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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    文章を書く際、文頭は1字空けて段落を作る…

     文章を書く際、文頭は1字空けて段落を作るのが普通だ。だが、そうした書式が最近揺らいでいる、という新聞報道があった。LINE(ライン)やフェイスブックなどインターネット交流サイト(SNS)の普及が原因だと記事は指摘するが、文頭の1字空けをしないのは学校では昔からあった。

     ただ当時は、注意すれば直る、という程度の話だった。それが最近は、一部の若者だけではなく、多数の学生がそうした書き方をするようになったことが問題だ、という指摘はその通りだ。

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    自民党法務部会内小委員会は、10年前にテロ・組織犯罪謀議罪の対象犯罪を大幅に削減していた

     10年前のことは、もう時効になって皆さんお忘れになっているのだろうか。

     10年前の平成19年2月20日に自民党本部で自民党法務部会条約刑法検討小委員会が開催され、現在国会やマスコミで大議論になっている共謀罪について、罪名を「テロ等謀議罪」、対象犯罪をテロ犯罪、薬物犯罪、銃器等犯罪、密入国・人心取引等犯罪、その他、資金源犯罪など、暴力団等の犯罪組織によって職業的又は反復的に実行されるおそれの高い犯罪(典型性が高いと考えられるもの)等に限定するとの成案を得た。

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    政府は丁寧に 自衛権0から現在にまで至った歴史を台無しにしないで

    まあ稲田大臣、いや防衛省戦略が失敗しています。このほころびなんとか着陸お願いします。

     まあ法的戦闘と辞書的戦闘!法律の言葉と辞書の言葉は違うというまさに政治家答弁。突っ込まれるのは当たり前。まあこの状況では実際これしか言えないけど、日報の破棄を宣言していたのになぜこのタイミングで出すかな。そして前回の答弁関連で突っ込まれること満載!。どうせ今出すくらいなら最初から出していたらいいのに。また正直にこの日報を書いた特戦群の人間を処罰したりしないよね。本来の対応を間違えたのはあなたたちだからね!

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    馬山の涙

     先日見た写真が今も生々しく頭に残っている。ソル(旧正月)連休の前日に聯合ニュース(韓国の通信社)がアップした「馬山(マサン)港を去る“ゴリアテ”クレーン」の写真だ。馬山港の第4埠頭で港湾労働者たちが旅立つクレーンに向かって手を振っている。第2社会部のデスクだった1カ月ほど前、このクレーンの解体作業の記事を出稿した記憶があったからだ。700㌧を持ち上げられるクレーンは分解された状態で船に積まれ港を離れていく。

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    オーストラリア教会聖職者の「性犯罪」の衝撃

     ローマ・カトリック教会関連施設内で聖職者による未成年者への性的虐待事件はもはや珍しくないが、シドニーで公表されたオーストラリア教会の聖職者の性犯罪調査王立委員会の暫定報告はやはり衝撃的な内容だった。

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    昭憲皇太后と”Empress Shoken Fund”【後編】

    ■4.皇室による「窮民救恤(きゅうじつ)」

     そもそも近代日本における社会福祉は皇室が先導された。明治政府による公的救済活動はまだ限られていたため、その空白を埋めたのが皇室の活動だった。

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    気象学者の故山本三郎さんは冬の富士山に…

     気象学者の故山本三郎さんは冬の富士山に百数十回も登ったという登山家。2004年に閉鎖された気象庁の富士山測候所に勤務していたので、その回数は登山でもあり、通勤でもあった。

     登るたびに新しい局地気象に出会い、「いまさらながら大自然の微妙複雑さに驚くばかりである」と著書『登山者のための気象学』に記している。この本には富士山のデータがたくさん使われている。

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    昭憲皇太后と”Empress Shoken Fund” 【前編】

    100年以上も世界の福祉に貢献し続けている国際赤十字の「昭憲皇太后基金」を生み出した精神とは。

    ■1.”Empress Shoken”のTシャツ

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    大学の東京集中を是正するために、とにかく地方に作れ! ←失敗しそう

