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  • 沖縄 rss

    KAZUYAのトークライブ

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     動画投稿サイト・ユーチューブのKAZUYAチャンネルを運営するKAZUYAこと京本和也氏とチャンネル桜「沖縄の声」のキャスターを務める我那覇真子氏によるトークライブが7月25日、那覇市のパレット市民劇場で開かれた。

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    「辺野古報告書」全文公開を

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     案の定、というべきか、当初から予測したとおり、翁長(おなが)沖縄県知事の「私的」諮問機関である「第三者委員会」(委員長・大城浩弁護士や環境専門家ら6名で構成)は、前県政が承認した辺野古崎の一部海域埋め立てに対して、「法的に瑕疵(かし)がある」とした報告書を知事に提出した(7月16日)。

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    辺野古工事中断、円満な移設のため生かせ

     政府は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設工事を10日から1カ月間中断することを決定した。辺野古移設に反対する翁長雄志知事との全面対決を避けるためだ。円満な移設のための苦渋の決断として理解できる。

    知事に決定権はない

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    権謀術策を弄す翁長知事、勝つため普天間問題放棄

    《 沖 縄 時 評 》

     翁長雄志知事は県知事選挙に勝つために普天間飛行場問題を放棄した。その一言に尽きる。翁長知事はなにがなんでも知事になりたかった。保守の魂を捨ててでも。翁長知事には普天間飛行場の危険性を解決する気は全然なかった。

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    沖縄の「言論空間」 真実知る機会閉ざされる

     本誌の「ビューポイント」の執筆陣に今月から加わった元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長で、現在エルドリッヂ研究所代表のロバート・D・エルドリッヂ氏が複数の月刊誌のインタビューを受け、また自身の論考を寄せている。たとえば、「米軍ヘイト報道が奪う沖縄の未来」(「正論」8月号)、「沖縄が分離してもいいのか」(「Voice」8月号)などがある。

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    「那覇市民の台所」農連市場解体に店主ら猛反発

     「那覇市民の台所」として親しまれている農連市場が、老朽化と都市基盤整備のため、秋ごろから解体工事が始まり、3年後の完成に向けて再開発が行われる。ところが、店子(たなこ)と呼ばれる市場の店主らとの合意形成ができておらず、計画は難航が予想される。(那覇支局・豊田 剛)

     7月上旬、農連市場で野菜や小物を売る70代の女性は、新品の陶磁器をいくつものゴミ袋に詰めていた。

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    那覇市がLGBT宣言

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市は19日、「性の多様性を尊重する都市・なは宣言」(レインボーなは宣言)を行った。同様の宣言は、大阪市淀川区に次ぎ、全国の自治体で2番目という。

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    石垣市議会、安保法案成立へ「意見書」を賛成多数で可決

     安倍政権が推進する集団的自衛権の限定行使容認を柱とする安全保障関連法案が16日、衆院を通過した。それに先立ち、石垣市議会(知念辰憲議長)は14日の臨時会で、「安全保障関連法案の今国会成立を求める意見書」を賛成多数で可決した。沖縄県内で同法案の成立を求める意見書の可決は初めて。尖閣諸島を抱える石垣市は、領海侵犯を繰り返す中国との安全保障の最前線に位置しており、基地反対を主張する翁長(おなが)県政とは一線を画している。(那覇支局・豊田 剛)

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    飲酒運転と酒税軽減

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は、平成27年上半期(1~6月)の飲酒運転による摘発件数が744件となり、前年同期に比べ118件も増加した。同県警交通指導課がこのほど明らかにした.

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    辺野古移設、疑問残る沖縄第三者委の報告

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐって、沖縄県の翁長雄志知事が設置した第三者委員会が、仲井真弘多前知事が行った移設先の同県名護市辺野古沖の埋め立て承認について疑義を呈した。承認は法律が求める要件を満たしておらず、瑕疵があるとの報告書をまとめたのだ。

    「反対」の結論ありきか

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    沖縄の異様なメディア事情<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     私は問いかけてみたい。沖縄のメディアはどうしてこうも極端で、作家の百田尚樹氏に「沖縄2紙を潰さないといけない」とまで言わしめたのだろうか。手短な答えは、琉球新報と沖縄タイムスの何年にもわたる日本新聞協会倫理綱領の不履行だ。ついでに、公正中立で偏らないニュースを買おうと購読料を払っている読者へのロイヤルティについても加えたい。

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    自主的に契約に応じた地主 「拒否」はごく一部の人々

     翁長(おなが)雄志(たけし)知事は安倍晋三首相、菅義偉(よしひで)官房長官などとの会談や国内外の記者会見で、終戦後の「銃剣とブルドーザーによる土地の強制収用」に言及。沖縄県民がいかに米軍による抑圧によって苦しめられたかを説明する材料としている。果たして、沖縄県民は自らの意思に反して土地を奪われ、抑圧されたのだろうか。防衛省の那覇防衛施設局(現在の沖縄防衛局)で米軍の用地取得に携わった宜野湾市在住の垣花恵蔵・元課長は県民は進んで貸借契約に合意したと証言する。(那覇支局・豊田 剛)

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    テキサス親父、「辺野古」を語る

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     動画サイトのユーチューブで「テキサス親父」として人気があるトニー・マラーノ氏が今月8日、那覇市で講演した。

     「沖縄で実際に何が起きているのかを見て、全国に知らせないといけない」との思いから、昨年に続いて2度目の講演会となった。同氏は地元の有志に案内されて名護市辺野古のキャンプ・シュワブのゲート前を視察した時のエピソードを披露。

