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  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2016/11/11
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    83歳の御誕生日を昨日迎えられた天皇陛下。…

     83歳の御誕生日を昨日迎えられた天皇陛下。皇居の一般参賀には約3万8000人が訪れ、天皇誕生日としては即位後最多という。退位の御意向を示唆されたビデオメッセージ公表で、陛下と陛下の御健康を願う国民との絆がさらに強まったようだ。

     昭和6年、陸軍大演習のための九州行幸を終えられた昭和天皇の御召し艦「榛名」は日没後、鹿児島港を出港、一路横須賀に向かった。暫(しばら)く行くと右手の薩摩半島、左手の大隅半島の海岸沿いで、御召し艦の通過を知った住民たちが盛んに篝火(かがりび)を焚(た)いて、奉送の意を表している。

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    JRパス問題とおもてなし

     観光で日本を訪れる外国人向けにJR各社が販売している切符の一つに、全国の旅客鉄道を乗り放題で使える「ジャパン・レール・パス(通称JRパス)」がある。

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    『木佐木日記』(中央公論新社・上下巻)は…

     『木佐木日記』(中央公論新社・上下巻)は、大正時代の「中央公論」編集者木佐木勝の業務日記だ。ジャーナリズム史を語るに必須の文献と言われる。

     名編集者との評価が高い滝田樗陰(ちょいん)の思い出、有島武郎心中事件、関東大震災など、中身は豊富だが、中でも印象に残るのは、遅筆の作家から原稿を貰(もら)う苦労話だ。

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    “神の贈り物”半導体

     1995年は歴史的な年だ。輸出が1000億㌦を突破。数十年間叫び続けた“輸出立国”の達成を物語る数値だった。ギリシャ神話に出てくるヘスティアの炉のように「輸出の火は消えない」という確信を持った時だった。自信が満ち溢(あふ)れていた。翌年、経済協力開発機構(OECD)に加入した。「シャンペンのフタをあまりにも早く開けすぎたのではないか」という批判も出たが、歴史に自分の名前3文字を残したい大統領の耳に聞こえるはずがない。金融為替危機はその翌年に勃発した。安分知足(日本では、知足安分=足りることを知り分に安んずること)。よくよく考えさせられる言葉だ。

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    映画は世界で起きていることを知るための…

     映画は世界で起きていることを知るためのよい手掛かりになる。米国は今も海外に兵士を送り出していて、映画でも戦争の新たな形態や兵士の苦悩、家族の悩みなどさまざま描かれている。

     テロ組織の首謀者ビンラディン容疑者襲撃を映画化した「ゼロ・ダーク・サーティ」。遺族に兵士の死を伝えるドラマ「メッセンジャー」。無人飛行機で敵を攻撃する兵士の物語「ドローン・オブ・ウォー」等々。

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    米次期政権は立憲主義を守れ

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     民主党員は冷戦終結後の20年間、ロシアの挑発と報復をどちらかというと楽観的に捉えてきた。オバマ大統領が2012年に、ロシアは主要な地政学的敵国だとするミット・ロムニー氏の主張をあざ笑った話はよく知られている。しかし、民主党員らは、国務長官に指名されたレックス・ティラーソン氏がプーチン大統領と親しいことに強く反発している。

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    大型トラックが無差別テロの武器

     ドイツの首都ベルリン市中央部にある記念教会前のクリスマス市場で19日午後8時ごろ(現地時間)、1台の大型トラックがライトを消して乱入し、市場にいた人々の中に突入しながら60メートルから80メートル走行。これまで判明しているだけで12人が死亡、45人が重軽傷を負う事件が発生した。

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    IR法案に反対の沖縄県の翁長雄志知事

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     カジノを含む統合型リゾート(IR)を解禁するIR推進法案は衆参両本会議で可決され、成立した。「IR実施法案」を1年以内に国会に提出し、成立すれば、早くて2022年に施設が開設されることになる。

     沖縄県の翁長雄志知事は、IRに反対している。仲井真弘多前知事は、沖縄県の将来像を描く21世紀ビジョンの中で、カジノを含むIRの導入には前向きな姿勢を示していた。

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    東京・渋谷区神宮前の江戸前寿司屋「おけいすし」…

