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    江崎 孝
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    人気政治ブログ「狼魔人日記」主宰
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    我那覇 真子
    フリーライター
    星 雅彦
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    松谷 秀夫
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    普天間日米友好協会会長
    仲村 覚
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    沖縄対策本部代表
    仲里 嘉彦
    仲里 嘉彦
    万国津梁機構理事長
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    宮城 能彦
    宮城 能彦
    沖縄大学教授

    豊田 剛 rss (沖縄関係者)

    ライター一覧
    豊田 剛

    昭和46年(1971年)静岡県生まれ。関西外国語大学英米語学部卒業。米国留学後、1999年入社。2000年から2007年までベルリン特派員。その後、那覇支局記者を経て現在、那覇支局長。

    来年2月の名護市長選、自民は候補者選びで出遅れ

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖への移設が争点となることが確実な名護市長選の投開票が来年2月4日に迫る。革新系現職が3選を目指して出馬を表明した一方、保守系の候補者が決まらない。名護市の自民系会派が決定した候補者に対して政府・自民県連が難色を示しており、地元からは「決断が遅い」との批判も出ている。(那覇支局・豊田 剛)

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    反基地運動の味方をする名護市長は辞めよ

       米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先の名護市で14日、名護市民集会(主催・名護市夜明けの有志の会)が開かれ、インターネット番組キャスターで「琉球新報、沖縄タイムスを正す県民の会」の代表運営委員を務める我那覇真子さんが講演し、「名護市民が地域の安全を守っている自負を持とう」と訴えた。

     我那覇さんは、一部の革新勢力による沖縄独立工作に警鐘を鳴らし、沖縄県民の真実の声を伝えるためにジュネーブの国連本部で2度も演説。「沖縄は自己決定権を奪われている」と主張した翁長雄志知事や、「弾圧された」と訴えた反基地運動のリーダー格である山城博治氏に反論した。

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    沖縄県議会の自民会派12人が米国を訪問中!辺野古移設、日米合意の原点を訴える

     沖縄県議会野党の自民会派の12人は10日から7日間の日程で米国を訪問している。速やかな在沖米軍再編や負担軽減を米政府・議会関係者らに訴えるのが目的で、普天間飛行場(宜野湾市)の名護市の辺野古沖への移設に反対する翁長雄志知事や革新団体とは一線を画し、沖縄を取り巻く安全保障環境を確認し合った上で、実効性のある基地負担軽減を求めていく。(那覇支局・豊田 剛)

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    沖縄県、人材育成目指しモンゴルなど3カ国に高校生39人派遣

     沖縄県の「おきなわ国際協力人材育成事業」で高校生39人がモンゴル、カンボジア、ラオスの3カ国に、それぞれ13人が派遣された。今年で5回目となる同事業は、国際社会に必要な人材育成プログラムで、沖縄独自の取り組みとして注目を集めている。(那覇支局・豊田 剛)

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    「護衛艦いせ」が大活躍!沖縄県総合防災訓練

     沖縄県と北部12市町村は2日、沖縄本島北部の恩納村を主会場に総合防災訓練を実施した。自衛隊、海上保安庁、消防、警察、病院など約120機関から約2000人が参加した。  震度6弱の地震と津波が沖縄本島北西部で発生したという想定で、離島の負傷者救出、運搬、応急処置などの手順を確認した。  離島の即応支援で最も頼りになるのは自衛隊だ。陸海空自衛隊から約530人が参加した。実際の訓練では、離島の負傷者の運搬、がれきや車両撤去で活躍した。沖合には海上自衛隊の護衛艦「いせ」が停泊し、臨時の医療拠点として活躍した。

     自衛隊は2014年から県総合防災訓練に参加し、県の防災関係機関と連携確認と離島災害対処能力の維持・向上を図っている。13年10月に伊豆大島が台風に見舞われた際、自衛隊が災害派遣したことがきっかけだ。 (那覇・豊田 剛)

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    沖縄振興概算要求が3年連続減、MICEの着工に赤信号

