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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
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    岸元 実春
    岸元 実春
    フリーライター
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    音喜 れもん rss (学生・青年ライター)

    ライター一覧
    音喜 れもん

    アート大好き、旅好き、アウトドアスポーツ好きな私が14カ国以上回ってたどり着いたのはヨーロッパの中央に位置する小国“ハンガリー”。この地での新たな発見を世界中に発信していきます。

    ハンガリアン・ホリデー at ケレック・ダンブ

     ケレック・ダンブという小さな街に来ました。友人に案内されるまで名前も知らなかった所ですが、道中、周りは広大で鮮やかな黄色のひまわり畑が広がっていました。ひまわりをみると、心も体も元気になれますよね。ハンガリーではこの広大なひまわり畑は夏の風物詩の一つだそうです。ちなみに、旅行会社もツアーに入れているほど。夏の道中、風物詩とも知らず心を癒されながらひまわりを眺めていました。そういえば、ひまわりの蜂蜜も売っていたような。  ケレック・ダンブはハンガリーのローカルの方々がホリデーで来る場所で、海外の観光客には知られてない穴場スポットでもあります。

     ケチュケメートから車で約1時間してようやくホリデーハウスがある場所へとたどり着きました。  草原とネット環境のないホリデーハウス、そしてプールと温泉が併設された施設です。辺りは自然に囲まれており、さらに夏りんごの木やプルーン、ブドウの木まで様々なフルーツの木が生えており、しかも取りたい放題でした。

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    ハンガリー第8の都市ケチュケメート

     日本は夏真っ盛りでしょうか。  ここハンガリーも夏真っ盛りでサマータイムなので日中は午後10時ぐらいにならないと暗くならないほどで、夏の天候を楽しんでいます。テレビで見ていらっしゃる方もいると思いますが、ここハンガリーで世界水泳選手権も行っており、海外の旅行客で賑わっています。そんなハンガリーですが、今回はハンガリー第8位の都市ケチュケメートへいく機会がありました。ケチュケメート? この名前聞いたことがある方はいないと思います。私も、ハンガリー在住のお友達からお声がかからなかったら、一体この場所はどこにあるのだろうのかという感覚でした。

     さて、ケチュケメートですが、かの有名な音楽家の誕生地でもあります。そうです“コダーイ・ゾルタン”が誕生した地です。彼は、民族音楽学者・教育家・言語学者そして哲学者でもあり、様々な分野で活躍したハンガリー人の一人です。

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    リーズナブルな欧州旅行、ボン・ケルンを訪ねて

     ヨーロッパは夏真っ盛り、ハンガリーは学校が夏休みに入り、街は学生やら観光客が多く、賑わいを見せ、活気があふれています。その反面、公共交通の規制が一段と厳しくなって、チケットを点検する役人がうろちょろしています。チケットなしで公共交通を利用(無賃乗車)したのがバレると罰金が科せられます。ローカルの人たちは、ほとんどチケットなしで乗っているため、バスの中や電車の中で役人に捕まっている人たちをよく見かけます。この時期は注意が必要ですね。

     私は、学校が終わったあと一息してドイツのケルンにいる友人を訪ねました。ケルンに行く前、ブダペストからブリュッセル行きの飛行機がとてもリーズナブルなプライスだったので、まずはブリュッセルに行くことにしました。

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    ドナウ川から見たブダペスト

     イングリッシュキャンプ(英語塾)の面々と一緒にドナウ川クルーズに参加する機会を得ました。これは、ドナウ川を約1時間航行し、船上から歴史的な街ブダペストを観光するものです。

     ブダペストに住んで約9カ月になりますが、まだまだ知らない場所が多くあり、ドナウ川から街を見るクルーズはブダペストを奥深く知るにはいい機会でした。街の景色はとても美しく、違った視点から見ることもできました。もちろん外観もそうですが、やはりここに住み、ハンガリー人と仲良くなり、土地のことを知った上で見る街はまるで第二の故郷を見ているような感覚になりました。

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    「ハッピー・メイデー」セゲドにて

     5月1日はヨーロッパでは「メイデー」と呼ばれ学校も会社も休みになり、誰も働かなくていい日で、みんなでお祝いする日です。世界各地で毎年5月1日に行われる祭典であり、ヨーロッパでは夏の訪れを祝う日でもあります。

     この日、ハンガリーの首都ブダペストから南東160kmにあるセゲドという町に行きました。車で20分もすればセルビア国境というハンガリー南部の町です。農業がとても盛んなこの町は、村と言っていいぐらい小さな町です。それでも人口は約17万人。ブダペストに流れるドナウ川とはまた異なったティサ川が流れています。ティサ川の付近には広いキャンプ場があり、そこに多くのヨーロッパ旅行者がキャンピングカーを停めて旅行を楽しんでいます。キャンピングカーで旅行する人にとっては一つの穴場だとか。

