■連載一覧
  • 衆院選大勝 安倍政権への提言
  • 2017衆院選 国難と選択
  • 北暴走 揺れる韓国
  • どう見る北の脅威
  • 2017/10/25
  • 2017/10/16
  • 2017/9/21
  • 2017/9/19
  • 2016 世界はどう動く-識者に聞く
  • 戦後70年 識者は語る
  • 2015 世界はどう動く-識者に聞く
  • 2014 世界はどう動く
  • 2016/1/04
  • 2015/8/09
  • 2015/1/07
  • 2014/1/06
  • 香港・中国返還20年 「一国二制度」の前途
  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
  • 2017/7/01
  • 2016/1/18
  • 2015/12/26
  • 2015/7/12
  • 2014/11/21
  • 2014/11/14
  • 2014/11/06
  • 2014/7/08
  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
  • 2017/7/26
  • 2016/9/21
  • 2016/8/17
  • 2016/7/26
  • 2016/6/03
  • 2016/5/31
  • 2016/5/19
  • 2016/3/22
  • 2015/11/18
  • 2015/10/14
  • 2015/9/07
  • 2014/3/31
  • 2014/2/14
  • 2013/4/18
  • ムスリム同胞団とアラブ モハメド・F・ファラハト氏に聞く
  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2017/9/01
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 新閣僚に聞く
  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
  • ’17首都決戦
  • 施行から70年 憲法改正を問う
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2017/9/07
  • 2017/8/06
  • 2017/6/27
  • 2017/4/26
  • 2017/1/09
  • 2016/9/17
  • 2016/9/02
  • 2016/8/22
  • 2016/8/04
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  • 2016/6/30
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  • 2016/4/25
  • 2016/4/04
  • 2015/10/08
  • 2015/8/06
  • 2014/12/16
  • 2014/12/07
  • 2014/9/05
  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/6/26
  • 2017/5/17
  • 2017/5/11
  • 2017/3/15
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
  • 2016/8/24
  • 2016/7/20
  • 2016/5/10
  • 2016/4/29
  • 2016/4/15
  • 2015/6/22
  • 2015/5/11
  • 2015/2/05
  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
  • 2017/4/03
  • 2017/2/28
  • 2017/1/22
  • 2016/11/11
  • 2016/10/08
  • 2016/9/26
  • 2016/8/06
  • 2016/6/14
  • 2015/11/08
  • 2015/7/06
  • 2013/8/05
  • 2013/9/30
  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    岸元 実春 rss (学生・青年ライター)

    ライター一覧
    岸元 実春

    鹿児島県出身。両親の知人が韓国に住んでいて幼少期からよく遊びに行っていたこともあり、中学と高校は韓国へ留学。高校卒業後、立教大学の文学部文学科に通い、大学生活を終えた後、出版社の編集部に勤めた。現在はフリーランスになり、フリーライターとして活動している。

    ビール瓶は使ったのか? 疑問だらけの日馬富士の暴行問題

     日馬富士関が貴ノ岩関へ暴行をしたニュースが連日報道されています。事が起きたのは10月25日、鳥取市内の飲食店でのことでした。横綱白鵬が貴ノ岩の言動を叱っていたところ、貴ノ岩はテーブルの下でスマートフォンを操作していました。これを見た日馬富士が「お前、大横綱が話してる時に何してんだ」と頭を叩いたのですが、反抗的な態度をとったため、さらなる暴行につながったということが事件のあらましだということが分かってきました。

    ●傲慢な貴ノ岩へ制裁を下した日馬富士

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    “フラリーマン”とその妻にも家庭内改革を! 働き方改革がもたらした弊害

     働き方改革で、定時退社をして残業なく帰宅できるサラリーマンが増えています。しかし、仕事が早く終わってもまっすぐ帰宅しない人達が多くなっているようです。妻子のいるサラリーマンの中には、「自分の時間が欲しい」「仕事のストレスを解消したい」「家に帰っても居場所がない」などそれぞれの思いを抱え、書店や家電量販店、ゲームセンターなど、夜の街をフラフラと漂う人も少なくありません。

