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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 2015/11/13
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2013/7/08
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/05
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  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    「イスラム過激派のニヒリズム説」

     フランスの政治学者オリビエ・ロイ氏(Olivier Roy)は著書「ジハードとその死」の中で、「イスラム教のテロは若いニヒリストの運動であり、宗教的要因はあくまでも偶然に過ぎない」と主張し、波紋を呼んでいる。オーストリア日刊紙プレッセ(21日付)はロイ氏のイスラム教テロリスト論を掲載している。以下、それを参考に、「イスラム過激派のニヒリスト説」を紹介する。

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    「沖縄を変えた男」栽弘義

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     米大リーグの最優秀監督賞がこのほど発表され、ナ・リーグは沖縄生まれの日系人、ドジャース就任1年目のデーブ・ロバーツ監督が初受賞した。

     知名度ではロバーツ監督をも上回る沖縄出身の名将として真っ先に名前が挙がるのは栽弘義ではなかろうか。

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    自民党の小泉進次郎農林部会長が都内で講演し…

     自民党の小泉進次郎農林部会長が都内で講演し、「真に農業者のための組織として何ができるのかを自ら考えていただきたい」と、全国農業協同組合連合会(JA全農)に自己改革を迫った。

     「(全農の目的は)農家にモノを売ることではなくて、農家の経営を向上させること」というわけだ。これに対し全農関係者から、農協つぶしだ、という声もあるが、小泉氏の意見は至って常識的なものだ。

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    地震、トランプ氏、韓国問題等のマスコミの扱いを批判する!

     トランプ氏がアメリカの次期大統領に決まってトランプ氏のことばかり、そしてお隣の朴大統領のスキャンダルばかりを毎日見せられ飽き飽きしていたところ、早朝の地震で今度は地震や津波のことばかりを福岡ではテレQ(テレビ東京系)だけを除いて全局でやっていました。

     NHKがこれを終始報道するのは、公営放送として当然のことですが、教育テレビも同じものを流す必要があるのでしょうか。朝の時間は「おかあさんといっしょ」など幼児向けの番組をやっているので、今朝は大勢の小さい子を持つ家庭で困ったと思います。

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    明日は祝日!「勤労感謝の日」の本当の意味とは?

    突然やってくる今日は何の日?シリーズ。と言っても、当日の夕方にアップすると遅いので、なるべく前日にアップしていこうと思います。ということで、明日に関するお話です。

    明日は「勤労感謝の日」ですね。毎度ですが、祝日には法律で制定された趣旨がありまして、勤労感謝の日で言うと、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」だそうです。と言っても、なぜ11月23日でなければならないのでしょうか?今日はここを紐解いてみようと思います。

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    前照灯ハイビームの奨励は事故誘発も

    警察庁の指導が論争呼ぶ

     夜間、車で走る時、ヘッドライト(前照灯)の角度を上げたり、下げたりしますね。上げるのはハイビームで、100m先まで見え、下げるのはロービームで、40mまで見えます。警察庁は事故防止のため、視野を広げるハイビームの使用を奨励することになりました。あくまでも「状況」次第ではロービームなのに、「どんどんハイビームを使え」との受け止め方も予想され、「危険も招く」と、論争が起きています。

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    オーストリアで米大統領選の再現なるか

     オーストリアで来月4日、大統領選が実施される。5月22日の決選投票のやり直し選挙だ。「緑の党」元党首アレキサンダー・バン・デ・ベレン氏(72)と、極右政党「自由党」議員で国民議会第3議長を務めるノルベルト・ホーファー氏(45)の2人の候補者の間で争われる。

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    「事件の核心」は常に隠される

     米大統領選では世論調査には出てこないドナルド・トランプ氏支持者の票を「隠れトランプ票」として話題を呼んだ。その隠れ票が実際、選挙の勝敗を決定するほどの規模だったかは、今後の詳細な選挙分析が必要だろう。

     興味深い点は「隠れる」という表現だ。何を、誰から隠す必要があるのか。「隠す」とは事件の核心を表に出さないことを意味する。いい意味でも使うが、「隠蔽」などの言葉があるように、悪いニュアンスが強い。

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    東京・武蔵野近くの公園にある10本ほどの…

     東京・武蔵野近くの公園にある10本ほどのイチョウのうち2~3本がまばゆい黄金色に輝き始めた。ほかはまだ青々としている木から黄緑のまだら模様までいろいろだ。日当たりがよく光合成が盛んだったイチョウの葉は黄葉が早い。

     だが、日光を十分に浴びていなかったり、剪定(せんてい)されたりした木は生きることに懸命で、緑が続き黄葉が遅れるという。同じ所の木でもそれぞれに時間差はあるが、すぐに黄葉真っ盛りだ。

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    「負ける強さ」

     後出しジャンケンで、一つの実験をします。相手が何かを出した1秒後に自分が出すというルールのもとで、自分が勝つ手を出す場合。5回やると、5連勝できる確率は90%以上になる。

     今度は逆に、1秒後に自分が負ける手を出すようにします。するとおかしなことに、5回やって5連敗できる確率が50%くらいに低下するようです。私がやってみると、確かに、つい勝つ手を出してしまいます。

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    「北朝鮮大使館の中は暖房もなく、寒い」

     駐オーストリアの北朝鮮大使館(金光燮大使)で先日、「オーストリア・北朝鮮友好協会」関連の集まりがあったが、そこに参加したオーストリア人の話によると、「大使館の部屋は暖房が切ってあったのか、とても寒かった」という。  海外の北朝鮮大使館は平壌から送金が途絶えているところが多く、自給自足を強いられていると聞いていたが、大使館内の暖房を節約せざるを得ないほど金欠状況が深刻だとは考えてもいなかった。

