■連載一覧
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  • 2014/1/06
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
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  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/1/09
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
  • 2016/8/24
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  • 2015/6/22
  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/1/22
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  • 2015/12/24
  • コラム rss

    朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した…

     朝日新聞が「慰安婦問題を考える」と題した不定期連載を行っている。

     昨年11月30日付18面記事では「日韓の研究者の指摘」として「戦時中に朝鮮半島で慰安婦を数多く集めることを可能にしたのは、日本の植民地支配下で人を動員する仕組みがあったから」と切り出し、「植民地での女性の動員はどのように行われたのか」として、その手法を列挙している。

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    メルケル首相の4選阻止は可能か

     ドイツで9月24日、連邦議会選挙が実施される。メルケル独首相は与党第1党「キリスト教民主同盟」(CDU)の筆頭候補者として4選を目指す一方、連立政権パートナーの社会民主党(SPD)はガブリエル党首(副首相兼経済・エネルギー相)が今月5日、「首相候補者として戦う」と表明し、党内の結束を固めるなど選挙モードだったが、24日に急きょ、党筆頭候補者のポストを断念し、欧州議会議長を5年間務めた後、ドイツ政界に復帰したマルティン・シュルツ氏(61)を党筆頭候補者としてメルケル首相の4選阻止を狙うことを明らかにしたばかりだ。

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    「信心に末法はなし初不動」(山口笙堂)…

     「信心に末法はなし初不動」(山口笙堂)。俳句の歳時記で1月は「初」という語が付く季語が多い。もちろん「初鰹(はつがつお)」のように夏の季語もあるが、ほとんどは1月。その最後を飾るのが「初大師」「初天神」「初不動」。

     大師は弘法大師(空海)、天神は菅原道真を祭っているが、不動は「五大明王の一、大日如来の化身で、一切の悪魔、煩悩を降伏させるため火炎を背負ひ、剣と縄を手にして忿怒の相をしている。これは、知恵の火に住み、衆生済度の決意を象徴したもの」(稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』)とある。

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    人類は「終末」に一歩近づいたのか

     核戦争などで人類が滅亡するまでの残り時間を示す「終末時計」の針が2年ぶりに“30秒”進んだというニュースが流れてきた。米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ(ブレティン誌)」が26日に発表した。残り時間が最も少なかったのは冷戦時代の1953年で、当時は2分前だった。今回はそれについで終末に近づいてきたというわけだ。

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    兵庫県加古川市の鶴林寺は「播磨の法隆寺」…

     兵庫県加古川市の鶴林寺は「播磨の法隆寺」と呼ばれる聖徳太子ゆかりの名刹(めいさつ)。「日本書紀」や寺伝によると、高句麗の渡来僧、恵便が初代住職で、教えを受けた聖徳太子の命により創建された。在日韓国人にとっても、誇らしい日韓友好の寺である。

     2002年この寺に韓国人窃盗団が侵入し、国の重文を含む文化財8点が盗み出された。4カ月後に犯人は捕まり7点は返ってきたが、高麗仏画「阿弥陀三尊像」は韓国に持ち去られた。その後仏画は発見されたが、“寄進”された韓国の寺は返還に応じていない。

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    ロシア人が都市伝説より好きなもの

     世界の大都会には、どこにでも都市伝説がある。特にモスクワ・メトロの環状線の各駅には、噂(うわさ)なのか本当なのか、いまだに分からない伝説も少なくない。

     これは本当の話。タガンスカヤ駅近くには冷戦時代の遺物である地下壕(ごう)や秘密の地下通路。それは今でも存在し、ツアーも組まれ一般公開されている。

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    “シュワちゃん”がバチカン大使に?

     トランプ米大統領が就任する前まではその一挙手一投足に一喜一憂し、就任後は新大統領との会談設定にあたふたする日韓両国の政治家たちの姿を見る度に、トランプ氏は本当に人騒がせな大統領だといわざるを得ない。

     安倍晋三首相はトランプ氏が大統領に当選した直後、ニューヨークのトランプ・タワーで非公式の首脳会談をしているから少しは余裕があるが、トランプ氏が今月20日、正式に第45代米大統領に就任した以上、今度は正式な首脳会談をぜひとも実現させたいという東京の意向を受け、駐ワシントンの日本大使館関係者は昼夜を問わず、奔走中だろう。日米間は貿易・経済問題から中国の軍事脅威など安保問題を抱えており、日米首脳会談への安倍首相の熱意は当然のことかもしれない。ぜひとも、新大統領との間で意思疎通をしたいという首相の願いはシリアスだ。

