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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
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  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
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  • 環境先進国フランスの挑戦
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  • 2016/1/02
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  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    地域・学校挙げ楽しく部活支援を

     あと1カ月余りすると、新学期を迎える。小学校であれ中学校であれ、ピカピカの1年生が夢と希望を持って通い始める。一方、中学校や高校では何らかの部活動入部を強制される学校が多い。何をやりたいのか自分が決め、先輩、同級生、指導教員と楽しく、思い切り青春を謳歌(おうか)してほしいものだ。

    教員の負担「強制顧問」

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    自立心とモラルの低下 北海道で感じた教育の不安

     過日、札幌の大丸デパートの6階休憩所で一服していると、隣りのテーブルの席に座っていた年配の婦人が寄って来て、2~3分世間話をしたあと、「北海道はヤッカイドーと呼ばれていると夫が話していました」と言った言葉が妙に頭に残っている。

     道東でお役所勤めをしていた夫君はすでに亡くなっていたが、生前、地域のための施設を建設するために走り回っていた頃、仕事で知り合った知人が勤める本州の大手企業に資金援助を求めて会社訪問したときに出た言葉。大人同士の冗談話であろう。地方に自立の力が足りなければ、国や企業を頼るしかない。

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    存在意義問われる地方私立大

    沖縄大学教授 宮城 能彦

     ここ数年、地方の私立大学、特にいわゆる「偏差値」が高くない大学の存在意義について議論されることが多くなったように思える。すなわち、低レベルの大学はいらないのではないかという議論である。

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    本との出合いは人との出会い

     公立図書館では国内最大級の雑誌約1万7000タイトルを所蔵するなど都立多摩図書館が立川市から東京都国分寺市に移転、スケールアップしてこのほどオープンした。午前中、エントランスホールでテープカット、午後から女優で作家の中江有里さんの読書をテーマにしたトークイベントが行われた。

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    北海道師範塾「教師の道」が実践報告を実施

     教育の現場が荒れていると言われて久しい。学級崩壊、モンスターペアレント、いじめなど難題が山積する。しかし、そうした現場を預かる教師の苦労は大変なものがある。ましてや新米教師にはかなりのプレッシャーが押し寄せる。北海道師範塾「教師の道」(吉田洋一塾頭)では毎年2回(冬季、夏季)の養成講座で若手教師による実践活動報告を実施している。(札幌支局・湯朝 肇)

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    急務のエリート養成 日本に欠けた「強きを伸ばす」視点

     いま各国の大学で、優秀な学生を選別し、その資質をさらに伸ばすための施策が進められている。彼らをチャレンジ精神に溢(あふ)れた国家・社会的なリーダーに養成できることが期待されるからである。その施策とは、学生エリート養成プログラムの開発である。プログラムの修了者には、それなりの称号が与えられる。

     この施策は、アメリカ、カナダ、オランダ、中国等10以上の国で成されてきた。実施例はアメリカが最も多く、600弱以上の大学でこのプログラムが稼働している。オナーズプログラムと呼ばれることが多い。

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    「チーム学校」で主体的学びを

     討論・意見発表を重視した「主体的・対話的で深い学び」、社会の変化に対応できる子供たちの教育を目指した次期学習指導要領改定案が公表された。

     「主体的に課題を見つけ、対話を含めて解決に取り組むことで豊かな思考力を育む」授業の中で、子供たちの頭の中が活性化され、学ぶ喜びを感じる授業ができれば理想だろう。

     各教科とも縦横連携を

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    大学の東京集中を是正するために、とにかく地方に作れ! ←失敗しそう

     もしかしたら、今後の大学受験に非常に大きな影響を与えるかもしれないニュースがありました。

    【 東京への大学集中、是正検討=地方創生で有識者会議―政府 】

     若者が生まれ育った地元に定着し、地方創生の担い手となることを目指すため、、大学の経営に注文をするそうです。 地方の大学創設を奨励、都内の大学は学部の新設を抑制、地方への移転を奨励など 何とか、地方に人を送りたいという事ですね。

