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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • 2015/12/24
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    寄生虫の一つで、一般の人には毛嫌いされて…

     寄生虫の一つで、一般の人には毛嫌いされている線虫が、人間のがん検査で威力を発揮することが明らかになった。

     線虫は体長1㍉ほどだが、犬以上の嗅覚があり、がん患者の尿に特有な物質のにおいが餌に似ているため、誘引されるという。容器に尿1滴を垂らし、約30分で線虫50~100匹の過半数が尿に寄っていけば、がんと判定される。

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    「装束をつけて端居や風光る」(高浜虚子)…

     「装束をつけて端居や風光る」(高浜虚子)。風が光るというのは物理的な現象ではない。そう見えるほど春の光が明るく感じられるということだろう。冬から解放された気持ちが込められた季語と言っていい。

     稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』にも「四方の景色もうららかな春は、吹きわたる風さえも光っているように感じられる。あくまでも感覚的な季題である」とある。桜も散り、大きなイベントが終わったような気分になっているが、春の花は桜だけではない。

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    亡くなった“知の巨人”渡部昇一氏は世評に惑わされずに、…

     巌流島の決闘で終わる『宮本武蔵』(吉川英治)は著者独白の、こんな一節で長編の幕を引く。<波騒は世の常である。波にまかせて、泳ぎ上手に、雑魚は歌い雑魚は踊る。けれど、誰か知ろう、百尺下の水の心を、水の深さを。>。

     亡くなった“知の巨人”渡部昇一氏は世評に惑わされずに、自らの透徹した眼で“百尺下の水の心を、水の深さを”計れる人であった。そのことを如実に示すのは、主要メディアによる昭和57年の教科書問題誤報事件での氏の言論である。

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    古書には新刊本にはない風情がある。本に…

     古書には新刊本にはない風情がある。本にまつわる話を集めた河野通和氏(編集者)の著書『言葉はこうして生き残った』(ミシマ社)を読むと、「痕跡本」について書かれた本まであるという。古書の前所有者が残した痕跡を調べた本だ。古沢和宏氏(古書店主)の『痕跡本のすすめ』(太田出版)がそれだ。

     河野氏自身の体験や、古沢氏の本に紹介されている事例を見ると、古書はさまざまな痕跡を残している。

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    「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナに…

     「茶は薬用として始まり後飲料となる。シナにおいては八世紀に高雅な遊びの一つとして詩歌の域に達した。十五世紀に至り日本はこれを高めて一種の審美的宗教、すなわち茶道にまで進めた」。

     岡倉天心が英文で書いた『茶の本』の書き出しだ。これを米国で出版したのは1906年のことだったが、茶事について学ぶようになったのは、1880年東京開成所(現東京大学)を卒業して間もない時期。

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    山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で…

     山本幸三地方創生担当相が大津市の講演の中で「一番のがんは文化学芸員」と発言した。失礼ながら、文化の何たるかもわきまえていないのではないか。

     山本氏の発言は、観光と地方創生に関する質疑の中で出たもので、学芸員について「観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」などと語った。発言への反響の大きさに、講演翌日に「言い過ぎだったので撤回し謝罪したい」と申し出たという。

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    桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より…

     桜の開花日ほどに注目度は高くないが、桜より少し遅れて日本列島を東上、北上したのが今年のモンシロチョウの初見(しょけん)日である。ウェザーテックの「生物、季節観測」では、松江、横浜、奈良で14日、水戸で15日、仙台で16日、新潟、札幌で17日が初見日。

     札幌を除いて、いずれも平年より1週間以上遅い。万物が生き生きとした様子の「清浄明潔」を略した二十四節気の清明(せいめい)は今月4日で、明後20日は「雨が降って百穀を潤す」穀雨である。

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    東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで…

     東芝は原発事業で大打撃を受け、そのあおりで半導体メモリー事業の売却を余儀なくされている。不正会計などで上場廃止の恐れもあり、巨大企業は深刻な経営危機に直面している。