     家庭を顧みず居場所を失い、フラフラするサラリーマンの姿から、「フラリーマン」と呼ばれています。目白大学名誉教授で社会心理学者の渋谷昌三さんが著書の中で名付けたことがきっかけです。渋谷さんはフラリーマンの姿を、「働き方改革で、男性が家庭での居場所を取り戻そうとしても、共働きの増加に伴い、存在感を増す女性に太刀打ちできず、居場所を諦めてフラフラしてしまう」と分析しています。フラリーマンには本当に、家庭での居場所がないのでしょうか?

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    髪の毛が黒くないと学ぶ権利すらない「校則」の意義とは?

     学校の校則の意義が問われる事件が、国内だけでなく海外にまで報道されました。  生まれつき髪が茶色なのに、教師に髪を黒く染めるよう何度も強要され、不登校になった大阪府羽曳野市の府立懐風館3年生の女子生徒が、慰謝料など計約220万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こしました。髪の色が黒色でないからと、授業に出席することも、修学旅行などの行事に参加することも許されなかった女子生徒への扱いに対して、批判の声が多く上がっています。

    ●理解し難い時代遅れの日本教育  女子生徒の母親は入学前、学校に地毛であることを伝えていたのですが、学校側は「その髪色では登校させられない」として黒染めを求めました。女子生徒は髪を黒く染めるようになったのですが、2016年春ごろには染めすぎで頭皮が痛くなるようになってしまいました。母親は、幼少期の頃から髪の色素が薄いことを証明するために写真も提示したのですが、学校側は「1度黒く染めていた生徒は続けるのがルール」と主張。高校入学時の生徒証の写真撮影の際に教師から茶色ではだめだと言われたため、黒色に染色をしました。昨年9月には4日に1度、黒く染め直して登校していましたが、教師に「アウト~」、「黒くしないなら学校に来る必要はない」などと言われたそうです。文化祭や修学旅行への参加も認められず、旅行のキャンセル料も請求されました。

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    自分の常識が正論とするキレる高齢者の目に余る「老害」

     高齢化社会となっている日本ですが、近年「キレる高齢者」が増加しているように感じます。実際、傷害や暴行などで摘発さる65歳以上の高齢者の数が急増しています。特に暴行の摘発は10年前の4倍超に激増しており、些細なトラブルから他人に暴行を加えるケースが多発しています。火炎瓶や爆弾などで無差別に他人を傷つける重大事件も起きるほど高齢者の行動が目に余るものになってきているのです。本来であれば、私たち若者が見習い、敬う対象であるはずの高齢者なのに、見習ってはいけない高齢者が増えている現状。キレる高齢者とどう向き合っていけばいいのでしょうか。

    キレやすい原因は「孤立」

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    「くん・ちゃん」付けで親を呼ぶ子供の将来が危うい!

     近年、子供の親の呼び方が大きく変わってきた傾向にあります。親の呼び方と言えば、「お父さん・お母さん」、「パパ・ママ」など、親を象徴する呼び方が主流でした。しかし、子供の躾や親子関係に変化が生じてきたこともあり、子供に名前で呼ばせる親が増えてきています。「友達親子」として子供と友達のような関係を築きたい、何でも相談できる仲になりたいなどが主な理由です。私の娘はまだ7カ月ですが、来年には言葉を話せるようになるので、どのように親を呼ばせるかというのが家族の中でよく話題に上がります。名前で呼ばせるという発想がなかったので、近年の変化に驚きを隠せません。ネット上ではこの話題に賛否両論の意見が上がっているようです。