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    教育国債を第二の矢の柱に

    昨年12月26日に本欄で、大学給付型奨学金について国債で負担すべきではないかという提言をしたが、自民党が「教育国債」を提案する構えを見せて、にわかに現実化する可能性が高くなったので改めて趣旨を明確にさせておきたい。 現在の財政法は、建設国債しか発行できないという建前である。ハコモノや道路は現金で創るよりも借金に頼る方が世代間の公平に資するからだ。それに対し、経常経費は今現在、それを使う世代が負担すればよい。財政法の考え方は基本的には正しいのだが、その為に必要以上にキレイな建物や道路の創る一方で教育のための財源が中々用意できないのが我が国の現状である。その上、社会保障関連の経費は義務的経費と年々増えるので、結局、経常経費を税金で賄うことはできず、特別立法により赤字国債を発行して凌いでいる。 このような財政状況を根本的に改善するのが、教育国債だ。

    教育国債の創設により、教育予算は社会保障費を始めとした他の経常経費と別枠になる。我が国の将来を考えた時の投資対象は、研究開発と教育しかないと多くの論者が指摘するが、厳しい財政状況の中で文教予算だけ突出させる事は難しい。だが、建設国債とも赤字国債とも異なる第三の国債を創ることができれば、教育関係の予算は、その制約から逃れられる。世代間の公平という観点からも、研究や教育への支出が功を奏するのは、数年後や数十年後であり、将来世代が負担することはむしろ合理的だ。

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    参加型から訪問型の「とどける」支援へ

     孤立する子育て家庭の親による虐待が増え続け、虐待を未然に防ぐために、学校・家庭・地域の連携による「家庭教育支援チーム」の役割が大きくなっている。参加型から訪問型の「届ける」支援へ、地域のニーズに合わせた家庭教育支援の実践事例をリポートする。(横田 翠)

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    世界・社会が求めるグローバル教養人の育成を

     沖縄尚学高等学校附属中学校は昨年4月、創立30周年を迎えた。その記念行事が1月21日に校内で開催され、政治家、県外の私学関係者らが多く参加した。創設者で沖縄尚学高校校長の名城政次郎・尚学学園理事長と、同附属中学校長の名城政一郎副理事長がグローバル教養人を育成する教育論について語った。(豊田 剛)

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    能力に勝る経験の差

     この世の中には、本当に天才的な頭脳を持つ人がいる。筆者が知るその人は大学の同学年で、一時期、同じ寮で生活した。彼はなんと、新約聖書のマタイ伝の冒頭に出てくるイエス・キリストの系図を、夜にじっと眺めているだけで、翌日の昼にはノートに一言一句間違いなくアダムから順に書き記すことができた。彼の勉強は毎日、その日の授業のノート数冊を30分くらいじっと見直すだけ。それですっきり頭に入るのだから、あっと驚くしかない。

     もちろんそんな勉強法を大学まで続けられる人はめったにいない。普通の人は小学校や中学校のある時点で、授業をノートを取りながら真剣に聞いてもだんだん理解できないところが出てきて、それを放置すると授業に付いていけなくなる。筆者も然(しか)りで、数学では、中学校の2年生になると「どうしてあんな補助線を引くのか」「どうしてあんな式のまとめ方をするのか」と疑問ばかり浮かんで、取り組み方が分からなくなった。

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    中学数学の広がり…フェルマーの最終定理

     中学3年の冬には「三平方の定理」を勉強する。「直角三角形の斜辺の平方(2乗)が他の2辺の平方の和に等しい」という定理だ。平方が3つあるので三平方の定理という。この定理はピタゴラスが初めて証明したので、「ピタゴラスの定理」とも言われる。ところでこの等式には、3辺が整数である特別な場合がいくつか知られている。受験生諸君にはおなじみの3:4:5や 5:12:13である。しかし1:1:√2や1:√3:2は無理数が含まれるので整数解ではない。実はピタゴラスの定理の場合、整数解が無数に存在することが証明できる。

