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  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
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  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
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  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
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  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 2016/1/02
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    具象画家の登竜門で、画壇の芥川賞とも言われ…

     具象画家の登竜門で、画壇の芥川賞とも言われた安井賞が創設されたのは1957年。安井曾太郎の業績を顕彰し、現代美術を担う新人画家の発掘と育成を目的としていた。その第1回受賞者が「海辺」の作者、田中岑(たかし)さん 。

     初期から最新作に至る作品を紹介する「いろいろ、そうそう―田中岑」展が今年9月から11月まで、川崎市市民ミュージアムで予定されているが、それを前に田中さんは先日、93歳で亡くなった 。

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    護国は誰とやる?

    地球だより

     6月の統一地方選でソウル市長に名乗りを上げているある女性議員が集会で、軍人だった父親から「いくら危険が差し迫っても、敵が撃ってこなければこちらから敵を撃つことはできないんだ」と聞かされ、ショックを受けたというエピソードを紹介していた。「こんなことで国を守れるのか」と思った彼女は、自分が国を変えなければと思い立ち、国会議員に立候補したという。

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    松本浦添市長が就任1周年

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     昨年2月に45歳の若さで初当選した浦添市の松本哲治市長の就任1周年を記念するシンポジウム「市長と語ろう浦添の未来!」 が10日、市内のてだこホールで開かれた。

     第1部のトークショーでは、高良倉吉副知事、宮崎政久衆院議員、沖縄県文化振興会の平田大一理事長がゲストとして登壇。返還が予定されている米軍キャンプ・キンザー(牧港補給庫)の跡地利用が主な話題となった。

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    日本の製造業に、生産・調達で国内に回帰する…

     日本の製造業に、生産・調達で国内に回帰する兆しが出てきた。円安基調、海外の人件費上昇などで、例えばキヤノンは新製品の生産はできるだけ国内で対応する考えを示している。またダイキン工業は中国企業に委託してきた日本向け家庭用エアコンの生産の一部を、国内に移管することを決めた 。

     日銀が各支店からの聞き取り調査を基にまとめたリポートもその傾向を示している。福島、横浜、大阪各支店は、電機や自動車関連のメーカーが中国から国内への生産回帰を実施・検討していると説明 。

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    悪用される政治献金者名簿

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】企業献金をめぐる議論は決して終わらない。理由は簡単だ。議論を行う両者が恩恵を受けているからだ。

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    イースター・マンデー

    地球だより

     4月21日はローマ・カトリック教会が「イースター・マンデー」と呼び、欧州のカトリック教国では祝日だ。

     オーストリアではイースター休暇といえば、小学校から大学まで長いところで2週間休みだ。イースター・マンデーはその最後の休日だ。

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    4人のローマ法王と「列聖式」

    復活祭を終えて一息つく間もなくくローマ・カトリック教会は27日、ヨハネ23世とヨハネ・パウロ2世の列聖式を挙行する。2人のローマ法王の列聖式には数百万人の信者たちがサンピエトロ広場に集まると予想されている。ヨハネ・パウロ2世の母国、ポーランドからだけでも50万人の信者たちがローマ入りするといわれている。

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    まだ決して楽観はできないが、北朝鮮による…

     まだ決して楽観はできないが、北朝鮮による日本人拉致問題で被害者救出に向けて動きが出る可能性が生じてきた。先月は横田めぐみさんの両親とめぐみさんの娘、キム・ウンギョンさんとの面会がモンゴルで実現。

     また日朝赤十字協議(3月3日)のあと日朝間では外務当局による課長級や局長級の予備、非公式、公式協議などが再開されたことは伝えられる通り。一方で3月はジュネーブ(スイス)で国連人権理事会が開催され、家族会から飯塚繁雄代表らが出席。

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    断水、やるやる詐欺?

    地球だより

     聖週間の連休に合わせ、洪水対策の工事を行うため、マニラ首都圏の広い地域で断水が行われるとの通知があった。記者が住んでいるマンションでも、3日間にわたって断水があるとエレベーターに張り紙があった。

     フィリピンの場合、多くの家庭で水道水は飲まない。飲料水は大きな容器に入ったものを定期的に購入するので、断水でも数日なら問題ない。

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    後悔しない選択

     少子高齢化によって日本人の人口が3年連続して過去最大の減少となった、と総務省が発表した。このニュースに接して、中学校時代の同級生(独身女性)の放った言葉を思い出した。

     「私、失敗したと思うことが一つあるの。子供を生まなかったことよ。夫はいらないけど、子供はいないとね。だって、私のお墓、だれが守ってくれるのよ」

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    日米首脳会談 TPP失敗なら首相批判へ

     日本は世界で最も不可思議な国のひとつだ。日本は先の大戦で大敗した。それまでは日本の国柄を世界無比と信じ、世界のリーダーを本気で目指した。

     しかし敗戦後はガラリと変わってしまった。日本は強国ではない。アジアの片隅の小国にすぎないとの信念にコリ固まっている。本当にそう思っているのだ。そう思っていないのはアメリカであり、アジアの近隣諸国たちだ。

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    韓国南西部の珍島沖の客船沈没事故では、…

     韓国南西部の珍島沖の客船沈没事故では、ずさんな安全管理、船長はじめ乗務員らのプロ意識や責任感の欠如などが次々と明るみになっている。

     船体の傾きは未熟な操船が原因のようだが、その後のポイントを一つひとつ押さえていくと、乗務員同士の連携の不十分さが被害拡大につながったことは明らかで、何ともやりきれない。