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    トランプ政権が中国に仕掛ける貿易戦争

     世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で1月17日に講演をした中国の習近平国家主席は、「保護主義に断固反対する」「反グローバルの叫びは、世界経済のグローバル化が十分でないことを反映している」などと語り、トランプ新政権の今後の動きを暗に牽制した。

     中国経済の実態を知る者なら、この演説に唖然もしくは失笑したはずだ。中国政府こそが「保護主義」そのものだからだ。補足すると2008年にノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学のポール・クルーグマン教授は、中国の低消費・高投資経済を「ポンジ・スキーム(投資詐欺の一形態)」「中国は重商主義政策を追求しており、貿易黒字を人為的に高い水準に維持している」「世界経済の低迷の中、その政策は率直に言って略奪的である」などと語っている。「中国経済は詐欺経済で略奪的」だとノーベル経済学賞の受賞者が非難しているのだ。

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    800万人以上の犠牲と770兆円の経済損失?

     下記の図は2016年の世界の異常気象の発生を現した世界地図(出典:気象庁HPより)である。世界の異常気象の情報がすべて報道されるわけではないし、断片的にならざるを得ないので実感を持ちにくいのが現実である。しかし、この図を見れば異常気象が地球規模で広がっていることは一目瞭然である。

     過去のデータでも1900年から現在までに800万人以上の生命が失われて、7兆ドル(約770兆円)以上の経済的な損失を受けている。(近年の壮絶な自然災害の推移:独カールスルーエ工科大学)  この数値はドイツ最古の工業大学であるカールスルーエ工科大学がCATDATという「世界の自然災害に起因する社会経済的損失」に関するデータベースを持っており、それから導かれたものである。

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    トランプ米新大統領は大統領選で「メキシコ…

     トランプ米新大統領は大統領選で「メキシコとの国境に壁を造る」「イスラム教徒の入国禁止」などの政策を打ち出して旋風を巻き起こした。テロや不法移民に対する国民の危機感をあおって支持を集める狙いがあったのだろう。

     トランプ氏ほど派手ではないとしても、こうした政治手法は以前からあった。レーガン米政権の頃に「米国はソ連に戦争を仕掛けようとしている」とのうわさが流れたことがあった。

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    根本主義組織「オプス・デイ」の人事

     世界最大のキリスト教宗派、ローマ・カトリック教会にも過激な根本主義組織が存在する。「オプス・デイ」(Opus Dei)だ。ラテン語で「神の業」を意味する。その「オプス・デイ」の指導者人事が23日行われ、スペイン出身のフェルナンド・オカリス司教(Fernando Ocariz) (72)が代表(属人区長)に選出された。バチカン放送によると、ローマ法王フランシスコは既に同人事を公認したという。

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    メモの功罪

     記者は書き記すことが宿命の職業だ。記者研修の頃から書いた取材手帳が数十冊になる。何回か捨てる機会があったが、結局、一緒に引っ越した。結婚式の写真のように、自宅のどこかの箱に保管されているはずだ。近ごろ、テレビニュースで見る記者たちの取材の様子はどこか生硬(せいこう)な感じがする。ニュース源の人物を屏風(びょうぶ)のように囲んでいる様子は昔のままだ。しかし、記者たちは皆、スマートフォンをその人物に向けている。ペンで手帳に書くことよりも録音する方が簡単だろう。とはいえ、再びノート型パソコンに録音を書き起こすので“書き記す”役割が変わったわけではない。

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    イタリアのランペドゥーサ島は、シチリア島…

     イタリアのランペドゥーサ島は、シチリア島からさらに南西へ220㌔の所にある、人口5500人の漁村。この30年間、アフリカ大陸から船で逃れてきた難民の中継地になってきた。

     ジャンフランコ・ロージ監督はこの島に1年半滞在し、ドキュメンタリー映画「海は燃えている」を製作。少年を中心とする島民の日常生活が活写され、救助を求める難民が描かれるが、島民と難民は交わることがない。

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    退任で見えた「真のオバマ氏」

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     オバマ大統領は静かに去ることはなかった。騒々しい最後だったが、それも、静かに入ってくることをよしとしない後継者と、オバマ氏自身のいつまでも続く情緒的なさよならツアーにかき消されてしまった。だが、オバマ氏が最後にしたことは、ノスタルジックでも、センチメンタルでもなかった。その中の二つはまさにショッキングだった。

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    子供部屋のテロリストたち(続)

     オーストリアのソボトカ内相は23日、「17歳の容疑者はイスラム過激派テロ組織『イスラム国』(IS)を支持し、関係を持っていた」と指摘し、容疑者(Lorenz K)がサラフィストの背景を有していたことを明らかにした(注・前回のコラムでは容疑者の年齢を18歳としましたが、17歳に訂正)。

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    こそこそ英語で書かず、日本語で堂々と「正義」を示しては?

