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  • 安東 幹
    安東 幹
    共産党問題
    浅野 和生
    浅野 和生
    平成国際大学教授
    筆坂 秀世
    筆坂 秀世
    元日本共産党書記局長代行
    細川 珠生
    細川 珠生
    政治評論家
    神谷 宗幣
    神谷 宗幣
    龍馬プロジェクト全国会 会長
    森口 朗
    森口 朗
    中央教育文化研究所代表
    中村 仁
    中村 仁
    元全国紙経済記者
    中村 幸嗣
    中村 幸嗣
    元陸上自衛隊医官
    西田 健次郎
    西田 健次郎
    OKINAWA政治大学校
    櫻田 淳
    櫻田 淳
    東洋学園大学教授
    土屋 たかゆき
    土屋 たかゆ...
    前東京都議会議員

    早川 忠孝 rss (政治)

    ライター一覧
    早川 忠孝

    弁護士・前衆議院議員。国士舘大学大学院客員教授、一般財団法人救護救急財団理事・会長、救急救命士制度研究会会長、鴇田くに奨学基金ビヨンドXプロジェクト代表、ビヨンドXフォーラム寺子屋ー挑戦者たちの集い-主宰、動態的憲法研究会主宰。著書に 「早川忠孝『先読み』ライブラリー」 『震災から一年後の被災地レポート-ビヨンドXプロジェクトの軌跡』 『選挙の神様』 『動態的憲法研究』 早川 忠孝 (著), 南部 義典 (著) 他 多数

    臨時国会冒頭解散戦略の破壊力には凄まじいものがある

     北朝鮮の弾道ミサイル発射や核開発継続と同等の政治的な破壊力を持った安倍総理の臨時国会冒頭解散戦略だということは認めておいた方がよさそうである。

     小池さんや若狭さんの応援団を標榜している私だが、あれこれ考えても打てる手が殆どないことを思い知っている。

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    これは、国民に人気のある石破さんを困らせるための仕掛けかも知れないな

     こういう筋悪なことをしても内閣支持率が上がる、というのだから不思議なものである。

     NHKが解散だ、とニュースを流したら、あっという間に皆さんがその気になってしまった。さすがにNHKだと思うが、やはり筋悪なことは筋悪だとマスコミの皆さんが言ってくれないと、安倍さんも官邸も暴走してしまう。

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    もり、かけ隠しの解散権の濫用ということになってしまうが、これでいいのかしら

     どんな風に解散の大義を語られるつもりか分からないが、やはりここは批判しておかなければならないだろう。

     先週末の世論調査を当てにしての解散だということになると、連休明けから自民党バッシングがまた始まり、自民党や安倍内閣に対する支持率が急落することもあり得る、と覚悟しておくことである。  じりじりと支持率が低下していくのか、それとも釣瓶落としのようにストンと落ちてしまうのかは分からないが、これで折角の内閣改造が元の木阿弥になってしまうことにもなりかねない。

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    北の将軍は破滅への道をまっしぐらに走っているのだろう

     北の将軍を止めれる人は、一人もいないようである。

     どこまでアメリカを挑発するのか。  どこまで日本に対して脅しを掛けてくるのか。

     残念ながら北の将軍の狂気を止めることは、私たちには出来ない。経済制裁はそれなりに有効なのだが、それでも北の将軍の狂気を押し止めるほどの力はなさそうである。

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    文春砲は、民進党の代表選を無効化するくらいの威力はある

     日本の政治家にとって今は朝日よりも文春砲の方が脅威のようである。

     朝日が攻撃しても産経や読売、時には日経まで朝日の反対側に回ることがあるから、結果的に朝日の攻撃力は半減する。

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    文春砲が炸裂しそうになった時の対抗策あれこれ

     あくまで間違った報道をされそうになった時の対抗策でしかないのだが、週刊誌の記者から取材があった時は、その記者がどんなことについて取材しようとしているのか取材の狙いを的確に把握する必要がある。

     週刊誌は、推測を交えて、平気であることないことを書いてしまう虞があるので、絶対に間違いだけは書かせないように、周到に準備する必要がある。間違ったことを書かれそうだったら、自分の方から記者会見を開いて真実を語ることが有効な場合が多い。

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    あれれ、早速迷走ですか

     党内融和を優先するとこんなことになってしまう、ということを早速しでかしてしまったようである。

     前原氏の言うだけ番長説が正しかった、ということを世間に周知させるような出来事である。

     こういう状況の下で民進党が新しい政治の潮流を牽引することはまず不可能で、前原民進党に付き合っていると真面目な方々は右に左に振り回されて、疲労困憊して終わりということになってしまう虞が強い。

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    さて、この程度の党員・サポーターの投票率で出来る挙党体制はどんな感じ?

