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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 2017激動の世界を読む
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  • 戦後70年 識者は語る
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 2013/4/18
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2016/9/17
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  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
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  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2016/11/11
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    中澤 孝之
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    宋大晟
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    元世宗研究所所長
    山田 寛
    山田 寛
    元読売新聞アメリカ総局長
    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長

    ペマ・ギャルポ rss (海外ライター 国際)

    ライター一覧
    ペマ・ギャルポ

    80年から90年までダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表。桐蔭横浜大学法学部教授。

    中国にへつらう国益毀損者

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     日本には中国共産党の権力者と会うことに熱心で、神仏を拝むくらい御利益があると信じている人たちがいる。村山談話、小泉談話を繰り返すことにも題目を唱えるほどのご加護があると信仰している人もいる。その人々にはどうやら真の中国を見ることよりも、自分たちが見たい中国しか目に入らないようである。最近のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加についても、日本はバスに乗り遅れないようにと騒いでいる。

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    リー・クアンユー氏に思う

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     3月23日、シンガポールのリー・クアンユー元首相が91歳で他界したという悲しいニュースに接した。シンガポールは1965年8月にマラヤ連邦から独立し、同年私が日本に来た頃、新聞によく登場していた人物である。

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    長期的展望でODA大綱改正を

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     日本国政府はODA(政府開発援助)に関する大綱の改正を行おうとしている。これは日本国にとって大変重要なことであると考え、その方針に対して賛同するものである。特に注目すべきところは日本国の国益に即した形で行うという部分である。今までアジアの多くの国々に多額の援助をしてきたにもかかわらず、その相手国の国民に十分に伝わっていなかったり、或いは援助に対しての十分な感謝と正当な評価すらしていない国が存在している。

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    理想通らぬ弱肉強食の世界

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     皆様はどのように新年を過ごされただろうか。私は今年の正月は日本の優れた文学に接したいと思い、本屋で見つかった「あらすじで読む日本の名著」という本を夢中になって読んでいた。この本は狭山ヶ丘高等学校の校長の小川先生が日本の名著のあらすじを同校の先生方に協力してまとめたものである。先生は今の日本の若者の文学離れと国語力の低下を憂えて、この本を編集したと前書きにある。

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    共産党増進の問題に対処を

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     今年は衆議院選挙で1年間の大切な国政関係の終結を迎えることになった。選挙期間中は日本の経済ミッションに同行してインドに出張していた。現地でも日本の国政には関心が高く、安倍晋三首相の動向については今まで例を見ないほど注目されていることに、良い意味で驚いた。

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    中国の法制重視を見誤るな

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     最近、中国共産党の第18期中央委員会第4回総会が開催され、今後は法制度を重視することを決定したと大きく報道された。

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    成功したモディ印首相訪日

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     インドのモディ首相が訪日し、日本政府から熱烈な歓迎を受けた。モディ首相は天皇陛下に拝謁する栄誉をいただいたほか、安倍晋三首相とも数回にわたる会談、懇談の時間もいただいた。森喜朗元首相の話によると、ある会合において森元首相ほか要人の方々を相当な時間待たせたが、その分だけモディ首相と安倍首相の会談は長く、中身の濃いものになったという。

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    安倍政権で自信が蘇る日本

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     8月15日、日本武道館で69回目の終戦記念日の行事が天皇皇后両陛下のご臨席の下、厳かに執り行われた。私は安倍首相の「今日の日本の平和と繁栄は先の戦争で尊い命を捧げた方々のお陰である」という趣旨のお言葉に、感銘を受けた。

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    平和を守る安倍政権の選択

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     「これで良いのか日本」というテーマで沖縄において大きな集会があるというお知らせとお誘いの電話を、長年お世話になっている友人から頂いた。一瞬、私は沖縄でも祖国のことを心配する人々がいるのだと思い安心した。テーマとしては確かに私も喜ぶぐらいの良いものであったが、次の瞬間、登壇者の名前を聞いてがっかりした。中心的な人物として名前が挙がったのは野中広務氏、鳩山由紀夫氏であった。

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    祖国を愛せなくした日本人

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     今、日本中の人々がワールドカップに夢中になっている。特に日本代表の試合になると惜しみない応援をしていた。帰化日本人である私の家内も懸命に日本選手を応援していたようである。私は日本人が日本を応援することは極めて自然なことなので、そのことについて苦言を呈するつもりは全くない。むしろその反対で、なぜ日本人は情熱的に祖国のサッカー選手を応援できるのに、祖国を懸命に外敵から守ろうとする安倍首相を応援できないのかということに疑問を感じる。

