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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    那覇農連市場の再開発 地権者らが「待った」

     沖縄県那覇市の農連市場地区の再開発で、計画に反対する地権者の嘉数安夫氏と住人の上原正稔氏は5日、市場内で記者会見を開き、「法廷闘争になっても反対を続ける」と表明した。

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    「オール沖縄」の敗北、宜野湾市長選で翁長知事錯乱

    《 沖 縄 時 評 》

     米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市長選は、安倍政権が支援する現職の佐喜真淳氏が、翁長県知事が支援する志村恵一郎氏に約6000票の大差をつけて再選を果たした。2014年秋の県知事選以来続いた翁長知事の必勝パターンが初めて崩れた瞬間である。

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    自壊が始まる「オール沖縄」

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     今年初めの重要選挙として1月24日に投開票された沖縄県宜野湾市(人口9万7千人)の市長選挙は、自民党と公明党が推薦した現職の佐喜真淳氏(51)が圧勝した。対立候補の新人、志村恵一郎氏(63)は、翁長雄志県知事を先頭に「オール沖縄」なる野合集団の応援を受けたが、2万1811票しか獲得できず、2万7668票の市民票を確保した佐喜真氏にざっと6千票の大差をつけられた。

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    共産主義勢力の沖縄支配を阻止した佐喜真市長の再選

     国政選挙並、いやそれ以上の取り組みが行われて熾烈な戦いが繰り広げられた宜野湾市長選挙の投開票が1月24日に行われた。その結果、佐喜真淳氏 27,668票、志村恵一郎氏 21,811票と5,857票の大差で現職の佐喜真淳氏が再選を果たした。

     この重要選挙の勝利により沖縄の自民党県連、一昨年の11月の沖縄県知事選挙以降の連敗にストップをかけることができた。安倍晋三総理は宜野湾市長選挙の佐喜真氏の再選の報を聞き、自民党幹部に「この勝利は大きいね」とコメントをしたという。そこで、今回はこの勝利の意義について改めて考えてみたい。

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    宜野湾市長選、翁長氏の求心力低下へ

    激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(下)

     政府の米軍普天間飛行場の辺野古移設方針は確固としており、宜野湾市長選の結果には左右されない。国の安全保障に関わる問題なので、「一部地域の選挙で決定するものではない」(安倍晋三首相)ためだ。

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    宜野湾市長選挙、「オール沖縄」神話の崩壊と「オール“コミンテルン”」の実在

     2015年1月24日に投開票が行われた沖縄県の宜野湾市長選挙は、本来は宜野湾市民の福利厚生を争点にするはずだったが、志村恵一郎・翁長雄志陣営と各メディアにより、米海兵隊普天間基地の辺野古移設が争点となった。

     結果は、安倍政権が支援する佐喜眞淳氏が当選。引き続き、宜野湾市長を続けることになった。獲得票数は、佐喜眞氏が2万7668票で志村氏が2万1811票と、約5000票の大差で、佐喜眞氏が勝利した。これは、宜野湾市民が「より現実的な普天間基地撤去案」を選んだ結果と言える。

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    宜野湾市長に佐喜真氏再選、辺野古移設の明確な民意示す

     任期満了に伴う沖縄県宜野湾市の市長選が24日、投開票され、現職の佐喜真淳氏(51)(無=自民・公明推薦)が、翁長雄志知事や革新団体の支援を受けた新人の元県職員・志村恵一郎氏(63)(無)を破り、再選を果たした。市の真ん中にある普天間飛行場の移設問題では、名護市辺野古への移設を容認する民意が示される形となった。一方、翁長氏が辺野古移設反対は県民の総意とする主張はもろくも崩れ去った。(那覇支局・豊田 剛)

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    宜野湾市長選の敗北で翁長知事の訪米取り止めか

    激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(中)

     沖縄のメディアは、翁長雄志知事を中心に結束する辺野古移設反対勢力「オール沖縄」を過大評価するあまり、辺野古移設を容認すれば“非県民”であるかのような扱いをする傾向がある。沖縄2大紙などは佐喜真氏に対し「辺野古移設を容認するかどうか」と質問し、何度も踏み絵を踏ませようとした。

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    沖縄本島に降雪、観測史上初

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄気象台によると、沖縄本島北部の名護市で、24日午後10時半前ごろ、みぞれが観測された。鹿児島県の奄美大島でも24日、1901年2月12日以来、115年ぶりに初雪を観測した。沖縄本島でみぞれが観測されるのは初めてだが、分類上は雪と同じ扱いだ。

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    辺野古移設反対派の既得権益<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     市民運動の特徴といえば、イデオロギーの分裂、リーダーと追随者の間の衝突、派閥争い、権力闘争、資金や支援の欠如、ある種の道徳的破綻や信頼性の喪失が原因でバラバラになることである。

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    宜野湾市長選、辺野古移設反対一辺倒に限界

    激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(上)

     宜野湾市長選、県議選、参院選と、米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点となる選挙が続く沖縄の「選挙イヤー」の皮切りとなった宜野湾市長選で現職の佐喜真淳氏が大勝した。一方、辺野古移設反対を訴える「オール沖縄」勢力が急速に力を失い、その中心的役割を担った翁長雄志知事の求心力低下は否めない。 (宜野湾市長選取材班)

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    保守市政継続求めた宜野湾市民

     4年前、27年ぶりに革新から市政を奪還した佐喜真氏。大きな失政はなく、市民は保守市政継続を求めた。革新に戻れば再び経済が低迷するとの危機感が強く、宜野湾市民の生活とは直結しない「辺野古移設反対」の声を封じ込めた。

