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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
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  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2015/12/24
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    身近な水辺の生き物保全への取り組み

     清流の汚濁、ため池の減少、農薬散布などで水辺の生き物の生息環境が悪化している。そんな中、都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)では多摩動物公園内の野生生物保全センターを核に身近な水辺の生き物の保全に取り組んでいる。その一環として葛西臨海公園内のホテルシーサイド江戸川で「身近な水辺の生き物を調べる・守る」と題し57人を集めて講演会が行われた。葛西臨海水族園教育普及係の堀田桃子さんが14年間アカハライモリの保全活動を行ってきた地道な活動を紹介。また、佐藤拓哉神戸大学准教授が「ハリガネムシがつなぐ森と川の生態系」と題して不思議な生態と現象を紹介した。

    葛西臨海水族園の堀田桃子さんら

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    石川県「金沢子どもはしご登り教室」

     伝統文化の保存と継承に力を入れている金沢市では、藩政時代の火消し「加賀鳶(とび)」の技を学ぶ「金沢子どもはしご登り教室」が受け継がれている。今月4日、いしかわ総合スポーツセンターで行われた演技披露式では、保護者や市民を前に1年間で習得した技の数々を堂々と演じた。月2回の練習では加賀鳶の歴史や礼節なども学び、子供たちには家庭や学校生活とは違った貴重な体験の場となっている。(日下一彦)

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    2018年度から小学校で「特別の教科 道徳」…

    2018年度から小学校で「特別の教科 道徳」が始まるが、教科書の検定結果が公表された。大津市の中学生のいじめ自殺問題を機に正式教科となっただけに、どの教科書もいじめ防止に力点を置いている。

     3人の女の子の“人間関係”を表すイラストを示し、相手の事情や心中を推し量らせたり、靴を隠された子の物語を読ませ、その子の苦しい心の内に思い至らせたり……。

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    トットちゃんと森友学園

     南北戦争によって米国の黒人奴隷が解放された事は誰でも知っているが、その後、奴隷身分に戻りたいと願い出た黒人がいた事実は歴史の闇に葬られている。エジプトで迫害されていたユダヤ人がモーセに導かれエジプトから脱出した旧約聖書の挿話は有名だが、エジプトを出たのち奴隷的な扱いでもエジプトにいた方が良かったと漏らすユダヤ人がいた話はあまり知られていない。

     私たちは、「すべての人間には人権が保障され、それは喜ばしいことだ」という思想を信じて生きているが、その癖、自分達の人権を自分で侵す危険性に気付かない。自分が正しいと信じる教育を行える権利、それは紛れもなくひとつの人権である。左派系の評論家たちが、日本を卑しめる時によく引用する「国際人権規約A規約」13条は、教育に対する一般的な考え方を定め、最後の第4項で、最低限度の基準に適合する事を条件としながらも「この条のいかなる規定も、個人及び団体が教育機関を設置し及び管理する自由を妨げるものと解してはならない。」と定める。

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    「思考力・想像力を育てる 読むことの学習」

     「思考力・想像力を育てる 読むことの学習」を主題に教育研究を行ってきた東京学芸大学国語教育学会は昨年度から継続してきた教師の授業力向上の研究成果の発表がこのほど、東京都練馬区の同大学附属大泉小学校で学校関係者ら約150人を集めて行われた。1年うめ組31人に担任の山下美香教諭が「はたらく じどう車」の公開授業(写真)を行い、「説明的文章の学習指導における主体的・対話的な深い学び」をテーマに白百合女子大学の河野順子教授の講演が行われた。

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    世界から認められる研究実績を

    沖縄科学技術大学院大学グルース新学長に聞く

     遺伝子制御および発生生物学の分野で国際的に著名な研究者で、ドイツのマックス・プランク学術振興協会の会長を務めたピーター・グルース博士が1月、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の学長に就任した。グルース氏に科学技術研究のあり方、OISTの今後の運営、財政支援について聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

     ――OIST学長として赴任しての印象は。

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    富士と李良枝の文学碑

     山梨県富士吉田市に新倉山浅間公園という富士見ポイントがある。2月下旬、山中湖のダイヤモンド富士を撮影しに行った折、初めて立ち寄った。桜と富士と五重の塔を1枚の写真に収められる撮影スポットとして、近年は外国人観光客も多く訪れる。冬場は凍結により、公園入り口は通行止めとなるが、今年は雪がまったくなかった。何百段もの長い石段を上ると、五重の塔の手前にまだ目新しい石碑が立っていた。

