■連載一覧
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
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  • 台湾に吹いた蔡英文旋風
  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
  • 香港誌「前哨」編集長 劉達文氏に聞く
  • 「雨傘革命」下の香港 揺れる一国二制度の行方
  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
  • 香港の普選運動 親中派民間団体代表の見方
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 多難な年明けのトルコ
  • EUと難民 UNHCRウィーン事務所報道官に聞く
  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
  • 2016/1/30
  • 2015/12/11
  • 2015/11/13
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
  • 「立憲主義」について
  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
  • 2016/9/17
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  • 2014/4/26
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
  • 2016/10/12
  • 2016/1/26
  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2016/12/27
  • 2016/12/05
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  • 2013/12/10
  • 待ったなし地球温暖化対策
  • 環境先進国フランスの挑戦
  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2016/11/11
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    豪シドニーで日本祭り、福島や名古屋が観光PR

     オーストラリアの最大都市シドニーで10日、日本文化を幅広く紹介する日本祭りが開かれた。会場の公園には多くの屋台が並び、和太鼓演奏や盆踊りが行われ、日本情緒を再現。日本文化に興味を持つ多くの市民らでにぎわい、若い女性のコスプレ姿も目立った。

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    「復興の希望」乗せ、福島と宮城を結ぶ鉄路再開

     東日本大震災で被災し、運休していたJR常磐線の相馬(福島県相馬市)-浜吉田(宮城県亘理町)間(約23キロ)が10日、運転を再開した。福島県北部の相馬地方と仙台が5年9カ月ぶりに鉄道でつながり、復興の加速が期待される。

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    「ムーミンパーク」オープン、19年春に延期

     フィンランドの人気アニメキャラクターを題材としたテーマパーク「ムーミンバレーパーク」の開業時期が、当初予定の2017年から19年春に遅れることになった。運営会社のムーミン物語(東京)が6日発表したもので、インフラ整備などに時間がかかると判断した。

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    「戸の隙におでんの湯気の曲り消え」(高浜虚子)…

     「戸の隙におでんの湯気の曲り消え」(高浜虚子)。知人からおでんの差し入れがあった。味がよく具に染み込んでいて久しぶりに懐かしい思いをした。

     おでんは俳句の冬の季語でもある。稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』には「もとは田楽からきている。蒟蒻、さつま揚、焼豆腐、竹輪、はんぺん、大根、がんもどきなどをだしを利かせて醤油仕立てに煮込み、辛子をつけて食べる」と書かれている。

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    朴大統領弾劾、国政混乱で安保空白つくるな

     長年の友人だった崔順実被告による国政介入事件をめぐり退陣圧力を受けていた韓国の朴槿恵大統領に対する国会の弾劾訴追案が可決された。朴大統領は職務停止となり、黄教安首相が権限を代行するが、国政の混乱も憂慮されている。

    「慰安婦」合意に影響か

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    無人補給機「こうのとり」、H2Bで打ち上げ成功

     国際宇宙ステーション(ISS)に水や食料、実験装置などを運ぶ無人補給機「こうのとり」6号機が9日午後10時26分、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Bロケットで打ち上げられた。約15分後にロケットから分離され、打ち上げは成功。13日夜から14日未明にISSにドッキングする。

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    ハワイ真珠湾攻撃75年、日米が初の合同追悼式

     1941年の旧日本海軍による米ハワイの真珠湾攻撃から75年を迎え、在ホノルル日本総領事館と米海軍は8日(日本時間9日)、真珠湾攻撃で戦死した両国の兵士を慰霊する合同追悼式典を真珠湾で初めて開催した。安倍晋三首相の訪問を前に、参列者らは日米の友好と将来の平和を誓った。

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    酵母一筋40年の大隅さん、ノーベル賞授賞式へ

     今年のノーベル医学生理学賞を受賞する大隅良典東京工業大栄誉教授(71)は、酵母一筋に研究を続けて約40年になる。自分で選んだ研究テーマ「細胞のオートファジー(自食作用)」を追究する一方、研究室には専門が異なる人材を受け入れてきた。「サイエンス(科学)には大事なこと」。強い好奇心で多様な考えを取り入れたことが、新たな研究分野の開拓につながった。大隅さんは10日夕(日本時間11日未明)、授賞式に臨む。

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    ソフト女子の上野由岐子投手、リーグ特別表彰

     ソフトボール日本リーグ女子の表彰式が9日、大阪市内で行われ、ともに前人未到の通算200勝と2000奪三振を達成した上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)がリーグ特別表彰を受けた。

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    広島市中心部の平和大通りでライトアップ始まる

     広島市中心部の平和大通りで、樹木や周辺の商業施設をライトアップする「ひろしまドリミネーション2016」が始まった。

     15回目となる今年は、世界文化遺産登録20周年を迎えた原爆ドームをモチーフにしたオブジェが登場。来年1月3日まで楽しめる。

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    厚木基地訴訟、公共性重視した妥当な判決

     米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川県)の周辺住民らが、騒音被害を理由に国を訴えた裁判で、最高裁第1小法廷(小池裕裁判長)は二審で認められた「自衛隊機の飛行差し止め」や「将来の被害への賠償」を認めない判決を言い渡した。

     騒音問題は確かに重大だ。だが、自衛隊機は日本防衛の柱である。その公共性を重視した妥当な判決と言えよう。各地の基地騒音をめぐる裁判にも影響を及ぼすことが期待される。

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    開場50周年を迎えた東京・千代田区の国立劇場で…

     開場50周年を迎えた東京・千代田区の国立劇場で、記念の文楽「通し狂言仮名手本忠臣蔵」が上演されている。人形浄瑠璃の名作「仮名手本忠臣蔵」は、人気の六段目「早野勘平腹切の段」など、よく上演される。しかし大序から十一段目までを「通し」で、しかも本拠地大阪でなく東京で鑑賞する機会はそうない。

     ひと月ほど前、チケット発売の電話受付開始日の昼すぎに電話をしたところ、大序から六段目までの第1部は既に全席売り切れ。驚くと同時にがっくりした。それでも七段目「祇園一力茶屋の段」から始まる第2部であればまだあるというので何とかそのチケットは入手し、先日観(み)ることができた。

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    まめな名刺交換が大切

     トランプ次期米大統領が新政権の中枢を担う人材集めを進める報道を見聞きしながら、ワシントンほどこまめな人脈づくりが大事な場所はないと改めて実感する。今まで名刺交換したり、取材・インタビューしてきた人たちが政権入りするうわさが続々と出ているからだ。

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    内憂外患危機の韓国安保戦線に異常なし?

