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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
  • “政熱経熱”の中韓
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
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  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
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  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
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  • 環境先進国フランスの挑戦
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
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  • オバマの対宗教戦争・第1部
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    皇后陛下、81歳に 戦後70年「深く考えさせられた」

     皇后陛下は20日、81歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち、宮内記者会の質問に文書で御回答。戦後70年の「慰霊の旅」で天皇陛下とパラオを訪れたことなどに触れ、「死者は別れた後も長く共に生きる人々であることを、改めて深く考えさせられた1年でした」と振り返られた。

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    今年の交通事故死者数が3000人を超えたのは…

     今年の交通事故死者数が3000人を超えたのは今月8日である。これで政府が掲げた「2015年までに3000人以下とする」という目標(第9次交通安全基本計画・15年度まで5年間)は達成できないことに。

     11年3月に決定した第9次基本計画は「(交通死者数を)3000人以下とし、世界一安全な道路交通を実現する」高い目標を設定した。これを目指して昨年までの4年間で、死者数が4000人を切るまであと一歩の4113人まで連続して減らしてきた。

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    米軍のアフガン駐留継続は当然だ

     オバマ米大統領は、2016年末までに予定していたアフガニスタン駐留米軍の完全撤退を断念する方針を発表した。現在の規模を9800人のまま来年末まで維持し、オバマ大統領の任期が切れる17年1月以降も5500人を駐留させる新たな計画である。

     攻勢強めるタリバン

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    ヒンズー教のお祭りの入念な準備

     インド北部アラハバードで、ヒンズー教の宗教行事を前に、入念に衣装合わせをするのは神ラーマに扮(ふん)する芸術家。

     善が悪に打ち勝ったことを祝う10日間のお祭りで、インド全土で行われる。(AFP=時事)

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    福島で5年ぶりに本格的なサケ漁が再開

     東京電力福島第1原発事故による避難指示が9月に解除された福島県楢葉町の木戸川で18日、5年ぶりに本格的なサケ漁が行われた。サケ漁は同町の観光の目玉だったが、原発事故の影響で中断。

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    五箇山に響く、日本最古の民謡「こきりこ節」

     富山県南砺市の五箇山地方にある「白山宮(はくさんぐう)」の境内で、伝統祭事「こきりこ祭り」が行われた。

     日本最古の民謡とされる「こきりこ節」に合わせ、かさで顔を隠し、108枚のヒノキの板で作った伝統楽器「びんざさら」を手にした男性らが、勇壮な踊りを披露した。

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    TPPは日本の国内問題

    有限会社田中農場代表取締役 田中正保氏に聞く(下)

    補助金頼みでは経営難に/米価下落はチャンスでもある農作物も工業製品も同じ/モノ作りと販売は両輪

     ――TPP(環太平洋経済連携協定)が決まったが?

     これで海外の安い米が入って、米価が下がるとなると痛みを伴う。賛成か反対かとなると、誰しも自分に都合の悪いことは嫌に決まっている。

     だけど、それを一歩、外れると消費者の論理も出てくる。

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    墨田区立第一寺島小で「スマホミーティング」

     インターネット関係のトラブルが小中高生の間で増えていることから、東京都教育委員会は今月2日、高校生が小学生にスマートフォンなどの適切な使い方について教える「スマホミーティング」を行った。高校生が教え、小学生が教わるという斬新な授業は、お互いに情報モラルについて考えを深める機会とする初の試みだ。(佐藤元国)

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    先細り傾向の理工系 人材博士課程卒者の活用を

     日本では高度な専門的人材である博士課程卒者の待遇は良いとは言えない。研究職の受け皿がなく、低賃金のポスドク(博士研究員)に甘んじる人も少なくない。

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    韓国は「信頼できるパートナー」か

     韓国紙・中央日報日本語電子版によると、米国を公式訪問中の朴槿恵大統領は15日、ワシントンで、「11月初旬に日韓中の首脳会談が開かれる時、日韓首脳会談も開催されると思う」と述べ、「日韓首脳会談も慰安婦問題に前進があれば意味ある会議となる」と語ったという。

     同じ日、在米ベトナム団体がワシントンで記者会見を開き、ベトナム戦争(1960~75年)当時、韓国軍兵士から性的暴行を受けたというベトナム人女性らが、朴大統領に謝罪を求めたという記事が産経新聞電子版に報じられた(韓国軍はベトナム戦争時、最大約32万人の兵士をベトナムに派兵)。

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    健康ブームに乗って、人気のウオーキング。…

     健康ブームに乗って、人気のウオーキング。生活習慣病の予防に効果があるとされ、今や日本のウオーキング人口は4000万人と言われる(平成21年の内閣府「体力・スポーツに関する世論調査」)。

     そんな中、明治期以前の人々の日常的な所作の一つだった「ナンバ歩き」の復活を期しているのが、「『歩行道』普及協会」代表幹事の大黒屋宏芳さん。「『毎日歩いているのに、かえって腰を悪くした、どうしたらいいか』などの相談を受けるようになり、体をねじる今の歩き方でいいのか、疑問に思った」そうだ。

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    「再婚禁止期間」は違憲?

