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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    金正恩氏が恐れる「全身麻酔の世界」

     ベテランの医者はニッコリしながら「基本的には局部麻酔ですが、患者が要望すれば麻酔なしで手術できます」という。眼科手術(網膜剥離)とはいえ、麻酔なくして眼球に手術のメスが入るのは快いものではないだろうと考え、「局部麻酔でお願いします」ということで落ち着いた。なにか、レストランで「天丼にしますか、牛丼ですか」と聞かれているような気分になった。

     手術中は眼球は開いたまま。メスの動きも分かった。1時間余りの手術中、六フッ化硫黄ガス(SF6)ガスが注入される頃は意識が薄くなった。「手術完了」ということで、手術台から部屋のベットに移され、手術室から部屋まで運ばれた。16年前のがんの手術ではもちろん全身麻酔だったので、目を覚ました時は集中治療室にいたことを思い出す

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    日立製作所は今月から管理職を対象に賃金制度…

     日立製作所は今月から管理職を対象に賃金制度を改める。年功序列的な要素を廃止し、担当職務と期待される成果を全面的に反映した仕組みだ。

     今、海外の優秀な人材は各国企業間で取り合いになっている。欧米の大手と同じような処遇体系にし、優秀な人材を確保することが狙いという。武田薬品工業や旭硝子などではすでに同様の見直しを行っている。

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    「イスラム国」封じ込めを

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】いつまでたっても煮え切らないオバマ大統領がようやく、「イスラム国」に対する効果的な戦略を出し始めた。これは、世論に押し出されたためで、首切り動画が公表されなければ、イラクでの嫌がらせ程度の空爆にとどまっていたことだろう。今後、世論が変わってもぶれることがなければ、戦略が成功する可能性はある。

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    一連の朝日新聞の問題について、同紙の…

     一連の朝日新聞の問題について、同紙の紙面審議会(19日)で交わされた4人の委員の発言は同紙26日オピニオン面で公表されている。委員の一人、奥正之氏(三井住友フィナンシャルグループ会長)の批判や提言は、良識に裏打ちされた正論である。

     その一つは「9月11日の木村伊量(ただかず)社長の謝罪の記者会見は、吉田調書についての謝罪が主で、従が慰安婦問題だった。事の重さからすれば主従が逆ではないか」というもの。

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    沖縄報道の違和感

     イベントが開催されると、必ず主催者から参加者の人数が発表される。

     9月20日に沖縄県名護市辺野古の浜で開催された県民集会「みんなで行こう、辺野古へ。止めよう新基地建設!9・20県民大行動」では、主催者発表で5500人が参加したとして、マスコミ各社もその数字をそのまま報道していた。

     筆者は、上空から撮影した集会のニュース映像を見たとき、主催者発表の人数に疑問を感じた。

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    奥さんに姥桜?

     文化庁の「国語に関する世論調査」が公表された。電子レンジで加熱することを「チンする」という人が9割以上に達するのは、「日本語の多様性や造語力を示す用法」と、同庁は分析する。

     とは言え、社会に浸透してほしくない言葉もある。「ディスる」はその代表例。英語のdisrespect(ディスリスペクト=軽蔑、無礼)が語原で、否定やけなす意味。主に若者が使っているというから、その世代が高齢者となった時、「チンする」のように一般化するのだろうか。

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    長野、岐阜両県境の御嶽山が噴火し…

     紅葉が見頃で、多くの人たちが訪れていた長野、岐阜両県境の御嶽山が噴火し、登山者に多数の死傷者を出す大惨事となった。

     御嶽山は噴火するまで「平常」とされる警戒レベル1だった。まさに突然の事態で熱風と火山灰に襲われたが、果たして予知はできなかったのか。

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    臨時国会スタート 地方創生で国土強靭化を

     日本は昔から災害列島といわれた。何しろ日本の背中にあたる部分に火山脈が走っている。あの美しい富士山もそのひとつだ。美人は怒ると怖い。

     日本のあちこちで火山が火を噴くと、日本人はその度に逃げ惑う。逃げるだけではなく、事前に手を打ったらどうか。そんな議論が自然災害が起きると日本のどこかで必ず展開される。

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    マレーシア人約40人が「イスラム国」へ

    地球だより

     イラクやシリアでイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」が勢力を急速に拡大させる中、マレーシア人約40人が現地で同組織に属して活動していることが分かった。

