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  • 根本 和雄 rss (医療)

    ライター一覧
    根本 和雄

    昭和12年(1937年)盛岡市生まれ。岩手大学学芸部(現教育学部)卒。平和台病院勤務後、アレン国際短期大学助教授。52年、光塩学園女子短期大学教授(臨床心理学)等。著書多数。

    「健康長寿」を保つ生活術

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     わが国において80歳の長寿者は約1000万人、100歳以上の「百寿者」は6万人以上と推定され紛れも無く「超高齢社会」の昨今である。

     そこで健康長寿を達成する諸要因を考察しながら、「掛け替えの無い人生」を送る生活術について述べてみたいと思う。

     初めに、現代人を脅かしている「五大老化現象」を直視してみたいと思う。

     一、血管が脆(もろ)くなり血流の停滞化現象

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    「老い」と「病」にどう向き合う

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     わが国における平均寿命は年々伸び続けて、今や「人生80年時代」を迎える昨今である。そこで問われるのは、「老い」をどう受け入れ「病」とどう向き合うかということではなかろうか。人生の晩年を豊潤の季節として日々を豊かに過ごすには、どのような生き方が求められるのか、先人の知恵に学んでみたいと思うのである。

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    アドラー心理学に学ぶ生き方

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     昨今の不安定な社会状況と先行不透明な世相にあって、人々は混迷の日々を過ごしているのではなかろうか。

     このような状況の中で近年、注目されている考え方の一つに「アドラー心理学」による「生き方セラピー」があると思うのである。

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    「心身一如」養生法で健康に

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     古くより、“心が病むと体が痛み、体が病むと心が痛む”というように「心と体の相互作用」についてよく知られている。例えば、旧約聖書に“こころよき言葉は蜂蜜のごとくにして魂に甘く骨に良薬である”(「箴言」16・24)とある。もともと、古代インド・ギリシャでは、心と体は一つであるという「一元論」の立場でギリシャの哲学者・プラトンは、“心を別にして身体を治そうと試みてはならない”と述べている。

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    健やかな腸でストレス対策

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     昨今、増え続けるストレスによって心身の免疫力を低下させて「生活習慣病」をはじめ諸々の疾患の要因になっていることが指摘されている。つまり、心身に負担がかかると副腎からアドレナリンが分泌されて血管が収縮し血圧が上昇し、一時的に抵抗力が増すが長く続くと次第に抵抗力が衰え、その結果免疫力を低下させる。

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    癌を癒し治癒力を高める

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     今日、日本人の2人に1人は癌(がん)に罹り、3人に1人が癌で死亡している。高齢者人口が年々急増しつつあることから、今後更に増え続けることが予想される。今や日本人の身近な「国民病」が癌の病いである(「癌」の字は中国医学で宋の頃に用いられ、我国では江戸末期の蘭方医・佐藤泰然が「乳癌」にこの字を用いている)。その癌の治療は、「標準治療」(三大療法)として「外科治療」・「放射線治療」・「化学治療」であるが、厚生労働省は「癌の代替療法の科学的検証と臨床応用に関する研究」という研究班を発足させている。そこで近年注目されている「補完代替医療」の一つに「癌の心理療法」による「心理的免疫療法」があるのではないかと思う。

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    高貴な心は長寿を支える力

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     WHO(世界保健機関)の創立50周年の記念総会(1999年)に、「新しい健康の定義」を提案することになり、その原案づくりがジュネーブで1998年に行われ、その内容は次の通りである。即ち「健康とは、身体的・精神的・社会的且つ霊的(スピリチュアル)に完全な一つの幸福のダイナミカルな状態を意味し、決して単なる病気や障害の不在を意味するものではない」と。(尚、スピリチュアルとは、〝自然界に物理的に存在するものではなく人間の心に湧き起こってきた観念のとりわけ気高い領域に属するものである〟という)

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    「健康寿命」を延ばす養生法

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     「健康寿命」とは、病気などで日常生活が制限されることなく、自立的に生活できる期間で、世界保健機関が健康の指標として提唱している。米ワシントン大の国際チームが英国医学誌「ランセント」に発表した日本人の健康寿命は、男性71・11歳、女性75・56歳だ。平均寿命との差は、男性は9歳、女性は11歳で、この差を縮めて健康寿命を平均寿命に近づけることがいま問われている。

