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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    3年以内の離職者が再び増加、大卒3割、高卒4割

     厚生労働省の「新規学卒者の離職状況」によると、平成23年3月に中・高・大学を卒業した人のうち、3年以内に離職した割合は大学卒32.4%、高校卒39.6%、中学卒では64.8%で、いずれも前年を上回った。大卒は2000年頃からほぼ3割台で推移、高卒は5割まで上昇した後に減少傾向が見られたが、ここ2年は再び増加傾向に転じている。

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    小中学校での「道徳」が早ければ平成30年度…

     小中学校での「道徳」が早ければ平成30年度にも教科化される。一部の新聞は「価値観の押しつけ」に繋がるなどと批判しているが、価値観こそしっかりと教えるべきものだ。もちろん教え方は十分、工夫を要する。

     正岡子規は明治32年に執筆した「病牀(しょう)譫(せん)語」という随筆の中で修身(道徳)教育について持論を展開している。「小学校の修身科は極めて必要なる学科にして、修身科以外の学科にも多少修身的意義を加へて教授すること最効力あるべしと思はる。されど中学以上に倫理科を置きてこれを講義的に教ふるは不必要の事に属す」。

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    那覇市で沖縄の少年非行を考えるシンポを開催

     沖縄の少年非行の低年齢化と共犯性、再犯性が深刻化する中、法務省九州地方更生保護委員会が沖縄少年院の実態調査を行い、保護者との関係の悪さや学歴が強く相関していることが明らかになった。これを深刻視した関係者はこのほど、「立ち直り支援」や「非行を生まない社会」を目指してシンポジウムを開催。家庭、地域社会、学校、雇用主がそれぞれ居場所づくりや立ち直り支援に目を向けるべきとの意見で一致した。(那覇支局・豊田 剛)

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    公立の廃校10年で5042校、学校統廃合で地域消滅

     少子化による児童数の減少と市町村合併による統廃合により、全国の小中高の公立学校は毎年500余りが廃校となっている。11月、文部科学省が公表した調査結果では、平成24年度は過去最多の598校、25年度は482校が廃校になった。

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    人格教育は実践教育 北翔大学大学院生涯学習学研究科長・教授 山谷敬三郎氏に聞く

     凶悪犯罪の低年齢化が指摘されている。また、振り込み詐欺や陰湿ないじめなどモラルの低下、倫理観の欠如による社会犯罪も依然として多い。その一方で「孤食」や「お一人様」といった家族・地域の絆の希薄化が社会問題になっている。人間は一人で生きることはできないが、社会の中で生きるには倫理・道徳心は不可欠の要素。文部科学省は2018年度から道徳の教科化を目指すとしているが、道徳教育・人格教育の在り方について教育学が専門の北翔大学学長補佐で同大大学院生涯学習学研究科長・教授の山谷敬三郎氏に聞いた。(聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

     ――文部科学省は2018年度(平成30年度)から、これまでの「道徳の授業」を「教科」に格上げすると言います。道徳の教科化について、どのように考えていらっしゃいますか。

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    石狩海岸は自然の植生残す“宝”

     護岸工事や波の浸食などで年々狭められていく日本の砂浜。そうした中で日本海に面した石狩海岸にはおよそ25㌔㍍にわたって天然のカシワの森を有する砂浜が続く。約180種類の海浜植物と150種類の鳥類が生息する同海岸は地元の人にとっては貴重な“宝”。こうした自然資源を地元の力で守ろうと、市内のボランティア団体が海岸フォーラムを開催した。(札幌支局・湯朝 肇)

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    日本のエイズ感染者・患者ともに高止まりで推移

     12月1日は世界エイズデー。しかし最近はエイズ問題がメディアに取り上げられることが少なくなって、社会的な関心は薄れている。ただ、日本は主要な先進国の中で唯一、患者が増加傾向にある。抗ウイルス薬の開発などにより、他の先進国で減少傾向にあるのとは対照的だ。

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    命の大切さをどう教えるか 一燈園・燈影学園学園長 相大二郎氏に聞く