    子供にとってはどちらがいいのか? 「親を名前で呼ぶ」賛否両論

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    「注意」が「悲劇」となった東名追突事故

     今年6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、後ろからトラックに追突され静岡市の夫婦が死亡した事故が起きました。その原因を作ったとして、事故から4カ月経った10月10日、自動車運転処罰法違反の過失致死傷などの疑いで福岡県中間市のアルバイト、石橋和歩容疑者が逮捕されました。

     石橋容疑者の逮捕を受け、連日事故の様子や、石橋容疑者が普段から危険運転をしていたことなどが報道されています。事故当日、死亡した萩山さん夫妻と石橋容疑者の間に何があったのでしょうか。

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    お節介が事件にしてしまった福岡の高校生による教師“暴行”

     福岡市東区の私立高1年の男子生徒が、男性講師へ暴行したとして、傷害容疑で逮捕された事件が問題となっています。9月28日の授業中、男子生徒が授業で使う予定のないタブレットで動画を観ていたところ、教師が取り上げ注意したところ、これに生徒が激高し背中を蹴るなどして、背部打撲などの軽傷を負わせたとしています。校内の問題がここまで大きくなる原因となったのは、暴行の動画がインターネット上に投稿されたこと。それを見た人が通報して逮捕という結果になったのでした。最終的にこの生徒は10月2日に釈放され、3日に自主退学したということです。

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    「冷たい」「おいしくない」「異物混入」これが中学校の食育か?

     またもや中学校の給食問題が浮上しています。神奈川県大磯町の2つの町立中学校で、給食の食べ残しが相次いでいたことが判明しました。小中学校給食の残食率は全国平均で7%ですが、大磯町の中学校では平均26%も残しているという状態。多い時で55%も残していたそうです。育ち盛りの中学生がこれほどまで給食を残すというのは深刻な問題です。大磯町の中学校の給食に何があったのでしょうか。

    様々な問題がありながらも利用し続ける「給食」

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    子供の未来ではなく、国の未来が優先された「道徳の教科化」

     学校の教員の長時間労働や一人当たりの負担が大きすぎるという問題が深刻になってきているなか、小中学校では来年度以降、またもや教員の負担が増す「道徳の教科化」が定められました。現在、小中学校では週1時間道徳の授業が設けられているのですが、小学校では2018年度、中学校では2019年度から「特別の教科」として道徳が教えられることになります。なぜ今、道徳の授業が変わるのか、道徳が教科化されることでどのように教員の負担が増えるのか、調べてみました。

    ●「特別の教科」としての格上げ  これまでの道徳の授業は、「教科外の活動」という位置づけで、他の教科の補修に充てられるなど、教員によって取り組みに差がありました。また、教材としての副読本は国の検定を受けておらず、他の教科のように評価をすることはありませんでした。  道徳が教科化されることにより、年間35時間、週1回程度の授業を確実に行っていくことになり、教科書も国が検定した教科書に変わります。既に民間の出版社8社が国の検定を受け、一部の記述を修正した上で全て合格しています。教科書には、細かく定められた内容の項目に応じて、「家族愛」、「誠実」、「国や郷土を愛する態度」などを考えるための教材が掲載されています。このような内容の教科書が使われますが、道徳専門の教員免許は設けず、指導はこれまでと同様に原則、学級担任が行います。

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    売名行為?炎上商法?「結婚の条件」女優の土下座と降板騒動

     職場などでのパワーハラスメントが問題視されるようになってから久しいですが、芸能界でもパワハラが原因でトラブルが発生し、先週はその話題でもちきりでした。トラブルの中心は女優の鈴木砂羽さん。初めて演出を手掛けた舞台「結婚の条件」で、出演者の女優2人が開幕2日前に降板して騒動となりました。降板の原因は「鈴木さんのパワハラ」ということですが、果たして降板せざるを得ないほどのパワハラだったのでしょうか。

    真っ向に対立する認識の違い

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    ブラジル人を誤解させた日本女性の“愛想笑い”

