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  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • 2015/12/24
  • 安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    自衛権の行使に歯止めないし縛りを掛ける改憲は、ある

     個別的自衛権とか集団的自衛権とか、如何にも自衛権に2種類あるかのような議論が罷り通っているが、私は、本来自衛権には一つしかなく、自衛権行使の態様に個別的な態様のものと、ごく例外的に集団的な態様のものがある、というだけのことではないかと思っている。

     国際法で言われている集団的自衛権は、自衛権というよりも他国攻撃権のニュアンスが強く、わが国のように戦争放棄、戦力不保持を宣言している国の場合は、他国攻撃権の性質を持つ、国際法上のいわゆる集団的自衛権は、本来的になじまないはずである。

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    さて、希望の党の国会議員の中で憲法改正問題について熱く語れるのはどなた?

     今の段階で、憲法改正反対、と言い切ってしまう人は、多分、日本の政治を自分の思う方向にリードすることは出来ないだろうと思っている。

     今の段階で憲法改正反対と言い切ってしまえる人の目には、今の憲法がどこから見ても非の打ちどころのない、唯一、絶対、至高のもののように見えるのかも知れないが、私から言わせれば、日本の最高法規だからと言って、必ずしも最高のものではない。

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    皆さんにとって、台湾は特別の存在だろうか

    台湾の方々にとって日本は特別の存在のようである。

    日本統治時代のことを知っておられる方が日本に対して特別の思いを持っておられることはよく分かるが、若い方々が日本に対して特別の親近感を持っておられる理由はそこにない。 日本の文化や日本人の国民性が台湾の方々に対して極めて馴染みやすいようである。

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    大塚民進党の可能性を考えてみる

     また部外者が余計なことを、と仰る方がおられそうだが、私は道に迷いそうな人がいたら出来るだけ自分が知っていることや、私の立ち位置から見えていることなどをお伝えして、それぞれの人が間違った道を選ばないで済むように声を上げておこうと思っているので、私の声を聞きたく方は耳を塞ぐなり目を閉じておいていただきたい。

     私から見ると、立憲民主党や希望の党より大塚民進党の方がよっぽど可能性があるように見える。

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    国民の声にしっかり耳を傾ける与党の国会議員の奮闘に期待する

    野党があまり頼りにならない時は、与党の国会議員に頑張ってもらわなければならないことは理の当然である。

    今回の衆議院総選挙の結果を踏まえると、どう頑張ってみても野党の皆さんには大した力はない。

    与党の国会議員が衆参両院で3分の2以上の議席を占めているということは、与党が一致結束してしまえば、憲法改正の発議をはじめどんな法律、どんな予算でも通してしまえる、ということである。

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    勝負に負けた時にあなたならどうする?

    前原さんは賭けに負けたことを自認したそうだが、案外、勝っちゃたんじゃないかな、と思わないでもない。

    大変な賭けだったと思うが、民進党の皆さんにとっては結果的にあの賭けがプラスに働いたようだ。 落選必至だと言われていた人たちが次々に当選しているのだから、表向きはあれこれ前原さんを批判しているが、自分の首が繋がったり、国政に復帰できた人は内心感謝しているのではないか。

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    この度の選挙から何を学ぶかー三方面に敵を作った小池、若狭選挙戦略の失敗

    若狭さんが小選挙区のみならず比例区での敗れたのは、やはり選挙戦略を間違えたからだろうと思っている。

    小池さんは、一方面だけの敵を相手にしている時は圧倒的に強いが、前後左右、足元にも敵がいる状況の中では、いくら獅子奮迅の働きをしても活路を見い出すことは難しかった。

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    希望の党の再生は、細野さんと長島さんを中心に進められるのがよさそうだ

     希望の党にまったくチャンスがなくなったわけではない。  いい人材さえ集まれば、希望の党の再生は不可能ではない。

     問題は、希望の党のリセット、再生の舵取りを誰がやるべきか、ということだろうと思う。

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    打ち過ぎたり手抜きをしたため思わぬ苦戦を強いられたが、それでもよく頑張った

     適当な軍師がいなかったためだろうと思う。

     いつもの小池さんならもう少し上手にやったと思うが、今回の選挙では小池さんの知略、機略というものが十分には働かなかった。

     魔法使いサリーにもこんなことがあるんだな、と改めて選挙の難しさを痛感しているところである。

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    小泉進次郎氏の褒め殺しは、効きそうだ

     グズグズと出渋っている人を動かす一つの方法が、どやしつける、とか、尻を蹴っ飛ばす、というところか。

     さしずめ、小池さんの「排除します」が、枝野氏を動かす大きな原動力になったのだと思う。

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    希望の党にとって決して順風とは言えないだろうが、逆風でもない

     党首討論ということになれば、希望の党の場合は小池さんしかいない。

     なんとか小池さんの影響力を小さくしたい方々があれやこれや小池さんの粗探しをされているようだが、小池さんが都知事の職に留まることを宣言した以上大した効果はないだろう。  小池バッシングの片棒担ぎで舛添前知事がマスコミ再登場を許されたようだが、舛添氏の発言の影響力がどの程度あるか甚だ疑問である。

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    立憲民主党の設立で、希望の党が非自民、非共産の無党派層の受け皿になることが確定

     大分難渋されたようだが、民進リベラル・共産党との共闘派の方々のお城が今日出来たようで、誠に結構なことである。

     枝野氏他の方々にエールを送るのがいいと思うが、実は立憲民主党の設立は希望の党にとっても朗報と言っていい。  これで、希望の党が名実共に、非自民・非共産の無党派層の方々の受け皿になることが確定した。

