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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • 再考 オバマの世界観
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  • 2015/12/24
  • 沖縄 rss

    辺野古移設反対の翁長知事支える「県民大会」

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志沖縄県知事を支える大規模な集会が12日、那覇市で開かれた。政府が4月に辺野古で護岸整備に着手してから初めての集会だが、会場は昨年に比べて空席が目立ち半減したものとみられる。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄マンゴーのセールス戦略を

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄を代表する南国フルーツがマンゴーだ。近年、農産物直売所が普及するにつれ、手軽な庶民の果物として食べられるようになった。

     7月末から8月中旬が旬だ。恩納村の道の駅おんなにある「なかゆくい市場」では、大玉が一つ300円程度で売られていた。

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    沖縄の保守は国益を考えよ

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     今からちょうど1年前、7年間の沖縄県での生活を終え、関西に戻った。引っ越しを決めた背景には、私事ではあるが、子供たちの教育環境、妻の親への孝行、そして私の本土出張の多さがあったが、最も影響したのは、沖縄の政治・社会の極左化とそれが生む悪循環だった。

     特にそれを感じたのは、昨年7月の参議院選挙の時だ。

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    普天間飛行場に一番近い公園

    宜野湾市上大謝名地区に児童公園が8月1日、供用開始となった。沖縄特有の緋寒桜が植えられたことから、「さくら公園」と名付けられた。  公園建設は2年前に完成し、隣接する公民館とともに、地域の長年の願いであった。佐喜真淳市長が2012年に就任し、防衛省と交渉する中で、地元負担の大幅軽減を実現させた。  公園からは普天間飛行場の誘導灯が目の前に見え、航空機の離着陸を間近に見ることができる。「日本一基地に一番近い公園」として人気を集めそうだ。

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    「沖縄は統合型リゾートの最適地」

     統合型リゾート(IR)整備推進法が昨年末に成立し、2020年にもカジノを含めた統合リゾート施設が国内に誕生する。沖縄県の翁長雄志知事はカジノ反対を公約にしているが、中国のインターネットカジノ会社が沖縄進出に意欲を示している。(那覇支局・豊田 剛)

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    「普天間」一部返還で負担軽減大

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米軍普天間飛行場の東側の一部が7月31日、返還された。面積にして4㌶、全体の0・8%ではある。

     2015年12月、日米両政府が大筋合意し、今年4月に日米合同委員会で決まった。返還地は、宜野湾市が市道11号として整備し、2019年度にも開通する予定。

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    辺野古移設反対派の本音 全米軍基地の撤去が狙い

    《 沖 縄 時 評 》

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する市民が、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で座り込んでから7月6日で丸3年を迎えたという。

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    翁長知事の敗北確実の提訴の裏に存在する共産党

     沖縄県は7月24日に辺野古基地建設の工事差し止め提訴をし、判決が出るまで工事を停止するように仮処分も申し立てた。

     24日夕、県庁内で臨時記者会見を開いた翁長雄志知事は、「県民の思いを置き去りにしたまま突き進む国の姿勢が改めて問われる」と述べ、国は「工事を強行している」と国の姿勢を「荒い、荒々しい」と何度も批判しながら「ガッテンナラン(納得いかない)」と言った。

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    「おごそか」ではなかった大田元知事の沖縄県民葬

     6月12日に亡くなった大田昌秀元沖縄県知事の功績をたたえ、冥福を祈る県民葬(実行委員長・翁長雄志知事)が26日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで催された。

     沖縄県民葬は初代県知事の屋良朝苗氏と保守系知事の西銘順治氏に続いて3人目だ。政府から安倍晋三首相と鶴保庸介沖縄担当相が出席した。

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    翁長知事が初めて駐屯地に、那覇駐屯地で大規模震災想定訓練

     沖縄県と陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は19、20の両日、大規模震災を想定した防災訓練を那覇市の陸上自衛隊駐屯地で行った。「美ら島レスキュー」と銘打った訓練は5回目。これまで陸自の単独主催だったが、今回から県との共催となり、翁長雄志知事が初めて参加した。(那覇支局・豊田 剛)

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    日野原氏から学ぶ健康長寿

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     聖路加国際病院名誉院長で医師の日野原重明氏が105年の生涯を閉じた。

     生涯現役で、100歳を超えても患者を診察する姿は多くの国民の目に焼き付けられたに違いない。一昨年には沖縄で講演会をした。「長寿県沖縄」の崩壊に危機感を示しながら生活習慣の改善を訴えた。

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    辺野古訴訟、決着は既についているのでは

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、沖縄県は県の岩礁破砕許可を更新せずに政府が埋め立て工事を進めているとして、工事差し止めを求める訴訟を那覇地裁に起こした。

     翁長雄志知事は反対しているが、移設に関しては昨年12月の最高裁判決で県の敗訴が確定している。既に決着はついているのではないか。

     県が工事差し止め求める

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    翁長知事、自衛隊駐屯地に現る!