     碑には「愛、人、生」。韓国語で「サラン、サラム、サルム」。37歳で夭折(ようせつ)した芥川賞作家の李良枝さんの碑だった。裏には「すべてが美しかった。それだけでなく、山脈を見て、美しいと感じ、呟いている自分も、やはり素直で平静だった。韓国を愛している。日本を愛している。二つの国を私は愛している」。受賞後、生まれ故郷の富士吉田を訪れた時のことを書いた「富士山」というエッセーの一節だ。

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    国の「働き方改革」で、政府、労使が議論を…

     国の「働き方改革」で、政府、労使が議論を続けてきた残業時間の上限規制をめぐっては「月100時間未満」で決着する見通しとなった。もちろん規制を設けることは重要で、働き過ぎの過労死などは言語道断。その上で、働きやすい環境づくりについての検討も必要だ。

     例えば、「働き方を変えなければ人材流出」と述べるのは、世界の食品メーカートップ10入りを目指す味の素の西井孝明社長。「日本人だけでなく、多様な人材がここに居たいと思うような(社内)環境にしなければ競合社に負ける」と話す。

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    戦前の話は「何でも悪」の短絡的な認識で「教育勅語狩り」をする朝日

     朝日10日付社説が「教育勅語肯定 稲田大臣の資質を問う」と拳を振り上げている。

     稲田大臣とは、稲田朋美防衛相のことだ。学校法人「森友学園」の国有地売却問題をめぐる国会審議で、社民党の福島瑞穂副党首が幼稚園教育に教育勅語を取り入れていた学園を問題視し、矛先を稲田防衛相に向けて「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」と追及した。

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    なぜ勉強しないといけないの?

    プロ家庭教師 平井基之氏に聞く

     「なぜ学校で勉強をしなければいけないのか」。誰しも一度は疑問に思ったことがあるだろう。しかし、納得のいく答えを出せずに悩んだ人は多いのではないか。そこで「国を守るために受験が重要だ」と語るのは、プロ家庭教師の平井基之氏だ。平成15年に東京大学理科一類に、同28年に東京大学文科三類と、東大の文理両方に合格した平井氏に、受験や勉強の意義を聞いた。(聞き手=宗村興一)

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    天笠茂・千葉大学教育学部特任教授の講演

     講演の最初に天笠茂特任教授は「学力とは何か、10人いれば、10通りの学力に対する考え方がある。教科書が薄くなって教える総量が少なくなったとか、経済協力開発機構(OECD)による学習到達度調査(PISA)で各国の読解力と開きがあったとか言われている。下がったのは、問題の回答の技術的なものだとか、さまざまな捉え方の人がいる。率直に、学力の状態を認識することが必要だと考えている。テスト結果で一喜一憂するのではなく、本質的な問題として『読む、書く』などの読解力は時代にかかわらず、世界に出て行っても必要なことなので強化する必要がある」と語った。

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    東京都多摩地区教育推進委員会が報告会

     東京都多摩地区教育推進委員会は、次期学習指導要領の方向性を踏まえ、「これからの時代に求められる資質・能力の育成-カリキュラム・マネジメントを通して」と題して立川市市民会館で教育関係者400人を集め、平成28年度研究報告会を開いた。また、千葉大学教育学部の天笠茂特任教授による「資質・能力の育成とカリキュラム・マネジメント」と題した講演が行われた。

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    仙台市に広がる“学校の応援団”

     地域住民が学校を支援する“学校の応援団”「学校支援地域本部」の活動が各地で広がっている。文部科学省が主導して平成20年度から全国でスタート。宮城県仙台市では28年度までに63全ての中学校区に一つ以上の本部を設置、85本部になり、1万人以上のボランティアが活動している。(市原幸彦)

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    男女の捉える世界の違い

     本当に男と女はそんなに違うのだろうか。男に生まれて60年近く過ごし、35年は妻と一緒に暮らしてきた。息子、娘もいる。それでも、よく分からない。

     本紙でも紹介された『男の子の脳、女の子の脳』(草思社)によると、男と女はまず、耳の聞こえ方が違う。新生児の時から女児は男児よりはるかに聴覚が発達していて、音がよく聞こえる。この差は成長するにつれてさらに大きくなり、11歳の女の子は男の子よりおよそ10倍も小さな音に気を散らされやすいのだとか。それで教師が同じ話をしても最前列にいる女児には怒鳴っているように聞こえ、最後列にいる男児には聞こえないということが起こるのだそうだ。

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    森友学園副理事長に焦点合わせた文春、事件の背後をのぞく新潮

     「森友学園」騒動は安倍政権を揺るがす“大疑惑”に発展するのか―。

     これまで全く攻め手を欠いていた野党はここぞとばかりに、籠池泰典同学園理事長と首相夫人・安倍昭恵氏の国会証人喚問を求めている。“晒(さら)し者”にすることで「安倍一強」を崩したいということだろう。

