏が「沖縄の二つの新聞を潰さないといけない」という発言の背景となるものだ。沖縄メディアは自制心を失い、社会における健全な第四権力の務めを果たさず、表現の自由や情報公開で実現する民主主義を危うくしている。

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    辺野古作業を1カ月中断、政府との集中協議開始

     政府は10日、米軍普天間飛行場(宜野湾(ぎのわん)市)のキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古)移設の埋め立て工事に向けての作業を中断した。1カ月の作業中断の間、政府は沖縄県と移設に関する集中協議に入った。12日には翁長(おなが)雄志(たけし)知事と菅(すが)義偉(よしひで)官房長官が第1回の協議をしたが、移設の原点での食い違いが改めて明確になったにすぎず、解決に向けての糸口は簡単に見つかりそうにない。(那覇支局・豊田 剛)

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    我喜屋采配に沸いた甲子園

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)における興南高校の活躍は全国の高校野球ファンに強く印象付けたに違いない。

     3試合とも1点差という白熱した試合を演じた。2回戦の石見智翠館(島根)では、終盤に逆転を許し、もはやこれまでと多くが思ったに違いない。それでも9回裏、県大会で一度も打席に立っていない城間がサヨナラ安打を放った。

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    篠原章氏「信頼できぬ」 県の基地経済データ

     今年1月16日に発売されて以来、沖縄県内でベストセラーを続けている『沖縄の不都合な真実』(新潮新書)の著者、篠原章氏を招いた講演会・シンポジウムが9日夕、那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開かれた。篠原氏は基地経済に関する県の報告・データは信頼に足らないものと一蹴。「真実、事実関係をしっかりみつめる」ことの大切さを訴えた。

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    「沖縄の不都合な真実」直視せよ

     今年1月16日に発売されて以来、沖縄県内でベストセラーを続けている『沖縄の不都合な真実』(新潮新書)の著者、篠原章氏を招いたシンポジウムが9日、那覇市で開かれた。篠原氏は基地経済に関する県報告は信頼に足らないものと一蹴。「真実、事実関係をしっかり見つめる」ことの大切さを訴えた。(那覇支局・豊田 剛)

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    KAZUYAのトークライブ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     動画投稿サイト・ユーチューブのKAZUYAチャンネルを運営するKAZUYAこと京本和也氏とチャンネル桜「沖縄の声」のキャスターを務める我那覇真子氏によるトークライブが7月25日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。

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    「辺野古報告書」全文公開を

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     案の定、というべきか、当初から予測したとおり、翁長(おなが)沖縄県知事の「私的」諮問機関である「第三者委員会」(委員長・大城浩弁護士や環境専門家ら6名で構成)は、前県政が承認した辺野古崎の一部海域埋め立てに対して、「法的に瑕疵(かし)がある」とした報告書を知事に提出した(7月16日)。

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    辺野古工事中断、円満な移設のため生かせ

     政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設工事を10日から1カ月間中断することを決定した。辺野古移設に反対する翁長雄志知事との全面対決を避けるためだ。円満な移設のための苦渋の決断として理解できる。

    知事に決定権はない

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    権謀術策を弄す翁長知事、勝つため普天間問題放棄

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長雄志知事は県知事選挙に勝つために普天間飛行場問題を放棄した。その一言に尽きる。翁長知事はなにがなんでも知事になりたかった。保守の魂を捨ててでも。翁長知事には普天間飛行場の危険性を解決する気は全然なかった。

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