     この話を少し膨らませて別の問題を考えてみよう。まず、直角三角形のことは忘れて、等式だけに注目する。「ピタゴラスの定理の等式で指数の平方(2乗)を立法(3乗)か、それ以上の指数に置き換えたとき、整数解が存在するか?」という問題である。この問題に、17世紀の法律家であるフェルマーが「存在しない」ことを予想した。

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    水辺の生き物、楽しく育てよう

     4月になると、ピカピカの1年生が通学し始める。また、進級でクラス替えがあったり、学校に躍動感がみなぎる季節になる。教室で初めて飼育する子供たちが失敗しない飼育や、飼育のための基礎知識と方法を学ぶ、小学校の教諭を対象にした講習会が東京都江戸川区臨海町の「葛西臨海水族園」で開かれた。(太田和宏)

     飼育する際の心構えとして、最初から完璧を目指すと、途中で息切れするので、肩の力を抜いて、楽しさや面白さを伝え、最後まで飼い続けることを伝えることがポイント。また、ブラックバス、アズマヒキガエルなどの外来種についても、飼えなくなって、公園の池や川に放すと、日本固有生物の生態系を壊してしまうことにも理解を深めておく必要がある。

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    幼稚園と保育園の質向上の拠点に

     近年、国内外で就学前教育への関心が高まってきている。1月16日、国立教育政策研究所・幼児教育研究センター発足記念シンポジウムが文部科学省内の講堂で開かれた。幼児教育の研究拠点となるセンターの誕生によって、幼児教育の質向上に向けた研究と取り組みが始まる。(横田 翠)

     わが国初の官立幼稚園(現お茶の水女子大学付属幼稚園)創設から140周年。昨年4月、国立教育政策研究所内に幼児教育研究センターが誕生した。

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    地下鉄で席の奪い合い

     東日本大震災以来、日本人の公徳心の高さが世界から賞賛されている。他の国から見ればそうなのかもしれないが、昭和30年代生まれの筆者としては、日本人もかなり利己的になっているというのが実感であり、少し持ち上げ過ぎではないか、という気がしている。  東京メトロで、池袋から永田町に向かっている途中だった。つり革につかまっていた筆者の近くの座席が一つ空いた。  すぐさま、中年男性と若い男性がその席に座ろうとした。そのタイミングがほぼ同時だったので、まるで椅子取りゲームでもやるようにお互いお尻をぶっつけ合う形になった。どちらかが譲れば済む話だが、2人は必死の形相で張り合った。  大の大人が無言でそれをやるものだから、はたから見ていると、滑稽この上ない。筆者が笑いをこらえていると、軍配は中年男性に上がって、若者は離れていった。さぞやバツが悪かったに違いない。  永田町で仕事を終え、また東京メトロに乗った。空いている席があったので、歩み寄りそこに座ろうとしたが、小学1年くらいの女の子が走り込んできてその座を確保してしまった。瞬間、大人同士の席の奪い合いの光景が頭をよぎった。子供と席を争うようなみっともないまねはできない。何食わぬ顔をして、別の空いている席に座った。  筆者から席を奪った女の子の様子を見ると、父親らしき連れがいた。そして、その子に盛んに説教をしていた。「先に座ろうとしていた人がいたじゃないか。ちゃんと回りを見て、座りなさい」と。女の子はマナー違反をしたとは思っていないらしく、キョトンとしていた。  教育は日常生活で行うものだ。他人に心を配ることを教えるなんて、まだ若いのになかなかいい父親じゃないか、と感心した。「席を譲ってくれた、優しいおじさんに、ちゃんとお礼を言いなさい」と言ったら、完璧だったが……。(森)