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    10月5日に小池さんが衆議院選挙への立候補を表明しても、私は驚かない

     菅官房長官が今回の衆議院選挙への小池さんの立候補を想定しているくらいだから、世論の強い反対がなければ小池さんが都知事の職を擲って今回の衆議院選挙に立候補する可能性は相当あるのだろうと思っている。

     都民を愛していないのか、具体的に何の成果も挙げていないのに途中で都政を投げ出すのか、無責任だ、都知事を踏み台にして総理になりたいのか、などなど一斉に非難の声が上がるだろうが、小池さんが国政に乗り出す大義名分が出来てしまうと、あらゆる批判が一瞬で消えてしまうようなこともあり得る。

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    小池さんは、新党の代表を引き受けられるべき

     都議会改革については既に一応の成果が挙がっていると思われるので、小池さんには次のステップに進んでもらいたいと願っている。

     どう考えても我が国は世直しが必要な段階に来ているように思う。小池さんが都知事になり、都民ファーストが先般の都議会議員選挙で大勝したのだから、東京改革の方はある程度道が見えてきている。

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    臨時国会冒頭解散戦略の破壊力には凄まじいものがある

     北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発継続と同等の政治的な破壊力を持った安倍総理の臨時国会冒頭解散戦略だということは認めておいた方がよさそうである。

     小池さんや若狭さんの応援団を標榜している私だが、あれこれ考えても打てる手が殆どないことを思い知っている。

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    これは、国民に人気のある石破さんを困らせるための仕掛けかも知れないな

     こういう筋悪なことをしても内閣支持率が上がる、というのだから不思議なものである。

     NHKが解散だ、とニュースを流したら、あっという間に皆さんがその気になってしまった。さすがにNHKだと思うが、やはり筋悪なことは筋悪だとマスコミの皆さんが言ってくれないと、安倍さんも官邸も暴走してしまう。

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    もり、かけ隠しの解散権の濫用ということになってしまうが、これでいいのかしら

     どんな風に解散の大義を語られるつもりか分からないが、やはりここは批判しておかなければならないだろう。

     先週末の世論調査を当てにしての解散だということになると、連休明けから自民党バッシングがまた始まり、自民党や安倍内閣に対する支持率が急落することもあり得る、と覚悟しておくことである。  じりじりと支持率が低下していくのか、それとも釣瓶落としのようにストンと落ちてしまうのかは分からないが、これで折角の内閣改造が元の木阿弥になってしまうことにもなりかねない。

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    北の将軍は破滅への道をまっしぐらに走っているのだろう

     北の将軍を止めれる人は、一人もいないようである。

     どこまでアメリカを挑発するのか。  どこまで日本に対して脅しを掛けてくるのか。

     残念ながら北の将軍の狂気を止めることは、私たちには出来ない。経済制裁はそれなりに有効なのだが、それでも北の将軍の狂気を押し止めるほどの力はなさそうである。

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    文春砲は、民進党の代表選を無効化するくらいの威力はある

     日本の政治家にとって今は朝日よりも文春砲の方が脅威のようである。

     朝日が攻撃しても産経や読売、時には日経まで朝日の反対側に回ることがあるから、結果的に朝日の攻撃力は半減する。

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    文春砲が炸裂しそうになった時の対抗策あれこれ

     あくまで間違った報道をされそうになった時の対抗策でしかないのだが、週刊誌の記者から取材があった時は、その記者がどんなことについて取材しようとしているのか取材の狙いを的確に把握する必要がある。

     週刊誌は、推測を交えて、平気であることないことを書いてしまう虞があるので、絶対に間違いだけは書かせないように、周到に準備する必要がある。間違ったことを書かれそうだったら、自分の方から記者会見を開いて真実を語ることが有効な場合が多い。

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    あれれ、早速迷走ですか

     党内融和を優先するとこんなことになってしまう、ということを早速しでかしてしまったようである。

     前原氏の言うだけ番長説が正しかった、ということを世間に周知させるような出来事である。

     こういう状況の下で民進党が新しい政治の潮流を牽引することはまず不可能で、前原民進党に付き合っていると真面目な方々は右に左に振り回されて、疲労困憊して終わりということになってしまう虞が強い。

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    さて、この程度の党員・サポーターの投票率で出来る挙党体制はどんな感じ?

    民進党の代表選挙が終わり、予想どおり前原氏が新代表に選出された。

    民進党の内部の方にとってどれだけ盛り上がった選挙なのか知りたいところだが、党員・サポーターの投票率は40.17パーセントと5割を切っているようで、これで民進党の組織の末端にまでこの代表選挙の意義が浸透したと言っていいのかしら、と首を傾げているところである。

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    自民党推薦候補の勝利の原因の一つには、如何にも選挙向けの顔を並べたこともありそうだ

     茨城県知事選挙でも野党統一候補を擁立出来たら野党が勝利できたはず、などというトンデモ珍説を開陳する方がおられたので、それは違いますね、と申し上げておく。

     新潟県知事選挙と違って、茨城県知事選挙では反原発が本当の選挙の争点として浮上した事実はないと思っている。 共産党や共産党支持者の皆さんは反原発で茨城県の県民が結集することを望まれていただろうが、大方の茨城県民の関心事は現職知事の7選を許すかどうか、という一点だったろうと思う。

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