     内閣府は2018年度の沖縄振興予算の概算要求額を3190億円とする方針を固めた。要求ベースで3年連続の減額になった。

     普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設に反対する翁長雄志知事と政府の対立が概算要求に反映されたとの見方が強まっている。政府は関連性を否定しているが、仲井真県政の時にみせた“誠意や配慮”と比べれれば一目瞭然だ。

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    「中国の沖縄統治の証拠なし」 山田宏参院議員が強調

     沖縄の地元メディアは、沖縄の歴史的な日本帰属について異議を唱えるという誤った論調を展開している。それに拍車を掛けるように、国連人権理事会では沖縄県民を先住民族とする勧告をし、翁長雄志知事が沖縄の「自己決定権」の回復を訴えている。こうした中、山田宏参院議員(自民)が26日、浦添市で講演し「中国が沖縄を統治した証拠はない」などと歴史的な事実を詳細に示して反論した。(那覇支局・豊田 剛)

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    陸自車両の出展中止、沖縄地元紙の圧力に屈した可能性

     サッカーJ3のFC琉球が19日に沖縄県沖縄市で開いた「全島サッカー1万人祭り2017」で、陸上自衛隊は車両の出展要請を受けたが直前になって出展を断られた。FC琉球側が自衛隊に反対する地元マスコミなど一部勢力に屈したことが背景にあるようだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古移設反対の翁長知事支える「県民大会」

     米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する翁長雄志沖縄県知事を支える大規模な集会が12日、那覇市で開かれた。政府が4月に辺野古で護岸整備に着手してから初めての集会だが、会場は昨年に比べて空席が目立ち半減したものとみられる。(那覇支局・豊田 剛)

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    普天間飛行場に一番近い公園

    宜野湾市上大謝名地区に児童公園が8月1日、供用開始となった。沖縄特有の緋寒桜が植えられたことから、「さくら公園」と名付けられた。  公園建設は2年前に完成し、隣接する公民館とともに、地域の長年の願いであった。佐喜真淳市長が2012年に就任し、防衛省と交渉する中で、地元負担の大幅軽減を実現させた。  公園からは普天間飛行場の誘導灯が目の前に見え、航空機の離着陸を間近に見ることができる。「日本一基地に一番近い公園」として人気を集めそうだ。

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    「沖縄は統合型リゾートの最適地」

     統合型リゾート(IR)整備推進法が昨年末に成立し、2020年にもカジノを含めた統合リゾート施設が国内に誕生する。沖縄県の翁長雄志知事はカジノ反対を公約にしているが、中国のインターネットカジノ会社が沖縄進出に意欲を示している。(那覇支局・豊田 剛)

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    ヒアリの沖縄上陸阻止に万端

     神戸や名古屋など日本の主要港で猛毒性が強いヒアリが発見されたことで、侵入や繁殖を防ぐための取り組みが急務になっている。早くから取り組みをしている沖縄県では、沖縄科学技術大学院大学(OIST)が中心的な役割を果たしている。生態系のモニタリングを含めた徹底的な水際対策がこれまで奏功している。(那覇支局・豊田 剛)

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    「おごそか」ではなかった大田元知事の沖縄県民葬

     6月12日に亡くなった大田昌秀元沖縄県知事の功績をたたえ、冥福を祈る県民葬(実行委員長・翁長雄志知事)が26日午後、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで催された。

     沖縄県民葬は初代県知事の屋良朝苗氏と保守系知事の西銘順治氏に続いて3人目だ。政府から安倍晋三首相と鶴保庸介沖縄担当相が出席した。

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    翁長知事が初めて駐屯地に、那覇駐屯地で大規模震災想定訓練

     沖縄県と陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は19、20の両日、大規模震災を想定した防災訓練を那覇市の陸上自衛隊駐屯地で行った。「美ら島レスキュー」と銘打った訓練は5回目。これまで陸自の単独主催だったが、今回から県との共催となり、翁長雄志知事が初めて参加した。(那覇支局・豊田 剛)

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    翁長知事、自衛隊駐屯地に現る!

