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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
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  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
  • ASEANの夜明け アジアハイウエー7000キロルポ
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  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
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  • 多難な年明けのトルコ
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  • 伊勢志摩サミット
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  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
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  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
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  • 2016/10/31
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  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
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  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
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  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
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  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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    トランプ大統領 「米国第一」で繁栄できるか

     ドナルド・トランプ氏が第45代米大統領に就任した。就任演説では「米国を再び強く、豊かにし、誇り高く、安全で偉大な国にする」と述べた。米国の再生を目指すトランプ大統領の強い決意を示す言葉であった。

     民主党のオバマ大統領が任期満了で退任し、8年ぶりの共和党政権誕生である。

    国民の結束呼び掛ける

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    第156回芥川・直木賞が決定した。芥川賞は…

     第156回芥川・直木賞が決定した。芥川賞は山下澄人さん、直木賞は恩田陸さん。それぞれ4回目と6回目の候補で栄冠をつかんだベテランだ。最近は複数回の候補を経て受賞に至るケースが少なくない。

     もちろん、第153回の又吉直樹さんのように初候補で受賞する場合もある。もともと芥川賞は新人賞、直木賞は実力と実績を評価した賞という性格を持つが、必ずしも絶対ではない。特に芥川賞は、何冊も単行本を出している作家が受賞したこともある。どこまでが新人か、という線引きが難しいようだ。

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    電通女性社員過労自殺、再発防止で遺族と合意

     大手広告代理店電通の新入社員だった高橋まつりさん当時(24)が過労自殺した問題で、電通と高橋さんの遺族が20日、再発防止などに関する合意書を交わした。電通側が全面的な責任を負うことを前提に慰謝料などの解決金を支払い、再発防止策の実施状況を定期的に報告するなどとした。石井直社長は東京都内で行われた合意書調印の際、改めて遺族に謝罪した。

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    「壁」出現で暴力激化、子供も9割が虐待経験

     中東のパレスチナで子供の教育、保健衛生などの支援を行う国連児童基金(ユニセフ)パレスチナ事務所の功刀純子特別代表(50)が東京都内で時事通信のインタビューに応じ、着任前に自身が暮らしていた1970年代よりも暴力が激化していると語った。その原因として、イスラエルが建設した分離壁など、人々を隔てる「壁」の出現が影響しているとの見方を明らかにした。

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    世界中のキルトが大集合、フェスティバル開催中

     世界中のキルトが集合する「第16回東京国際キルトフェスティバル」が、東京ドーム(東京都文京区)で開催中だ。国内外の約1800点のキルト作品が来場者の目を引いている。

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    日本ハムの大谷翔平投手、WBCに向け順調

     ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本ハムの大谷翔平投手、西武の秋山翔吾外野手が20日、東京都内のホテルで行われたトークショーで世界一への意気込みを語った。

     大谷は「憧れていた大会で、こういうところでやってみたかった。とにかく勝ちたい」と力強く宣言。秋山も「最後まで勝って終わりたい」と優勝を目標に掲げた。

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    節分を前に「オニさんダイバー」が登場

     節分を前に大阪市港区の水族館「海遊館」で20日、オニの衣装を身に着けた「オニさんダイバー」が登場した。

     同館の人気者ジンベエザメ(上)と遊泳しながら毎日3回、水槽内の清掃を行うほか、作業の合間に記念撮影にも応じてくれる。

     訪れた観光客らは手を振ったり、じゃんけんをしたりして一足早い節分を楽しんでいた。2月5日まで。

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    施政方針演説、立党の原点踏まえ未来拓け

     通常国会が召集され、安倍晋三首相が2012年末の政権復帰から5回目となる施政方針演説を行った。

     その最大のテーマは「新しい国づくりに挑戦する」ことだ。内閣支持率は高い水準を維持しているが、長期政権による驕(おご)りも指摘されている。安倍首相は「慣れからくる油断」を自ら戒めることはもちろん、自民党立党の原点である憲法改正の「初心」を踏まえて「未来を拓く国会」にすべきである。

    国づくりの基本は教育

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    アパホテルの客室に置かれた書籍をめぐって…

     アパホテルの客室に置かれた書籍をめぐって、中国外務省が批判した問題が波紋を広げている。中国での反発を受け、冬季アジア大会の組織委員会は、札幌市内の同ホテルが選手団の宿泊先になっていることから、本の撤去などを打診したという。

     書籍はアパグループの元谷外志雄代表の『本当の日本の歴史 理論近現代史学Ⅱ』で、いわゆる南京大虐殺について「攻略時の南京の人口が20万人、一カ月後の人口が25万人という記録から考えても、あり得ない」などと否定している。

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    北方領土交渉、ロシアの出方を見極めよ

     ロシアのシュワロフ第1副首相は、安倍晋三首相のロシア訪問が4月になるとの見通しを示した。

     安倍首相は北方領土問題の解決に強い意欲を見せ、ロシアとの経済協力にも積極的だ。しかし、ロシアは領土問題に関して厳しい姿勢を崩していない。ロシアの出方を十分に見極める必要がある。

     安倍首相が4月に訪露

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    芥川賞に山下澄人さんの「しんせかい」

     第156回芥川・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日夕、東京・築地の新喜楽で開かれ、芥川賞は山下澄人さん(50)の「しんせかい」(「新潮」2016年7月号)、直木賞は恩田陸さん(52)の「蜜蜂と遠雷」(幻冬舎)に決まった。