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    沖縄地元2紙がデータを踏まえず米軍批判

    《 沖 縄 時 評 》

     自民党若手の勉強会で、国会議員の報道圧力発言や作家の百田尚樹氏の「(沖縄2紙を)つぶさなあかん」発言に対して琉球新報と沖縄タイムスの両編集局長は7月2日、東京千代田区の日本外国特派員協会と日本記者クラブで会見し、「圧力発言を糾弾」(沖縄タイムス3日付)、「言論弾圧極めて危険」(琉球新報3日付)などと反論した。

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    沖縄県議会で翁長雄志知事への批判強まる

     6月23日の「慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式で翁長雄志(おながたけし)知事は、平和宣言の半分を普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題に割いた。参列者から拍手や指笛が鳴り響くという選挙演説さながらの平和宣言は前代未聞だった。政府との対立をさらに深めることになったことで、県議会では知事の言動に関する批判をこれまで以上に強めた。野党自民党は国内外で知事が何度も発言してきた「沖縄は自ら基地を提供したことは一度もない」ということは事実誤認だとして謝罪と訂正を求めた。(那覇支局・豊田 剛)

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    百田発言と豊見城市議会

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     自民党議員による勉強会「文化芸術懇話会」で自民若手国会議員や作家の百田尚樹氏が報道機関に対して圧力をかける発言をしたとされる問題で、沖縄では琉球新報と沖縄タイムスなどマスコミを中心に激しい抗議が続いている。

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    首相「世界平和に不断の努力」 慰霊の日 沖縄戦没者の冥福祈る

     沖縄県は「慰霊の日」の23日、沖縄本島南部の糸満市摩文仁(まぶに)にある平和祈念公園で、戦後70年沖縄全戦没者追悼式を行った。安倍晋三首相、衆参両院議長、翁長雄志(おながたけし)知事、キャロライン・ケネディ駐日米国大使らをはじめ約5400人(主催者発表)が参列、正午の時報にあわせ1分間の黙祷をささげ、戦没者の冥福を祈った。  糸満市摩文仁は、太平洋戦争末期の沖縄地上戦で最後の激戦地となった地域。首相はあいさつで、「(沖縄の地で)流された血と涙に思いをいたし、静かに頭を垂れたい」と語り、「世界平和に向け不断の努力をする」と、平和への誓いを述べた。

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    玉砕した伊江島、「集団自決」強要なし

    終戦から70年 少年義勇兵だった玉城幸助氏に聞く

     今年、戦後70年を迎える。戦争経験者の多くが他界または高齢になり、記憶の風化を心配する声が強まっている。沖縄では、戦争の記憶がほとんどない幼児期に終戦を迎えた世代が証言者となり、事実と違った沖縄戦がメディアを通じて広まっている。日本軍が壊滅状態となった伊江島で少年義勇兵として戦った玉城幸助氏は今年、米寿を迎えることを記念して「玉砕の島 伊江島戦 体験記」を自費出版した。玉城氏に伊江島の戦いについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄の野球と米軍

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の沖縄大会が20日、那覇市の沖縄セルラースタジアムで全国のトップを切って開幕した。開会式では、3年連続出場を目指す沖縄尚学(那覇市)を先頭に参加62校の選手が入場行進した。

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    沖縄慰霊の日、国民皆で冥福を祈りたい

     沖縄県はきょう、沖縄戦の全戦没者を悼む「慰霊の日」を迎えた。最後の激戦地となった沖縄本島南部の糸満市摩文仁にある平和祈念公園では安倍晋三首相も参列し追悼式を行う。  沖縄戦では沖縄県の一般人約9万4000人の命が失われたが、北海道、福岡、東京、兵庫、愛知など全国から参戦した戦没者が7万人近くもいる。沖縄県が制定した日ではあるが、国民一人ひとりが戦没者の冥福を祈るとともに恒久平和への誓いを新たにする日としたい。

    事実の前に謙虚さを

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    辺野古基地建設を推進せよ

    軍事評論家 竹田 五郎

     5月18日付東京新聞は1面トップで、「3万5000人『屈しない』」と、特別大書して、辺野古基地建設反対の沖縄県民大会の状況を報じた。参加した作家の佐藤優氏の所見を後日、同紙の「本音のコラム」に掲載している。翁長(おなが)県知事は、沖縄の方言である「琉球語」で「沖縄人をなめるんじゃないぞ」という意味の批判をしたといい、沖縄では国家公務員を含め辺野古新基地建設の抵抗を強化すると述べている。

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    「経済」より「基地反対」一辺倒、翁長知事就任から半年

     翁長雄志(おながたけし)知事は昨年12月の就任から半年を迎えた。米軍海兵隊の普天間飛行場の早期返還と名護市辺野古への移設を進める日米両政府と対立し、「ありとあらゆる手段で」移設を阻止する姿勢を続けてきた。県議会では辺野古移設阻止を念頭に置いた埋め立てのための土砂搬入を規制する条例が提案され、可決される見通し。翁長知事の政府との対決姿勢や土砂搬入規制が県経済を冷え込ませないか懸念されている。(那覇支局・豊田 剛)

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    豚肉で健康長寿復活を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県は例年より早く梅雨が明け、暑い夏がやってきた。うだるような暑さで食欲が減退し、野菜サラダや冷やし中華、ざるそばがおいしく感じる。

     そんな時でも「肉・卵・チーズを食べよ」と指導するのは沖縄徳洲会 こくらクリニック(那覇市)の渡辺信幸院長。

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