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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ’14衆院選 注目区を行く
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
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  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2016/11/11
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 秋山 昭八
    秋山 昭八
    弁護士
    安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    証人喚問ではあまり粋がらないこと

     世間では質問した議員に逆捩じ(さかさねじ)を食わした証人の方を高く評価しがちだが、大体は間違いである。

     証人に質問する議員の方には何のペナルティも用意されていないが、証人喚問で100条委員会に出頭した証人の方には大変なペナルティが待っていることが多い。 慎重な証人は言葉を選び、どこからも突っ込まれないような物言いに終始するのだが、自分に過剰な自信を持っている人はつい興奮して言わなくてもいいことまで言ってしまうようなことがある。

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    フリン補佐官の辞任で窮地に立ったトランプ大統領を支える一言を

     どうも足元が危なそうだな、と思うが、こういう時こそ一言声を掛けて上げるのがいいだろう。

     アメリカの政権基盤が揺らいでしまったのでは、折角日本に対して100%の支持を表明したアメリカの軍事力や経済力に頼れなくなってしまう。    ひょっとしたら短命政権で終わるかも知れないという危惧はあるが、それでも日本政府はトランプ大統領と共にある、というメッセージを送るべきだろう。

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    自民党法務部会内小委員会は、10年前にテロ・組織犯罪謀議罪の対象犯罪を大幅に削減していた

     10年前のことは、もう時効になって皆さんお忘れになっているのだろうか。

     10年前の平成19年2月20日に自民党本部で自民党法務部会条約刑法検討小委員会が開催され、現在国会やマスコミで大議論になっている共謀罪について、罪名を「テロ等謀議罪」、対象犯罪をテロ犯罪、薬物犯罪、銃器等犯罪、密入国・人心取引等犯罪、その他、資金源犯罪など、暴力団等の犯罪組織によって職業的又は反復的に実行されるおそれの高い犯罪(典型性が高いと考えられるもの)等に限定するとの成案を得た。

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    小池劇場の暴走と捉える人がおられるが、まだほんの足慣らしじゃないかな

    ちょっとタイミングが唐突過ぎたのかも知れないな、と思っている。

    小池さんのマスコミ操縦術の巧みさが際立っているが、やり過ぎると思わぬところで足元を掬われることがあるから、時々は力を抜かれた方がいい。

    長丁場の戦いになることは間違いないのだから、上手な息継ぎを心がける必要がありそうである。

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    安倍総理の真珠湾訪問は何を齎(もたら)すか?

     安倍総理の今回の真珠湾訪問はどうも思いがけない副産物を生んでしまいそうだな、というあまり楽しくない予感がしてきた。

     オバマ氏がアメリカの大統領を続けたり、オバマ氏の路線を次期アメリカ大統領のトランプ氏がそのまま受け継ぐのであれば、安倍総理の今回の真珠湾訪問の決断を手放しで讃えるところだったが、現時点ではトランプ氏側がどんな風に受け 止めるのか分からないために、そう簡単にいいことだ、とも言えなくなってしまう。

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    力を付けるためには、退路を断ったり崖から飛び降りることが必要になることがある

    希望の塾の塾生の中で来年の都議会議員選挙に立候補しようと考えておられる皆さんへのメッセージである。

    崖から飛び降りる覚悟がなく、何の準備も出来ていない人は、無茶はされない方がいい。選挙は、決して甘くない。お試しで選挙に出てみようかしら、などと思っているととんでもない怪我をすることもあるから、選挙を知らない人は選挙がどういうものかをよく学んでから、そろりそろりと準備されるのがいい。

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    今日は、何の日として記憶されるか

    昨日の12月8日は日本が真珠湾攻撃に踏み切った日であり、日本が太平洋戦争に突入した運命の日だということは皆さん、ご承知のとおりである。

    若い方々が日本の現代史を知らないことの例証として、かつて永田町界隈で流布していた話として、通学中の学生たちがこんな話をしていた、とという話があった。何かの本に出ていた話のようである。