     2004年の小6女児同級生殺害事件を機に「命の教育」に力を入れてきた長崎県で7月、女子高生による同級生殺害事件が起き、社会に大きな衝撃を与えた。子供たちに命の大切さをどう教えたらいいのか、「争いのない生活」を目指した思想家・西田天香によって設立された一燈園・燈影学園の相大二郎(あいだいじろう)学園長に話を伺った。(聞き手=フリージャーナリスト・多田則明)

    「祈り」と「汗」と「学習」が3本柱/口で教えるのは知識や技術

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    酪農郷の魅力生かす山村留学

     岩手県葛巻(くずまき)町は、町内唯一の高校、県立葛巻高(全日制普通科、梅津久仁宏校長、126人)の平成27年度の新入生確保に向け、「山村留学制度」を設けることを10月、発表した。全国から希望者を募集し、授業とは別に、町内関係機関がさまざまな体験メニューを用意して農村機能を学んでもらう。全国的にも珍しい事業だ。(市原幸彦)

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    「日本に生まれたい」8割経済生活より心の幸福感

     「日本人の国民性調査」(統計数理研究所)で、日本人の長所として「勤勉」「礼儀正しい」「親切」を挙げる人が7割を超えた。

     前回より大幅に上昇し、いずれも1958年調査開始以来、最も高い数値だ。グローバルな視点で自国を評価できるようになり、日本人の良さに気づき始めたのだろう。

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    人材輩出の教育的土壌を紹介 企画展「幕末・維新 加賀の教育」

     近代に入り、金沢は傑出した人材を次々と輩出した。例を上げれば、タカジアスターゼなどの薬を創製した化学者の高峰譲吉、日本近代化学の父とたたえられる桜井錠二、日本水産業の父・関沢明清、天文学者の木村栄、鉄道技術者の平井晴二郎、海軍大将の瓜生外吉らだ。金沢市の金沢ふるさと偉人館で開催中の企画展「幕末・維新 加賀の教育」では、彼らを生み出した独特の教育的土壌を紹介し、文化都市金沢の原点をひもといている。(日下一彦)

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    小中一貫校の4割超に中一ギャップ緩和の成果

     中央教育審議会の特別部会は先月31日、小中一貫校に関する新たな答申案をまとめた。  これまでは特例でしか認められていなかった小中一貫校の設置を、正式な制度として位置づけて自治体の判断で導入できるようにする学年の区切りは「6・3」だけでなく、「4・3・2」などが可能になる。小学校と中学校の環境の変化から中学生活になじめず、いじめや不登校になることがある「中一ギャップ」の解消や教育の質向上が期待されているこれに先立って、すでに小中一貫教育を導入している自治体を文部科学省が調査したところ(今年5月1日現在)、大きな成果として4割以上の市町村が「『中一ギャップ』の緩和」や「中学進学に不安を覚える児童の減少」を挙げているまた、「上級生が下級生の手本となろうとする意識が高まった」(35%)など、子供たち同士の交流が進んだ点も評価された。一方、課題は「小中の教職員間の打ち合わせの確保」「教職員の負担感・多忙感の解消」など中教審は年内にも下村文科相に答申し、早ければ2016年度から導入される。これまで「6・3」制で実施されてきた義務教育の一つの転換になる。

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    「生きる力」育むのに道徳の教科化が不可欠だ

     中央教育審議会が小中学校で道徳を正式な教科に格上げするよう答申したことで、検定教科書を使った道徳教育が平成30年度から始まる見通しとなった。学校での道徳教育が本格化に向かっているのを契機に、学校と家庭・地域の連携を強めて子供の心を育てる機運を高めたい。

     検定教科書導入を答申

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    「私たちの道徳」の持ち帰り、中学校の2割で「指導せず」

     文部科学省は今年4月から小中学生向け道徳教材「私たちの道徳」を配布し、家庭や地域でも活用するよう呼びかけてきた。弊社のアンケート調査(6~7月)では約8割の家庭が「持ち帰っていない」と回答するなど、教材が十分活用されていないことが分かった。

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    生徒自身で決めたSNSマナー

     いじめや仲間外れ、さらには誹謗(ひぼう)中傷、犯罪被害に遭うなどSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用する中学生の間でトラブルが増えている中、学校やPTAが使用ルールを決めて生徒に示すのではなく、生徒自身がルールを決める試みが今月17日、群馬県藤岡市立小野中学校(関根真理校長)で行われた。(編集委員・岩崎 哲)

