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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    中国の動向、民族の生存拡大が戦略

    安保情勢と普天間移設

    沖縄の米軍問題を考える会代表 松谷秀夫(上)

     中国は最近、南シナ海、南沙諸島(スプラトリー)に滑走路を、さらに中沙諸島および西沙諸島に漁村と称して軍事施設を建設(3000㍍級滑走路3本、レーダー施設、地上建築物、港湾施設)、多数の漁船を集結させそれを警備するとして海洋警察を派遣、三沙市なる行政組織を作り埋め立てた島々の外縁12カイリを領海として、事実上の実効支配を開始した。

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    普天間返還で違い浮き彫り 宜野湾市長選で討論会

    夢を描ける跡地利用を-佐喜真氏  翁長知事と力を合わせて-志村氏

     来年1月24日投開票の沖縄県宜野湾市長選を前に、宜野湾青年会議所は26日、現職で再選を目指す佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と新人の元県職員、志村恵一郎氏(63)を招いた公開討論会を同市内で開いた。市内中心に位置する普天間飛行場の返還をめぐって、現実的で着実な返還を目指す佐喜真氏と無条件の閉鎖・撤去を求める志村氏との違いが浮き彫りになった。

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    辺野古移設、知事は国との対立煽るな

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に関し、沖縄県は国土交通相が翁長雄志知事による埋め立て承認取り消しの効力を一時停止したのは違法として、効力回復を求めた訴えを那覇地裁に起こした。翁長知事は辺野古移設に反対し、やめさせようとしているが、普天間飛行場の危険性除去と抑止力維持を両立させる唯一の選択肢だ。国と県との対立を煽(あお)ってはならない。

     提訴に踏み切った沖縄

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    沖縄・豊見城市議会 普天間早期移設求める意見書可決

     沖縄県の豊見城市議会(大城吉徳議長)は22日の定例会で、「普天間飛行場(宜野湾市)代替施設の早期実現、沖縄米軍基地の整理縮小及び負担軽減を求める意見書」と「国連各委員会の『沖縄県民は日本の先住民族』という認識を改め、勧告の撤回を求める意見書」を賛成多数で可決した。普天間飛行場の移設先に関し、名護市辺野古に言及した意見書が可決されたのは県内で初めて。  普天間問題の意見書では、代替施設移設先である地元の辺野古区、豊原区、久志区が条件付きで移設を受け入れてきた経緯に触れた上で、「沖縄マスコミ2紙をはじめとする報道は、オール沖縄という表現で移設に反対をする声・集会を掲載し、あたかも沖縄県民すべてが移設に反対しているような報道ぶり」だと指摘。移設の原点は市街地の中心にある普天間飛行場の危険性除去で、現状を放置することはあってはならないと断じた。

     普天間飛行場の辺野古移設により、飛行場面積が現在の480㌶から160㌶に縮小され、空軍嘉手納基地以南の約1000㌶が返還され、沖縄の基地負担軽減になることにも触れた。

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    普天間移設めぐりしのぎ削る 宜野湾市長選まであと1カ月

     来年1月24日投開票の沖縄県宜野湾市長選まであと約1カ月となった。現職で自公が推す佐喜真淳氏と、翁長雄志知事を筆頭に革新陣営に支えられる志村恵一郎氏との一騎打ちとなる公算が大きい。最大の争点は市の中心部にある普天間飛行場の移設問題で、「一日も早い移設・返還」を求める佐喜真氏と「辺野古(名護市)移設を許さない」とする志村氏との違いが際立っている。(那覇支局・豊田 剛)

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    意義大きい7ヘクタール返還

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     日米両政府はこのほど、キャンプ・キンザー(浦添市)と普天間飛行場(宜野湾市)の一部を返還することで合意した。

     返還されるのは普天間飛行場の東側フェンス沿いの約4ヘクタールとキンザーの国道58号隣接地の約3ヘクタール。道路建設が目的の返還だ。

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    沖縄を現代版「ジパング」に!

