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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/8/24
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • コラム rss

    今日は、何の日として記憶されるか

    昨日の12月8日は日本が真珠湾攻撃に踏み切った日であり、日本が太平洋戦争に突入した運命の日だということは皆さん、ご承知のとおりである。

    若い方々が日本の現代史を知らないことの例証として、かつて永田町界隈で流布していた話として、通学中の学生たちがこんな話をしていた、とという話があった。何かの本に出ていた話のようである。

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    “凍った時間”を動かすのは誰?

     7日は旧日本軍による真珠湾攻撃75年目に当たる。オバマ米大統領は特別談話を発表し、「最大の敵国が今日、緊密な同盟国となった」と述べ、真珠湾攻撃から75年の年月が両国関係を激変させたと語った。同大統領は今月末に安倍晋三首相とともに真珠湾攻撃の犠牲者への追悼式典に臨む。

     日米開戦の切っ掛けとなった真珠湾攻撃に対してはさまざまな説がある。米国側は旧日本軍の真珠湾攻撃を事前に知っていたと主張する戦争歴史家もいる。

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    まめな名刺交換が大切

     トランプ次期米大統領が新政権の中枢を担う人材集めを進める報道を見聞きしながら、ワシントンほどこまめな人脈づくりが大事な場所はないと改めて実感する。今まで名刺交換したり、取材・インタビューしてきた人たちが政権入りするうわさが続々と出ているからだ。

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    日本の近代文学史上、第一の地位を占めるのは…

     日本の近代文学史上、第一の地位を占めるのは夏目漱石だ。森鴎外の存在も大きいが、漱石には及ばない。志賀直哉、芥川龍之介が読まれなくなり、谷崎潤一郎が躍進した事実はあるが、漱石は国民的作家として今でも多くの読者を集めている。その漱石が亡くなったのは大正5(1916)年のきょう。死因は胃潰瘍だった。

     奇癖の多い人だった。息子の夏目伸六は、衆人環視の中、父親からステッキで激しく殴られた記憶を記している(『父・夏目漱石』)。神社内の射的場で射的をやりたいとせがんだのに、いざその場になると尻込みした息子に対して漱石が怒りを爆発させた。

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    国際学力テストで、日本の「読解力」が低下している!?

    学力は本当に低下したのか!?

    いつも話題になる、国際学力テストの問題。結果が発表されて、また騒がれそうです。

    <国際学力テスト>日本、読解力低下 科学・数学は改善

    今回は、読解力が低下して、理系の方は改善されたとのこと。皆さん、この問題はどう捉えてらっしゃいますか?

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    恥の上塗り、翁長知事 トランプ氏に「私の考え説明したい」

    住宅密集地に隣接する普天間飛行場の辺野古移設を、「新基地建設」と言い変えて国と対決した翁長知事。

    12月8日現在、知事のなす事すべてが逆風となり、支援団体の「オール沖縄」が空中分解に瀕している。

    追い詰められた翁長知事の周辺を説明しよう。

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    対立という言葉と日本人の不思議な関係とは

    「対立」という言葉があります。 この言葉も英語の「confront(立ち向かうこと)」の訳語として幕末に生まれたのだそうです。幕末の訳語というのは他にもたくさんありますが、わかりやすいのは「訓読み」がないことです。早い話、「対立の訓読みは?」と聞かれたら、なかなか答えられません。というか、ありません。

    「対」という字は、音読みは「タイ、ツイ」です。旧字は「對」です。この字は、火を灯した燭台を手に持っている姿の会意形成文字です。暗がりで何かを見るには、大昔は燭台を、その何かに近づけて見ました。今だとさしずめ、懐中電灯で対象物を照らすようなものです。そこから何かに向かい合うという意味となり、〜に対する、〜に向かい合うといった意味を持つ漢字となりました。