     その40人の中には、国内治安法(ISA)に基づき身柄を拘束された経歴を持つ5人も含まれているとされる。

     また、マレーシアだけでなくインドネシアやフィリピンなど約60人も戦闘員としてイラクやシリアに渡ったとみられている。

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    聖職者の性犯罪で600件の告発

     ローマ・カトリック教会は本当に変わるだろうか。バチカン法王庁総務局長代理のアンジェロ・べッチウ大司教はイタリア日刊紙イル・メサゲロとのインタビューの中で「昨年1年間、聖職者に対する未成年者への性的虐待容疑に関連した告発件数は600件だった」と語ったという記事を読んだ時、そのような思いが湧いてきた。 バチカンの駐ドミニカ大使だったポーランド出身のヨゼフ・べゾロフスキー大司教(65)は大使就任中、7人の未成年者に対して性的虐待を繰り返したということで、バチカンから自宅監禁を言い渡されたというニュースが流れたばかりだ。同大司教は6月、教理省から聖職を剥奪されている。 バチカン放送独語電子版によると、2011、12年の2年間で384人の神父たちが未成年者への性的虐待で聖職を剥奪されている。聖職剥奪は教会法では破門に次いで重い刑罰だ。

     南米初のローマ法王フランシスコは聖職者の性犯罪に対しては前法王べネディクト16世と同様、‘ゼロ寛容‘の政策を継承してきた。バチカン大使、大司教を務めた高位聖職者を自宅監禁するという対応は昔なら考えられなかったことだ。その点、評価されるが、聖職者の性犯罪への対処療法の感が強く、性犯罪を誘発する原因が何かについての考察を意図的に避けている、といった印象を受ける。換言すれば、聖職者の独身制廃止について、フランシスコ法王は控えめな発言に終始しているのだ。

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    スイス名産チーズが原因ではない

     北朝鮮の金正恩第1書記の話の続きを書かざるを得なくなった。韓国日刊紙、朝鮮日報は「英紙インディペンデントは26日『金第1書記は2011年に最高指導者の地位に就いた後、最高人民会議(国会に相当)に欠かさず出席していたが、25日には欠席した。スイス産のエメンタールチーズを食べすぎて体重が増加し、健康に問題が生じたためだ』と報じた」という記事を掲載したからだ。エメンタールチーズは金正恩氏だけではない、当方も大好物の一つだ。そのチーズのせいで金正恩氏は痛風に悩まされ、外国人医師団のお世話にならざるを得なくなったというのだ。

     英紙の論理でいけば、エメタールチーズが大好きなスイス人は痛風になる確率が他の国民より高いことになるが、そのようなデータを聞いたことがない。当方は目はやられたが、さいわい痛風には悩んでいない。金正恩氏はエメンタールチーズを食べ過ぎたから痛風になったというが、チーズはキムチでないので3食、エメンタールチーズばかり食べられるものではない。朝食時に一杯のコーヒーにトースト、ハム、そこにエメンタールチーズが加わる。昼食や夕食には料理に利用できるが、痛風になるほど大量のエメンタールチーズを食べることは通常考えられない。

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    「紅葉してそれも散行く桜かな」(蕪村)。…

     「紅葉してそれも散行く桜かな」(蕪村)。昼の暑さはまだ残っているが、朝夕がめっきり肌寒くなったこの頃。会社の2階の窓から外を見ると、桜の木の一部が黄色く紅葉している。

     全体的には、まだ緑が勝っているが、これからは少しずつ紅葉が増えていくだろう。桜は花ばかりが強調されやすいが、四季それぞれに見どころがあって楽しめる。

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    金正恩氏の「不自由な体」の意味

     ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央テレビは25日夜、「不自由な体なのに人民のための指導の道を炎のように歩み続けるわが元帥」と報じて、金正恩第1書記が足を引きずって現地指導する7月の映像を流した。

     上記のニュースを聞いて多くの北朝鮮ウォチャーも戸惑ったことだろう。なぜって、北側が「首領様は不自由な体だ」と述べ、足を引きずる指導者の姿の映像を流したからだ。北朝鮮を含む独裁政権、共産政権では指導者の健康問題は超トップ級の国家機密だ。敵国が「あいつはもう少ししたら死ぬ」と分かれば、どのような冒険を仕掛けるかもしれない。そればかりか、国内には潜在的政敵がいる。彼らは指導者がいつ死去するかと注視しているからだ。

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    東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の…

     東京・有明の東京ビッグサイトで開催中の「ツーリズムEXPOジャパン2014」に足を運んだ。日本全国と150を超える国・地域が参加する世界最大級の旅の博覧会。訪日客が年間1000万人を突破して勢いづく業界の活気が満ちていた。

     並行して国際観光フォーラムも開かれた。基調シンポジウムでは、2020年の東京五輪を日本の観光振興にいかに役立てるかが、初代観光庁長官(現参与)の本保芳明首都大学東京教授の司会で討議された。