     東京・渋谷区神宮前の江戸前寿司屋「おけいすし」の親方、鈴木正志さんがこのほど『おけいすし 江戸前にこだわる「寿司屋ばなし」』(講談社)を上梓(じょうし)した。

     「私どもの寿司をひと言で言うなら、まず『世界にひとつ』ということ、そして本当の意味の『江戸前』であるということ、それに尽きる」。江戸前を冠した寿司屋は幾多あるが、東京湾またその近海であがる魚にこだわるのはうちだけ、と鈴木さんは胸を張る。

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    ノンスタ井上の傲慢が引き起こした当て逃げ騒動から学ぶこと

     今月11日、お笑いコンビNON STYLEの井上祐介さんが、運転中にタクシーと衝突し、運転手にケガを負わせる事故を起こしました。事故自体はそれほど大きなものではなく、運転手のケガは全治2週間程度の軽症ですんだのですが、井上さんが事故現場から逃走したことが大きな騒動となりました。運転手が車のナンバーを憶えていたため、警察に通報し、井上さんだと発覚。逮捕にまでは至らなかったものの、芸人、タレントとしてのイメージが悪くなり、所属事務所は井上さんの仕事を全てキャンセルし、活動自粛を発表しました。  ●テレビ、世間の信頼を失わせた当て逃げ  ブサイクだと言われながらもポジティブな考えや言葉でお茶の間の人気者となっていただけに、今回の当て逃げ事件は相当なイメージダウンになりました。また、年末年始の特番など、多くの番組に出演予定だった井上さん。ある広告代理店関係者は、「ニュースでは井上が『仕事を30本以上キャンセル』したと報道されていますが、すでに収録済みの分も含むと、それどころでは済まない。100番組以上にダメージを与えています」と語っています。

     そして、さる制作スタッフは、「少なく見積もっても、5000万円以上の追加出費がテレビ局に発生しているでしょう。再編集だけでなく、大幅な取り直し、場合によってはお蔵入りもあり得る。現場では『吉本がどこまで補填するか』という話まで進んでいるようです」と相当な被害総額になると話していました。

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    朴槿恵弾劾で裁判所に圧力合戦

     国政介入事件をめぐる朴槿恵大統領弾劾案可決でその是非を審理する憲法裁判所がデモの圧力にさらされている。

     先週末、ろうそくデモ参加者たちは「弾劾しろ」、一方の大統領支持者たちは「弾劾棄却」をそれぞれ叫びながらソウル市の憲法裁近くを練り歩いた。憲法裁へのデモはクリスマスイブも大晦日(みそか)も同じように行われる見通しで、裁判官たちはデモに促され審理を急いでいるのか休日返上で出勤しているそうだ。

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    “強いプーチン像”はフェイクだ

     米経済誌フォーブス(電子版)は14日、本年度「世界で最も影響力のある人物」74人のランキングを発表し、ロシアのプーチン大統領を4年連続トップに選出した。ちなみに、2位は米次期大統領トランプ氏、3位は欧州連合(EU)の主役、メルケル独首相だった。

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    経済協力開発機構(ОECD)が今月6日に…

     経済協力開発機構(ОECD)が今月6日に公表した72カ国・地域の15歳(日本は高校1年)約54万人を対象とした国際学習到達度調査(PISA、2015年)では、日本は科学的応用力が2位(前回12年4位)、数学的応用力が5位(同7位)と順位を上げた。

     日本の上位維持は評価できる一方、目を見張るのはどちらもトップだったシンガポールだ。前回3位と2位から順位を上げ、加えて読解力の3分野ともトップを独占した。

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    殉職覚悟の不時着

     埼玉県狭山市の入間川河川敷に平成11(1999)年11月22日、航空自衛隊入間基地所属のT33Aジェット練習機が墜落し、乗っていた2人の自衛官が即死する事故が起きた。

     この事故では、墜落時、練習機が高圧線を切断したため、東京と埼玉を中心に約80万戸が最長で4時間にわたり停電。そのため、信号機が停止したり、病院では手術が中断する騒ぎとなった。

