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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 特集 rss

    オーストリア、同性婚を承認へ

     オーストリア憲法裁判所は5日、同性愛者の婚姻を2019年1月1日から認知すると発表した。同国では2009年、「登録されたパートナーシップ」が導入され、その翌年から施行されたが、同性婚は認められなかった。  憲法裁判所は同性婚認知の理由として、「同性と異性間の婚姻に対する異なった対応は差別禁止法に違反する」と説明し、関連法の改正後、19年1月1日付で同性婚を認めるという。欧州ではこれまで15カ国が同性婚を認知している。

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    子宮頸がんワクチン禍―牛田班の治療による回復例なし

     子宮頸がん予防ワクチン接種後に健康被害を訴える声が相次ぎ、「積極的な接種勧奨」が中止されて間もなく4年半になる。この間、国と製薬会社に損害賠償を求める訴訟を起こすなど、被害者たちの不信感は高まり続けている。背景には「厚労省の被害の原因究明、治療法確立への取り組みが十分でない」という憤りがある。

     先月12日、「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」(松藤美香代表)は、被害者たちの痛みに関する治療法を研究する「牛田班」(牛田享宏・愛知医科大学学際的痛みセンター教授代表)の研究内容の訂正や検証を求める要望書を加藤勝信厚労省相宛に提出した。  今年8月開催の副反応検討部会資料で、牛田班の治療による回復事例として同連絡会会員の少女のケースが挙げられた。しかし少女本人には同班の提唱する治療法で回復した自覚がなかった。また同連絡会の会員は現在603人だが、牛田班の治療で回復したという報告は、ただの1件もない。

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    子宮頸がんワクチン症状で虚偽の報告

     子宮頸(けい)がんワクチンの接種後に全身の痛みや運動障害などの重篤な症状が続いている少女やその家族らで作る「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」(松藤美香代表)は12日、夏に厚生労働省で開かれた症状の診療に係る研修会や副反応検討部会で報告された回復事例に事実と異なる内容があったとして、厚生大臣宛に調査・検証を求める要求書を提出した。

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    「同性婚ケーキ作り強要は憲法違反」米司法省が意見書

     キリスト教徒のケーキ職人ジャック・フィリップスさんが同性婚のウエディングケーキ作りを断ったことが米連邦最高裁で審理されている問題で、米司法省は7日、宗教的信念に反してケーキ作りを強要するのは憲法で保障された表現の自由を侵害する行為だとする意見書を最高裁に提出した。

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    同性婚めぐり揺れるドイツ

    日本大学名誉教授 小林 宏晨

     ドイツでは「婚姻および家族の保護」については、憲法(基本法)第6条に「婚姻および家族は、国家秩序の特別の保護を受ける」と規定されている。

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    米国のオレゴン州で、同性婚カップルの…

     米国のオレゴン州で、同性婚カップルのウエディングケーキ作りを、宗教的信条から断ったケーキ職人が、13万5000㌦(約1500万円)の罰金を科せられたのは、2015年のこと。こんな理不尽なことが米国でまかり通っているのかと驚いた。

     同性婚が認められて以降、米国では、こういう事例が相次いでいるという。性的少数者(LGBT)の権利を主張する人々や団体は、反差別と寛容の精神を大義名分に掲げる。しかしそれが、彼らとは相いれない価値観や宗教観を持つ人々への逆差別、信教の自由への侵害となることを、米国での事例は示している。

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    同性婚ケーキ作り拒否は差別か

     米コロラド州でキリスト教徒のケーキ職人が同性婚のウエディングケーキ作りを断ったことが、州当局から同性愛者に対する差別行為と断定された問題について、連邦最高裁が審理することを決めた。米国では同性婚の合法化など同性愛者の急速な権利拡大に伴い、結婚は男女間のものと信じるキリスト教徒が社会的制裁を受ける事例が相次いでおり、最高裁の判断は信教の自由の在り方に大きな影響を与えることになる。 (編集委員・早川俊行)

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    ドイツ同性婚法、下院では可決

     ドイツ連邦議会(下院)で先月30日、同性愛者の婚姻を認める法案(全ての人のための婚姻)の採決が実施され、賛成393票、反対226票、棄権4票の賛成多数で可決された。連邦参議院(上院)の審議後、年内にも同性婚が施行される予定だが、同性婚の導入でドイツ基本法の修正が必要となるかで政党間で意見が分かれてきた。 (ウィーン・小川 敏)

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    同性婚法はドイツ「基本法」に反する

     ドイツ連邦議会(下院)で先月30日午前、同性愛者の婚姻を認める法案(全ての人のための婚姻)の採決が実施され、賛成393、反対226、棄権4と賛成票多数で可決されたが、同法案が婚姻に関する基本法(憲法に該当)6条に反するという声が出てきている。

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    「婚姻」形態は時代によって変わるか

     ドイツ連邦議会(下院)で30日午前(現地時間)、同性愛者の婚姻を認める法案(全ての人のための婚姻)の採決が実施され、賛成393票、反対226票、棄権4票と賛成多数で可決された。メルケル首相を率いる与党「キリスト教民主同盟」(CDU)からも少なくとも70人の議員が賛成に回った。メルケル首相自身は反対票を投じた。社会民主党(SPD)、「同盟90/緑の党」、左翼党らが同性婚の導入を積極的に支持してきた経緯がある。この結果、ドイツでもフランスやイタリアと同じように、同性婚が正式に認められることになる。

