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  • 安倍政権 新たな挑戦
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  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/1/26
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  • 2013/7/08
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
  • オバマの対宗教戦争・第2部
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  • JAXA宇宙探査計画
  • 2015/12/24
  • 早川 一郎 rss

    ライター一覧

    早稲田大卒。社会部、政治部、ワシントン特派員。帰国後、政治記者として国会取材を担当。政治部次長、政治部長、論説室長を経て、現在は編集局次長兼政治部長。編著書に「みんなが知りたい日本共産党50問50答」「『新日本共産党宣言』の正しい読み方」など。

    自公勝利、改選過半数 「志」達成へ慎重な舵取りを

    編集局次長・政治部長 早川一郎

     安倍晋三首相が勝敗ラインとし獲得議席目標に掲げた「与党で改選過半数」を達成した。これは首相が判断した消費税増税再延期を踏まえた経済政策「アベノミクス」の加速を国民が選択したものと言える。

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    「志位意見」全否定する不破氏 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(12)

    OKになったためしがない

     田村 不破前議長や志位委員長に関して何かエピソードは。

     筆坂 宮本顕治時代からそうなのだが、選挙のポスターやビラを作るときに、不破さんがOKして宮本さんのところに持っていくと、大体「ダメ」と言われて帰って来る。これは不破・志位体制になっても一緒。

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    運転手、コック常駐の不破邸 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(11)

     田村 共産党の皆さんは皆平等で同じものを食べているのかなと思ったら、兵本達吉さんが月刊誌『WILL』に、共産党の熱海の研修所では中央常任委員より幹部会委員の方がおかずが一品多いと書いている。その上の常任幹部会委員になるとさらにもう一品多くなるという。その上の、当時委員長の宮本顕治となれば一番大きくて、一番新鮮な鯛(たい)じゃなくてはいけないから、ボディーガードを熱海の魚屋に買いに走らせたという。帝国ホテルの主任シェフをしていた人が、「組織内の身分の違いでおかずの数が変わる世界は共産党だけだ」と嘆いていた。昔のソ連では、ノーメンクラツーラといって「赤い貴族」というのがあったが、実際にどうなのか。

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    16年同じ人がトップは不思議 田村氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(10)

     筆坂 自民党のある都議会議員が、共産党は護憲政党を装っているが、本当にそうなのかと質問した。そして、憲法制定議会での野坂参三の演説や討論を読み上げた。「戦争には正しい自衛の戦争と間違った侵略戦争がある。われわれは自衛戦争を肯定するのだ。ところがこの憲法9条はなんだ。自衛軍は持てない、自衛権すらないと言っている。こんなもので国の独立が守れるのか」と。それをユーチューブで見た。

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    「国民連合政府構想」に打算も 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(9)

     筆坂 民主連合政府が現実味があったのは70年代だけ。なぜかというと日本社会党があったから。実際に、東京、名古屋、京都、大阪で革新首長ができた。だから、現実味は一応あった。でも、社会党がなくなった段階で、民主連合政府なんて全く展望はない。今、志位さんが「国民連合政府構想」という暫定政府構想を出して、懸命に民進党に擦り寄っているが、ある意味、必死なんだ。ただし打算もあると僕は思う。国民連合政府が本気でできるとは絶対に思っていないと思う。シングルイシュー(単一の政策)で戦争法廃止をやったら、その内閣は解散総選挙をすると言うんだから。そんな無責任な政治ができるわけがない。

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    理想語る力無くなった共産党 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(8)

     筆坂 共産主義社会は理想社会なんだ。何の悩みもない。社会主義の中で、欲とかが削(そ)がれていき、みんな良い人ばっかりになるってことを書いている。そんなことあり得ないでしょ。ユートピアだ。しかし、ユートピアというのはある魅力を持つ。若者を引き付けていく力がかつてはあった。しかし、今の共産党に理想を語る力はない。

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    日米安保無くして国を守れるか 田村氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(6)

     田村 政策の個別の問題だが、日米安保条約を廃棄して自衛隊解体というのが共産党の本来の主張のはずだが、その辺のところはどうか。

    自衛隊無くせの主張しない

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    今も日本共産党憲法草案を自慢 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(5)

    立憲主義を語る資格がない

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    安保法廃止で共産は大失敗も 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(4)

     筆坂 政権交代の時の選挙で、共産党は300小選挙区のうち150くらいしか立てていない。何も民主党に協力するために立てないのではなく、供託金の没収がすごい額に上るから立てられなかった。

     田村 最近はそうだ。

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    タガをはめられた沖縄県知事 田村氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(3)

    幹部会の中などで共産党が政権を握ったら、不破さんとか志位さんが、自分は何々大臣になるとかという話は出たことがあるか。

     筆坂 全くない。本気で政権につけるなんて思っちゃいないから。

     田村 政権についても大臣なんか関係ない、党の方が偉いんだから。中国を見れば分かる。

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    ものすごい書き換えする共産党 筆坂氏

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(2)

     田村 志位委員長の『綱領教室』という3冊の本を読んでみた。なるほど、批判しようと思えばそういう箇所が満載なんだなと気が付いた。例えば、戦前の話で、共産党は1922年の7月15日に創立している。その年の11月から12月にコミンテルン、共産主義インターナショナル第四回大会で正式に日本支部として承認された。これが日本共産党のルーツであり、それは変わっていないわけだ。

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    共産党は過去の「暴力」認めよ

    筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談(1)