     東シナ海の海底に伸びる沖縄トラフには銅・鉛・亜鉛など豊富な海底資源を含む熱水鉱床があることが分かっている。こうした海底資源の将来性について考えるシンポジウムが11月29日、那覇市で開かれた。参加者は海洋資源開発が将来的に沖縄の新産業を担うべきだとの見方で一致した。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄の「誇り」訴える女性

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     東京都武蔵野市議会で、政府に対し「辺野古新基地の建設を強行」しないことを求める意見書が9月に採択されたが、これに対し「前提となった認識に誤りがある」として撤回を求める請願が提出された。請願をしたのは、国連人権理事会で翁長雄志知事に反論する演説を行った名護市在住の我那覇真子さん(26)だ。

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    辺野古代執行訴訟の第1回口頭弁論が開かれた

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)のキャンプ・シュワブ沖(名護市辺野古)への統合縮小をめぐり、政府が翁長(おなが)雄志(たけし)知事に代わって辺野古沖の埋め立て承認取り消し撤回を求めた代執行訴訟の第1回口頭弁論が2日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれた。法廷の場で政治的主張ばかりを繰り返す翁長氏に対して国側は不快感を示した。(那覇支局・豊田 剛)

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    危険過ぎる米軍機への照射

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     宜野湾市の普天間飛行場を離着陸する米軍機にレーザー光らしき光線が照射された事件で沖縄県警は7日、同県宜野湾市大山の会社経営、平岡克朗容疑者(56)を威力業務妨害容疑で逮捕した。自宅から、レーザーポインターなどが押収され、本人は容疑を認めているという。

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    「埋め立て取り消し」「代理署名拒否」、知事の違法行為は沖縄の恥

    《 沖 縄 時 評 》

     「翁長知事と大田元知事は沖縄の恥だ」と主張するのは、2人の知事を政治的に嫌いだからだと思うかもしれない。2人が嫌いであることは否定しない。しかし、嫌いだから「沖縄の恥」と主張しているのではない。

     理由は知事でありながら違法行為をしたからである。

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    辺野古訴訟、「公益」判断示し早期決着を

     米軍普天間飛行場の辺野古移設に関して、国が沖縄県による埋め立て承認取り消し処分の撤回を求めた「代執行訴訟」の第1回口頭弁論が福岡高裁那覇支部で行われた。翁長雄志知事の承認取り消しが違法か適法かが最大の焦点だが、知事からは正当性を訴える言葉はなかった。司法には公益性を重視した判断を示し、早期に決着することを望みたい。

     知事の陳述に事実誤認

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    中国領海侵犯に黙る翁長知事

    OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎

     中国海警局の艦船3隻が11月23日に沖縄尖閣諸島の領海内に挑発侵入したため、警戒監視体制の海上保安庁の巡視船が再三退去命令を発した。NHKテレビが報じた。NHKによれば、中国艦船による尖閣領海内侵入(接続水域ではない)は、今年すでに31件に上る。それより1週間前、沖縄の那覇に近い久米島沖(当然日本の領海内)に中国の海軍軍艦1隻が出没して、海洋調査活動を展開した。

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    空自の緊急発進年々増加

    世日フォーラム沖縄

    自民・田村氏が警鐘

     本紙の読者でつくる「世日フォーラム沖縄」主催の第38回「沖縄と日本の未来を考える講演会」が26日夕、沖縄県那覇市の沖縄県立博物館・美術館講堂で開催され、自民党政調会調査役の田村重信氏が「安保法制の意義と沖縄の重要性」をテーマに講演した。約100人が参加した。

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    普天間移設作業の進展を歓迎

    在沖米国総領事 ジョエル・エレンライク氏に聞く

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖への移設をめぐり、国と沖縄県の対立が法廷闘争に発展した。同飛行場の移設や在日米軍再編計画の意義や沖縄県に対する期待など、在沖米国総領事館のジョエル・エレンライク総領事に聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