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    草原の国ハンガリーで登山体験

     ハンガリーは草原が広がる国として知られている国だが、実は山も存在する。ドイツ人の友人と今回はスロバキアに近いところにあるハンガリー北部の町ヴィシェグラードに行った。観光地としては有名ではないが、地元の人が好んで行く場所として知られている。

     ここにはブダペストから電車で40分ほど揺られれば着くことができる。毎週土曜の朝6時から午後1時までは市場もやっているので、それに合わせて行くことに。ちなみに電車賃は片道で1120Ft(約450円)、そして学生でブダペストの定期パスを持っている私はさらに割引されて日本円で約120円ほどで行ける。学生にとっては交通費はとても安い。

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    芸術と文化が交わるシーボルトの出身地

     次に向かったのがヴュルツブルクという小さな町です。ハイデルベルグとは逆方向に位置し、観光客で賑わいを見せている町です。実はここは日本と深いつながりがあります。それは江戸時代に遡ります。日本が鎖国中、オランダ軍医のシーボルトという若い少佐が、長崎出島のオランダ商館の医師、そして自然調査という2つの使命を受けてやってきました。シーボルトは、天然痘のワクチンの接種、白内障手術を行い、日本の患者を助けました。

     彼の名はたちまち日本中に知れ渡りました。日本に医学を広めた人でもあります。彼はオランダへ帰国しましたが、元はドイツのヴュルツブルクの貴族の生まれだったのです。長崎にはシーボルト博物館がありますが、ここヴュルツブルクにもなんとシーボルト博物館があるのです。ここで日本とドイツのつながりを発見することができました。

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    西ドイツの春のうららかな情景

     ヨーロッパで春を迎えるのは初めて。日本はもう桜も散っている頃かもしれません。ハンガリーはようやく春らしくなってきました。4月に入ってから、気温も暖かくうららかな日々を過ごしていました。なんと4月中旬に吹雪が吹くという季節外れの天候も体験し、まぁなんといったらいいでしょう。そうですね、とても不思議な春を迎えています。ハンガリーは春から雨季の季節だそうで1週間に2、3日のペースで雨が降っている今日この頃です。

     サマータイムも始まり、夜の6時、7時なのにお外は真昼間の明るさ。時折時間を忘れ、まだお昼時なんだろうなと思ってしまったりするほど。今月は春の一大イベントであるイースターを初体験。いたるところに色とりどりの卵が飾ってあります。さすが、クリスチャンが多い国ですね。ハンガリーでは、イースターの日に若い男性が若い女性の家に来て自分の香水を女性にふりかけるとか。そして女性が色とりどりの卵やチョコレートをお礼にあげるそうです。なんとも魔訶不思議な伝統文化でしょうか。お国柄が色濃く出ているイベントです。

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    自然と音楽の街ザルツブルグ

     2月の終わりから3月にかけて、ザルツブルクに行ってきた。ここは、クラシックの巨匠モーツアルトの生まれた街でもあり、観光地として多くの人が訪れる。オーストリアの他の都市とは違い、ここは人、人、人でとても賑わっていた。正直言うと、予想外の人の多さにちょっと驚いたのである。今回の旅は、ザルツブルクに住む友人が街を案内してくれた。

     まずはじめに結婚式場としても有名なミラベル宮殿を訪れた。早春のため、花壇の花は咲いていなかったが、運よくこの日は晴天。広場のベンチには沢山の人が日光浴を楽しんでいた。小さいが温室があり、花が一年中みられる。可愛らしいラブバードたちにも会うことができる。

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    ハンガリーの近代国家の歴史はここから始まった

     ハンガリーが近代国家として独立したのは今から160年以上の昔、1848年3月15日だ。ハンガリー国立博物館前に1万人以上の国民が集まり、ハプスブルク王朝支配からの独立を要求したという。

     当時、オーストリアのハプスブルク家の支配下にあった。この革命と自由の戦いは同年にヨーロッパで起こった一連の反乱の一部だった。2月にフランスで始まったいわゆる2月革命が引き金となり、これがベルリン、そしてウィーンへと飛び火し、ヨーロッパ全土に波及して行ったのである。

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    アーティストの街 ラトビア・リガ

     ラトビアのリガに着いた。

     お昼頃に着いたので、ホステルでチェックインを済まし、すぐに街を散策することにした。リガ初日はリトアニアのヴィリニュスのホステルで偶然出会った日本人と旅行日程もたまたま合ったので、この方とご一緒することになった。