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    「人工知能(AI)は君より薄情」

     独週刊誌「シュピーゲル」大学版が届いた。表紙タイトルは「人工知能(AI)は君より利口!」。天才物理学者アルベルト・アインシュタインの顔をしたロボットが表紙を飾っている。

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    より高い自己イメージの力

     『テレビは見てはいけない』(苫米地英人著)の中に、興味深い話があります。

     タイガーウッズといえば、歴代のプロゴルファーの中でも屈指、実績で見ても、かのジャック・ニコラウスなどと肩を並べる超一流。2000年前後の最盛期のゴルフを見れば、天才と言ってもいいでしょう。

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    自己中過ぎるフィリピンのタクシー

     日本でタクシーを利用するとき、目的地を運転手に告げるのはだいたい車内に乗り込んでからだろう。しかしフィリピンでは乗り込む前に目的地を告げるのが一般的だ。なぜなら目的地による乗車拒否が日常的に行われているからだ。

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    自尊感情には二つある

     「日本の子供たちの自己肯定感(あるいは自尊感情)が低い」と言われて久しい。政府の教育再生実行会議は、子供たちの自己肯定感が低い現状を改善するためにどうすべきか、議論を開始した。

     自己肯定感や自尊感情というと、ほめたり認めてあげたり成功体験を重ねることで高めようと考えることが多い。 ただ、自尊感情を研究している近藤卓氏(日本いのちの教育学会会長、山陽学園大学教授)は、それだけでは不十分だと述べている(『乳幼児期から育む自尊感情』エイデル研究所)。

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    福沢諭吉の著書に『痩我慢の説』がある。…

     福沢諭吉の著書に『痩我慢の説』がある。明治24年、勝海舟と榎本武揚について論じた同名の草稿が、諭吉の主宰していた「時事新報」で後に公表されまとめられたものだ。

     その中で諭吉は、敵に対して旗色がよくない場合でも、力の限り戦うことが痩せ我慢なのだと主張する。徳川は三河武士の粘りを発揮し、薩長との間で真剣勝負を続けるべきだったというのである。

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    韓国国民が分からなくなった

     韓国の朴槿恵大統領が「血涙を流すという意味が初めて実感で分かった」という趣旨の発言をしたという記事を読んで、心が痛くなった。国会で弾劾訴追案が可決された9日、朴大統領は「血涙を流すという言葉はどんなことかと思っていたが、今その意味が分かった」というのだ。

     当方はここ数日、激しい首痛でダウンしていた。痛みは軽くなったが、まだ続いている。首の筋肉が痙攣するのだ。その痛みはかなりきつい。痙攣する度にそれを我慢するために体に力が入るので、目から自然に涙が出てくる。ベットから立ち上がる時も、横になる時も、体を動かし、首が動くと痙攣が襲ってくる。その度に目から涙が出てくる。しかし、血涙ではない。

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    「満天の枯野の星のみなうごく」(松本浮木)…

     「満天の枯野の星のみなうごく」(松本浮木)。公園の木々の枯れ葉が落ち、明るい空が広がっている。敷石の道には、時々ハトが舞い降りて来てエサをついばむ。この冬枯れの中で虫が活動しているのかどうかは分からないが、ハトがせっせと首を動かす様子を見ると、やはり生きているのだと実感する。

     ベンチには老人が座り、じっと何かを見詰めるようにしている。ハトを追う子供を連れた家族など、ごく当たり前の光景が眼前に広がる。冬の日差しの中、緩やかに時間が過ぎていく。

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    4人の枢機卿、「法王文書」へ質問状

     4人の枢機卿がフランシスコ法王宛ての一通の書簡を公表し、離婚・再婚者の聖体拝領問題でその真意を質したことが明らかになり、バチカン法王庁内で物議を醸している。

     4人の枢機卿は、ヨアヒム・マイスナー枢機卿、ヴァルター・ブランドミュラー枢機卿の2人のドイツ人枢機卿、米国人のレイモンド・レオ・バーク枢機卿 、そしてイタリア人のカルロ・カファラ枢機卿 だ。4人の共同署名の書簡は11月に公表された。

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