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    子供の主体性重視する算数・数学授業研究会

     幼・小・中教育の連携を取りながら、教育活動を行う東京学芸大学竹早地区附属学校園で算数・数学授業研究会が1月14日開かれた。竹早地区算数・数学部では、子供の主体性の育成を狙い、「新しい数学を作り出そうとする子」「数学を身近な問題の解決に利用できる子」「数学を使って、人に分かり易く説明しようとする子」の3点を育てたい子供像として実践研究の指針としている。

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    “脱不登校”目指し、やる気をお膳立て

     フリースクールなど学校以外の場で学ぶ不登校の子供の支援を目的にした教育機会確保法が、昨年12月に国会で可決、成立した。仙台市内で地域に根差した取り組みや学校との連携で成果を挙げている「フリースクールだいと」(石川昌征〈まさゆき〉代表)を訪ねてみた。(市原幸彦)

     「フリースクールだいと」は、不登校になったり、そうなりそうな児童・生徒に対する学習支援と、体験学習や対人関係を習得するソーシャルスキルトレーニング等を使った社会教育を展開している。高卒認定試験、介護などの資格取得も支援する。

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    晩婚と未婚が広がる時代に

     昨年末、筆者の従弟が“ついに”結婚した。40代半ばでの初婚だ。今は晩婚も珍しくはないが、叔父たちはさすがにホッとしていた。

     義理の弟も結婚は30代後半。20代の頃には「自分は一生結婚しない」と言って義父と義母を心配させていた。それが今は2児の父としてすっかり頼もしくなっている。従弟も義理の弟ももともと真面目な性格だが、昔であれば「結婚して一人前」と言われたように、結婚して家庭を築いてこそ人として大きくなることが確かにあると、2人を見て思う。

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    日教組腐敗の連鎖 不倫で委員長辞任に驚愕

     昨年の日教組の腐敗にはあ然とした。週刊新潮(2016年10月20日号)に日教組の岡本泰良(やすなが)委員長の不倫記事が載り、新聞各紙(産経11・3、読売11・4)が岡本氏の進退問題を取り上げたことを新潮がまた11月17日号で触れた。同誌が10月20日号で報じた女性問題などが事実かどうかの釈明もないまま委員長が雲隠れしているという内容だった。

     なんと同誌には、「ラブホテルに入るの図」として、女性と2人の写真までが載せられていた。日教組が、岡本委員長の11月29日付の辞任を正式発表したのは11月30日のことだった。

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    「命のビザ」の外交官・杉原千畝の博愛精神を受け継ぐ

     岐阜県八百津町にある八百津(やおつ)小学校では、同町出身で、「命のビザ」で知られる外交官・杉原千畝(1900~86年)氏を題材にした人権創作劇を上演してきた。今年、杉原氏直筆のビザなどがユネスコの世界記憶遺産に登録される見込みとなり、新たな創作劇を上演することになった。現在、6年生が今月末の本番に向けて、けいこに励んでいる。劇を通して、子供たちが杉原氏の博愛精神をどのように伝えてくれるか、期待がふくらんでいる。(日下一彦)

     八百津小学校では、子供たちが杉原千畝氏の功績や生き方、命の大切さや平和の尊さを学び、氏の精神を自信と誇りを持って県内外に発信できることを目指している。高学年の総合的な学習の時間では、杉原氏の学習を中心に位置付け、同町にある杉原千畝記念館を訪問したり、資料を調べたりしながら、氏の思いや願いを主体的に学んできた。

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    おまけの人生

     昨年1年間に生まれた赤ちゃんの数が100万人を割った。戦後のベビーブームには260万人も生まれていたわけだから、人口構造の激変ぶりは凄(すさ)まじい。

     一方先進国以外の多くの国は人口増にある。2083年には100億人を突破するという。

     人類生態学によると、環境の“定員”を超えては生きられないと考えられている。100億人を突破した後は減少に転じると言われている。

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