    民進党の代表選挙が終わり、予想どおり前原氏が新代表に選出された。

    民進党の内部の方にとってどれだけ盛り上がった選挙なのか知りたいところだが、党員・サポーターの投票率は40.17パーセントと5割を切っているようで、これで民進党の組織の末端にまでこの代表選挙の意義が浸透したと言っていいのかしら、と首を傾げているところである。

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    自民党推薦候補の勝利の原因の一つには、如何にも選挙向けの顔を並べたこともありそうだ

     茨城県知事選挙でも野党統一候補を擁立出来たら野党が勝利できたはず、などというトンデモ珍説を開陳する方がおられたので、それは違いますね、と申し上げておく。

     新潟県知事選挙と違って、茨城県知事選挙では反原発が本当の選挙の争点として浮上した事実はないと思っている。 共産党や共産党支持者の皆さんは反原発で茨城県の県民が結集することを望まれていただろうが、大方の茨城県民の関心事は現職知事の7選を許すかどうか、という一点だったろうと思う。

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    民主党時代の過去の栄光を未だに引き摺っているらしい枝野氏と前原氏

     前原氏と枝野氏の記者会見をAmeba TVで見たが、お二人とも今の民進党は以前の民主党とは違う存在だという意識はあまり持っておられないようだった。  民主党時代のかつてのエースがまたまた登場した、ぐらいの印象しか残さなかった。

     民主党政権時代にそれぞれに国土交通大臣や官房長官という要職を経験されたお二人だが、過去の栄光のみ記憶に残り、民主党政権当時の手痛い失敗や挫折の経験には殆ど思いを致されていないようである。

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    うん、若狭さんと細野氏は馬が合いそうだ

     どうせなら崖から飛び降りた同士で手を握ってもらいたいものだと思っていたが、若狭さんと細野氏はどうやら馬が合いそうで、この調子ならとんとん拍子で新党設立に向けての話し合いを進めることが出来る。

     小池さん次第だなあ、と思っていたが、小池さんも都議会議員選挙の後で細野氏とは話をしたことがあるようで、若狭さんに細野氏と手を組むことにOKのシグナルを出したようだから、何はともあれ新党の設立には漕ぎ着けることが出来る。

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    代表が枝野氏になろうが前原氏になろうが、憲法改正論議から逃げることは出来ない

     踏み絵を踏まされるのは、民進党だと思っておかれることである。

     来年の衆議院解散に至るまでの政局で、民進党は主導権を握れそうにない。

     前原氏や細野氏だったら憲法改正に基本的に前向きで、自民党の憲法改正発議案についての審議にも十分対応していけるだろうが、共産党や社民党との共同歩調を優先する枝野氏の場合は、相当困った地位に立たされそうだ。

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    自民党は有権者から大目玉を喰らったが、小池さんが引っ込んだから立ち直れるのではないかしら

     歴史的な大敗を喫した、という事実には変わりがないが、どうやら小池さんは自民党をこれ以上追い詰めるつもりはないようである。

     自民党都連の宿年の癌を取り除けたから、当面はこの程度でいい、と見切ったようである。 都民ファースト大勝の翌日に都民ファーストの代表を降りてしまうというのだから、都民の皆さんは狐に鼻をつままれたような感じだろう。 小池さんという看板があったから都民ファーストの候補者に投票したのに、小池さんは看板だけでした、などということになったら、騙された、これ、投票詐欺なんじゃないの、と騒ぎ出す人がいてもおかしくない。

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    委員会での審議を途中で投げ出してのこの本会議採決の強行は、自民党の大失敗

     参議院の皆さんは当分自分の選挙がないと思って、こういう乱暴なことをやってしまうのだろうが、私はこれが自民党にとっての大きな躓きの素になるような気がしている。

     いつ解散総選挙になるか分からない、常在戦場の衆議院議員の方々ならもっと世論を恐れたはずなのだが、昨年選挙を終えたばかりの参議院議員の方々、2年間は選挙がない残りの参議院議員の方々は、まずは目先のことばかり考えて、衆議院議員一人一人のことにはそう関心がなさそうである。

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    共謀罪関連法案、再考の府・良識の府参議院での充実した審議に期待

     昨日衆議院を通過して参議院に送付された共謀罪関連法案の参議院での審議は5月29日に始まるようである。

     強行採決に抗議して審議拒否だ、などという展開になっては困るなと思っていたが、29日に審議入りすることは参議院の国対関係者の間で合意されたようだから、これはこれで結構なことである。