     韓国が直面している国政混乱と米国の政権交代期の状況を北朝鮮が軍事的挑発のチャンスと誤認する可能性がかつてなく高い。

     歴史的に北朝鮮は米国の政権交代の時ごとに予想できない核実験や長距離ミサイル発射で新しい大統領を試してきた。トランプ当選人は選挙期間中、米国が韓半島から手を引くような発言をしただけに、それを誤認して、思いがけないことを起こす可能性がある。

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    国際学力調査、課題克服し一層の向上を

     経済協力開発機構(OECD)が2015年に実施した国際学習到達度調査(PISA)で、日本は「科学的応用力」が前回12年の4位から2位に、「数学的応用力」が7位から5位に順位を上げた。

     一方、「読解力」は4位から8位に低下した。調査で浮き彫りとなった課題を克服し、生徒の学力を一層向上させたい。

     読解力で順位下げる

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    大隅良典さん、ノーベル博物館で椅子にサイン

     ノーベル医学生理学賞を受賞する大隅良典・東京工業大栄誉教授(71)は8日、ストックホルムのノーベル博物館を訪れ、カフェの椅子に受賞者がサインをする恒例行事に参加した。大隅さんは「サインを残せてとても光栄だ」と語った。

     大隅さんは博物館で歴代受賞者の展示品などを見て回った後、白いペンで椅子の裏に英語と日本語でサインした。

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    真珠湾攻撃75年、平和を祈り夜空に「白菊」

     旧日本軍による米ハワイの真珠湾攻撃から75年。攻撃を指揮した山本五十六連合艦隊司令長官の出身地である新潟県長岡市で8日夜、犠牲者を弔う花火が打ち上げられ、信濃川河川敷の会場に集まった人たちは平和への祈りをささげた。

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    「和解が敵を友に変えた」真珠湾で追悼式典

     1941年の旧日本海軍による米ハワイの真珠湾攻撃から75年を迎えた7日(日本時間8日)、犠牲となった米兵の追悼式典が真珠湾で開かれた。米軍幹部や空爆を生き延びた元米兵ら4000人以上が参加。今月下旬の安倍晋三首相の真珠湾慰霊を前に、平和への誓いを新たにするとともに、憎しみを乗り越え和解し、同盟を強固にした日米関係を歓迎する声が相次いだ。

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    映画「古都」、京都の伝統美の世界を描く

     川端康成の名作『古都』は過去に2度映画化されたことがある。1963年に岩下志麻の主演で、80年には山口百恵の主演で。これで3度目である。

     舞台は京都で、昔ながらの伝統が息づく美しい風土を背景に、生き別れになった双子の姉妹、千重子と苗子の運命を描いていた。

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    西鋭夫氏「美学の国を壊した明治維新」が受賞

     アパグループ代表の元谷外志雄氏は8日、公益財団アパ日本再興財団が主催する「真の近現代史観」懸賞論文最優秀賞にスタンフォード大学フーバー研究所教授の西鋭夫氏の「美学の国を壊した明治維新」が受賞したことを明らかにした。

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    日本の近代文学史上、第一の地位を占めるのは…

     日本の近代文学史上、第一の地位を占めるのは夏目漱石だ。森鴎外の存在も大きいが、漱石には及ばない。志賀直哉、芥川龍之介が読まれなくなり、谷崎潤一郎が躍進した事実はあるが、漱石は国民的作家として今でも多くの読者を集めている。その漱石が亡くなったのは大正5(1916)年のきょう。死因は胃潰瘍だった。

     奇癖の多い人だった。息子の夏目伸六は、衆人環視の中、父親からステッキで激しく殴られた記憶を記している(『父・夏目漱石』)。神社内の射的場で射的をやりたいとせがんだのに、いざその場になると尻込みした息子に対して漱石が怒りを爆発させた。

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    “鮮明性”競争の逸脱

     『思美人曲』を書いた歌辞文学の大家、松江(ソンガン)・鄭澈(チョンチョル)(松江は号)。政治的には“鮮明性”を強調した西人の領袖だった。宣祖(朝鮮王朝14代の王)の即位後に官職生活を再開し“激濁揚清”(濁を追い払い清を引き上げる)を唱えた。守旧的な勲戚政治(勲功ある王の親戚による政治)を清算し、新しい士林(儒教学者)政治の鮮明性を示すための旗幟だった。鄭澈は士林の進出を牽制(けんせい)する政敵と激しい論争を行った。王が叱責しても言うべきことを言って、削奪官職(官職を奪い官員名簿から削除すること)された。

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    冬のサンクトペテルブルクを行く

     1703年、スウェーデンに対抗するためにネバ川河口に港と要塞(ようさい)創建から始まったサンクトペテルブルクは、ピョートル大帝がヨーロッパの建築方式を取り入れるなど、ロシアの西欧化ならびに近代化を目指した都市で、モスクワとは違った性格を持つロシア第2の都市だ。

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