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    “鮮明性”競争の逸脱

     『思美人曲』を書いた歌辞文学の大家、松江(ソンガン)・鄭澈(チョンチョル)(松江は号)。政治的には“鮮明性”を強調した西人の領袖だった。宣祖(朝鮮王朝14代の王)の即位後に官職生活を再開し“激濁揚清”(濁を追い払い清を引き上げる)を唱えた。守旧的な勲戚政治(勲功ある王の親戚による政治)を清算し、新しい士林(儒教学者)政治の鮮明性を示すための旗幟だった。鄭澈は士林の進出を牽制(けんせい)する政敵と激しい論争を行った。王が叱責しても言うべきことを言って、削奪官職(官職を奪い官員名簿から削除すること)された。

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    「海をはるか沖へ出ますと、水は一番美しい…

     「海をはるか沖へ出ますと、水は一番美しいヤグルマソウの花びらのように青く、このうえなくすんだガラスのようにすんでいます」。アンデルセンの童話「人魚姫」の冒頭で、海の中の美しさ、にぎやかさ、楽しさが描写されていく。

     罪を知らない世界にいる人魚姫たちと、罪悪世界の地上の王子様とが対照的に設定されたのは、キリスト教のモラルを背景にしていたからだ。この物語を題材にした中国映画「人魚姫」が来月公開される。

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    もうサイレントマジョリティーは止めよう!

     「餅つきが不衛生だから禁止!」  「除夜の鐘がうるさいから禁止!」  「保育園ができたらうるさいから建設反対!」

     と最近は何でも反対する人がいて、そういう人が出てくるとその後のクレームが怖いのか、自治体もへっぴり腰になります。

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    素人による疑惑の医療情報サイト「WELQ」の全記事非公開

     ITの大手企業、DeNAが運営する医療情報サイト「WELQ(ウェルク)」が、11月29日にすべての記事を非公開にすると発表。理由は、信憑性のない誤った情報を数多く発信していたことが明らかになったからでした。それに対してDeNAは、「多大なご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」とのコメントを出し、専門家による監修を依頼。記事のチェック体制を見直した上で、再開を目指しているようです。

    勝手な改変による誤った医療情報が大量発生

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    ユーキャン様、『人を呪えば穴二つ』ですよ

     ユーキャンの流行語大賞への批判が止まらない。批判の的になっているのは、今年の初め頃にある女性のブログがきっかけになり政治的に取り上げられた「保育園落ちた、日本死ね」である。この言葉が特定の層に支持され、国会に取り上げられるほど有名な言葉になったのは事実である。だからと言って、その年を代表する言葉に相応しいか否かは別問題である。

     私は、この言葉を選んだ選考委員はもちろん、この賞の主催者としてユーキャンという企業も社会的責任を取るべきだと考えている。理由は以下の通りである。

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    米国の後退でロシアが台頭

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     25年前の1991年12月、共産主義は死んだ。冷戦は終結し、ソ連は消えた。現代史の中で最大の帝国崩壊であり、銃弾は一発も発射されなかった。聖書的規模の出来事であり、私と同世代の人々は、生きている間に見ることはないだろうと思っていた。詩人ワーズワースはフランス革命についてこううたっている。

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    なぜプーチン大統領は犬が好きか

     管義偉官房長官によると、日本を訪問するロシアのプーチン大統領に新たに秋田犬をプレゼントする計画が進められているという。日本は4年前、佐竹敬久秋田県知事(当時)がプーチン氏に秋田犬(ゆめ)を贈っている。その犬がプーチン氏と戯れる写真を見たことがある。まだ、健在のようだ。

     日本が誇る国の天然記念物の秋田犬をプーチン氏にプレゼントするアイデアが好評だったので、もう一匹プレゼントしてはどうか、という考えが秋田犬飼育関係者の間で飛び出し、日本の外務省関係者の耳に届いたのだろう。

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    スマートフォンやパソコンを用いた「遠隔診療」…

     スマートフォンやパソコンを用いた「遠隔診療」。昨年8月に厚生労働省の通達で「離島、へき地」のみでなく、全国に拡大するようになった。一見すると、医療行為としてはどうか?と疑問視されかねないが、さまざまな可能性を秘めている。