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    人生の最期をどう迎えるか

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     超高齢社会を迎えた我が国は、いまや、迫り来る「多死時代」を迎えようとしている。現在、1年に亡くなる方は約130万人(平成26年)で、2030年頃には約160万人と増加することが明らかで、この急増する人々を、どう看取っていくかは医療者のみならず、家族をはじめ社会全体の問題でもある。

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    「苦悩」は人間の生きる証し

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     我が国におけるカウンセリングの歩みは、昭和30年代にアメリカの教育相談(職業相談)の流れに端を発し、幾多の変遷を経て今日に至っている。

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    いま「医療倫理」を問い直す

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     インドの偉大な指導者M・ガンディー(1869~1948)は、七つの社会的大罪をあげて、その一つに人間性なき科学を指摘している。そして“動機がよくても、その手段が正しくなければならない”とM・ガンディーは述べている。

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    「平成の養生訓」を考える

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     我が国は超高齢社会の只中にあって、いま求められるのは、いかに健やかに自分の人生を全うするかという「健康寿命」ではなかろうか。その寿命には、遺伝的な素因が関わっていると同時に性格も関連していることも知られている。例えば、東京都健康長寿医療センターの百寿者の性格調査がある。

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    ホリスティックな健康観を

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     我が国における「超高齢社会」は、私たち一人ひとりの生き方と健康に対する考え方を、新たな視点から見つめ直す機会になりつつあるのではなかろうか。なぜならば、単に身体的に病んでいないというこれまでの「健康観」では、現実的に説明のつかない現象に新たに直面しているからである。

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    増え続ける「若年自殺」を憂う

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     内閣府の「自殺対策白書」(2014年版)によると、日本の自殺者は2年連続減少し、1997年以来15年ぶりに3万人を下回り、2万7858人となった。然し、若者の自殺(15歳~34歳)の発生率は10万人当たり20人と先進7カ国のなかで死因のトップが自殺であり、2位のカナダの12・2人を大きく上回っている(2012年内閣府調べ。30歳未満の自殺者数は3348人である)。

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    健康寿命長く保つ生活術を

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     日本人の平均寿命は、男性80・21歳、女性86・61歳で、男性が初めて80歳を超えたことが7月31日厚労省の調査で分かった。これは、人生「八十年時代」到来の幕開けである。「厚生労働白書」(2014年版)は、「健康寿命」の延長を提言し、健康寿命(男性70・42年、女性73・62年)と平均寿命との差を縮めることが重要であるとし、現役時代から食生活の改善、運動習慣に取り組み、生活習慣病を予防することを訴えている。

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    「呻吟語」に学ぶ心の処方箋

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     いま、我国の人口は総務省の推計によれば65歳以上が25%を超えて、3190万人に達している(2013年10月)。更に、2055年には75歳以上の割合は総人口の26・5%になると推計されている。このような状況において、人々は「老い」の問題に直面しつつどのように、その人らしい人生を全うするかは極めて重要な問題である。迫り来る「老い」を糧にして、いかにウェル・エイジング<well ageing>するかは、豊かな人生に極めて大事な問題ではないかと思うのである。

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    「幸福論」の精神的復元力

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     ストレス社会の昨今、人々の心は萎(な)えて枯渇し、知らず知らずに〈ネガティブ・マインド〉に陥っているのではなかろうか。

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    『言志四録』で老いを豊かに

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

    佐藤一斎の随想録と死生観

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    「免疫力」を保つ養生の秘訣

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     昨今、生活のリズムが崩れて心身の不調を訴える人々が増え続けている。それは取りも直さず「免疫力」の低下に外ならないのである。その「免疫力」を保つためには、未だ病気に至らない状態で、「養生(ようじょう)」に努めることほど大事なことはないのである。

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    インターネット依存症の闇

    メンタルヘルスカウンセラー 根本 和雄

     今日では、ネットは仕事や日々の生活に不可欠な通信手段で、さらにスマートフォンも急激に普及しつつある。それに伴い「ネット依存症」は、今後ますます増え続ける中で心身への悪影響が懸念される。

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