     もしかしたら、今後の大学受験に非常に大きな影響を与えるかもしれないニュースがありました。

    【 東京への大学集中、是正検討=地方創生で有識者会議―政府 】

     若者が生まれ育った地元に定着し、地方創生の担い手となることを目指すため、、大学の経営に注文をするそうです。 地方の大学創設を奨励、都内の大学は学部の新設を抑制、地方への移転を奨励など 何とか、地方に人を送りたいという事ですね。

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    米貿易赤字について日本が言われる筋合いはない

     経済トップニュースとして大きな扱いで報じられていますが、読売新聞によると、米商務省が2016年の貿易統計を発表し、3年連続で赤字幅は拡大し、対日赤字は689億ドル(日本円で7兆7000億円)となった。

     対日赤字は自動車関連が7割に達し、トランプ氏は10日に行われる日米首脳会談で日本側に厳しい要求を突きつけるのではないか、と報じています。

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    新政権人事で有利な共和党

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

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    翁長知事の訪米に成果あった?

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     トランプ米政権の誕生を受け、翁長雄志知事は稲嶺進・名護市長、知事派の実業家らを引き連れてこのほど、米国ワシントンを訪問した。翁長氏は2014年12月に知事に就任して以来、3度目のワシントン訪問となる。

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    政府は、訪日外国人数の倍増を目標に、新たな…

     政府は、訪日外国人数の倍増を目標に、新たな観光地開拓を呼び掛けるが、そう簡単ではないようだ。日本旅行業協会の田川博己会長(JTB会長)も「旅行会社の企画力が落ちた」ことを認めている。

     そのJTBの2017年の訪日客向けツアー企画を見ると、東京や富士山、京都などの「ゴールデンルート」や北海道、東北、中国、九州の周遊コースなど。果たして訪日客の長期滞在につなげられるかどうか。

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    韓国民に見向かれない「独島」宣伝

     仁川国際空港に到着し、ソウル市内に出るには空港鉄道を使う。モダンな車両には液晶モニターが終始、ニュースや広告、次の停車駅などを映し出している。

     今月1日、乗車してすぐ、韓国語で竹島を指す「独島」という大きな文字が映し出されているのを見た。すると、約4分間にわたり、日本が「朝鮮半島への侵略への足掛かり」に占領したという内容のプロパガンダを放映した。広告にしては異例の長さだ。

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    「スマホ育児」は悪なのか?

    0~6歳までの過半数が既にスマホを使う時代

     大学教授などの専門家で作る「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」の保護者意識調査が行われ、スマートフォンなどの情報端末を使っている0~6歳の子供の割合が半数を超えることが分かりました。  なぜこのような結果が出たのか、そこには現代の利便性と育児を掛け合わせた「スマホ育児」を行う親が増えてきていることにあります。「スマホ育児」とは、育児の中で乳幼児にスマートフォンを渡して使わせている行為のことを指し、インターネット上では「スマ放置」とも呼ばれ、議論されています。幼い子供にスマホを渡している親の姿を見て、「子守をスマホに頼りすぎだ」という意見がある中、スマホを見せている親からは「使わざるを得ない状況を分かってほしい」という声が上がっています。

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    韓国の米大使館まで非難の的

     在ソウル日本大使館といえば道一つ挟んだ向かいの歩道に「慰安婦像」があって、それを囲むようにした反日デモが毎週行われている。海外安全情報として現地在住や渡航の日本人が注意を促されることでも知られ、各国大使館の中で恐らくこれほど韓国人から脅威を受けている所はないと思っていた。ところが最近、同じように脅威を感じていると思われる大使館がある。米国大使館だ。

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    無神論者が憂慮する“神なき社会”

     独連邦議会の野党「左翼党」幹部のグレゴール・ギジ氏(Gregor Gysi)は先日、独国営放送ZDFのマルクス・ランツ司会の娯楽番組に出演し、そこで「自分は神の存在を信じていないが、神なき社会を恐れている。キリスト教会が主張するような価値観で構築された世界が全く存在しない世界に恐怖を感じるのだ。資本主義も社会主義もその恐怖心を取り除くことができるものを有していないからだ」という趣旨の話をしている。

