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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
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  • 2015/10/07
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
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    7~9月期GDP、生産性革命で実効ある政策を

     7~9月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、16年ぶりの7四半期連続プラスになった。ただ、伸び率は低く、しかも外需主導の成長で内需は減速が顕著。個人消費や設備投資の伸びに力強さを欠く日本経済の課題を浮き彫りにした。

     2019年10月予定の消費税増税の実施には、内需主導の自律的拡大の定着が不可欠。賃上げや設備投資増へ実効ある「生産性革命」が問われている。

    個人消費は前期比減

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    「ぬきん出て夕焼けてゐる大根かな」(中田…

     「ぬきん出て夕焼けてゐる大根かな」(中田みづほ)。秋の野菜のうちで、よくお目にかかるのがダイコン。煮ておでんにしても、漬物にしてもいい。そのままかじってもやや苦い風味が舌に刺激的である。

     この庶民的なダイコンは、はるか昔から日本人に食べられていたようだ。稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』には「古名は『おほね』といい、春の七草では『すずしろ』といわれる。練馬大根、三浦大根のような長いものから聖護院大根のように丸いもの、桜島大根のような非常に大きいものまでいろいろある」とある。

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    犬山城跡を史跡に、布田川断層帯は天然記念物

     文化審議会(馬渕明子会長)は17日、国宝の天守を有する犬山城跡(愛知県犬山市)など10件を史跡に、2016年の熊本地震で現れた地表地震断層である布田川断層帯(熊本県益城町)など2件を天然記念物に、それぞれ新たに指定するよう林芳正文部科学相に答申した。

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    フランク財団、もう一つの「アンネの家」買い取る

     オランダからの報道によると、「アンネの日記」の著者と家族が身を隠していたアムステルダムの「アンネ・フランクの家」を運営する財団は16日までに、フランク一家が隠れ家に避難する直前まで住んでいたアムステルダムの住居を不動産関連会社から買い取った。

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    かばんや腕時計、被爆者の遺品をオスロで展示

     今年のノーベル平和賞に国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の受賞が決まったことを受け、広島・長崎の被爆者の遺品など5点が12月から約1年間、授賞式の開かれるノルウェーのオスロで展示される。オスロの「ノーベル平和センター」に貸し出されるのに先立ち、広島平和記念資料館が17日、うち4点を報道陣に公開した。

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    男性が花嫁、女性が花婿で町中を練り歩く

     山形県村山市の楯岡馬場地区で12日、100年以上続くとされる奇習「狢(むじな)のむかさり」が行われた。

     「人を化かす」といわれる狢にちなんで、男性が「花嫁」、女性が「花婿」となって結婚式を挙げた後、たいまつを持った子どもに先導され町中を練り歩いた。

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    テスラ新型車公開、最高速度は時速400キロ超

     米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、ロサンゼルス近郊で、スポーツ車「ロードスター」の新型モデルを公開した。時速96キロまで1・9秒で到達し、最高速度は400キロを超える。マスク最高経営責任者(CEO)は「史上最速の市販車になる」とアピールした。市場投入は2020年。

     1回の充電で約1000キロの走行が可能。4人乗りで、価格は20万ドル(約2250万円)から。

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    首相所信表明、もっと積極的に改憲訴えよ

     安倍晋三首相が国会で所信表明演説を行った。先の衆院選では、自民、公明の与党で憲法改正の発議に必要な3分の2を超える313議席を獲得したが、改憲への言及はわずかだった。

     自民党では改憲案の検討が進んでいる。首相はもっと積極的に改憲を訴えるべきだ。

     北への圧力を一層強化

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    改憲論議「前進を確信」 首相所信表明演説

     安倍晋三首相は17日午後の衆参両院本会議で、衆院選後初の所信表明演説を行った。首相はこの中で、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮の問題と、急速に進展する少子高齢化を「国難」と位置付け、対応に万全を尽くす考えを強調した。また、与野党の協力で憲法改正に向けた国会論議が進むことへの確信も表明した。ただ、演説は全体として先の衆院選で訴えた内容をなぞる簡潔な構成で、安倍政権下で最も短かった。

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    国土の約7割を森林で覆われる日本。この…

     国土の約7割を森林で覆われる日本。この割合は、先進国ではフィンランド、スウェーデンに次ぎ3番目という。その森林の荒廃が叫ばれて久しいが、政府・与党はようやく「森林環境税」の導入に本腰を入れ出した。

     森林は木材の供給だけでなく、二酸化炭素の吸収や治水などの役割を果たしている。「森林環境税」と命名される所以だろう。

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    ASEAN会議で大混乱

     無事に幕を下ろしたマニラ首都圏の東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議。期間中は休日となったが、それでも首都圏は激しい渋滞に見舞われるなどの混乱が広がった。

     首都圏の大動脈であるエドサ通りは、ASEAN関係者用の専用レーンが設けられたことで車線が大幅に減少し、渋滞は最悪の状況となった。

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    土器・土偶は「再生のシンボル」

    日本考古学協会理事 大島直行氏に聞く

     日本の縄文時代が国内外から関心を集めている中、日本考古学協会理事で前北海道考古学会会長の大島直行氏は、「縄文人の世界観」について独自の視点で読み解き、縄文人の精神的基盤には再生思想があり、土器や土偶などの遺物は再生のシンボリズムとしてレトリカルに表現されたものだと主張する。