     市民目線で地に足を着けた市政運営が高く評価され、子育て教育や経済を重視した20代から40代の若い世代から支持を得た。

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    宜野湾市長選、追い風受け辺野古移設加速を

     米軍普天間飛行場の移設問題が焦点となった沖縄県宜野湾市長選で、自民、公明が推薦した現職の佐喜真淳氏が大勝した。辺野古移設反対の翁長雄志知事を先頭に戦ってきた候補が敗北したことにより移設容認派には追い風となる。政府は普天間返還後の振興策策定を本格化させるとともに、辺野古移設作業を加速すべきだ。

     「オール沖縄」は偽看板

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    翁長、志村両氏を告発 戸別訪問 公選法違反で

     24日に投開票される沖縄県宜野湾市長選に関し、浦添市在住の民間選挙監視団体の男性は22日、公職選挙法違反の罪で同県の翁長雄志知事と立候補者の志村恵一郎氏に対する告発状を県警に提出した。20日のNHK沖縄放送局のニュースで、志村氏が翁長氏とともに戸別訪問し「厳しい選挙だけどよろしくお願いしますね」(翁長氏)と話し掛ける場面などを証拠とした。男性は「公職選挙法に違反する戸別訪問は選挙の公正、公平を害する」と指摘している。県警は、受理するかどうかの決定を選挙後に行うという。

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    宜野湾市長選、きょう投開票 「普天間」争点に保革大接戦

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を最大の争点とする同市長選が24日、投開票される。同県名護市辺野古への移設を進める自民、公明両党が推薦する現職の佐喜真淳氏(51)と、移設に反対する翁長雄志同県知事や共産、社民など革新陣営が支持する元県職員の新人、志村恵一郎氏(63)の一騎打ち。同日夜遅くに結果が判明する見通しだ。

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    宜野湾市でシンポジウム 基地問題の討議内容

    「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」沖縄国際交流政策研究所主催

     シンポジウム「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」(主催・一般社団法人沖縄国際交流政策研究所)が11日、普天間飛行場のある沖縄県宜野湾市で開かれ、基地問題を中心に議論された。パネリストには、「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会」の我那覇真子運営代表委員、政治評論家でブロガーの江崎孝氏、作家の又吉康隆氏、同研究所の手登根安則代表が参加した。以下は基地問題について話し合ったパネルディスカッションの要旨。

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    宜野湾市長選24日投開票 普天間移設めぐり保革が大接戦

     普天間飛行場の移設問題が最大の焦点となっている宜野湾市長選が17日に告示され、24日に投開票される。自民党県連と公明党県本部が推薦する現職、佐喜真淳氏(51)と共産党など翁長雄志知事を支える革新政党・団体が支援する新人の元県職員、志村恵一郎氏(63)の一騎打ちになる。複数の世論調査によると、ほとんど差がついていない大接戦の情勢だ。「運動を緩めた方が負ける」と両陣営は激しい運動を展開している。(那覇支局・豊田 剛)

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    基地問題を考えるシンポ開催

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     成人の日の11日、宜野湾市民会館で沖縄の基地問題を考えるシンポジウムが開催された。沖縄では梅の開花の知らせが届き、桜の開花も近づいている。イベント名は「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」で、一般社団法人沖縄国際交流政策研究所が主催した。

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    宜野湾市民訴訟、原告は112人

     沖縄県の米軍普天間飛行場の移設計画に関し、翁長武志知事が名護市辺野古の公有水面埋め立て承認を取り消したことが理由で宜野湾市民の生存権が脅かされるとして同市民が集団訴訟している件で、那覇地裁は12日、新たに11人の原告を承認した。これで訴訟団は合計112人に達した。

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    新年会で保革両陣営が闘志

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     仕事始めの4日、那覇市で経済団体の合同新年会が開かれ、新年早々、沖縄県商工会議所連合会の國場幸一会長と翁長雄志知事による熱いバトルが繰り広げられた。

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    翁長雄志沖縄県知事礼賛に終始する地元2紙

    浜比嘉勇・沖縄市議に聞く

     翁長雄志知事が2014年末に就任して以来、沖縄の地元メディアが普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設に反対の論調を続けている。こうした中、沖縄市議会の浜比嘉勇議員(会派躍進)は昨年12月の議会で、報道が翁長氏の礼賛に偏っており「沖縄2紙の購読をやめた方がいい」と発言、波紋を呼んだ。1月7日に那覇市のホテルで開かれた自民党沖縄県連の新年会でも、「辺野古反対」一辺倒な地元メディアを批判する意見が相次いだ。浜比嘉氏に沖縄のメディア報道、基地問題、基地の跡地利用などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    「基地は観光発展を阻害しない」沖縄県経済団体トップ

     自民党沖縄県連は7日、那覇市のホテルで新年会を開いた。来賓あいさつした国場幸一・県経済団体会議議長(沖縄県商工会議所連合会会長)は、「観光で栄えるところに基地はないのか」と問いかけ、「観光は平和産業」「基地は経済発展の阻害要因」と訴える翁長雄志知事をけん制した。

     国場氏は、観光産業など沖縄経済が引き続き好調なのは2期8年間の仲井真県政で撒かれた種を収穫しているからで、「恐れるのは今後」と、翁長県政が景気に与える悪影響を懸念した。

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    琉球人民党の肩持つ新報 50年代の武装闘争を黙殺

    《 沖 縄 時 評 》

     「ルビンの壺」という絵をご存じだろうか。黒地の画面に白地で大型の壺(盃)が描かれているが、黒地を図柄としてみると、壺ではなく、向き合った2人の顔に見える。「若い女性と老婆」という絵もある。こちらは若い女性の横顔が老婆の横顔にも見える。隠し絵(だまし絵)だ。見方を切り替えられない人にとってはいくら眺めても片方の絵しか見えてこない。

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