     その一つが、医療格差の是正だ。遠隔診療の未来を探る「CLINICSサミット」(株式会社メドレー主催)が東京都内で開かれたが、やはりその点が強調された。発表者の一人は千葉県いすみ市の外房こどもクリニック・黒木春郎院長。

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    ロヒンギャの惨劇、スー・チー政権最大の試練に

     ミャンマー西部のラカイン州。イスラム教徒のロヒンギャ族の村を強襲した国軍部隊は、家々に火を放ち、村民を殺害し、略奪し、レイプした。国境の川を渡って逃げた者も何人か射殺された。小舟で渡った集団は、バングラデシュ側から追い返され、海に流されて行った。

     住民の話では、10月からこんな惨劇が繰り返されている。

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    はやぶさ2にかける世界の大きな期待

     今回、2週間の帰国をして、はやぶさ・はやぶさ2に関する学会・会議と、隕石試料の分光測定などの実験をしている。どれも、はやぶさ2が1年半後に小惑星リュウグウに到着するのが近づくにつれて、その危急さと熱気の向上を感じるものである。

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    変化をもたらすフランスの指導者

    地球だより

     フランスは来春の大統領選挙に向け、政治への関心が高まっている。英国が欧州連合(EU)からの離脱を決めた今、フランスは今後どうするべきなのか、否が応にも政治への関心が高まらざるを得ない状況だ。

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    治者がまず食を断って死すべし

     キリスト教徒内村鑑三が選び出した「アダムのふつうの子孫」以上の日本人をもう一人。

     「私どもの同類であり同じ血を共有する、この人物の福音とくらべると、近年、我が国に氾濫している西洋の知とは、いったい何でありますか!」 (『代表的日本人』内村鑑三著)

     この人物とは、二宮尊徳です。

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    先月の全国の交通事故死者は350人で、昨年より…

     先月の全国の交通事故死者は350人で、昨年より29人の減少となった。1日当たりで13人弱だったのが12人弱と1人減らしたことになる。これで今年の11月までの合計も、昨年より191人減の3484人。

     師走の今月は1年で最も交通死者が多くなる月だが、それを加えても今年の年間交通死者が4000人以下となるのは今や確実である。この数字がどれほどのものか。9073人だった平成12(2000)年の半分以下。

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    地政学と孫子の兵法

     最近、書店に行くと、「地政学」という言葉をタイトルに使用した書籍が平積みになっている。

     歴史上で最初に地政学的な考え方を書いたものとしては、古代インドの名宰相とうたわれたカウティリアの著書『実利論』である。彼はこのなかで、王に対して「いかに世界を支配するか」ということを指南し、諜報作戦、女スパイの使用、毒薬の調合の仕方などを記している。さらに隣国との関係性を地理によって規定した外交政策を説いている。

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    ベトナムの偽物銀行支店

    地球だより

     ベトナムではローカルマーケットや路上などで多くのコピー商品が売られている。時には本物と変わらない値段で販売されていたり、安いからと押し付けられるがまま買ってしまったりすることも少なくない。

     最近は、観光客向けに偽物の見分け方を講釈したサイトも出てくるようになった。

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    不登校を長期化させない

     先月、フリースクールや家庭など学校以外の場での学びを支援する「教育機会確保法案」が衆議院文部科学委員会で可決された。文部科学省の速報値では、不登校児童生徒の数は3年連続増の12万6千人。全児童生徒数に占める割合は、1991年以来最も高くなった。90日以上の長期欠席が6割近くというから、問題は深刻だ。

     法案は、約7万人に上る長期不登校児童生徒にも教育の機会を確保しようというもの。「不登校を助長する」と慎重論が強かった、フリースクールなどを義務教育に位置づける文言は削除された。賛否はあるが、フリースクール運営者は「一歩前進」と受け止めているようだ。

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