     日本共産党で書記局長代行、常任幹部会委員、政策委員長などを歴任しながら離党した元党ナンバー3の筆坂秀世氏(元参議院議員)と自民党政務調査会審議役の田村重信氏がこのほど、都内で日本共産党の綱領、暴力革命路線問題、民進党と連携した場合の見通しなどについて活発に論じ合った。その中で、筆坂氏は「共産党は暴力革命路線だったことを素直に認め、そのために破壊活動防止法(破防法)が作られたことを率直に認めるべきだ」と強調するとともに、「解党すべきである」と語った。これに対して田村氏は共産党は改憲政党であり、党綱領に「革命」の言葉があるのは「天皇を最後はひっくり返すという心があるからだ」と指摘。民進党が、国民の嫌悪感の強い共産党と連携すると選挙で得票が激減するとの見通しを述べた。司会は早川一郎・編集局次長兼政治部長。

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    Interview with Minister of Defense Gen Nakatani

    Concerned about North Korea’s excessive confidence in its deterrence against US

    Further enhancement of the defense cooperation among Japan, South Korea and the United States

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    北の「対米抑止力過信」を警戒 中谷元防衛相に聞く

    ⇒ English

     中谷元防衛相はこのほど、防衛大臣室で本紙のインタビューに応じ、北朝鮮による核実験・長距離弾道ミサイルの発射実験による能力の向上を「極めて強く懸念すべきことだ」と述べるとともに、北朝鮮が米国に対する戦略的抑止力を確保したという認識を一方的に持つ可能性を指摘し、「こうした誤認、過信を持てば、軍事的挑発的行為の増加、重大化につながる可能性もある」と警戒感を示した。その上で、日本、米国、韓国3カ国の防衛協力をさらに強化する必要性を語った。 (聞き手=早川一郎・政治部長)

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    安保法成立 「戦後体制脱却」へ新たな一歩

    編集局次長・政治部長 早川一郎

     日本の安全保障政策の歴史的な転換点となる安保関連法が成立した。これまでの憲法解釈で認められなかった集団的自衛権の限定的な行使を可能とすることなどにより、戦争防止のための抑止力を向上させることの意義は大きい。

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    朝鮮戦争の実態 日本共産党も武力で“参戦”

    戦後70年 識者は語る(13)

    沖縄県元副知事 牧野浩隆氏(下)

     ――ソ連、中国、北朝鮮という共産主義勢力による朝鮮戦争勃発を契機に、沖縄の基地が米軍の戦略基地として位置付けられた。当時の日本を取り巻く共産主義勢力の動向はどういうものだったか。

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    沖縄米軍基地の建設 ソ連の「国際協調」反故で

    戦後70年 識者は語る(12)

    沖縄県元副知事 牧野浩隆氏(上)

     ――戦後、沖縄に米軍基地が残った経緯は。

     そもそも、米軍による沖縄攻略・軍事占領の目的は、日本本土を攻略する拠点基地とすることだった。そのため米軍は沖縄上陸直後の1945年4月1日軍政布告第一号を発し、日本政府の行政権を停止して米軍政府を樹立した。

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    保守の側から国づくり 細野豪志・民主党政調会長に聞く

     民主党の細野豪志政調会長はこのほど本紙のインタビューに応じ、国家像、安全保障、「政治とカネ」、統一地方選、地域経済の活性化、東日本大震災後の原発問題などについて語った。(聞き手=早川一郎編集局次長・政治部長、床井明男経済部長)

     ――3月1日の民主党大会で来賓の一人が「党のホームページには細かい政策が書いてあるが、どういう国をつくりたいのかもっとクリアにしてもらいたい」との注文をつけていたが。

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    「戦後体制脱却」へ前進せよ

    編集局次長・政治部長 早川一郎

     安倍晋三首相が衆院選での圧勝を受け第3次内閣を発足させた。組閣が第2次までだった祖父の故岸信介元首相が「もう一回総理をやらせてくれればもっとうまくやったのに」と安倍首相によく話していたというが、首相はそれを超えることになった。自身が「歴史的使命」と自覚している「戦後体制(レジーム)からの脱却」に向け、いよいよ大きく歩を進めるべき時に来たと言える。

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    「安倍路線」トータルで審判を

    編集局次長・政治部長 早川一郎

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    国家安全保障基本法制定を
    土屋正忠 衆議院議員に聞く(自民党)

     ――日本を取り巻く北東アジアの安全保障環境が厳しくなっているが。

     国家の独立と国民の安全を守ることが第一。だからこそ、国防が国策の最優先事項だ。

     日本の国家目標を平和国家になることと位置付けて国内外にアピールしていくことが非常に重要だと思う。ただ、平和国家であるからこそ近隣諸国とのパワーバランスを失わないように国防の努力をしないと、結果として平和国家でなくなってしまう。

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    教科書改め愛国心涵養を
    田沼隆志 衆議院議員に聞く(日本維新の会)

     ――衆院の文部科学委員会所属になったが、学校教育の問題点はどこにあると考えるか。

     明治維新の侍たちは江戸末期の教育を受けて志士になり、明治日本を建設した。現在も当時と同様、国難であるにもかかわらず、それに対応できる若者を育てる教育になっていない。国を愛する心や倫理・道徳を育む教育ができていないのは大きな問題だ。

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    「いじめ防止基本法」成立を
    下村博文・文部科学大臣に聞く

     下村博文・文部科学大臣はこのほど本紙のインタビューに応じ、教育改革に取り組む決意を強調した上で、教育委員会制度を抜本的に改める必要性を指摘するとともに、「いじめ防止対策基本法」を通常国会で成立させたいとの意向を表明した。(聞き手=政治部長・早川一郎)

     ――「教育再生実行会議」が首相官邸に正式に設置され、近く初会合が開かれる。その会議を設置した目的は何か。

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