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    よく変わるか悪く変わるかはともかく、アメリカは大きく変わる

    アメリカがTPPから抜けても現状のままなんだから、そう変わらないはずだ、などと現在の事態を捉えておられる方もおられるようだが、アメリカの大統領が変われば何にしてもアメリカは大きく変わる、と見ておくべきだろう。

    どうせ変わるのだから、今は何をやっても意味がない、などと仰る方は、どうも国の指導者としては消極的過ぎて頼りにすることが出来ない。叶わないまでも、とにかく変わろうとする相手を出来るだけいい方向に変えていくための努力はしなければならない。

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    衆議院の解散はいつか

    私に聞いても仕方がないのだが、それでも結構真面目な人が私に衆議院の解散はいつですか、と聞く。

    当たるも八卦、当たらぬも八卦の類だが、現職の衆議院議員も次期衆議院選挙に立候補準備中の方も知りたいのが、衆議院の解散時期である。

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    逆転の発想-トランプは口は悪いが、人心掌握術に長けていた名優だったかも知れない

    口が悪く、品性も下劣極まりない人物だな、などと思っていたが、アメリカの国民がトランプを選んだ、という厳然たる事実は否定しようがない。

    未だトランプを選んだアメリカの国民を褒めたたえる気にはなれないが、アメリカの国民は正しい選択をしたのだと思い込んで、トランプを理解する努力はした方がいいだろう。

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    いや、これは頭を丸めたくらいでは収まりそうにない大変な事態になってきた

    どうやらトランプのアメリカになるようだ。

    地球規模での地殻変動が起きているということだろう。アメリカのエスタブリッシュメントに対してアメリカ国民の間から強い異議の申し立てがあったということである。

    もっぱらマスコミの報道に依拠してアメリカの大統領選挙を見守ってきたが、どうやら私たちの想像を超えるような地殻変動がアメリカで起きていた、ということだろう。

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    日本はヒラリーのアメリカをどう支えるか

    アメリカの大統領選挙の帰趨は、決したようである。

    メール問題で窮地に陥っていたヒラリー・クリントンは昨日のFBIの不起訴宣言で辛うじてピンチを逃れ、案外の大差で大統領選挙に勝利しそうな勢いを示し始めた。

    地滑り的勝利にはならないだろうが、訴訟沙汰になりそうな僅差の勝利ではなさそうだから、アメリカの政治的、経済的、軍事的安定を願っている日本としては歓迎すべきことだろう。

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    瓢箪から駒。小池さんは、よく豊洲移転延期決定が出来たものだ

    あの頃小池さんの豊洲移転延期表明をボロクソに批判されたいた方々が、今、どんな顔をしておられるか、見てみたいものだ。

    いくら直感力の鋭い小池さんでも、豊洲市場に地下ビットがあることなどは知らなかっただろうし、東京都の意思決定のプロセスが如何にいい加減で、実質的に責任者不在だった、ということまでは想像もしなかったはずである。

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    周りを翻弄する老獪で強かな政治家たち

    機を見るに敏、実に強かだな、と思うのが二階幹事長である。そろそろその舌鋒に陰りが見えてもおかしくないのだが、全体の所作が少し緩慢になったかなと思う程度で相変らずその強かさぶりを周囲に見せつけている。

    ご自分はアドバルーンを上げる程度で済ませているのだが、意志は強固で一旦決めた方針は簡単に変えないタイプのようである。周辺の人たちが、あれこれ手を回しあるいは気を回して、結局は二階さんが言っている方向、希望している方向に自民党を持って行っている。

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    そろそろ猪瀬さんの出番かしら

    オリンピックはやはり特定の人たちにとっては金の卵のような存在なのかしら、と思うようなことが起きている。

    オリンピックの競技種目に選ばれるかどうかで結構な騒ぎがあったが、今度は競技会場の選定や変更について物を言う団体が増えてきている。大抵のスポーツ団体には自民党の有力な議員が付いているようで、結構姦しい。