     小田原市の生活支援課の職員達が、ローマ字で「保護なめんな」と書かれ、悪に×印がつけられたエンブレムのジャンパーを着用して生活保護費受給者の家庭を訪問していたことが明らかとなりました。ジャンパーの背中側には、英語で不正受給は許さないといった趣旨の文章が書かれてあり、受給者からの申告を受けて判明。ジャンパーに表された職員達の威圧的な態度が問題視されることとなったのでした。小田原市は「不適切だった」として着用を禁止するとともに、ジャンパーの製作を行った上司7人を厳重注意としました。

    ジャンパー制作に至った受給者とのバトル

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    反基地運動報道の真偽

    沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)

     2日に放映された東京の地上波テレビ局、東京MXテレビの番組「ニュース女子」は、「沖縄基地反対派はいま」と題して、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設の抗議行動について詳報した。これに対して、沖縄の2紙や一部ジャーナリストが「沖縄ヘイト」と断じ、激しく抗議している。

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    トランプ米新政権はエネルギー政策について…

     トランプ米新政権はエネルギー政策について、自国の石油・天然ガス開発を支援し、石油輸出国機構(OPEC)などへのエネルギー依存からの脱却を公約に掲げた。

     そのことで経済協力開発機構(OECD)諸国のうち8位の1次エネルギー自給率(85・0%)の底上げを狙い、資源開発支援で税収を増やして社会資本整備の財源確保を目指すという。自給率向上の方向性は間違っていない。

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    小池劇場の暴走と捉える人がおられるが、まだほんの足慣らしじゃないかな

    ちょっとタイミングが唐突過ぎたのかも知れないな、と思っている。

    小池さんのマスコミ操縦術の巧みさが際立っているが、やり過ぎると思わぬところで足元を掬われることがあるから、時々は力を抜かれた方がいい。

    長丁場の戦いになることは間違いないのだから、上手な息継ぎを心がける必要がありそうである。

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    潘基文氏は「油ウナギ」

     こちらに赴任して間もない頃、毎週水曜日の日課は午前中に外交部の定例ブリーフィングに出席することだった。当時、盧武鉉(ノムヒョン)政権の外相だった潘基文(パンギムン)氏が自ら質疑応答に応じるのだが、日韓関係が悪化した時などにかなり答えにくい質問が出ても、のらりくらりとかわしていたのが今でも印象に残っている。「油ウナギ(油を差したウナギのように極めてつかみどころがないという意)」という仇(あだ)名は恐らくその頃付けられたのだと思う。

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    韓国・平昌五輪のHPに書かれている「独島」「東海」に対して、岸田外務大臣の反応は?

    数日前なんですが、気になるニュースがあったので、今日はこれを取り上げようと思います。

    「独島」表記の削除促す=岸田外相http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170120-00000097-jij-pol

    2018年には、韓国・平昌で冬季五輪がある予定ですね。 その組織委員会のHPで、竹島が「独島」と表記され、日本海は「東海」と表記されていたそうです。

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    トランプ氏にバチカンも困惑気味

     米国でトランプ大統領が就任したが、新大統領を「われわれの大統領ではない」と主張する抗議デモが米全土で広がっている。米国発のニュースによると、ワシントンだけでも約50万人の女性たちが21日、「女性の権利」を要求してデモを行ったという。昨年11月の米大統領選は米国社会を保守派トとリベラル派に2分したが、ここにきてトランプ氏に対して「女性の権利」を訴える運動の様相も帯びてきた。

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    横綱白鵬は「強い者は大関になる。宿命の…

     横綱白鵬は「強い者は大関になる。宿命のある者が横綱になる。彼には何か足りない」と苦言を呈したことがある。初場所千秋楽結びの一番。その白鵬の怒涛(どとう)の寄りを俵に足を掛けて必死に残し、左から押しつぶすように渾身(こんしん)のすくい投げに決めた。

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