     ネット上で物議をかもしているニュースがあります。昨年6月、電車内で隣の席に座った女性に、無理やり複数回キスをして下半身を触らせたとして、ブラジル人男性が強制わいせつ罪に問われた事件です。今月の5日に名古屋地裁が判決を出したのですが、「無罪」という結果に。これにネット上では疑問の声が多々上がっています。果たしてこの判決は本当に正しかったのでしょうか。

    わいせつ行為も外国人だから無罪

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    「ヒノテル往復ビンタ」の真相を捻じ曲げる週刊誌の報じ方

     世界的ジャズ・トランぺット奏者のヒノテルこと日野皓正さんが、中学生への“体罰”を行ったと問題視され、賛否両論が巻き起こっています。

     この“体罰”問題が世間を騒がせるきっかけになったのが、週刊新潮の報道。日野さんが約600人の観客を前に、中学生に手をあげている映像が公開されました。そして新潮だけでなく、週刊文春までも同じ映像を公開しました。ライバル誌の2誌が同じ動画を公開し、同じネタで記事を掲載したことでより反響が増すことに。ワイドショーでも、記者が日野さんを囲み取材している様子が報道されていました。世界的なトランぺッターが何故、大勢の観客の前で手をあげたのか、果たして日野さんのしたことは“体罰”だと問題視されることなのか、調べてみました。

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    路上喫煙が犯罪ではない日本はおかしい

     2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、日本では様々な準備、そして議論が交わされています。その中のひとつとして、受動喫煙を防止するための規則についての議論が活発化しているようです。東京都は規則をなるべく早く制定しようとしていますが、飲食店からすれば、禁煙にすれば常連客は減り、分煙にするといっても改装費用がかかってしまうため、簡単にはできないという現状があります。規則の制定が難しい問題ですが、そこには日本での喫煙に対する意識が深く関わっていると感じさせられます。

    飲食店への規制の制定は困難

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    輪行トラブル、マナーと気遣いで人に優しく

     ここ最近ブームになっている自転車。何十キロも離れた土地までサイクリングを楽しむ人が増えています。移動手段としての自転車ですが、ブームの今、自転車を電車や新幹線に持ち込んで遠方でサイクリングをする愛好家もいます。公共の乗り物に持ち込んで運ぶことを輪行と呼ぶそうですが、ネット上では輪行のマナーが問題になっています。8月12日にツイッターで、新幹線の通路に結び付けられた大きな荷物の写真が投稿され、投稿者は、「車内販売のワゴンが通れない」とつぶやいていました。その荷物の中身は自転車。自転車はそのまま押して乗ることはできず、折りたたむか解体するなどして専用の袋に収めることが規則で定められています。車内に持ち込みはできるものの、その置き場所や周囲の迷惑を考えていないことに批判の声が相次いでいます。

    相次ぐ輪行トラブル

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    アセクシャル、まず誰かのために生きてみて

     近年、LGBTや性的マイノリティがクローズアップされ始め、恋愛対象や性別の形が様々あるということが社会全体に認識されるようになりました。男性と女性で愛し合うことだけが普通で正しいということが風化されてきている中、まだあまり知られていない性的マイノリティのタイプがあることを最近知りました。それが、「アセクシャル」。無性愛者とも言われ、男性にも女性にも恋愛感情を持たないタイプの人。性的マイノリティの中でも特に少数派で、理解されないことが多く、苦しみ悩んでいる人もいるようです。

    誰にも理解されないと苦しむアセクシャルの人達

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    小さなお弁当で、お腹を空かせている中学生たち

     横浜市長選の投開票日だった7月30日、「はるかぜちゃん」の名で、声優の春名風花さんがツイッターでつぶやいたことがネット上で話題になりました。横浜の市立中学校での昼食時間が15分しかないため、十分な昼休憩の時間を与えて欲しいという内容のツイートでした。投稿されてから瞬く間に反響が広がりました。

    ゆっくり昼食を食べられる横浜になってほしい

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    私利私欲のために議員を語るな! 上西小百合議員の暴言つぶやき