     半導体の重要技術は軍事転用も可能であり、それが中国や台湾などに渡ると国益を大きく損なう。一企業の問題では済まされない。

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    「木蓮に漆のごとき夜空かな」(三宅清三郎)…

     「木蓮に漆のごとき夜空かな」(三宅清三郎)。公園でモクレンの花が咲いているのを見掛けた。そのムラサキが光り輝くようだった。白い花を付けるモクレンもある。

     「翳る白輝く白の辛夷見ゆ」(千原叡子)。近くにモクレンに似た白い花が咲いた木があった。それはコブシ(辛夷)だった。モクレンとコブシとは似ているので見間違いやすい。樹皮に樹木名のプレートが掛けられていて区別できたが、両者の違いはよく分からなかった。

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    千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年生レェ・ティ・ニャット・リンさんが…

     少し古い話になるが、気流子が特派員として英国滞在中、現地の小学校に通う子供の送迎が家族にとって結構負担だった。10歳以下の児童の登下校には保護者の付き添いが義務付けられていたためだ。

     それが日本に帰国して、子供が1人で通学するようになり、随分楽になったと感じたのを覚えている。日本は、子供たちにとって安全な国だと思った。

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    最近文庫として刊行された岡田睦(ぼく)著…

     最近文庫として刊行された岡田睦(ぼく)著『明日なき身』(講談社文芸文庫)という小説作品集に「ないものはない」という言葉が出てくる。昔から不思議な言葉と言われているのは、これがまるで正反対の二つの意味を持つからだ。

     ①「ないと言っているのだから、全く何もない」②「ない」ということが「ない」のだから「何でもある。全てがある」――。①は「ない」、②は「ある」。共に日本語として正しい。

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    韓国も日本と同様に陶磁器の制作が盛んだ…

     韓国も日本と同様に陶磁器の制作が盛んだ。京畿道利川(イチョン)には陶芸村があって田園風景の中に窯が300カ所も点在している。ここを舞台に今月22日から1カ月以上にわたって「世界陶磁ビエンナーレ」が開かれる。

     日本統治時代に伝統的な陶磁器制作の技術が廃れたため、独立後、陶芸家たちが取り組んだのはその復元。池順鐸や柳海剛はその功労者だが、彼らが始めたのは古い窯場で破片を探し工程を明らかにすることだった。

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    宇宙を構成する物質をめぐっては、これまで…

     宇宙を構成する物質をめぐっては、これまで人類が発見したのは宇宙全体の4%にすぎず、残る96%は謎のままだと言われる。

     そのため新たな粒子が発見されれば、宇宙の成り立ちの解明が一気に進むと期待されている。このほど茨城県つくば市にある高エネルギー加速器研究機構(KEK)の加速器が完成し、世界に先駆け新粒子の発見を目指すことになった。

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    シリアのアサド政権が反体制派の支配地域に…

     シリアのアサド政権が反体制派の支配地域における4日の空爆で、非人道的な化学兵器を使用したことへの対抗措置として、トランプ米政権が6日に敢行した同国空軍基地への電撃的な攻撃について。8日に一斉に論じた新聞社説から。

     トマホークを発射した米国を批判する朝日は「あまりに乱暴で無責任な武力の行使」で「事態のいっそうの悪化を招きかねない」と主張。化学兵器の問題には、国連の早急な調査を求めた。

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    「長閑(のどか)さに無沙汰の神社廻りけり」…

     「長閑(のどか)さに無沙汰の神社廻りけり」(太祇)。春は長閑で眠気にとらわれることが多い。中国・唐時代の詩人である孟浩然(もうこうねん)の「春眠暁を覚えず」という詩句の通りだ。

     多くの文人が、桜の花が咲き誇るこの時期に死ぬことを望んだ。西行は「願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月の頃」(「山家集」)と詠んでいる。

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    福島第1原発事故による自主避難者への避難先…

     福島第1原発事故による自主避難者への避難先での住宅無償提供が打ち切られたことをめぐって、今村雅弘復興相が、自主避難者の帰還を「自己責任」としたことが批判を浴びている。今村復興相は「私の意図とは誤った伝わり方をしたことを反省している」と述べ、発言を撤回した。