     前の夫との離婚が成立する前に、他の男性との子供を妊娠・出産した静岡県の女性が、民法に定められた嫡出推定と再婚禁止期間のために子供が無戸籍になり、再婚もできないとして、300万円の賠償を求める訴えを、今月15日、東京地裁に起こした。

     女性は離婚から6カ月たたなければ、再婚できないというのが民法の再婚禁止期間。嫡出推定制度は、妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子と推定するという規定だ。

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    キルギス・ドルドイバザール 経済同盟加盟で将来は不透明

    中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略(6)

     キルギス共和国の首都ビシケク郊外にあるドルドイバザールに行くには、トロリーバスが便利だ。バスがバザールの入り口に着くと、満員の乗客が一斉に外に吐き出された。

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    多種多様な泡沫候補

    地球だより

     フィリピンでは来年の大統領選挙に向けた立候補の届け出が行われた。手続きが行われたマニラ市の中央選管の周辺は、立候補者の支持者や報道陣が集まり、お祭り騒ぎとなった。まだ解禁されていないにもかかわらず、まるで選挙キャンペーンのようである。

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    子宮頸がんワクチン 「普通の子供と同じ暮らしを」

     「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」の山梨支部発足式が18日、甲府市総合市民会館で行われた。全国で12番目の支部となる。  同連絡会の池田利恵事務局長(東京都日野市議)による被害実態の報告の後、記者会見が行われ、山梨支部発起人で被害者の母である望月千鶴さん(44)は、「山梨県では3人が連絡会に登録しているが、まだ埋もれている被害者を掘り起しながら、補償を求めていきたい」と述べた。

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    「国民連合政府」、共産党の詭弁に惑わされるな

     共産党の志位和夫委員長は安全保障関連法廃止を目指す「国民連合政府」の樹立を呼び掛け、同政府の下では日米安保条約と自衛隊を是認するとしている。だが、同党はいずれにも一貫して反対してきた。志位発言は「革命政党」共産党への懸念を払拭(ふっしょく)し、来夏の参院選で党勢拡大を狙う方便と見るしかない。

     参院選で党勢拡大狙う

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    大村智さん、古里で笑顔「眺望がきれい」

     ノーベル医学生理学賞の受賞決定後、初めて出身地の山梨県韮崎市に戻った大村智・北里大特別栄誉教授(80)は17日、館長を務める韮崎大村美術館前で記者会見した。大村さんは「故郷はどこに行っても忘れられない場所。これほど眺望がきれいな場所はない」と笑顔を見せた。

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    小林愛実さん、ショパン・コンクール本選進出

     ポーランドの首都ワルシャワで開かれている第17回ショパン国際ピアノコンクールの3次予選の結果が17日発表され、山口県宇部市出身の小林愛実さん(20)が本選に進んだ。

     本選は18~20日に行われる。米国とカナダから各2人、日本、韓国、ロシア、ポーランド、クロアチア、ラトビアからそれぞれ1人の計8カ国10人で競われる。結果は20日深夜(日本時間21日朝)に発表される予定。

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    世界最高峰のソーラーカーレースが開幕へ

     オーストラリア大陸を縦断する世界最高峰のソーラーカーレースが18日、開幕する。25カ国から46チームがエントリー。北部ダーウィンをスタートし、数日間かけて砂漠地帯を走り抜けて約3000キロ離れた南部アデレードを目指す。例年、完走できるのは半分以下という過酷なレースだ。

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    「ふくしま大交流フェア」に「がくとくん」登場

     復興する福島の姿を首都圏に発信するイベント「ふくしま大交流フェア」が17日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれた。イベントには、福島のご当地グルメ、物販・展示コーナーの露店や、福島のゆるキャラ・マスコット「がくとくん」が登場した。

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    クッキーやキャンディーなど、お菓子を探せ!

     14日、米ニューヨーク市の会場で、大量のスパゲティ?があふれる巨大ボウルの中で菓子取り競争をする出場者たち。

     ミュージカルの宣伝の一環で、クッキーやキャンディーなど5種類のお菓子をわれ先に取り合った。(AFP=時事)

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    ノーベル賞受賞者に地方大出身が目立ち考えさせられる産経の指摘

     昨年の青色発光ダイオード(LED)開発者・赤崎勇・名城大教授ら3人が物理学賞を受賞したのに続き、今年も日本人2人のノーベル賞受賞が決定した。医学・生理学賞には北里大特別栄誉教授の大村智氏、物理学賞に東大宇宙線研究所教授の梶田隆章氏である。2年連続の複数受賞となった日本人の業績を称(たた)え、大いなる誇りとしたい。

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    「工場のいつもこの音秋の雨」(中村汀女)…

     「工場のいつもこの音秋の雨」(中村汀女)。東京でもこのところ秋雨が降った。日本人は秋雨にどこか寂(さび)しさを感じ、「秋雨(あきさめ)は蕭条(しょうじょう)と降る」(稲畑汀子編『ホトトギス新歳時記』)などと形容してきた。

     確かに、秋雨の冷たさや背景の木々の紅葉などを考えると、そう言いたくなるのも分からないわけではない。紅葉とはすなわち葉が枯れ果てて落下する前の状態であり、人生の「老年」に当たるからである。

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