    ここに来て小池知事の競技会場見直し方針について血相を変えて抗議してくる団体が増えたようだ。

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    何と批判されようと、共産党との連立政権構想を拒否している民進党執行部は正しい

    共産党の方々は手を変え品を変えて民進党に選挙協力を呼び掛けているが、共産党との連立政権樹立を望まないのだったら、民進党の執行部の方々が共産党とは一線を画しておこうとするのは当然だと思う。

    最近の共産党は組織としてはかなり柔軟になっているように見えるが、それでも共産党は共産主義を標榜している政党だから、万一共産党が政権を担うようになると、どうしても全体主義的になり、党官僚支配が末端にまで及ぶような不自由な政体になってしまう虞がある。

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    東京10区補選、自民党は勝ったと手放しでは喜べないはず

    小池新党の可能性が高まった、などという観測もあるが、あれは単なる観測球で、具体的な動きがどこかにあるという話ではない。

    そうなったらいいな、と思う人が自分の希望的観測を書いている程度のことと、今は軽く受け流しておいた方がいいだろう。

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    復興五輪らしい2020年東京オリンピック・パラリンピックにしていただきたい

    東京オリンピックの主宰者はIOCと東京都だ、などとちっぽけなことに拘らないで、日本の国家的行事に是非位置付けてもらいたいものだ。

    安倍総理は、その気でいるはずである。

    これまでどうも財政当局の消極姿勢が気になっていたが、オリンピック担当大臣の丸川さんがいるくらいだから、もっと国が前面に出てきていい。

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    新潟県知事選挙は、米山氏の勝利であって、決して民進党の勝利ではない

    民進党の一部の方は米山氏と一緒に万歳の声を上げたかっただろうが、民進党にとってこれが勝利だなどと考えたら、とんでもない勘違いになる。

    米山氏の勝利で、反って民進党は窮地に追い込まれることになる。蓮舫さんの下で一枚岩を演出したかったのだろうが、私が見ている限り、これで今の民進党の亀裂が拡がった。

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    選挙の神様になったか、小池さん

    小池さんに選挙の神様という尊称を贈られた方がおられた。

    福岡の補欠選挙の公示日の前日に小池さんは久留米入りをされたのだが、これが地元で大フィーバーを巻き起こしたようである。

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    黙っているのが最大の協力です、と言われているのだろうか

    黙って降ろしてくれればいいんです、余計なことはしないで結構、と言われていることを共産党の方々はご存知だろうか。まあ、面と向かってそういう言い方はしないだろうが、共産党や社民党の推薦は要りません、と民進党が言っているのだとしたら、民進党の幹部の皆さんは、共産党に向かって、黙っているのが皆さんの最大の協力です、と言っているようなものだ。

    共産党の推薦があると票がどれだけ増え、共産党の推薦がないとどれだけ票が減るのかを知りたいところであるが、共産党の推薦があろうがなかろうが、共産党の支持者の方々は共産党の候補者がいなければ反自民、非自民の候補者に投票するに違いないと思うから、どうも民進党の現執行部のやり方でいいように思えてくる。

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    何はともあれ、結果を出すことですね

     行政の長たるもの、問題を指摘するだけでなく結果を出すことが重要だ、今の段階ではまだ小池さんによくやった、とか、よくやっているなどとエールを送るわけにはいかない、というもっともなご意見が寄せられた。

     それはそのとおりで、これは問題だ、何とかしなければならない、などと騒ぎ立てるだけで何の解決策も何の結論も出せないようだったら、単なるお騒がせ屋さんで終わってしまうぞ、という警告には真摯に耳を傾ける必要がある。

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    これは、民進党への一方的な協力で、本当の選挙協力とは違いますね、というところか

     本当の選挙協力だったら民進党は共産党に呑み込まれてしまって、困ったことになるぞ、と思っていたが、野田氏は結局共産党との本格的な選挙協力には消極だということが分かってきて、少しだけ安心している。

     民進党としては共産党に候補者の取り下げをお願いしただけで、選対に共産党の方々を入れることなどはまったく考えていないということだろう。

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