     昨年から議員の不倫騒動や、重婚、二重国籍、パワハラなど、倫理的な問題が噴き出してきています。公的な立場の議員が行ってきた数々の問題行動が明らかになってきている今、襟を正して国民からの信頼を取り戻すべき時であるにも関わらず、無関係のような顔でいる議員も多々います。ここ最近、何かと話題になっている上西小百合議員もその内のひとり。公的立場であるという自覚がない上西議員に対して、怒りを通り越してあきれ返るしかありません。

    ツイッターでの暴言は炎上商法目的なのか

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    これでいいのか宮城県? 下ネタだらけのPR動画に面白みは一切ない!

     仙台市の観光PR動画が今、様々な意味で話題になっています。7月5日にYoutubeで公開されてから25日までに約229万回も再生され、反響を呼んでいます。

     このPR動画は、県や仙台市などが展開する観光キャンペーン「仙台・宮城『伊達な旅』夏キャンペーン2017」の宣伝なのですが、出演しているタレントの壇蜜さんのセリフや演出が「性的だ」として議論されているのです。

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    挿入されなければ強姦ではないのか!?

     7月13日から、性犯罪の厳罰化が盛り込まれ改正刑法が施行されました。明治40年から110年間も変わらなかった強姦罪が、「強制性交等罪」に改正され、被害者の告訴がなくても起訴できるようになりました。また、被害者の性別を問わないという点も変わり、LGBT(性的マイノリティー)や、同性から性暴力を受けた被害者の方々から注目が集まっています。「強制性交等罪」に変わったことで被害者の方々はどれほど救われるのでしょうか? 

    ●「強制性交等罪」の課題  性的指向が異性である場合は、今回の改正には何の問題もなく、むしろ改善されました。同性愛者などのLGBTとされる人々にとっても、以前付き合っていた、あるいは現在付き合っている同性から受けた性的暴力を起訴できるようになり、改善されました。しかし、何の問題もなく、というわけではありません。  例えば、レズビアンの女性が、元交際相手から性的暴力を受けたとします。その元交際相手は、身体上は女性なのですが、心は男性というトランスジェンダーです。被害女性は男性器を挿入されたのではなく、指を使って襲われたとすると、加害者は罪には問われません。なぜなら、「強制性交等罪」の対象になるのは、“男性器を挿入する行為”とされているからです。男性器の挿入以外で被害に合うのはLGBTの人達に限ったことではありませんが、特に身体上女性同士の場合は男性器の挿入はあり得ません。例え木の棒を挿入されたとしても、男性器以外は、何を挿入されたかによって被害に差をつけるべきではないという理由から男性器を挿入された場合のみ「強制性交等罪」の対象になるとされているのです。  確かに挿入されたものによって差をつけるべきではないですが、被害者の性別を問わないという方向に改正されたのであれば、性的被害の基準も改めて整えるべきではないでしょうか?  例に挙げた被害女性の場合は、加害者を起訴できないまま泣き寝入りするしかなく、辛い記憶だけが残ってしまいます。何を性的暴力の基準にするかを定めるのが難しいのであれば、被害者が性的暴力だと告訴すれば認められるようにしてもいいのでは?と思います。  そして「強制性交等罪」に改正されたことで課題とされることもあります。先月16日に刑法の改正案が参議院法務委員会で可決された際、あわせて付帯決議が可決されました。その中では、「『強制性交等罪』が被害者の性別を問わないものとなったことを踏まえ、被害の相談、捜査、公判のあらゆる過程で、被害者となりうる男性や性的マイノリティーに対して偏見に基づく不当な取り扱いをしないことを研修などを通じて徹底させるよう」にと政府に注文しています。警察や相談機関などが被害者の性別を問わないことに変わったということがはっきりと分かっていなければ、被害に遭った男性やLGBTの人達が相談すらできないこともあります。警察や相談機関などがきちんと研修を行って様々なケースを知って知識を持ってもらいたい、被害者達はそう願うでしょう。

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    「デブ税」導入を! これは本当に差別的主張なのか?