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    独連邦議会「同性婚公認法」採決へ

     同性婚の公認問題では、頑固にその信念を守って拒否してきたメルケル独首相が26日夜、ベルリンで開かれた雑誌 Brigitte 主催の討論会の席で、「全てのための婚姻(同性婚問題)は非常にデリケートな問題だ。各自の良心が問われるテーマだから、党も議員を縛ることなく、各自が判断すべきだ」と発言した。早い話、同性婚を拒否してきた与党「キリスト教民主同盟」(CDU)は党としてはもはや反対しない。各議員が自主的に判断すべきだというのだ。

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    同性婚のウエディングケーキ拒否

     米最高裁は26日、キリスト教徒のケーキ職人が、信仰を理由に同性カップルのウエディングケーキの注文を拒否できるかどうかをめぐる訴えを審理することを決めた。裁判は、コロラド州デンバーのケーキ店マスターピースケーキショップとコロラド州人権委員会の訴えを受けたもので、10月に始まる次期開廷期に行われる。

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    依然続く米国の「LGBT外交」

     米国務省はオバマ前政権時代、同性愛者ら性的少数者(LGBT)の国際的な権利向上を外交政策の優先課題に位置付けたが、トランプ政権下でもその傾向が続いている。トランプ政権の人事が大幅に遅れていることで、前政権から残る外交官たちが「LGBT外交」を継続している。(編集委員・早川俊行)

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    「自然の摂理」に反する同性婚反対のデヴィ夫人、「多様な家族」容認の堀潤

     「同性婚は、絶対反対! 自然の摂理に反する」

     「私はまったくそう思わない!」

     「結婚の形はさまざまあっていい」

     日曜日の朝だというのに、14日放送のフジテレビ系列のバラエティー「ワイドナショー」は、出演者たちのこんなやりとりで白熱した。同性カップルの関係を“結婚”と法的に認めることに強く反対したのは、タレントのデヴィ夫人(デヴィ・スカルノ)。

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    広がる「同性パートナーシップ制度」

     同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「同性パートナーシップ条例」が東京都渋谷区で成立してから2年が経過した。これが契機となり、同区を含め5自治体が同様の制度を導入した。来月には、札幌市が政令指定都市として初めてそこに加わる。しかし、「市長の思想運動」にすぎないとの声が出ており、憲法が保障する思想・信仰を侵害する恐れもある。(森田清策)

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    否定される信教の自由、花屋の同性婚拒否は「差別」

     米西部ワシントン州の最高裁判所は16日、同性カップルの結婚式に飾る花のアレンジを断ったキリスト教徒の花屋店主の行為は、性的志向に基づく差別を禁じた州法に違反するとの判決を下した。同性愛者の権利拡大が進む米国では近年、伝統的な宗教道徳に基づき同性婚に反対するキリスト教徒が「差別主義者」と糾弾され、社会的制裁を受ける事例が相次いでおり、宗教界が懸念を強めている。

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    島々を生んだ国土生み神話

    民俗宗教史家 菅田正昭氏に聞く

     きょうは建国記念の日。日本の神話は国土(クニ)生みから始まります。それは島国日本の性格を暗示した伝承でもありました。この伝承にちなんで、島国としての文化的宗教的な特質がどのようなものか、島の研究者であり、宗教学・民俗学の研究者でもある菅田正昭氏に聞きました。(聞き手=増子耕一)

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    北方四島返還への執念堅持を

     「平和条約について言えば、70年間締結できなかったわけで、そんなに簡単に片付く問題ではない」。

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    ポップで神秘なニッポン体験

     日本のアニメ・漫画文化が世界に広がり、アニメに登場するキャラクターの「コスプレ」や忍者に“ハマる”マニアックな外国人が増えている。コスプレイベントは全国各地で開かれ、忍者体験教室もある。ポップで神秘な日本を体験することを目的に来日する外国人も少なくない。 (佐藤元国)

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    潜在力発揮すれば観光大国に

    観光庁初代長官 本保芳明氏に聞く

     外国人訪日客数が速いペースで伸びている。さらに外国人観光客を増やし、新たな目標である「2020年に4000万人」を達成し、「観光先進国」となるための課題は何か。わが国の観光政策を見続け、現在も関係者の一人である観光庁初代長官の本保芳明氏に聞いた。(聞き手・藤橋進、森田清策)

    キーは「リピーター」 文化摩擦、宿泊・通訳不足など課題も

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    野心的ビジョンで「先進国」へ

     政府が昨年3月末、「明日の日本を支える観光ビジョン」を発表し、2020年の訪日外国人観光客数の目標を、それまでの2000万人から「4000万人」に倍増させるとともに、宿泊・飲食代などの消費額の目標を「20年に8兆円」に上げた。また、30年にはそれぞれ6000万人、15兆円としている。

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    同性婚合法化へ秒読み段階の台湾

     台湾の立法院(国会・113議席)では先月17日から審議開始されたアジア初となる同性婚合法化に向けた民法改正案が26日に司法法制委員会での最終審査を経て早ければ来年4月には民法修正が施行される。台湾では蔡英文総統が「愛の前に人は平等だ」と同性婚支持を表明し、与党・民進党も立法委員(国会議員)に支持派が増える一方、キリスト教団体など宗教団体が「伝統的な家庭の価値観を守れ」と猛反対しており、同性婚を民法上、どう明記するか詰めの段階を迎えている。(香港・深川耕治)

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