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    細川 珠生
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    長谷川 良 ...
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    井上 政典 rss (フリージャーナリスト)

    ライター一覧
    井上 政典

    九州歴史観光戦略研究所 代表 歴史ナビゲーター。 正しい日本の歴史と歴史観をお届けするブログです。九州の歴史や観光のこ とはおまかせください。

    今回のミサイル問題でわかったことを整理します。

     北朝鮮から発射されたミサイルが日本上空を飛翔し、太平洋へ落ちたということに対しての反応でいろんなことが分かったと思います。

     それを少し整理していきたいと思います。

     自国への脅威がない限り北朝鮮を攻撃しないことが明らかになり、米国は日本のためだけには絶対に闘わないことが判明しました。

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    朝鮮学校無償化訴訟の東京地裁の判決を支持する。

     朝鮮学校への日本政府の補助金を停止されたのは民族教育の否定だと原告側の人たちが東京地裁前で叫んでいましたが、大きな大間違いだと思います。というのも、日本には言論の自由が保障され、学問の自由も保障されています。    そして外国人であっても就学児童に対しては日本人と同じ教育を受ける権利があり、公立小中学校なら無料で教育が受けられます。ただ、日本の教育ではなく自国の文化や言語を優先させたいという人たち、例えばインタナショナルスクールなどに通学する子供たちは有料となります。

     日本人でも、公立学校はいやだと言って市立小学校へ試験を受けて通う人たちは高い授業料を払わねばなりません。至極当たり前ですよね。

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    日本にとって最悪の事態とは何か?国連決議を受けての論考。

     国連の安保理事会で対北朝鮮の制裁決議が一週間という短期間で中露の賛成を取り付けて成立しました。

     石油の全面禁輸や金正恩の個人資産の凍結などは盛りこまれませんでしたが、あの思惑が交錯する安保理事会でこれだけ短期で決定が出たことに一定の理解を示します。

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    それでも山尾志桜里を擁護する人たちがいる。

     人間の恋愛感情はどこでどうなるものでなく、してはいけない恋があるから文学が発達したという説をなるほどと思っている私は、誰がどんな不倫をしようとあまり関心がありません。

     また男女がくっつこうが別れようが個人の自由なのでそれにもあまり首を突っ込むこともいろんな修羅場を見てきた人間としてあまり関心がありません。

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    国連は当てになるのか?

     国際連合という国際機関があります。一部の人たちは「国連至上主義」でこの国連が世界平和の切り札と勘違いしている人たちもいます。

     政治家では小沢一郎氏がこれを唱えていました。これを聞いてこの人は国防を知らないなんと無責任な政治家かと思うようになりました。それでも私の上の世代(70代)には多くの国連信奉者が存在します。

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    日野皓正氏の行動を全面的に支持する!

     トランぺッターの日野氏が指導している生徒に本番中に手を挙げたと騒いでいますが、私は日野氏の行動を支持します。手を上げる=暴力=悪というこの単純な行動で何事も割り切ろうと世の風潮がどうしても納得できません。

     とうぜん、目がつぶれるや耳の鼓膜が破れるなどの過度な暴力は反対ですが、相手に誤りを気付かせる程度の実力行使は、特にこのケースで言えば「躾」のレベルではないでしょうか。

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    どこまで続く北朝鮮の挑発行為

     今朝、何か胸騒ぎがしてテレビをつけると北朝鮮のミサイル発射の報道が各局でなされていました。  朝のワイドショーの時間をほとんど使ってミサイルの解説をしていました。これを見て普通の主婦やネットをしない老人はどう考えたのでしょうか。

     今までの日教組の刷り込み教育では、先の大戦は日本の軍部が暴発して侵略戦争を起こったと説いています。そして日本が憲法9条を変えると戦争できる国になり、また戦前と同じ動きになってきてきな臭くなって来ている。それを指導する安倍総理を早くやめさせなければならない。

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    歴史から学ばない民族は滅びるというがアメリカはどうなる?

     アメリカのマスコミはほとんどがトランプ憎しで固まっています。この構図は日本のキー局にも当てはまるような気がしてなりません。

     南北戦争時の南軍の将軍であり英雄であるロバート・E・リー将軍の像を破壊しようとしたり、更にはコロンブスの像までが撤去の議論が及んでいると聞いて、ちょっとがっかりしています。

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    民進党は枝野を選んで民主共産党となれ!

     昨日は福岡から数十キロの場所にある飯塚市の友人が本を購入してくれるというので、8冊持っていきました。そこでの講演も依頼されたので、ご当地の神社のことも調べようと納祖八幡宮に行ってみました。

     友人によると1800年近い歴史を誇るこの神社は40年ほど前に金銭問題で境内地を切り売りしたそうで、せっかくの由緒正しい神社の威厳が損なわれていました。

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    なぜ広島と長崎に原爆が落とされたのでしょう?

     先日の広島に続き、明日は長崎に原爆が落とされた忌々しい日です。

     多くの無辜の一般市民が残酷な炎と強烈な爆風によって命を落とされました。哀悼の意を表したいと思います。

     当時、日本はすでに積極的に攻勢に出る余力はありませんでした。

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    どこまで続くぬかるみぞ!いい加減、加計学園問題に終止符を!

