■連載一覧
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 2015/12/11
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  • 施行から70年 憲法改正を問う
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  • 蓮舫民進 疑問の船出
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  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
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  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 教育 rss

    特別活動における学校飼育動物の取り組み

    帝京大学教育学部初等教育学科教授 若林彰氏

     モルモットの飼育を通じた特別活動に尽力してきた帝京大学教育学部初等教育学科の若林彰教授が「特別活動において学校飼育動物の取組を通して育てる力」と題して、東京都文京区の東京大学弥生講堂で行われた全国学校飼育動物研究大会で講演した。

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    大学生の県内就職率アップ目指し小冊子

     金沢大学と金沢工業大学、北陸大学など石川県内の8大学と各自治体、企業などで作る「いしかわ学生定着推進協議会」が、石川県と縁のある著名人に「今の仕事を選んだ理由」や「仕事への情熱」などを聞き、冊子にまとめ、今春、各大学の1年生5500人に配った。学生たちに多様な生き方や働き方を紹介することで、県内への就職率アップにつなげようとの試みだ。(日下一彦)

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    眞子さま御婚約の効果

     秋篠宮家の眞子殿下と小室圭さん、共に25歳の若いカップル誕生に日本中が明るい空気に包まれた。同年齢の子供を持つ親の一人として、爽やかな20代の結婚に心動かされる会見だった。

     厚生労働省の「21世紀出生児縦断調査」によると、昨年15歳になった中3男子の41・9%、中3女子では60・2%が「20代で結婚したい」と回答。しかも中1時点と比べ、男子は8・7ポイント、女子は5・2ポイントも上昇した。子供を持つ時期も、中3男子の3割、女子の5割が「20代に子供を持ちたい」と答えている。調査は昨年実施された。眞子さまの御婚約が影響した訳ではない。

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    学校教育の現場を「完全なブラック職場」だと指摘する東洋経済

     いじめや不登校、体罰や児童生徒の自殺など教育現場をめぐる問題が頻繁にマスコミに取り上げられる。その際に学校側が把握していなかったという形で校長や教育員委員会のトップが謝罪する光景を多く見る。視聴者はそのたびに学校側の怠慢に対して憤りの感情を覚えるのだが、果たして児童生徒を指導する教員たちは日頃から手を抜いた教育を施しているのであろうか。

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    児童虐待で“連鎖”煽る戦後の価値観に迫れなかった「深層ニュース」

     昨年度に児童相談所が対応した子供に対する虐待件数が12万件を超え、過去最悪となった。記録の残る1990年度以降、26回連続して記録を更新しているのだから、この社会の病理現象の深刻度は誰でも分かりそうなものだ。しかし、政府の対応は鈍い。この問題のリスクに対する認識がまだ十分社会に伝わっていないのだ。

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    生徒自殺に賠償訴訟 義務を怠る教師・学校側

     世界日報の「オピニオン」記事(8月19日付「暴力教師と生徒の自殺」)を読んだとのことで、長崎県在住の医師で全国教育問題協議会(全教協)顧問の梶山茂氏から便りをいただいた。その中で、「“いじめ”は人権問題」と言明している。同封の資料の中には、広島・長崎における教諭らを刑事告発して受理され、「長崎県では被害生徒の両親が町と県を相手に6000万円を超える損害賠償の訴訟…」、とのことだった。

     かつて、梶山氏と共に全教協の立ち上げ期の発起人の一人でもあった私は、教育が政治化して日教組による社・共両党の票田にされた異常性を重視したのだった。日教組は総評(日本労働組合総評議会、1950年結成した旧社会党系の労組ナショナルセンター。89年解消)のリーダー格となり、日教組の「教師の倫理綱領」(昭和26年)に載る「教師は労働者である」の認識で、戦後の公教育が公務員共闘の掛け声のもと、異常な世界となった。

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    ふるさとに愛着を抱く子供に

    北海道教育庁学校教育局長 北村善春氏に聞く

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    沖縄県、人材育成目指しモンゴルなど3カ国に高校生39人派遣