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    日本スポーツ賞で伊調馨「すごくうれしい」

     日本スポーツ賞(読売新聞社制定)の表彰式が19日、東京都内で開かれ、2年連続でグランプリ(大賞)に選ばれたレスリング女子の伊調馨(ALSOK)は「すごくうれしい。五輪で優勝できて、また大賞に戻ってこられた」と喜びを語った。

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    千葉県内の17町村を東京23区が応援

     東京23区長で構成する特別区長会は19日、全国各地域との絆を深める「特別区全国連携プロジェクト」に賛同した、千葉県内の17町村と連携協定を締結した。17町村は同県の農業生産力を生かし、生鮮食品などによる商店街の活性化や災害対策などの連携を予定している。

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    ホンダ「シビック」、6年ぶりに国内で復活

     ホンダは13日、千葉市の幕張メッセで開幕した改造車の展示会「東京オートサロン」で、主力乗用車「シビック」を今夏、国内に再投入すると発表した。欧米では主力車のシビックだが、日本では2011年3月の販売終了から約6年ぶりの復活となる。日本向けの新型の試作車3モデルを初披露した。

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    東京国立近代美術館所蔵の「お宝」、一足先に披露

     2020年に金沢市へ移転する東京国立近代美術館工芸館(東京都千代田区)が所蔵する「お宝」の一部が、石川県立美術館(金沢市)で一足先にお披露目されている。

     県立美術館で開かれている工芸館の所蔵品展示会は、人間国宝や文化勲章の受章者らの作品を中心に紹介。蒔絵(まきえ)を施したきらびやかな手箱や染め織物、陶磁器、現代オブジェなど46点を鑑賞できる。2月12日まで。

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    都道府県魅力度ランキングというのが毎年…

     都道府県魅力度ランキングというのが毎年発表される。2016年度は、北海道、京都、東京、沖縄の順。一方、45位は群馬、46位が栃木、47位が茨城だった。いずれも北関東だが、中でも茨城の最下位が印象的だ。

     ランキングで気になるのは、魅力度と観光地としての人気が比例している点だ。「魅力にもいろいろの要素があるはず……」との疑問も残る。この調査はインターネットで行われている。若者の意見が強く反映される結果、産業のような地道なデータが軽視され、目立ちやすい観光の要素が前面に出てしまう。

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    トランプ氏の早朝ツイッター

     20日にドナルド・トランプ氏が米大統領に就任する。全米に旋風を巻き起こしてきたトランプ氏は、既存の政治手法をそのまま踏襲しない型破りなスタイルが最大の特徴だ。それがよく表れているのが、ツイッターで意見や政策を表明している点だろう。

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    米で大麻合法化が加速

     昨年11月の米大統領選では大麻(マリフアナ)合法化がさらに一歩進んだ。現在、米国では8州で娯楽用大麻が、28州で医療用大麻が合法化されている。大麻をめぐっては健康や社会に有害との懸念がある半面、オバマ政権のリベラルな社会政策が大麻容認の風潮を生んだことは否定できない。トランプ次期米大統領の大麻政策はまだ不明瞭だ。 (ワシントン・久保田秀明)

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    米軍の覇権復活へ国防費増額求めるマケイン氏

     マケイン上院議員は16日、今後5年間、国防予算を年間850億㌦以上増額するよう求め、これは米軍の覇権を取り戻すための第一歩に過ぎないと語った。

     白書に詳細に記された上院軍事委員長マケイン氏のこの計画は、重要な指標であり、タカ派の意向に沿ったもの。連邦議会は、トランプ政権での予算の優先順位をめぐる協議の準備を進めている。

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    選挙権年齢論争

     2003年、ドイツで“家族投票権”を導入しようという法案が提出された。赤ん坊はじめ全員に投票権を与え、12歳未満の場合は父母が代理行使できるようにする内容だ。12歳以上の子供は父母の代理権を拒否して直接投票することもできる。賛否の論争が起こり、投票年齢を14~16歳に引き下げようという主張も出されたが、うやむやになった。ドイツの選挙年齢は18歳以上だ。

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    潘基文氏の大統領選出馬は資格違反か

     潘基文(パンギムン)前国連事務総長は大統領選を意識したパフォーマンスを演じる前に明確にすべきことがある。自身をめぐる二つの疑惑、すなわち大統領被選挙権と国連決議違反だ。

     公職選挙法第16条は大統領の被選挙権として、「選挙日現在5年以上国内に居住している40歳以上の国民」と規定している。5年以上続けて居住している“現在進行形”という意味ならば、10年間、米国に居住していた潘氏には出馬資格がない。

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    トランプ氏と中国、「関与」から「競争」の時代に

    米ジョージ・メイソン大学教授 コリン・デュエック氏(下)

    トランプ次期米大統領は、台湾の蔡英文総統と異例の電話会談を行い、「一つの中国」原則にも縛られない姿勢を示した。トランプ氏の対中国政策をどう見る。

     

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    日本共産党大会、「本気の共闘」は望めまい

     日本共産党が党大会を3年ぶりに開催した。「自共対決」時代の始まりとした前大会とは異なり、今大会は「自公政権とその補完勢力に、野党と市民の共闘が対決する新しい時代が始まった」と指摘。次期衆院選に共闘して勝利し、野党連合政権をつくることに全力を挙げるとの決議を採択した。

     支持されない政権構想

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