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    教育勅語論争、評価できる歴史上の立国理念

     国会では学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる質疑から、同法人が幼稚園教育に取り入れた教育勅語に論争が及んでいる。8日の参院予算委員会で社民党の福島瑞穂副党首が稲田朋美防衛相に「教育勅語が戦争への道につながったとの認識はあるか」と追及した。そのような認識は短絡的だ。近代国家建設を目指した明治維新後の教育立国の理念として冷静に捉えるべきである。

    憲法尊重と法律順守説く

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    森友学園を倒閣に利用する野党とメディアこそが問題だ

     市場価格を大幅に下回る土地取引をきっかけに、新聞やテレビは「森友学園」問題を連日報道しているが、いつものことながら地上波TVの報道姿勢はひどいものだ。彼らの印象操作に惑わされないために、本件を巡る問題を整理しておきたい。

    1 教育勅語問題  まず、私立学校において教育勅語を暗唱させるという教育方針については、まったく問題ない。この点は、いくら何度強調してもし過ぎることはないのだが、その前提を説明せずにコメンテーターに一方的にそれを批判させる番組は、放送法4条が要求する「意見が対している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」という要請を無視するものであり、それを無視して国民に「教育勅語=悪」の印象操作を図る番組があれば、森友学園問題以上のこちらの方を見過ごすべきではない。

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    1人1台タブレット端末に教育的効果は十分確認

     千葉大学教育学部附属中学校(丸山研一校長、生徒数454人)は、「1人1台タブレット端末の教育的効果と運用上の課題」を主題にしたICT授業研究会をこのほど行った。学校全体で1人1台端末を所有している学校は千葉県内でも他に例がなく、画期的な取り組み。3年間のICT授業研究の結果、授業以外に生徒会活動や部活動など広く使われており、生徒や保護者、教員の反応・感想などはおおむね良好だった。(太田和宏)

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    患者中心の医療

     会社近くに最近開業した歯科クリニックに通院し、詰め物が外れた奥歯の治療を続けている。歯医者に診てもらうのは、30年ぶり。歯の手入れの重要性が叫ばれる昨今だから、「定期的に歯の手入れをしなさい」と説教されるのかと身構えて治療室に入ったが、予想に反し、そこのクリニックの歯科医もスタッフも親切で、感じがいい。

     治療を始める前は、医者の方から「よろしくお願いします」と、あいさつしてくる。丁寧な対応に気分を良くしたので、この際、その医者に治すべきところは全部治してもらうことにした。

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    「チーム学校」で子供の成長を支援

     学習困難、いじめ、不登校、非行、発達生涯などで苦戦している子供がいる。学習支援、生徒指導・教育相談、特別支援教育、学校保健などの視点から検討されている援助活動の共通枠組みをつくろうとしているのが「日本学校心理学会」。1999年に創設以来、研修会を重ね今回で50回となり、「子ども・チーム学校の今とこれから―新しい『学校心理学』に向けて」と題した記念行事研修会が石隈利紀日本学校心理学会理事長を講師に迎えて行われた。

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    多彩で個性的な子供の「心の自画像」

     金沢市の金沢ふるさと偉人館で、恒例の「名前一文字展」が開かれている。3歳児から小学6年生までの子供たちが、自分の名前の中から大好きな一文字を選んで毛筆や絵筆で自由に描いた作品展だ。同展の生みの親・松田章一元館長は「作品は子供たち一人ひとりの『心の自画像』です」と話している。(日下一彦)

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    神話や昔話を子供に教える

     先日、ある道徳教育のシンポジウムに参加した。道徳の教科化が小学校で平成30年度、中学校ではその翌年から正式にスタートする。会合では現場の教師の方々が試行錯誤を続けている様子がうかがえた。  その中で「神話や昔話を教えたい」という意見が出て、他の教師も賛同していたのが印象的だった。参加していた保護者の一人も「良いと思う。この前、桃太郎も知らない子がいて驚いた」と話していた。

     筆者は親から昔話を聞かされた記憶はあまりないが、本を読んで自然に覚えていった。今は本を読む時間も親子の会話も減り、幼稚園や保育園で取り上げる機会も少なくなったということか。

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    地域・学校挙げ楽しく部活支援を

     あと1カ月余りすると、新学期を迎える。小学校であれ中学校であれ、ピカピカの1年生が夢と希望を持って通い始める。一方、中学校や高校では何らかの部活動入部を強制される学校が多い。何をやりたいのか自分が決め、先輩、同級生、指導教員と楽しく、思い切り青春を謳歌(おうか)してほしいものだ。

    教員の負担「強制顧問」

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