     沖縄県と陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は19日と20日、大規模震災を想定した協同防災訓練を那覇市の陸上自衛隊駐屯地で行った。「美ら島レスキュー」と銘打った訓練は5回目の開催。これまで陸自の単独主催だったが、今回から県との共催となり、翁長武志知事が初めて参加した。

     図上及び実働訓練には県、陸海空自衛隊、県警、消防、企業ら100を超える機関から合計約1250人が参加、米軍は初めて図上訓練に参加した。

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    辺野古移設、県議会が「工事差し止め訴訟」可決

     沖縄県議会の6月定例会は14日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題をめぐり、埋め立て工事の差し止めを求める訴訟の提起および訴訟関連費用500万円超を可決、承認して閉会した。今月中にも翁長雄志知事は再び国を相手取り那覇地裁に提訴する見通しだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    米海兵隊員が富士山で人命救助

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     在沖米海兵隊の牧港補給地区(キャンプ・キンザー=沖縄県浦添市)に所属する5人の隊員が3日、富士登山中に気分を悪くした日本人女性を救助した。

     オットー・ティエレ伍長、クリストファー・エームス伍長、エリック・グッドマン伍長、アントニオ・マルティネス上等兵、アベラード・ゲバラ・オスーナ上等兵の5人は米国の独立記念日の休暇を利用して富士山を登っていた。

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    那覇市議選は翁長知事派が過半数割れ、3市に続き地元でも敗北

     任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、翁長雄志知事を支持する与党が過半数を割った。翁長派に打撃となったばかりでなく、知事と連携する城間幹子那覇市長にとっても厳しい市政運営が待ち受けている。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄県公安委員の人事で圧力か

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県公安委員の人事で翁長雄志知事は5日、天方(あまかた)徹氏を再任せず、元沖縄弁護士会会長の阿波連(あはれん)光氏を任命する人事案を県議会に提出した。これを受け、県議会総務企画委員会(渡久地修委員長)は6日、人事案を可決、自公は退席した。14日の本会議で承認されれば、22日付で阿波連氏が公安委員に就任する。

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    沖縄闘争の系譜 源流は「コミンテルン」

    《 沖 縄 時 評 》

     「星一つ 落ちて都の 寒椿」

     沖縄の人々が上京した折に、ぜひ訪ねてほしい場所がある。東京都渋谷区にある小さな慰霊碑である。

     JR渋谷駅のハチ公前から、通称「文化村通り」を進み、東急百貨店本店を右に折れてしばらく行けば、神山町東交差点に至る。慰霊碑はその先の傍らに、ひっそりと佇(たたず)んでいる。冒頭の句はその碑に刻まれている。裏面にはこうある。

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    尖閣「政策」持たぬ日本政府

    エルドリッヂ研究所代表・政治学博士 ロバート・D・エルドリッヂ

     本稿を書いている6月24日の報道では、中国海警局の「海警」4隻が日本の領海に侵入し、約2時間航行した。これは、今年に入って16回目だ。過去5年間で数百回目になる。また5月中旬、新しい次元あるいは時代に突入した。

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    沖縄への「差別」が拡大しているとの誤解を与えるテレ朝「報ステ」

     沖縄「慰霊の日」の6月23日、沖縄戦の犠牲者らを悼む全戦没者追悼式が糸満市で行われた。この日、テレビ朝日の報道ステーションは「慰霊の日に考える沖縄への“ヘイト”」と題し特集を組んだが、その内容は、本土の人たちによる沖縄への“差別”が広がっているかのような誤解を与えるものだった。

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    知事派と反知事派の代理戦争 那覇市議選が7月2日告示、9日投開票

     那覇市議会議員選挙が7月2日告示、9日に投開票される。県政の保革両陣営は、城間幹子・革新那覇市政に対する評価に直結するだけでなく、来年11月に予定されている知事選および那覇市長選の同時選挙の行方を占う重要な選挙とも位置付けている。(那覇支局・豊田 剛)

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    反基地活動家に利用される国連

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     国連が沖縄の反基地闘争の道具として利用されている。

     2015年9月、翁長雄志知事がジュネーブの国連欧州本部の人権理事会で演説したのに続いて、沖縄平和運動センター議長の山城博治被告が今月15日、人権理事会で発言した。

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    沖縄「慰霊」の日 、平和への誓い新たに

     沖縄戦の犠牲者らを悼む沖縄全戦没者追悼式(主催・沖縄県など)が「慰霊の日」の23日、糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で開催された。県内外の遺族ら約4900人が参列。正午の時報に合わせて参列者が1分間の黙祷(もくとう)をささげた後、献花し、平和への誓いを新たにした。

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