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    ブラジル大統領選挙で涙を誘ったシルバ候補

    地球だより

     南米の大国ブラジルで来月5日に大統領選挙が実施されるが、女性候補2人がデッドヒートを繰り広げている。

     両候補とも異色の経歴だ。現職ルセフ大統領は、ブラジルの軍政時代に反政府活動を行い、軍部によって拷問を受けた。

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    「結婚したらどうだ」とは、私的な場で…

     「結婚したらどうだ」とは、私的な場であっても言ってはならない、ということだろうか。東京都議会の女性議員が野次を浴びたことを受けての「僕だって言う、平場で」という都議の発言が問題となった。

     いかなる場合であれ、「結婚したらどうだ」という発言が許されないとなると、親が娘に対してそのように言うことも許されない。男女平等である以上、息子にも親が結婚を勧めてはならない、という話になる。

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    母親の風呂敷包み

    韓国紙セゲイルボ・コラム「説往説来」

     動物においても母性愛は偉大だ。成長したメス2匹のどちらが親かを選(え)り分ける方法がある。まず4日間、何も餌を与えずに飢えさせる。その後、2匹の間に餌を入れた器を一つだけ置くと、必ずその器を横に押しやる方が出てくる。それが親だ。夢中で餌の器に飛びつくものがいれば、十中八九、それが子だ。

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    東京の恵比寿ガーデンプレイスはおしゃれな…

     東京の恵比寿ガーデンプレイスはおしゃれな大人の街。オフィスビルやレストラン街のある複合施設で、映画やライブを楽しんだ後食事をし、散歩するのもいい。北側は渋谷区、南側は目黒区になる。

     その目黒区側に東京都写真美術館がある。写真と映像の専門美術館で、規模と質の高さは世界的。収蔵作品は3万点を超える。1995年にできたが、低迷状態で振るわず、つぶすべきだという声まで上がった。

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    「龍柱」建立阻止へ第2回大会

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     那覇市若狭に建立予定の「龍柱」に反対する第2回大会が17日、那覇市の県立博物館・講堂で開かれた。「住みよい那覇市をつくる会」(金城テル代表)が主催、約150人が参加した.”

     中国皇帝の象徴である「龍柱」の建設は、那覇市が一括交付金約2億6700万円を使って同市の海の玄関口の若狭地区で進められている.”

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    法王の狙いは神の祝福の大衆化?

      南米出身のフランシスコ法王は来月5日から19日まで特別シノドス(世界司教会議)を開催する。「福音宣教からみた家庭司牧の挑戦」という標語を掲げた同シノドスには世界の司教会議議長、高位聖職者、専門家、学者らが参加し、家庭問題を主要テーマとして話し合う。

     フランシスコ法王は昨年4月、8人の枢機卿から構成された提言グループ(C8)を創設し、法王庁の改革<使徒憲章=Paster Bonusの改正>に取り組んできた。世界の司教会議はフランシスコ法王の要請を受け、「家庭と教会の性モラル」(避妊、同性婚、離婚などの諸問題)に関して信者たちにアンケート調査を実施してきた。各国司教会議はその結果を持ち寄って10月5日からバチカンで開催される特別シノドスで協議する。家庭問題に焦点を合わせた特別シノドスの開催は初めてだけに、その成果と成り行きが注目されるわけだ。

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    東海道新幹線は10月1日、開業50年を迎える。…

     東海道新幹線は10月1日、開業50年を迎える。比類なき正確さを誇るダイヤは「コムトラック」と呼ばれるコンピューターシステムと、経験豊富な指令員に支えられている(小紙21日付)。

     指令員経験が長いJR東海輸送課担当課長の加藤芳伸さんは「決められたことを処理するならコンピューターは確かに優秀」としつつ、不測の事態にも判断、対応できる指令員が定時・安全運行には欠かせないと強調している。「結局、機械任せではいけないんです」と。

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    長期政権と政治力、在職1000日を超えた安倍首相

     政権は長ければいいというものではない。しかし政権の寿命はひとつの目安にはなる。政権の長寿は政権の政治力と正比例する。長寿であれば、政権がそれだけ安定かつ強力であるとの何よりの証拠になる。

     そこで安倍政権を眺めると、まだ政権を担当中だから何ともいえない部分はあるが、安倍首相は先週20日、第1次政権との通算で在職日数1000日を迎えた。1000日は多いか、少ないかといえば、もちろん多いほうに属する。まだ現役ちゃきちゃきだから、この先何年続くかは分からない。戦後の首相で1000日を越えたのは7人いるが、安倍首相はその7人目になる。現在記録を更新中の身だ。この先何年続くか神様のみが知るだけということになる。

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    米国への勝利確信するIS

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】「イスラム国(IS)」は何を考えているのか。確かに、現代メディアの使い方は心得ている。しかし、米国人2人、さらに英国人1人を斬首する動画を世界に向けて公開したのはなぜなのか。世間を騒がせ、怒らせるためであることは確かだ。

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