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    菊池 英博
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    高永喆
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    尾関 通允
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    中村 仁
    中村 仁
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    宋大晟
    宋大晟
    元世宗研究所所長
    孫向文
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    宇佐美 典也
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    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    【コールズ】アマゾン・エコー販売!ヤマダ電機や三越伊勢丹がアマゾン製品を販売する?

    ベストバイで展示・販売されているスマートスピーカーのアマゾン・エコーとアマゾン製品。

    ベストバイで展示・販売されているスマートスピーカーのアマゾン・エコーとアマゾン製品。ベストバイに続いてデパートメントストアのコールズでもアマゾン製品を取り扱う。

     ■既存店売上高の減少傾向をなかなか断ち切れずにいるデパートメントストアのコールズは、ネット通販最大手のアマゾンと提携しアマゾン製品を一部店舗で販売する。

     大人気のアマゾンの人工知能スピーカーを取り扱うことで店舗集客を図る。コールズが6日に発表したプレスリリースによると、10月からロサンゼルスとシカゴにある10店舗にアマゾン専用のセクションを設ける。約30坪となるショップ・イン・ショップの「アマゾン・スマート・ホーム・エクスペリエンス(Amazon Smart Home Experience)」では人工知能を搭載した「アマゾン・エコー(Amazon Echo)」などエコー・ファミリーのスマートデバイスにファイアーTV、ファイアータブレット、キンドル電子書籍リーダー、アクセサリーなどアマゾンのサービス関連商品を販売するのだ。

     またアマゾンのスタッフを配置し、製品説明やデモンストレーションなどを行うという。アマゾンが提供している無料のスマートホームの出張デモンストレーション・サービス「スマート・ホーム・コンサルテーション(Smart Home Consultation)」の予約も可能だ。最大45分間となるスマート・ホーム・コンサルテーションではアマゾン専属のスタッフ「アマゾン・エキスパート」がアマゾン・エコーの設置からエコーと連携したスマートデバイスなどが各家庭環境で使えるかどうかまで調査する。

     コールズのチーフ・マーチャンダイジング&カスタマー・オフィサーのミッシェル・ガス氏は「私たちは、実店舗が持つ力を信じています。将来的に最高クラスのオムニチャネル小売業になれるかどうかは、革新的でユニークで圧倒的なストアエクスペリエンスを提供できるかどうかにかかっています」と語っている。

     49州に約1,100店を展開するコールズが先月10日に発表した第2四半期(5月~7月期)決算では売上高が41.4憶ドルと前年同期比0.9%の減少だった。純利益は2.08憶ドルと約49%の増益だった。既存店ベースは0.4%の減少となり、6四半期連続して前年を下回っている。

    こんにちは!アメリカン流通コンサルタントの後藤文俊です。後藤はアマゾン・エコーを3台所有しています。アマゾン・エコーにスクリーン付きのエコー・ショー、小型のエコー・タップです。スマートスピーカーによるライフスタイルの変化や音声コマンドでのショッピングなどを探るために購入しました。

     自宅にいる場合、必ずといっていいぐらい「アレクサ!」と何かしら命じています。最も多いのが、深夜に目が覚めたとき(といっても目は閉じたままですが)時間を尋ねることです。また深夜早朝にまどろみながら好きな音楽をかけることです。アレクサの音声コマンドを使いこなせるようになって分かったことがあります。スマートスピーカーの売れる理由が理解できました。音声コマンドを一言でいえば、カッコいい、クールです。

     クライアントとアマゾン・ブックスにいくと、エコーのデモンストレーションします。なにげに「モーツァルトをかけて」との音声操作で音楽をかけたりすると、企業のトップや役員などは感動します。

    稚拙ですが、見せびらかすことができるのです。「人を感動させたい」から「人に自慢したい」という裏の欲求を満たすことができるのです。

     これからエコー対応の家電製品が増えてくると思います。エコーを知らない人の間で、テレビのオン・オフ、チャンネルの変更、ボリュームの上げ下げをエコー通じて音声操作でできれば自慢できますね。クライアントには50ドルのエコー・ドットをお土産に購入する方もいます。

     日本で使う場合はアメリカのアマゾンにアカウントを作り(無料で作れます)、アメリカのAppストアにログインすれば使えます。ただし音声操作は英語です。また所在地の設定ではアメリカ国内に限られます。天気と時間は設定した米国内の所在地やタイムゾーンになるので、日本の天気や時間を聞く場合、例えば「トーキョー、ジャパン」等で聞く必要があります。

     設定後に社長室にエコー・ドットを置いておきます。で、お客様が挨拶に来た時などに「アレクサ!プレイ・ミュージック・バイ・モザート」と言います。

    エコーからモーツァルトの音楽が流れてきてお客様は驚きます。ボリュームが大きければ「アレクサ!ローワー・ボリューム・トゥー・セブン(ボリュームを7に下げて)」で下げます。モーツァルトをBGMに、来客アポでスケジュールが混んでいれば「アレクサ!セット・アン・アラーム・フォー・サーティ・ミニッツ(30分でアラームをセット)」と30分後にアラームを鳴るようにセットします。

     少しばかり英語に慣れる必要がありますが、フレーズは4~5個をマスターしておけばいいだけです。英語の勉強にもなるし、英語での音声操作だから凄くスマート且つカッコよく見えます(笑)。

     裏の欲求を満たせることもあるので売れるのですね。で、アメリカではアマゾンに客を奪われている小売チェーンがアマゾンのスマートスピーカーを販売するようになっています。ベストバイが販売しコールズもわざわざアマゾン・スタッフを置いて専用のセクションを店内に設けるのです。背に腹は、ということでしょうか?

     日本でもヤマダ電機や三越伊勢丹、紀伊国屋など、大手チェーンストアや百貨店、量販店までアマゾン製品を販売する時が来るのでしょうか?


    「激しくウォルマートなアメリカ小売業ブログ」ブログより転載
    http://blog.livedoor.jp/usretail/

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