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    根本精神曖昧な教育基本法

    名寄市立大学教授 加藤 隆

     戦後の道徳教育は、一貫して「人間尊重の精神」を基調として展開してきた。学習指導要領の記述に「道徳教育の目標は、教育基本法および学校教育法に定められた教育の根本精神に基づく。すなわち、人間尊重の精神を一貫して失わず…」と明文化されるようになったのは昭和33年のことである。

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    サッカー選手の夢実現させて

     沖縄県北谷町の中学1年生、松島良生(らい)君(12)は難病の心筋炎後心筋症を患い、米国での心臓移植手術を目指している。このほど、関係者らが「らい君を救う会」を発足させ、渡航と手術などに必要な2億1500万円の募金活動を行っている。こうした中、介護福祉分野などで慈善事業やビジネス交流会を行う「チームゆいまーる」(比嘉勇樹会長)は13日、同町でチャリティー講演会を開催。闘病中の良生君にエールを送った。(那覇支局・豊田 剛)

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    高校1年生の半数に「ネット上だけの友人」

     ネットの利用から犯罪被害に遭う子供が増えているが、高校1年生のほぼ半数に、インターネットの交流サイト上だけで付き合う「一度も会ったことのない友人」がおり、「11人以上いる」生徒も2割に上ることが分かった。総務省が先月発表した「平成26年度青少年のインターネット・リテラシー指標等」調査で、全国22の国公私立高校1年生約3700人を対象に行われた。

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    大学入試の抜本的改革を 下村博文・文部科学大臣に聞く

     下村博文・文部科学大臣(教育再生、東京オリンピック・パラリンピック担当)はこのほど文部科学省大臣室で本紙のインタビューに応じ、これから推進したい教育改革として「大学入試制度」を挙げ、「抜本的に改革したい。100年に一度くらいの大改革だろう」と意欲を示した。また「日本遺産」を創設し、国内外の観光客の倍増を目指していく考えを示した。(聞き手=編集局次長・政治部長 早川一郎、社会部次長 岩城喜之)

     ――これから推進していきたい教育改革は具体的にどのようなものか。

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    柔軟なアメリカの大学制度

    評論家 大藏 雄之助

     アメリカの大学の新学年の始まりは9月であるが、セメスター制(半年単位)やクオーター制(3カ月単位)をとっているので、日本のように一斉入学はなく、保護者が出席するような入学式もない。しかし、統一の卒業式(学位授与式)はあり、たいてい5月下旬か6月上旬に設定されている。もっとも、全員がその日に卒業するわけではなく、前年の秋からこの年の春までに規定の単位を取得して卒業資格を得ている者もおれば、間もなく秋に卒業扱いになる学生もこの卒業式に出てもよい。

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    43年続く「ふるさとのツバメ総調査」

     小学6年生による「ふるさとのツバメ総調査」を昭和47年から毎年実施する石川県。今年で43回を数える調査は、身近な野鳥を観察することで、自然環境に対する子供の理解を促そうという取り組みだ。巣作りや子育ての様子、地域住民のツバメへの愛情に触れ、自然保護の心が芽生える契機になっている。(日下一彦)

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    生後1カ月以内の虐待死7割近くが「望まぬ妊娠」

     厚生労働省が先月発表した「子ども虐待による死亡事例等の検証結果」によると、過去10年間に虐待で死亡した子供は546人に上っている。

     このうち2割にあたる111人が生後1カ月以内に死亡。うち94人は24時間以内に死亡していた。

     生後1カ月以内の犠牲者の実母のうち74人(66.7%)が「望まない妊娠」だったという。また、44人(39.6%)は10代での妊娠・出産を経験していた。

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    子供のスマホ利用、まず保護者が危険認識を

     児童ポルノ事件の中で、被害者がスマートフォン(スマホ)で加害者と出会うケースが増えている。家庭や学校は、子供たちにインターネット利用ができる携帯端末を使うことの危険性を知らせ、安全な使い方の指導に力を入れてほしい。

    児童ポルノの被害増加

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