     沖縄県の「おきなわ国際協力人材育成事業」で高校生39人がモンゴル、カンボジア、ラオスの3カ国に、それぞれ13人が派遣された。今年で5回目となる同事業は、国際社会に必要な人材育成プログラムで、沖縄独自の取り組みとして注目を集めている。(那覇支局・豊田 剛)

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    道徳教育の視点から命の教育を考える

    聖徳大学大学院教職研究科教授 吉本恒幸氏

     東京都文京区の東京大学弥生講堂で「新学習指導要領の求める命の教育の実践」をテーマに全国学校飼育動物研究大会が、このほど行われた。聖徳大学大学院教職研究科教授の吉本恒幸氏は「道徳科」の立場から、学校飼育動物との関わりについて語った。

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    時代を振り返る機会

     2020年の東京夏季五輪まであと3年を切った。今年、還暦を迎えた筆者は先の東京五輪の時は小学校1年生で、学校の視聴覚室(畳部屋)にあったテレビの前に並んで座って開会式を見た。当時、夏季五輪は100年に1度回ってくるかどうかだと聞いていたので、「生きているうちにもう一度、日本で見られたらいいな」ぐらいに思っていたが、このままいくと2度目を見られそうだ。

     印象に残ったのは、10月の澄み切った秋空の下、スタンドを埋め尽くす観衆が見守る中で、世界各国から集まった多様な人種と服装の若い選手たちが力強く行進する姿だった。しかし、この時、そのスタンドの中に、21年前に同じ場所で行われた若者の行進を思い起こしていた人たちがいたということは知る由もなかった。

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    成績は勉強量で決まらない。完成度で決まる!

    気付いたら、最近しばらく戦略のことを書いていない事に気付きました。 ということで、今日は戦略をテーマにしてみます。

    と、その前に幸呼(さきこ)ちゃん。

    最近、笑うようになりました。

    勉強量を増やしても、成績は上がらない

    そろそろ夏休みの模試も終わり、自己採点も終わる頃でしょう。 皆さんいかがでしたでしょうか?

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    スマホの光から灯火の下へ 、青少年を読書に誘おう

    平成国際大学教授 浅野 和生

     「灯火親しむ候」になろうとしている。心地良い秋の夜長に、読書に没頭して時が移るのを忘れるというのは、まことに人間らしい、価値あるひとときである。そして、文字の世界を通じて、生の体験以上の思考と感情の起伏を経験し、感銘を受けることは、人間ならではの境地である。

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    学習指導要領改定と動物飼育活動

     全国学校飼育動物研究大会がこのほど、東京都文京区の東京大学弥生講堂で「新学習指導要領の求める命の教育の実践」をテーマに行われた。文部科学省初等中等教育局の渋谷一典氏は「生活科」「総合的な学習」の教科調査官の立場から、今回の学習指導要領の改定について動物飼育活動と「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)について語った。

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    人生の分岐点で選択する力を育む

     新学習指導要領の全面実施(来年度)を目前に控え、全国から小中学校の教師が集い「特別の教科」時代の道徳授業を考え、議論する「道徳授業パワーアップセミナー」が東京都小金井市の学芸大学で開かれた。同大学の永田繁雄教授は「校長を先頭に教師と生徒が本気で取り組める教材の作成・授業の実践」が必要不可欠だと語った。(太田和宏)

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    人間関係を育てる部活

     全国高等学校野球選手権大会や、さまざまな競技で全国一を目指す全国高等学校総合体育大会が終わった。大逆転で全国1位を獲得し、歓喜の涙を流す生徒、苦労が報われず、地方大会で敗れ、涙をのんだ生徒たち。若い、その時期でしか感じることができない、それぞれのレベルでのアツいドラマが展開された。

     その陰で児童・生徒の虐待の場となっている「ブラック部活」が社会問題化している。生徒に後遺症が残るほどの怪我(けが)をさせたサッカー部の監督、バスケットボール部でハーレムを形成するセクハラ顧問、難聴になるほど練習させる吹奏楽部の顧問、練習のやり過ぎで、肩や肘を痛める野球部の生徒、数え上げれば切りがない。