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    スーパーのお惣菜コーナーに竹の子の料理や…

     スーパーのお惣菜コーナーに竹の子の料理や炊き込みご飯弁当などが並んでいる。近所の人から「庭で芽を出したので」と頂いた蕗(ふき)の薹(とう)を刻んだ合わせ味噌(みそ)に、待ち遠しい自然の春の兆しを少しばかり。「ほろ苦き恋の味なり蕗の薹」杉田久女。

     蕗の薹は、雪の中から薄緑色の葉のコートを羽織って卵形の花芽を出す春を告げる使者。キク科の多年草で山菜の代表格だが、都会でも庭の草むらから採って楽しめる早春の味覚である。

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    映画「沈黙」の是非について

     はじめに私はこの映画を見ていません。原作は昔読んだ記憶があるくらいです。

     だからこの記事を書くのは迷いましたが、やはり予告編だけを見てもあまりにも片面側からしか描いていないので敢えて書くことにしました。

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    教育国債を第二の矢の柱に

    昨年12月26日に本欄で、大学給付型奨学金について国債で負担すべきではないかという提言をしたが、自民党が「教育国債」を提案する構えを見せて、にわかに現実化する可能性が高くなったので改めて趣旨を明確にさせておきたい。 現在の財政法は、建設国債しか発行できないという建前である。ハコモノや道路は現金で創るよりも借金に頼る方が世代間の公平に資するからだ。それに対し、経常経費は今現在、それを使う世代が負担すればよい。財政法の考え方は基本的には正しいのだが、その為に必要以上にキレイな建物や道路の創る一方で教育のための財源が中々用意できないのが我が国の現状である。その上、社会保障関連の経費は義務的経費と年々増えるので、結局、経常経費を税金で賄うことはできず、特別立法により赤字国債を発行して凌いでいる。 このような財政状況を根本的に改善するのが、教育国債だ。

    教育国債の創設により、教育予算は社会保障費を始めとした他の経常経費と別枠になる。我が国の将来を考えた時の投資対象は、研究開発と教育しかないと多くの論者が指摘するが、厳しい財政状況の中で文教予算だけ突出させる事は難しい。だが、建設国債とも赤字国債とも異なる第三の国債を創ることができれば、教育関係の予算は、その制約から逃れられる。世代間の公平という観点からも、研究や教育への支出が功を奏するのは、数年後や数十年後であり、将来世代が負担することはむしろ合理的だ。

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    米国はもはや自由な社会でない?

     たとえ富士山に登ったことがなくても、日本人にとって富士山は日本の風景を形作る代表として心に刻み込まれているだろう。当方もその一人だ。富士山は日本文化のアイデンティティと繋がっている。その山がある日突然、噴火し、無くなってしまった場合、多くの日本人はどのように感じるだろうか。

     読者諸兄は、なぜ当方はそんな不気味なことを考えるのか。インフルエンザのウイルスがとうとう頭の中まで到達したのだろうか?と訝しく感じられるかもしれない。以下、説明する。

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    珍獣センザンコウの鱗

     バンコク郊外のスワンナプーム空港で昨年12月、センザンコウの鱗(うろこ)2・9トンが押収された。センザンコウは絶滅危惧種としてワシントン条約で国際取引が禁止されている。タイ行政当局が2日、明らかにした。

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    能力に勝る経験の差

     この世の中には、本当に天才的な頭脳を持つ人がいる。筆者が知るその人は大学の同学年で、一時期、同じ寮で生活した。彼はなんと、新約聖書のマタイ伝の冒頭に出てくるイエス・キリストの系図を、夜にじっと眺めているだけで、翌日の昼にはノートに一言一句間違いなくアダムから順に書き記すことができた。彼の勉強は毎日、その日の授業のノート数冊を30分くらいじっと見直すだけ。それですっきり頭に入るのだから、あっと驚くしかない。

     もちろんそんな勉強法を大学まで続けられる人はめったにいない。普通の人は小学校や中学校のある時点で、授業をノートを取りながら真剣に聞いてもだんだん理解できないところが出てきて、それを放置すると授業に付いていけなくなる。筆者も然(しか)りで、数学では、中学校の2年生になると「どうしてあんな補助線を引くのか」「どうしてあんな式のまとめ方をするのか」と疑問ばかり浮かんで、取り組み方が分からなくなった。

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