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  • 第2次安倍改造内閣スタート
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
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  • 検証・金正恩統治5年
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  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
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    アートの中心ニューヨークに新天地

    人間国宝・陶芸家 伊藤赤水さんに聞く

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    身近な水辺の生き物保全への取り組み

     清流の汚濁、ため池の減少、農薬散布などで水辺の生き物の生息環境が悪化している。そんな中、都立動物園・水族園(上野動物園、多摩動物公園、葛西臨海水族園、井の頭自然文化園)では多摩動物公園内の野生生物保全センターを核に身近な水辺の生き物の保全に取り組んでいる。その一環として葛西臨海公園内のホテルシーサイド江戸川で「身近な水辺の生き物を調べる・守る」と題し57人を集めて講演会が行われた。葛西臨海水族園教育普及係の堀田桃子さんが14年間アカハライモリの保全活動を行ってきた地道な活動を紹介。また、佐藤拓哉神戸大学准教授が「ハリガネムシがつなぐ森と川の生態系」と題して不思議な生態と現象を紹介した。

    葛西臨海水族園の堀田桃子さんら

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    タイ、交通事故減少へ対策

     タイの交通渋滞は昔から有名だが、一方で交通事故による死者数も世界でトップクラスだ。一昨年末の世界保健機関(WHO)リポートでは、人口10万人当たりの交通事故死亡者数でタイは36・2人と世界で2番目に多い。1位はリビアで73・4人とダントツだが、こちらはアラブの春で独裁政権が崩壊し治安も悪化、交通ルールを守るマナーも凋落(ちょうらく)した。3位はレソトで33・7人だった。

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    拉致家族会20年、一日も早い全被害者救出を

     北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)が結成されてから20年が経過した。被害者家族の高齢化が進む中、一日も早く全被害者を救出することが求められる。

     高齢化で時間との闘い

     家族会は、1997年に横田めぐみさん=77年新潟市で失踪、当時(13)=が拉致されたとの証言が報じられたことなどをきっかけに、被害者家族が97年3月25日に結成。全国で署名活動などを行って被害者救出を訴え続けてきた。

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    「子供の性格のせい」にしない

     2018年度から新しく教科になる道徳では、すべての教科書が「いじめ」に関する題材を取り上げている。もともと道徳を教科化するという方針も、大津市で起きた男子中学生のいじめ自殺事件がきっかけだった。

     筆者の子供が通う学校でも、一人の男の子に対するいじめが起こり、クラスに広がり掛けたが、教師が気付いて解決したことがあった。いずれにしても、教師と親にとって、いじめを防ぐために子供にどう接するかが問題だ。

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    2018年度から小学校で「特別の教科 道徳」…

    2018年度から小学校で「特別の教科 道徳」が始まるが、教科書の検定結果が公表された。大津市の中学生のいじめ自殺問題を機に正式教科となっただけに、どの教科書もいじめ防止に力点を置いている。

     3人の女の子の“人間関係”を表すイラストを示し、相手の事情や心中を推し量らせたり、靴を隠された子の物語を読ませ、その子の苦しい心の内に思い至らせたり……。

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    東京・柴又に「見送るさくら」像がお目見え

     映画「男はつらいよ」の主人公、寅さんの銅像がある東京・京成柴又駅前の広場で25日、「見送るさくら」像が完成し、除幕式が行われた。

     旅に出る寅さんを見送る姿をイメージした像は高さ約1.6メートル。「フーテンの寅」像の視線の先に妹のさくらがいてほしいと、地元住民やファンから多くの声が寄せられ、葛飾区が設置した。

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    ドイツ・ベルリンの森鴎外記念館がリニューアル

     小説「舞姫」などで知られる文豪、森鴎外(1862~1922年)が軍医として留学したドイツのベルリンにある森鴎外記念館が展示を一新して再開し、23日、記念行事が行われた。

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    30歳の木村沙織、最後のユニホーム姿を披露

     バレーボール・プレミアリーグの女子オールスター戦が25日、埼玉・深谷市総合体育館で行われ、今季限りで引退する30歳の木村沙織(東レ)も出場し、最後のユニホーム姿を披露した。

     日本代表でチームメートだった選手らと笑顔でプレーし、「最後の試合で、全日本で一緒にやってきた仲間とコートに立てて幸せ」と感慨深そう。試合後に妹の木村美里(東レ)から花束を渡されると、思わず涙ぐんだ。

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    音楽の力でパラスポーツイベントの魅力を発信

     東京都は24日、2020年オリンピック・パラリンピック大会に向けてパラスポーツ(障害者スポーツ)を広めるため、 音楽とスポーツを融合させたイベント「TEAM BEYOND LIVE FIELD 2017」を豊洲PIT(東京都江東区)で開いた。

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    救助活動の努力をたたえ「小便小僧」が消防士姿

     ブリュッセルの観光名所「小便小僧」が消防士姿になった。

     32人が死亡したブリュッセルの同時テロから22日で1年を迎え、テロ現場での救助活動の努力をたたえている。(AFP=時事)

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    英議会テロ、根絶に向け国際連携強化を

     ロンドン中心部の国会議事堂近くでテロ事件が発生し、議事堂を警備していた男性警官1人と通行人3人の計4人が死亡、約40人が重軽傷を負った。実行犯の男は射殺された。

     無辜(むこ)の人々を襲撃する卑劣なテロは決して許されない。

    サウジ滞在中に過激化か

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    「杖ついて近所の花を見て歩く」(上林白草居)…

     「杖ついて近所の花を見て歩く」(上林白草居)。東京では21日、靖国神社の桜(ソメイヨシノ)の標本木に5輪の花が咲き、気象庁が開花宣言を出した。東京での開花が全国で最も早かったのは9年ぶり。1週間から10日ほどで満開になるという。