     先日国会の参考人を呼んでの審議で、元愛媛県知事が証言されていました。

     それはこのブログで前から書いていたことと同じです。

     官邸主導ではなく、地方から一所懸命に国に要望をしていたということです。

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    沖ノ島・宗像大社のすべてがユネスコに登録されました!

     前回のイコモスの見当違いの勧告を宗像大社及び福岡県関係者の方々の努力によって見事逆転ホームランを打ちました。

     私は宗像大社が登録されたことよりも、日本が苦手とするロビー活動で姑息な手段を使わず、各国の興味と関心を喚起しながら着実に票を稼いでいき、そして日本古来の伝統文化を認めさせたということがとても嬉しいのです。

     実はポーランドに行かれる数日前に葦津宮司とお電話で長話しました。

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    バニラエアの対応は…!?~弱者はルールを守らなくていいのか?

     これを書くかどうか迷いました。

     なぜなら、困っている人を助けるのは当たり前だと思っているからです。そして少しでもみんなと仲良く、気持ちよく、平和に暮らしていきたいと思っているからです。

     でも、今回のバニラエアーの奄美大島の空港での出来事はちょっとどうかなと思います。

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    「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法の可決を歓迎する

     今朝、長い茶番劇の末にテロ等準備罪が可決成立しました。(*当記事は、6月15日に掲載されたものです。)これを歓迎します。

     この法案の可決の瞬間を見ていた組織犯罪者はとても嫌がったと思います。

     みなさんはどうですか?

     私は何も嫌がりはしませんでしたし、何の嫌悪感も持ちませんでした。

     でもいつも思うのですが、野党はどうしてあのような壮大な無駄をするのしょう?

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    日韓問題の解決は民間外交で!言うべきことははっきりと!

     昨日盟友の藤原氏や森田氏が主宰する日本会議佐賀唐津支部の5月公開例会に参加してきました。

     数か月に一度唐津まで足を運び、同志たちの活動を見学させていただき、少しでも励ましになればと思い参加しているのですが、特に昨日の企画は素晴らしかったと思います。

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    共産党がじわじわ浸透してくることの恐ろしさ。

    野党第一党の体たらくで支持率を上げた日本共産党  最近の政党の支持率を見てみると、野党第一党の民進党が蓮舫代表になってどんどん支持率を落とし、今6%前後になっています。

     森友学園問題で口角泡を飛ばして政府を追及して得たものは、自分の党の支持率の低下だけでした。

     一番見えていないものは、自分たちの姿が国民にどう映っているかで、自分たちの自己矛盾が国民の目に晒されていることに気が付いていません。

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    沖ノ島・宗像大社の本当の価値とは?

     世界遺産登録の流れについて簡単に言うと、 1.各国政府が検討しまとめた申請書をユネスコ世界遺産センターに提出する。

    2.そのうち文化遺産は国際記念物遺跡会議(イコモス)が調査して、登録勧告を出す。

    3.それに基づいてユネスコ世界遺産センター(事務局)が受け付ける。

    4.それに基づいて世界遺産委員会が登録を決定する。

     という流れです。

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    もし首都圏に大規模な地震が発生したら?

     今村元復興大臣の発言を巡って安倍総理の任命責任を追及している野党ですが、本日の産経新聞に政府の地震調査会の平成29年度版の『全国地震動予測地図』が載っていました。

     これが昨日27日に発表されたということですから、復興大臣だった今村元大臣はこの報告を事前に読んでいた可能性が高いと思います。

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    これから韓国旅行に行く方はぜひご再考をお勧めします。

     帰国させていた韓国大使と釜山の総領事を韓国に帰任させることを政府が決定しました。

     一部の方は「なんでだ!」と怒っておられますが、識者に確認をとると私と同じことを考えていました。つまり「朝鮮半島の有事が近い!」それもものすごく高い確率でということでした。

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    日本が原子力発電所を止めている間に海外で起こったこと

    ■世界の原子力発電所技術を牽引した日本とフランス  スタジオ日本日曜討論というインターネットテレビでお送りしている6回シリーズの第四回の放送が日曜日に終わりました。

     今回のテーマは原子力発電所の海外事情ということで(一社)海外電力調査会の黒田雄二先生とジャーナリストの石井孝明氏にお越しいただきお話しました。

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    歴史を知らないと意図的な捏造に騙される

     村上春樹氏の新刊本にいわゆる南京事件のことを書いたことが出てくるそうです。私はこの村上春樹氏の小説は全く興味がなく、読んだこともありませんが、下記に引用する部分には全く同意できません。

     そしてこの村上春樹氏が海外でも人気があるらしく、これが英語で出版されてこの事実誤認のことが独り歩きしてほしくありません。

     >>>引用開始

    村上春樹著「騎士団長殺し」より一部抜粋

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    建国記念日の式典を終えて

     2月11日は日本国の建国を祝う日でした。

     皆さんはどのようにお過ごしになられたでしょうか。

     読者の一部は会場に見えられたのでご挨拶が出来ました。またある人はご家族と一緒に建国記念の日をお過ごしになったそうです。

     どう過ごしてもいいのですが、この大切な日を反対する人たちがいるのが信じられません。

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    映画「沈黙」の是非について

     はじめに私はこの映画を見ていません。原作は昔読んだ記憶があるくらいです。

     だからこの記事を書くのは迷いましたが、やはり予告編だけを見てもあまりにも片面側からしか描いていないので敢えて書くことにしました。

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