     しかし、問題となった記者会見の質疑応答をよく調べてみると、復興相の口から「自己責任」の言葉が出たわけではない。

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    桜の季節。あちこちで咲いたり散ったりして…

     桜の季節。あちこちで咲いたり散ったりしている。これが毎年繰り返される。「桜は美しい」という人は多いが、「桜にはもう飽きた」という人はあまりいない。美しいのはその通りだが、「美しい=素晴らしい」でいいのか、その美しさはどこからやってくるのか。これをテーマにして、ごく短い小説を書いたのが梶井基次郎だ。

     桜が美しいのは、樹の下に死体が埋まっているからだ(そうでなければ、あんなに美しいはずはない)と梶井は書いている。「桜の樹の下には」という作品で、昭和3年に発表された。

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    福島県郡山市の北東の外れに西田町がある。…

     福島県郡山市の北東の外れに西田町がある。田村郡三春町と境を接した草深い田舎で、江戸時代には三春藩に属していた。郡山方面から国道288号を東に進み、さらに田舎道に入った奥に雪村庵がある。

     アズキ色をしたトタン屋根の小さな庵で、前庭には池や、シダレザクラ、サルスベリの木があり、背後は竹林。戦国時代の画僧、雪村周継が70歳以降、80歳代後半で亡くなるまで晩年を過ごした土地だ。

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    政府は「教育勅語」について「憲法や教育基本法…

     政府は「教育勅語」について「憲法や教育基本法に反しない形」で教材として用いることを認めたが、朝日新聞は早速、4月2日付社説で「この決定に強い疑念を抱く」と、持論を展開している。

     「過去の遺物が教材か」と題した同社説で「教育勅語の本質」について「『一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以て天壌無窮の皇運を扶翼すべし』(いざという時には一身を捧げて皇室国家のために尽くせ)と国民に求めたことだ」と。果たしてそうか。

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    気流子だけがそう思い込んでいたのだろうか…

     気流子だけがそう思い込んでいたのだろうか、意外なデータであった。自動車乗車中の交通事故の致死率が、どの座席で最も高いのかを警察庁の調査を基に読売新聞(3月29日付夕刊)が報じている。

     致死率は昨年、後部座席が0・36%、運転席が0・32%、助手席が0・27%だったという。「安全」と思っていた後部座席が最も高く、高いだろうと思っていた助手席が最も低い。思い込みは打ち破られた。

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    中学校の新学習指導要領が告示され、保健体育…

     中学校の新学習指導要領が告示され、保健体育の「武道」に旧日本軍の銃剣術の流れをくむ「銃剣道」が盛り込まれた。これに対し、朝日新聞は「波紋が広がっている」(4月1日付)と早速難癖を付けている。

     「ネット上では『銃剣道って日本軍以外に使われる物なの?』『なぜ中学校で教える必要があるの? 誰が教えるの?』などと戸惑いの声が上がる」(同)とも。銃剣道は戦後、戦技的内容が払拭(ふっしょく)され、近代スポーツとして定着しており、見当違いの見方だ。

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    「あふむけば口いつぱいにはる日かな」(成美)…

     「あふむけば口いつぱいにはる日かな」(成美)。夏目成美は江戸後期の俳人である。本業は武家相手に米の仲介業をした蔵前の札差(ふださし)で、商人としての顔を持っていた。一方、俳諧をたしなみ、寛政時代の三大家の一人と言われた。

     江戸時代の商人の教養の高さを感じさせるが、成美は一時期、小林一茶のパトロンのような立場で、その生活を助けた。藤沢周平の小説『一茶』では、屈折した一茶と成美の交流が描かれている。

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    韓国の朴槿恵前大統領が収賄などの容疑で逮捕され、ソウル拘置所に収監された。…

     まるで韓流の歴史ドラマを見ているよう、と思った人も多いだろう。韓国の朴槿恵前大統領が収賄などの容疑で逮捕され、ソウル拘置所に収監された。つい数カ月前まで権力の頂点にあった人物が、独房で過ごす身となった。

     与党・自由韓国党の金鎮台議員は「宮廷から追い出されて、私邸で涙で明かす女性に毒薬を下すようなもの」と言う。朴氏の容疑がどれだけ悪質なもので、証拠隠滅の恐れがどれだけあるのかを考えると、金氏のコメントは案外、収監の本質を突いているようにも思える。

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