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    モディ新印首相に期待する

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     世界最大の民主主義国家インドの長い選挙期間(7週間)を経て、5月16日に結果が発表された。予想を上回る議席を確保したインド人民党が337議席を獲得し、543議席の過半数をはるかに上回る勢いを見せた。今回の選挙の特色はグジャラート州首相、ナレンドラ・モディ氏への期待が大きな要因になったと思われる。

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    中国の船舶差し押さえ問題

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     日中戦争以前の1936年に日本の海運会社に船舶を貸し出した中国の船舶会社の親族が、未払いの賃貸料などを求め訴訟した裁判を巡り、中国上海市の上海海事法院は19日、海運会社の流れを汲む日本の海運大手「商船三井」が所有する貨物船を1隻、浙江省の港で差し押さえた。このニュースに日本のマスコミも世論も冷静であるようだが、私は大変大きな問題であるように思う。

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    中国の脅威に一致団結せよ

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     相変わらず中華人民共和国は日本の領海、領空を侵して挑発行為を続けている。過去26年間は軍事費を2桁で増額し続けている。直近の全国人民代表大会における李克強首相は、更に軍事力を強化し強い海洋国家を目指すと声高に宣言している。彼は「海洋は我々の大切な青い国土だ。海洋経済を発展させ、国家の海洋権益を断固として守り、海洋強国作りに力を入れる」と発言した。

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    天地人の条件揃う日印関係

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     日印関係がより一層進化した。昨年11月末から12月の初めにおける今上陛下、皇后陛下のインド公式ご訪問に続き、今年1月26日には安倍首相がインド政府のご招待で主賓として独立記念日に出席された。これはインド政府としては極めて近い国々に対する特別待遇であり、インド政府が国内外に対し日本の重要性と日印関係の良好さを示すものであった。

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    都知事選を誤導する「原発」

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     民主主義国家において一番有難いことは国民が政府を批判できることである。同時に批判するだけではなく、民主主義社会において国民は政府を支持する義務も当然あると認識すべきである。特に外交政策や国防に関する部分で、国民は自国の政府を支援することは大変大切なことであるし、外交・防衛を成功させるためにも必要不可欠である。

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    危機に安倍政権誕生の幸運

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     2013年も世界日報の編集関係者はじめ、読者の皆様には大変お世話になり御礼申し上げます。2013年はアジアの情勢も激しく動いた1年であった。幸いに日本では安倍内閣であるがために十分にこの危機的状況にしっかりした対応ができたように思う。中国の非合法的一方的な防空識別圏の宣言に対しても毅然(きぜん)とした対応ができた。これが軟弱な政権であれば大変なことになったに違いない。

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    中国版KGB登場に警戒を

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     今、中国で何が起きているか、正確に把握している人はなかなかいないと思う。三重四重の鉄のカーテンに閉ざされた秘密国家であるためである。だが、それでも中国から漏れてくる様々な情報や現象を見る限りでは、中国の内部は今かなり酷い状態になっている。

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    賛否あるネパール11月選挙

    桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ

     この夏、私はネパールとインドへ出掛けた。目的はネパールの動向の研究である。2001年の、あの悲惨な王室の惨劇以来、政治が不安定な様相を抱えたままになっている。私は少年時代、ネパール系の人々の多いインドのダージリンで過ごした。そのお陰でネパール人の友人も多く、かつては言葉も不自由なく暮らしていた。今も流暢ではないがコミュニケーションには困らない。

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    過去から学ぶ中国の拡張主義 桐蔭横浜大学法学部教授ペマ・ギャルポ氏

    尖閣問題に臨む日本の覚悟  力の信奉国家・中国には力で対処を

     チベット出身で中国問題に詳しいペマ・ギャルポ桐蔭横浜大学法学部教授が昨年12月19日、世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)で、「過去から学ぶ中国の拡張主義~尖閣問題に臨む日本の覚悟」と題して講演した。ペマ教授は、「中国という国は力しか信用しない。相手が譲歩したら弱いとみる」と述べ、日本政府に毅然とした対応を貫くことを求めた。講演内容は以下の通り。

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