     7月5日、女性限定のネット掲示板「ガールズトーク」に投稿された20代女性のあるコメントによって賛否両論の激しい議論が巻き起こりました。女性の主張は、「デブ税として、公共交通機関でのデブの運賃倍制度導入希望! デブは、運賃を倍支払うべきです」というもの。これに対して、「これは正論」、「全然あり」などの賛成意見も多数ある一方、「(体型)で人を差別するのか」との反論もあります。また、「荷物の多いビジネスマンもなんとかしろ」と、その他の異論も目立っていました。「ガールズトーク」だけでなく、ツイッターやネット掲示板「2ちゃんねる」でも話題となって様々なコメントが相次いで投稿されています。

    満員電車でデブに腹が立っています

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    誤報疑惑の新潮砲に負けた金子政務官にがっかり

     先週、週刊新潮(7月6日号)が豊田真由子議員に続き、金子恵美総務大臣政務官に狙いを定めた記事を掲載しました。「自民党魔の2回生」というシリーズタイトルが掲げられ、金子政務官の公用車使用疑惑について、またもや自民党議員の失態を暴いたかのように書かれていました。“ゲス不倫”で話題になった宮崎謙介元議員の妻とあって、金子政務官を取り上げれば自民党批判に繋がると思ったのか知れませんが、今回の記事は調べがずさんで強引なところがあり、誤報疑惑が浮上するほどのものでした。

    ●新潮目線だけでの記事  週刊新潮は、国会が閉会した翌日の6月19日、金子政務官が公用車を使って息子を保育園に送迎していたことを細かくレポート。そして同日、千代田区内で母親とともに公用車に乗り込み、母親を東京駅まで送り届けていることも明かしています。概要だけみれば公用車の私的使用ではないかと疑いたくもなりますが、金子政務官のこの日の動きを合わせて見れば、私的使用とは言い切れないことが分かります。  この日、金子政務官は、朝9時半に永田町の第2議員会館内にある「国会保育園」と呼ばれる東京都の認証保育園に息子を送り届けた後、戻ってきて、霞が関へと向かい、公務を行いました。それから午後2時半、公用車に母親と一緒に乗って東京駅まで送った後、また公務に向かいました。この日以外にも、息子を送り、夕方公用車で迎えに行き、一緒に議員宿舎へ帰宅しています。  実はこの公用車の使い方はルール違反にはならないのです。「公務→私用→自宅」もしくは、「自宅→私用→公務」という、公務から自宅、自宅から公務に行くまでの移動手段内であれば、間に私用が入っていても総務省のルール内のことだと認められるということです。  しかし、週刊新潮はそこの調べが甘く、ただ単に金子政務官の公用車の使い方を批判の的としたかったのではと疑いたくなるような記事の構成になっていました。金子政務官の公用車の使い方がバレたらまずいと国会関係者の間で噂になっていたことや、総務省の公用車に関する担当者の「家族を乗せること自体ダメだ」というコメントを載せたりして、公用車の私用疑惑を、事実にしてしまうような、新潮側の目線だけで書かれていました。  これを受けて金子政務官は自身のブログで、「公用車の使用につき、常に総務省の運用ルールに則ってまいりました」と、公用車の使い方に問題がなかったことを明らかにしています。しかし、「公用車に家族を同乗させてよいのかというご批判に対し、改めて自身の行為を振り返り、真摯に受け止めたいと思います」ともコメントをしていました。  報道番組などでルール違反ではない事実や、金子政務官のブログでのコメントなどを報道していましたが、金子政務官の行動には擁護する側と批判する側に分かれています。金子政務官と同じ働く母としての目線で、「出勤前に保育園に行って、その足で出勤することは普通のことだ」、「難癖にも程がある報道だ」、「議員会館内の保育園なのだから公用車で送迎する合理的必然性がある」と、擁護する声が多く上がっています。  反対に、「自分たちは自家用車や自転車や公共の乗り物で送り迎えしているのに、公務をしているからといって子どもを公用車で送り迎えすることは納得できない」という批判の声もあります。批判の的となってしまった金子政務官は、今後、子供を公用車に乗せないようにすると報告をし、ブログ上での「公用車に家族を乗せてよいのかという批判は受け止めたい」という陳謝どおりの行動をとることに。今回の騒動には終止符が打たれたようですが、果たしてこれで日本の社会はいいのでしょうか?