     沖縄県と陸上自衛隊第15旅団(原田智総旅団長)は19日と20日、大規模震災を想定した協同防災訓練を那覇市の陸上自衛隊駐屯地で行った。「美ら島レスキュー」と銘打った訓練は5回目の開催。これまで陸自の単独主催だったが、今回から県との共催となり、翁長武志知事が初めて参加した。

     図上及び実働訓練には県、陸海空自衛隊、県警、消防、企業ら100を超える機関から合計約1250人が参加、米軍は初めて図上訓練に参加した。

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    辺野古移設、県議会が「工事差し止め訴訟」可決

     沖縄県議会の6月定例会は14日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題をめぐり、埋め立て工事の差し止めを求める訴訟の提起および訴訟関連費用500万円超を可決、承認して閉会した。今月中にも翁長雄志知事は再び国を相手取り那覇地裁に提訴する見通しだ。(那覇支局・豊田 剛)

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    那覇市議選は翁長知事派が過半数割れ、3市に続き地元でも敗北

     任期満了に伴う那覇市議会議員選挙(定数40)が9日、投開票され、翁長雄志知事を支持する与党が過半数を割った。翁長派に打撃となったばかりでなく、知事と連携する城間幹子那覇市長にとっても厳しい市政運営が待ち受けている。(那覇支局・豊田 剛)

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    知事派と反知事派の代理戦争 那覇市議選が7月2日告示、9日投開票

     那覇市議会議員選挙が7月2日告示、9日に投開票される。県政の保革両陣営は、城間幹子・革新那覇市政に対する評価に直結するだけでなく、来年11月に予定されている知事選および那覇市長選の同時選挙の行方を占う重要な選挙とも位置付けている。(那覇支局・豊田 剛)

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    福岡からも遺族が4年連続参加―米主催沖縄慰霊祭

     組織的な沖縄戦が終結したとされる「慰霊の日」の23日、早朝から多くの遺族や関係者らが糸満市摩文仁の沖縄県平和祈念公園を訪れ、御霊に哀悼の意をささげた。

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    政治集会化する沖縄追悼式典

     ここ数年、沖縄全戦没者追悼式典の厳粛さが失われている。翁長雄志知事が2014年に就任して以来、式典参加は3回目だが、毎回、首相に対するブーイング、翁長知事を激励する指笛が鳴るなど、政治集会の様相を呈している。

     翁長氏が「平和宣言」で「辺野古に新たな基地を造らせないため、今後も県民と一体となって不退転の決意で取り組む」と述べると、最も大きな拍手が起こり、指笛も鳴り響いた。

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    沖縄の久高島に野菜工場建設へ

     「神々の島」として知られる沖縄県南城市の久高島に産業振興の起爆剤として野菜工場を造る計画が進められている。沖縄離島活性化推進事業の補助金を用いるものだ。ところが、一部メディアが疑惑ありきの報道をしたことにより、一度は暗礁に乗り上げたが、久高島は18日、臨時住民総会を開き、全会一致で事業を推進することを決めた。(那覇支局・豊田 剛)

     「久高島の植物工場は辞める事にしました」(原文のまま)

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    限界にある受け身型の沖縄平和教育

     修学旅行で沖縄を訪れる学校はほぼ例外なく、平和教育の一環として沖縄県平和祈念公園(糸満市)を訪れる。ただ資料を勉強したり体験者の話を聞くだけの受け身型教育ではなく、自分で考える機会をつくってほしいと、地元の大学生が新しいタイプの研修を企画。引率教員、修学旅行生、地元の旅行会社から高い評価を得ており、新しいタイプの平和教育として定着しつつある。(那覇支局・豊田 剛)

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    辺野古移設をめぐって、国と県が再び法廷闘争へ

     米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止に向け、沖縄県は工事の差し止めを求める裁判を起こす方針を決めた。20日開会予定の県議会定例会に必要な議案を提出し、議決後、早ければ今月中にも裁判を起こす。辺野古移設をめぐる県と国の対立は、昨年に続き再び法廷闘争に入ることになる。(那覇支局・豊田 剛)

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