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    韓国の内部分裂と韓米日の離間も狙う北朝鮮

     北朝鮮の核開発が体制保障のためのものという点は明らかだが、核挑発は韓半島の核戦争危機を招くほどになり、世界を緊張させている。米国が国連制裁はもちろん、強力な金融制裁など非軍事的行動で北朝鮮に圧迫を加え、トランプ米大統領は、「中国、ロシアを含むすべての国は安保理決議を完全に履行し、北朝鮮体制との外交関係を格下げさせて、すべての貿易と技術関係を断絶すること」を促している。

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    「加計」獣医学部認可、本質的な大学の在り方議論を

     林芳正文部科学相は学校法人「加計学園」(岡山市)の岡山理科大学獣医学部(愛媛県今治市に新設)を認可したことについて、15日の衆院文部科学委員会で「国家戦略特区のプロセスに基づいて関係省庁の合意の下で適切に進められてきた。先端ライフサイエンス研究の推進など新たなニーズに対応するものと確認された」と強調した。

     不足する公務員獣医

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    510億円、ダビンチのキリスト画がNYで競売

     イタリア・ルネサンス期を代表する芸術家レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)が描いたイエス・キリストの肖像画「サルバトール・ムンディ」(救世主)が15日、米ニューヨークで競売商クリスティーズのオークションに掛けられ、芸術作品としては史上最高額の約4億5030万ドル(約510億円)で落札された。

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    ボージョレ・ヌーボーの販売が解禁

     フランス・ブルゴーニュ地方の新酒ワイン、ボージョレ・ヌーボーの販売が16日午前0時に解禁された。解禁日はお祭り騒ぎだったブームが下火となり、輸入量も全盛期の2004年の半分にまで落ち込んでいる。輸入販売各社はワインを普段飲まない人にも興味を持ってもらおうと、インターネット交流サイト(SNS)などを使い、新しいボージョレの楽しみ方を提案している。

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    ローマ法王、贈与のランボルギーニを競売へ

     フランシスコ・ローマ法王は15日、イタリアの高級車メーカー、ランボルギーニ社から贈られたスポーツカー「ウラカン」をサザビーズの競売に出した。売り上げは慈善団体へ寄付される。

     車は、法王が肩に掛けるストールをモデルに、金色のストライプが入った特別仕様。ボンネットには法王のサインが書かれている。通常価格の約20万ユーロ(約2700万円)を上回る値が付くと予想されている。

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    仙台駅東口に商業施設「エキツジ」がオープン

     JR仙台駅東口にこのほど商業施設「EKITUZI(エキツジ)」がオープンした。エキツジは交流スペースと飲食店などで構成。居酒屋やカキ小屋、焼肉店などプレハブの飲食6店にフードカー2台も加わった。

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    知識人らが三連祭壇画「快楽の園」の謎に迫る

     中世末期にネーデルラントで活躍した天才画家、ヒエロニムス・ボスは謎の多い人物である。現存する作品は25点のみだが、最高傑作とされる「快楽の園」は三連祭壇画。描かれているのは奇想天外な世界で、幻想的で悪魔的であり、エロチックでありグロテスクでもある。

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    トランプ米大統領の長女で大統領補佐官でも…

     トランプ米大統領の長女で大統領補佐官でもあるイバンカさん。トランプ氏の前に日本を訪れて話題を呼んだ。このイバンカさんの名前は「イヴァンカ」と表記する場合もある。どちらが正解というものではないが、気にならないこともない。

     そういえば、昔はヴァイオリンという表記が多かった。だが、『広辞苑』を見ると「バイオリン」が項目となっていて、「ヴァイオリン」で引くと「バイオリンを見るように」との指示が出る。となると「ヴァ」は「バ」というシンプルな表記に変わっていくのか?とも思われる。

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    中国の権謀術数

     中国の紫禁城の中心、太和殿前の観光客のいない広場に立ったトランプ米大統領は、何を考えただろうか。「自分の他に誰がこんなふうに立っただろうか。誰がこんな待遇を受けただろうか」。土産の風呂敷はもっと大きかった。100億㌦ぐらいではない。中国が朝貢でもするかのように広げた風呂敷は2535億㌦。トランプ大統領はこうも考えたのではないか。「ついにアメリカ・ファーストが通じた」。

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    イスラエル、米露ヨルダン停戦合意に反対

     イスラエルは12日、米露がシリア南部の停戦協議を進めたとしても、イランの侵略を防ぐために、必要に応じてシリア領内への軍事攻撃を行うと警告した。イスラエルのネタニヤフ首相は、米露ヨルダン3カ国が仲介したシリア南西部での前回の停戦合意に続き、今回も「イランの軍事的野心に十分に対処していない」と停戦合意への反対を表明した。(エルサレム・森田貴裕)

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    危ないのは欧米も同じ?

     エジプトで2011年1月に始まった「アラブの春」運動による治安悪化を受けた観光客減少が、今年10月から徐々に変わりつつある。

     日本の大手旅行会社と契約を結ぶある現地旅行会社によると、11月には久しぶりに100人を超える団体客が、ナイル川クルーズを含むカイロ・ギザ見学に訪れ、現地のホテルやバス業界に笑顔が戻り始めたという。

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