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    解決できるのか? 年々深刻化するパワハラ問題

     先週発売された「週刊新潮」で、またもや議員の驚くべき記事が公開されました。安倍チルドレンの1人でもある、衆議院議員の豊田真由子氏(埼玉4区、2期目)が、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加えていた事実が発覚。パワーハラスメントを超えた言動に秘書が告発し、豊田氏が罵倒する声をICレコーダーで録音していた音声が、YouTubeの「デイリー新潮」チャンネルで公開されました。  動画は公開して1日足らずで80万回以上再生され、YouTubeの「急上昇1位」となりました。豊田氏は週刊新潮が発売された6月22日の夕方、自民党に離党届を提出したと報道されましたが、ネット上では離党だけで納得する声はほとんどなく、議員辞職を求める声が圧倒的に多く上がっています。暴言だけではなく、殴る蹴る、ハンガーで叩くといった暴行を断続的に加えられた秘書の男性は、同月18日付で辞職。これまで数十人の秘書が辞めていった程、酷いパワハラだったにもかかわらず、告発するまで公にされなかったことが不思議でなりません。議員だけでなく、一般企業でもパワハラは問題視され、裁判沙汰になった例もあるほど注目されています。

    ●パワハラだと感じるとき  豊田氏の騒動から、改めてパワハラについて考えさせられますが、実際にパワハラを受けたという人たちが、上司のどういった発言や言動に対してパワハラだと感じたのか調査したサイトがありました。  例えば、終バスに乗れないため、上司より先に帰った時、「君が駅から歩けないようなそんなド田舎に住んでるせいで俺が迷惑してるんだぞ!!」と言われたそうです。また、プライベートな話を何一つしたことがなかったのに、上司から「今までの人生、チャラチャラしてただけのくせに」と言われたなど、不当な発言をされたという人もいました。  その他にも、残業をケチるために、とてもできないような量の仕事を「定時までに終えろ」と言われた、仕事上の無理な要求をされたので丁重に断ったら「無駄に図体だけでかくて使えねぇなぁ」と言われた、など、仕事とは関係のない人格を否定する言葉を投げつけられたという人が多くいました。仕事上のミスをしたから、態度が悪かったからと、自分に非がある場合は叱責されても納得できますが、人格を否定されたり、不当な扱いを受けるときには、パワハラだといえるでしょう。  部下のことをまるで奴隷のように扱ったり、地位や権力を盾に横暴な態度を取る上司と1対1でぶつかることは簡単にはできないことです。そのため、社員の相談窓口を設けるなど、パワハラの問題を解決・予防するための取り組みを行っている企業が増えてきているようです。

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    ヨガのイベントに人が集まるのはなぜ?

     6月18日、京都の平安神宮で約1300人が集まってヨガを行うイベントが開催されました。21日の「国際ヨガの日」を前に、関西のヨガ愛好家たちによってつくられた実行委員会と、在大阪・神戸インド総領事館が協力して企画されたとこのことです。「国際ヨガの日」は今年で3回目を迎え、日本各地でこのようなイベントが開催されています。

     ヨガはもともと、主にインドで形成された、肉体的、精神的、霊的な修行です。今では修行というよりも健康のため、美容のため、リラックスをするためなどを目的に行う愛好家が増えました。日本でも京都でのイベントのように、各地で様々なヨガの集いが行われています。

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