     ――沖縄に米軍基地があることの意味は何か。

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    龍柱撤去求め訴訟も視野

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市が若狭に建設中の「龍柱」に関して「住みよい那覇市をつくる会」の金城テル代表は18日、花とみどり課に対して住民監査請求を行い、龍柱の速やかな撤去と建設費用の返還を前市長の翁長雄志知事と城間幹子市長に求めた。

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    海外の沖縄ウォッチャー<English付>

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今回は沖縄の学者と親密な海外識者の公平な学識を犠牲にした行動主義、日本居住または訪問客としての地位の問題に触れたい。

     アインシュタインは「物事はできる限りシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない」との名言を残した。これは海外識者が広めている沖縄についての不正確な理解にも当てはまる。

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    駐沖縄米総領事インタビューを共同が配信し沖縄紙が叩く反米共闘

     新聞とりわけ地方紙の「裏方の役割」を果たしているのが共同通信だ。一般企業でなく、公益法人である。全国の新聞社やNHK、民間放送局が「加盟社」となり運営されている。ニュースだけでなく論説や小説なども配信し、共同通信がなければ、地方紙の新聞作りは立ちどころに行き詰まってしまう。日本特有のメディア構造とされる。

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    辺野古移設、日本全体の安全保障に必要

    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる安倍政権と沖縄県の翁長県政の対立は法廷に持ち込まれた。

     政府は辺野古沿岸部埋め立て承認を翁長雄志知事が取り消し処分としたのは違法だとして、県に代わって国が処分を撤回する「代執行」に向けた訴訟を福岡高裁那覇支部に起こした。

    政府が沖縄県を提訴

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    米軍嘉手納基地でスペシャルオリンピックス

    身障児ら選手900人が参加軍人ボランティアらも3000人

     カデナ・スペシャルオリンピックスが7日、米空軍の嘉手納基地(沖縄県嘉手納町)で開催された。今年で16回目を迎えた大会には、知的および身体障害を持つ県内の養護学校の児童生徒を中心に約900人のアスリートが参加、1200人以上の家族や約3000人のボランティアが笑顔と声援でアスリートをサポートした。

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    基地反対で「辺野古」の名前使うな、区民の8割は移設を容認

    前辺野古商工社交業組合会長 飯田昭弘氏に聞く

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)のキャンプ・シュワブ(名護市辺野古)沖への移設に伴うボーリング調査工事が再開し、ゲート前での反対活動が激化している。こうした状況に配慮し、政府は名護市久辺3区(辺野古、久志、豊原)に直接、振興金を交付することを決めた。住民の約8割が移設を容認しているとされる辺野古区で商工社交業組合会長を9月まで4年間務めた飯田昭弘氏に、県・市が政府と対立する現状、まちづくりのあり方、反対運動によって生じる被害などについて聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

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    竹富町役場の移転で住民投票

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     八重山諸島の石垣島を訪れた時、石垣市役所のすぐ近くに竹富町役場があるのを見つけて不思議に思ったことがある。竹富町では今月28日にも新庁舎の建設場所を問う住民投票が行われる。

     16の島で構成される竹富町には、西表島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、鳩間島、新城島、由布島の八つの有人島に約4000人余が暮らしている。

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    辺野古埋め立てへの対応に翁長支持者からも不満が噴出

     米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設問題で、国土交通省が名護市辺野古沖の埋め立て承認取り消しの決定を取り消すよう勧告したのに対し、沖縄県は、6日、「取り消しは適法で、取り消す考えはない」という文書を同省に送った。ところが、「あらゆる手段を使って新基地建設を阻止する」と繰り返す翁長氏をよそに、辺野古沿岸部埋め立ての本体工事が始まり、移設反対派の抗議活動は激しさを増している。(那覇支局・豊田 剛)

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