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    葛西臨海水族園で「海の生き物セミナー」

     海の生物に触れ、観察して、生態の一端を知り、今後の教育活動に生かしたい、という熱意を持った教員が遠くは長野県、伊豆大島から23人が、東京都江戸川区の葛西臨海水族園レクチャールームで、このほど、行われた「干潟を体験! 環境と生きものを知る」の教員セミナーに集い、メモを取ったり、デジタルカメラやスマートフォンで撮影していた。(太田和宏)

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    秋田県立大が学科再編構想固める

     秋田県立大学は、本荘キャンパス(由利本荘市)のシステム科学技術学部の学科再編構想を固めた。国内の産業構造の変化などに応じて「知能メカトロニクス学科」などを新設し、現行の4学科を5学科にする。年度内にも文科省に再編を届け出て、平成30年度からの実施を目指す。(市原幸彦)

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    子供たちに乏しい生死観

     核家族化が進み、出産も病院、最期を迎えるのも病院というご時世、子供たちが“生老病死”の場面に出合う機会が少なくなった。先日、「生命の大切さ」を考える講演会に参加したところ、小学生の生命に関する、驚きの調査を耳にした。  小学校低学年では、一度失われた生命は二度と戻らない、と感じる生徒は少数派、まだ、実感するところではないのだろう。道徳や生活科で、生命の問題を扱うことが増え、植物を育てたり、小動物を飼って世話するうちに中学年では、生き返ることはない、と考える子供が主流になる。ところが、高学年になると、再び、生き返るかもしれない、という回答が増えるという。

     講演会の会場にいた多くの人は、最近のゲーム人気で、「戦いで死んでも、リセットすれば、また生き返る」と子供たちが感じているのではないか、と考えたようだった。しかし、講師の話を聞いてみると、ゲーム感覚のリセットではなく、生命の大切さ、というものを本気で考える機会が少ないことに起因するという。

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    児童虐待防止を訴えつつ家庭教育支援法に反対する左派紙の二枚舌

     子供への虐待や育児放棄(ネグレクト)、いわゆる児童虐待はれっきとした犯罪だ。児童虐待防止法は「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない」とうたっている。

     児童虐待は昔からあったが、統計が残っているのは1990年度からで、その先駆けとなったのは1989年の全国児童相談所(児相)所長会の調査だという(福島章編著『犯罪ハンドブック』新書館)。

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    愛媛県松山市は正岡子規が生まれた町で、…

     愛媛県松山市は正岡子規が生まれた町で、俳句が盛んだ。高浜虚子、中村草田男、石田波郷と続いて、子規山脈が形成された。平成26年8月には野志克仁市長が「俳都松山」を宣言。

     これはこの年に、この町で開かれた「俳句甲子園」が第17回を迎えたからで、俳句の基本17音にちなんだもの。俳句甲子園が若者たちの俳句への関心を呼び起こし、教育的価値を創造してきた意義は大きい。

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    小学校道徳教科書採択で難癖

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2018年度から小学校で使われる道徳の教科書について、那覇地区の教科書採択地区協議会が採択した教科書をめぐり、一部の市民団体や地元紙から批判が出ている。

     那覇市、浦添市、久米島町、北大東村、南大東村の5市町村でつくる那覇地区が採択した教育出版(東京)の教科書は、国旗・国歌の記述が多く「愛国主義的」として市民団体らが抗議しているのだ。

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    有村治子参議院議員が講演「祖国日本を想う心を大切に」

    「美しい日本人の心を育む国づくりをめざして!!」というテーマのもと、第37回全教協(全国教育問題協議会)教育研究大会が8月19日、東京・永田町の自由民主会館で行われた。  有村治子参議院議員が「教育は国民性を創る礎」をテーマに講演した。「日本国民の良識を強くするため、国家があってこその我々だと伝えない戦後教育が適切だったか見直す必要がある」と指摘。祖国日本を想う心や、国民性・国柄を象徴する国旗を尊重する姿勢について語った。

    >>【Podcast】講演収録

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    世界で評価される教育勅語

    拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター副センター長 濱口 和久

     日本国内には『教育勅語』と聞くとすぐに拒絶し、言葉に出した人間に対して「タカ派」「右翼」「保守反動」等々、レッテルを貼り、圧殺してしまう空気が今も続いている。

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