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    「たんぽゝや一天玉の如くなり」(松本たかし)…

     「たんぽゝや一天玉の如くなり」(松本たかし)。桜の花も散り、葉桜が春の光を浴びている。道を歩くと、タンポポの花を見かけることが多い。塀の間際でも懸命に咲いている様子はけなげな印象を受ける。

     タンポポは漢字で「蒲公英」と書くが、その由来はあまり分かっていない。江戸時代には「鼓草(つづみぐさ)」と呼ばれていた。鼓の擬音が転じてタンポポというようになったとも言われる。

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    ユダヤ民族とその「不愉快な事実」

     1917年のロシア革命は人類史上初の社会主義革命だった。その革命の主導者、ウラジーミル・レーニン自身はロシア人だったが、彼の側近にはユダヤ系出身者が多数を占めていた。

     レーニンも厳密にいえば、母親がドイツユダヤ系だからユダヤ系ロシア人だ、ともいわれている。カール・マルクスもユダヤ系出身者だったことは良く知られている。すなわち、マルクス・レーニン主義と呼ばれる社会主義思想はユダヤ系出身者によって構築されたわけだ。スターリンがその後、多くのユダヤ人指導者を粛清したのはユダヤ人の影響を抹殺する狙いがあったという。

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    拡大するウクライナ危機をめぐる新聞コメント…

     拡大するウクライナ危機をめぐる新聞コメントから。「親露派が治安機関庁舎から銃器を強奪できたのは、(治安機関)幹部が許したからとしか考えられない。ロシアからはプロの扇動活動家も大勢入り込んでいる」(ドネツク大学イーゴリ・トドロフ教授) 。

     ロシアのスパイ工作を指摘する最初の記事は毎日(14日付夕刊)だった。次も毎日(18日付)。米「戦略国際問題研究所」ジェフリー・マンコフ副部長「ウクライナ東部ではロシアの軍ではなく工作員が活動しているというのも、いざとなったら関与を否定できる余地を残すためだろう」 。

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    ロシアのサラダ風創作寿司

    地球だより

     ロシアの庶民的食べ物は、ほとんどが古来からの伝統料理と言える物ではない。旧ソ連圏を旅しながら思うことは、ロシア料理って一体何だろうかということだ。

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    大教授になるにはその専門分野で日本一で…

     東大教授になるにはその専門分野で日本一であることが必要、と『東大教授』(新潮新書)という本に書かれている。著者沖大幹氏も東大教授だ。日本一であれば、学歴が高卒であってもOK。建築家の安藤忠雄氏がそうだった。

     日本一どころか世界一になることも難しくはない、という。専門分野を絞り込んでいけば、それを専門とする人物は彼(彼女)一人、ということもありうるのだから、おのずから世界一になる。もちろん、東大教授になれるかどうかは別問題だ。

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    対北送還の回顧

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     先月、黄海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)を侵犯した北朝鮮の漁船を韓国海軍が拿捕(だほ)し送還した。調査の結果、エンジンの故障で漂流し船員たちに亡命意思がないと判断、6時間後に送還した。最大限早く善処したのだが、北朝鮮は最前線で決起集会を開き、「命令さえ下れば容赦なく砲弾の雨を降らせ、敵の牙城を第2の延坪島、火の海にしてしまうぞ」といって連日“復讐(ふくしゅう)”を誓っている。

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    「一口に吾妻山と呼んでも、これほど茫漠…

     「一口に吾妻山と呼んでも、これほど茫漠としてつかみどころのない山もあるまい。福島と山形の両県にまたがる大きな山群で、人はよく吾妻山に行ってきたというが、それは大ていこの山群のほんの一部に過ぎない」 。

     作家・深田久弥の名著『日本百名山』に収められた「吾妻山」の書き出しである。しかし、もし著者が、修験道関係の資料に目を通していたとすれば、書き方はかなり違ったはずだ 。

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    なぜ人は武器を買い求めるのか

     米国の話ではない。音楽の都ウィーン市で武器所持カートを申請する市民が急増してきたのだ。10年前の2004年、334人(合計1万9707人)が武器所持カードを申請したが、昨年はその数は975人(2万3573人)とほぼ3倍に急増したという。

     なぜウィーン市民は武器を求めだしたのだろうか。一般的には、武器購入の動機は家宅侵入窃盗犯や暴力犯罪から自分の命と財産を守ることにある。その背後には、犯罪の急増があることは明らかだ。

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    防空網の盲点と教訓

     最近、韓国では北朝鮮の無人機が大統領官邸上空まで侵入、写真を撮るなどしたことが判明し、大きなショックを与えた。3月24日の京畿道坡州市をはじめ、同31日は黄海の軍事境界線に当たる北方限界線(NLL)に近い白翎島の軍駐屯地付近、4月6日は休戦ライン南方130㌔の江原道三陟市の山地でも墜落無人機が発見された。

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    伊藤宮司、7年間お疲れさま

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     沖縄県護国神社(那覇市)の伊藤陽夫宮司が3月末で退職した。伊藤氏は、神戸商船大を卒業後、皇學館大と國學院大で学び、長田神社(神戸市)、八坂神社(京都市)、明治神宮(東京)の祭儀部長などを歴任した。平成17年11月に沖縄を巡礼。ある縁で、同19年から7年間、沖縄県護国神社の宮司を務めた。

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    昨夏の台湾訪問時、台北駅から続くメーン…

     昨夏の台湾訪問時、台北駅から続くメーンストリート沿いにある工学系大学に立ち寄った。学生らはラフな格好だが礼儀正しく、矜持(きょうじ)さえ感じられた 。

     台湾の経済発展は目覚ましく、大きな期待を背に、学生らは自ずと将来の社会的エリートとしての自覚や気負いを持つのだろう 。

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