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    日露会談への懸念

     ロシアのプーチン大統領が12月に日本を訪問する。日本政府の一部には、北方領土問題に進展があるのではという甘い観測もあるようだ。

     北方領土交渉では、日本はロシア(旧ソ連時代も含む)に煮え湯を飲まされ続けてきた。そもそも昭和20(1945)年9月2日、スターリンはソ連国民に対して「40年間の怨念(日露戦争での敗北)を晴らすときをじっと待っていた」という戦勝演説を行い、南樺太、千島列島(北方四島も含む)の軍事占領を正当化した。

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    ファミマのドラえもん商法

     東南アジアでは日本のアニメや漫画は絶大な影響力を持っている。セーラームーンやドラえもんなど、若者であれば誰も知らない人がいないほどだ。

     その漫画のキャラクターを使った商品でブランド化を図り、潜在的ニーズを掘り起こそうとしているのがベトナムに進出したファミリーマートだ。

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    信州大教授が3月、子宮頸がんワクチンにより…

     信州大教授が3月、子宮頸(けい)がんワクチンにより脳障害が起きる可能性があることを公表したが、マウスを使った実験結果に対して月刊誌「Wedge」が「捏造だ」と報じた件。その後、同大に外部調査委員会が設置され調査していた。

     同委は「実験成果は必ずしもイコール科学的解明ではない」としながら「不正行為は認められなかった」との調査結果を発表した。当事者の池田修一教授(脳神経内科)も代理人を通じ「捏造も不正もなかったことを実証してもらい安堵した」とコメントを出した。

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    敗北者の「その後」の生き方

     自民党総裁選で1972年、田中角栄に敗北した直後、福田赳夫は「日本が福田を必要とする時は必ず来る」と表明、76年に総裁に就任した福田はその2年後の78年、総裁選で今度は対抗候補者大平正芳に敗北、「現職総裁の敗北」という予想外の屈辱を味わった。その時、「民の声は天の声というが、天の声にも変な声もたまにはある」と呟いたという話は有名だ。

     なぜ、今、福田赳夫の話かというと、米大統領選で対抗候補者ドナルド・トランプ氏に敗北したヒラリー・クリントン氏(69)が敗北後、2週間ぶりに外出し、慈善団体の会議で演説したという記事を読んだからだ。クリントン氏の表情からは明らかに敗北の痛みが感じられた。オーストリアの日刊紙はクリントン氏の選挙中の顔と敗北2週間後の顔の写真を並列して掲載していたほどだ。クリントン氏は「外出したくなかった。ここに来て語るのは大変な努力がいった」と正直にその胸の内を明らかにしている。

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    「大空の深きに落葉舞ひ上る」(高浜虚子)…

     「大空の深きに落葉舞ひ上る」(高浜虚子)。落ち葉が増える季節になった。空気が乾いている時は、踏むとかさかさと音を立てる。

     この音が寂しいような、楽しいような不思議な気分にさせてくれる。それにしても、同じ落ち葉でも紅葉はどうして美しいのだろう。折り紙のように見えることもある。

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    ジェイク・バグと「源氏物語」

     英国のシンガーソングライター、ジェイク・バグ(Jake Bugg、22)のコンサートが15日夜、ウィーン市内で開かれた。それに先立ち、サウンドチェック前のバクと舞台裏で会見できる機会があった。

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    安倍晋三首相がトランプ次期米大統領と会談…

     安倍晋三首相がトランプ次期米大統領と会談した。まずは良いスタートが切れたのではないか。何より大統領選後、トランプ氏が初めて会談する外国首脳となったことが大きい。

     スポーツの試合でも戦争でも、速攻がいいのか、相手の出方を見るべきか、あるいは持久戦がいいのかは、その時々に判断するしかない。今回は安倍首相の速攻が功を奏した。

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    エジプトで物価高騰抗議デモの不発

    地球だより

     11月11日の金曜日に、最近の物価高に抗議するデモが企画されたが、不発に終わった。シシ大統領による、過激派イスラム集団「ムスリム同胞団」を含む反体制派への監視体制が奏功した格好だ。

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    「見しことのなき狼を恐れけり」(作者不詳)…

     「見しことのなき狼を恐れけり」(作者不詳)。「見たことはないが、山へ入ると狼に出会うのではないか、という恐怖に襲われる」という意味だ。これは俳句なのだろうか?と思いながら歳時記を見ると、狼は冬の季語だった。立派な俳句作品だったのだ。

     狼(ニホンオオカミ)は明治38年、奈良県で死んだものが最後とされる。以後100年以上たつが、発見例はない。狼の絶滅については、明治43年に刊行された柳田国男著『遠野物語』(41話)に記述がある。

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    衆議院の解散はいつか

    私に聞いても仕方がないのだが、それでも結構真面目な人が私に衆議院の解散はいつですか、と聞く。

    当たるも八卦、当たらぬも八卦の類だが、現職の衆議院議員も次期衆議院選挙に立候補準備中の方も知りたいのが、衆議院の解散時期である。

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    「駆けつけ警護反対派、実は保守派なのでは?」

     駆けつけ警護の付与が閣議決定された。これにより南スーダン・ジュバで平和維持活動のために展開する自衛隊にも駆けつけ警護が可能になる。結論から言えばより自衛隊の平和維持活動に幅が広がり、世界から求められる自衛隊の役割を全うできる可能性が高まったことになる。

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    朴槿恵の義理

     その時はまだ本当の意味をくみ取ることができなかった。孔子が強調した「無信不立」(信なくば立たず)という故事のことだ。

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