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    現在の小選挙区制選挙は、早晩見直しが必要になりそうだ

     私自身は衆議院選挙では小選挙区制選挙しか経験していないので、小選挙区制度がいいのか中選挙区制度がいいのかを判断する中立公正で、的確な判断基準を持ち合わせていないのだが、経験的に小選挙区制度の欠陥なり不都合はそれなりに分かっているつもりである。

     小選挙区制選挙は、当選の可能性が高い現職の議員や有力候補者には実に都合のいい選挙だが、無名の新人にとっては大体は不利に働く選挙制度である。 小選挙区制選挙で当選した国会議員は何としてもこの制度にしがみつこうとするだろうから、小選挙区制選挙を中選挙区制選挙に戻すなどということは殆ど不可能なように見える。

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    証人喚問ではあまり粋がらないこと

     世間では質問した議員に逆捩じ(さかさねじ)を食わした証人の方を高く評価しがちだが、大体は間違いである。

     証人に質問する議員の方には何のペナルティも用意されていないが、証人喚問で100条委員会に出頭した証人の方には大変なペナルティが待っていることが多い。 慎重な証人は言葉を選び、どこからも突っ込まれないような物言いに終始するのだが、自分に過剰な自信を持っている人はつい興奮して言わなくてもいいことまで言ってしまうようなことがある。

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    フリン補佐官の辞任で窮地に立ったトランプ大統領を支える一言を

     どうも足元が危なそうだな、と思うが、こういう時こそ一言声を掛けて上げるのがいいだろう。

     アメリカの政権基盤が揺らいでしまったのでは、折角日本に対して100%の支持を表明したアメリカの軍事力や経済力に頼れなくなってしまう。    ひょっとしたら短命政権で終わるかも知れないという危惧はあるが、それでも日本政府はトランプ大統領と共にある、というメッセージを送るべきだろう。

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    自民党法務部会内小委員会は、10年前にテロ・組織犯罪謀議罪の対象犯罪を大幅に削減していた

     10年前のことは、もう時効になって皆さんお忘れになっているのだろうか。

     10年前の平成19年2月20日に自民党本部で自民党法務部会条約刑法検討小委員会が開催され、現在国会やマスコミで大議論になっている共謀罪について、罪名を「テロ等謀議罪」、対象犯罪をテロ犯罪、薬物犯罪、銃器等犯罪、密入国・人心取引等犯罪、その他、資金源犯罪など、暴力団等の犯罪組織によって職業的又は反復的に実行されるおそれの高い犯罪(典型性が高いと考えられるもの)等に限定するとの成案を得た。

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    小池劇場の暴走と捉える人がおられるが、まだほんの足慣らしじゃないかな

    ちょっとタイミングが唐突過ぎたのかも知れないな、と思っている。

    小池さんのマスコミ操縦術の巧みさが際立っているが、やり過ぎると思わぬところで足元を掬われることがあるから、時々は力を抜かれた方がいい。

    長丁場の戦いになることは間違いないのだから、上手な息継ぎを心がける必要がありそうである。

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    安倍総理の真珠湾訪問は何を齎(もたら)すか?

     安倍総理の今回の真珠湾訪問はどうも思いがけない副産物を生んでしまいそうだな、というあまり楽しくない予感がしてきた。

     オバマ氏がアメリカの大統領を続けたり、オバマ氏の路線を次期アメリカ大統領のトランプ氏がそのまま受け継ぐのであれば、安倍総理の今回の真珠湾訪問の決断を手放しで讃えるところだったが、現時点ではトランプ氏側がどんな風に受け 止めるのか分からないために、そう簡単にいいことだ、とも言えなくなってしまう。

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    力を付けるためには、退路を断ったり崖から飛び降りることが必要になることがある

    希望の塾の塾生の中で来年の都議会議員選挙に立候補しようと考えておられる皆さんへのメッセージである。

    崖から飛び降りる覚悟がなく、何の準備も出来ていない人は、無茶はされない方がいい。選挙は、決して甘くない。お試しで選挙に出てみようかしら、などと思っているととんでもない怪我をすることもあるから、選挙を知らない人は選挙がどういうものかをよく学んでから、そろりそろりと準備されるのがいい。

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    今日は、何の日として記憶されるか

    昨日の12月8日は日本が真珠湾攻撃に踏み切った日であり、日本が太平洋戦争に突入した運命の日だということは皆さん、ご承知のとおりである。

    若い方々が日本の現代史を知らないことの例証として、かつて永田町界隈で流布していた話として、通学中の学生たちがこんな話をしていた、とという話があった。何かの本に出ていた話のようである。

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