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    冬のリトアニア 世界遺産の街ヴィリニュス

     リトアニアに行くバスは森林の雪道を走っていた。周りは白のペンキで描かれた絵画のような世界が広がっていた。まさに銀世界だ。

     不安感も募った。なぜなら、ポーランドからさらに北上すると寒くなるのかと。幸運なことにバスの中は暖房が良く効いていたので、全く寒さを感じなかった。

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    ヨーロッパ周遊に欠かせないバス

     ヨーロッパを旅する時に欠かせないのが電車とバス、そして飛行機です。

     ジェゲンジェ条約があるため欧州連合(EU)加盟国に行くのは交通の便が良く、さらに安価です。知っていればより快適でリーズナブルなヨーロッパ旅が楽しめます。今回は東ヨーロッパを周遊する時に使ったバスを紹介しましょう。

    1.ラックスエクスプレス(Lux Express)

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    厳寒のクラクフとワルシャワを巡る

     2日前にハンガリーに戻ってきたばかりだ。

     地面が凍結していてよく滑る。1月の約1カ月間、東ヨーロッパを駆け巡ってきた。私にとってはこの気温は寒い…。1月の初旬、ポーランドのクラクフ、そしてワルシャワへ。初日に-16度という気温で出迎えてくれたポーランドで最も歴史のある都市のひとつクラクフ。もう“寒い” というより身体中が痛い…。

    クラクフの街とヴィエリチカ岩塩坑

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    ブダペストから日帰り旅行できる観光スポット

     今回はブダペスト市外の見どころを紹介いたします。

    センテンドレ

     ハンガリーのペシュト県にあるドナウ川沿にあり、ブダペストから電車で40分ほどで到着する小さなアートの町です。

     様々なミュージアムが多く、小さなアートショップも見どころの一つです。また、クラフトなどのショップも多数点在しており、好みの小物品を購入することもできます。そして、陽がさした日は散歩にもってこいの町です。

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    ヨーロッパのクリスマス

     ここハンガリーにもクリスマスの季節がやってきました。

     早い物で、今年もあとわずかですね。

     こちらヨーロッパではクリスマスまでの準備期間が重要になっています。

     ドイツのお友達に教えていただいたのが“アドベントキャンドル”というクリスマス専用の4つのロウソクが建ててあるリーフです。クリスマスイブ直前の日曜日を基準に4週間前の日曜日から、日曜日ごとに1本ずつロウソクに火を付けるそうです。

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    ハンガリーの由緒ある建物

     10月22、23日はハンガリーのナショナルホリデーということもあり、国会議事堂とブダペスト市内全てのミュージアムが無料開放されます。その中で、ハンガリー国会議事堂と3つの博物館を紹介しましょう。

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    ハンガリーで穴の開いた国旗がはためく日

     みなさん、10月23日は何の日かご存じでしょうか。そしてなぜ国旗の真ん中に穴が空いているのでしょうか。話は60年前に遡ります。そう、1956年、一体何がハンガリーで起こったのか。

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    秋に賑わう!ハンガリーの3つのイベント

     秋口の9月から10月に掛けて、ハンガリーは3つのイベントで賑わいます。

    「デザイン・ウィーク」 Budapest Design Week 23 September-3 October, multiple locations

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    ブダペストの交通事情

    行く先くる先すぐ止まる

     今回は、ブダペストの交通事情を話そう。

     ブダペストは交通の便がよく、公共バス、エレクトリックバス(トロリーバス)、トラム(路面電車)、フェリー、地下鉄などがある。ほとんどTimelyに来るため、そんなにバス停や駅で待たなくてすむほどだ。また公共の乗り物は日本の電車みたいにドアが複数あるため、日本のバス停でよく見る一列乗車のような光景は全くない。

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    毎朝エスプレッソ in Hungary

     みなさんお馴染みのエスプレッソ。喫茶店などで一度でも飲んだことがある種類だと思います。先日、ハンガリー男性と結婚した日本人奥さんのお宅に伺った際に聞いた話ですが、ハンガリーの家庭ではコーヒーと言ったら基本的にエスプレッソだそうです。

     このような器具、パーコレーターが家庭に必ずといっても一つはあるそうです。(右写真)

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    14カ国以上行った私がなぜハンガリーへ

     ハンガリーはヨーロッパの中央に位置する小国で、最近までは共産国でした。この国は現代ヨーロッパと伝統的なハンガリーのマジャール人文化が上手く融合しています。見た目は白人そのものですが、多くの人種民族が混じりあってできた国で、アジア人の血も流れています。また、偉人が多く、ノーベル賞者も多数輩出しているのです。そして温泉大国でもあり、多くの観光客が訪れています。

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