     開花宣言の数日後、小社の側にある桜の木を観察したところ、まだつぼみがかすかに膨らんだという程度。もちろん同じ都内でも、開花時期に多少のばらつきがあることは間違いないが、少しがっかりしたことも確かである。

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    過激派イスラム教徒の封じ込めに手を焼く英

     英当局は長年、ごく一部のイスラム説教者らに触発されたごく少数だが非常に強い信念を持つイスラム教徒を封じ込めようと対策を講じてきたが、そのような中で22日に、英国会議事堂近くでのテロ事件は起きた。過激な説教者の中には、若者を唆して「イスラム国」(IS)に入らせようとしたとして9月に有罪判決を受けた者もいる。

     22日夜の時点で、事件の容疑者らの名前は公表されていない。事件では、ロンドンのウェストミンスター橋で歩行者らが車で次々とひかれ、警官が刺殺された。この日のちょうど1年前、ベルギーのブリュッセルの地下鉄と空港でイスラム国による連続自爆テロが起きた。

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    初検定の道徳教科書、内村や吉田ら五輪選手続々

     検定で合格した小学校の道徳の教科書では、体操の内村航平選手やレスリングの吉田沙保里選手、陸上からトライアスロンに転向した谷(旧姓佐藤)真海選手ら五輪やパラリンピックで活躍するアスリートが続々と登場した。人気アイドルグループの代表曲や漫画も掲載。子どもに親しまれる教材を目指す姿勢がうかがわれた。

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    「テロを恐れない」、英議会テロで追悼集会

     ロンドン中心部で22日起きたテロ事件をめぐり、英国におけるイスラム過激主義の温床の一つとして、中部の都市バーミンガムが注目されている。テロ実行後に射殺されたハリド・マスード容疑者(52)が最近まで同市周辺に住んでいたとみられるほか、警察が事件後に行った捜索で拘束された8人のうち7人がバーミンガムで捕まった。

     テロに使われた車も、同市郊外のレンタカー店で借りたことが分かっている。

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    ラビング夫妻の夫婦愛が法律を変えた実話

     今から60年ほど前、米国ではいくつもの州で異人種間の婚姻が禁じられていた。その法律が違憲であり、修正第14条平等の保証に違反すると最高裁判所が判決を下したのは1967年6月のことである。

     この映画はその法律を変えたラビング夫妻の物語で、実話がもとになっている。

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    医療訓練用の人間型ロボ「mikoto」を発表

     病院や学校などで医療・介護の訓練に使える人間型ロボットを開発したと、ベンチャー企業「テムザック技術研究所」(本社鳥取県米子市)と鳥取大が24日発表した。

     外観は若い女性で、「mikoto(みこと)」と名付けられた。当面は気管挿管と内視鏡検査、喀痰(かくたん)吸引の訓練と技術評価に使うことができ、ニーズに応じて機能を追加するという。

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    熊本地震で被災した阿蘇神社で「火振り神事」

     昨年4月の熊本地震で被災した阿蘇神社(熊本県阿蘇市)で22日夜、「火振り神事」が行われた。

     氏子らが燃え盛るカヤの束を振り回すと、炎の輪が参道を照らした。豊作を願う「田作祭(たづくりさい)」の一行事で、農事の神の結婚を祝う儀式。

     今年は倒壊した国指定重要文化財の楼門の解体作業が続く中、規模を縮小して開催された。

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    北朝鮮が平壌付近にテロ訓練施設

     米中央情報局(CIA)が公表した機密文書から、北朝鮮が平壌周辺にテロリスト、外国人工作員のための訓練施設を設置し、キューバ軍教官が訓練に協力していたことが明らかになった。米紙ワシントン・タイムズ紙のコラムニスト、ビル・ガーツ氏がこのほど明らかにした。

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    ミステリー小説の謎解きの古典的なテーマに…

     ミステリー小説の謎解きの古典的なテーマに「密室犯罪」がある。殺された被害者がいた部屋には鍵が掛かっていた――。そこでどんな新しいトリックを考えるか、作家たちの腕の見せどころである。エドガー・アラン・ポーの「モルグ街の殺人」が最も古く、日本では横溝正史の「本陣殺人事件」が有名だ。

     国会に証人喚問された「森友学園」の籠池泰典氏は、100万円の寄付金について「(安倍晋三首相夫人の)昭恵氏がお付きの方に席を外すように言った後、私と二人きりの状態で、封筒をカバンの中から出した」と証言した。まさに密室でのやり取りで、想像は膨らむ。

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    森友学園問題、劇場型イメージ操作に陥るな

     衆参両院の予算委員会で、学校法人「森友学園」の籠池泰典氏の証人喚問が行われた。浮かび上がったことは、安倍晋三首相夫人の昭恵氏の国有地売却問題への関与や、現金の授受に関する“疑惑”が根拠の薄いものだということである。一方、籠池氏は自己の都合の悪い質問に対しては「刑事訴追の恐れ」があると連発し証言を避けた。

    党利党略に走る野党

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    「今年中に全員救出を」

    拉致家族会が結成20周年特別集会

     家族会代表で田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄、飯塚繁雄さん(78)は「未だに拉致問題を解決できない反省の上に立ち、何がなんでも今年中に拉致問題の解決を」と訴えた。

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