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  • 戦後70年 識者は語る
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  • ルポ・政権交代の攻防 台湾総統選
  • 二極化する香港 識者インタビュー
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  • 揺れる香港 各派リーダーに聞く
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  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
  • 中華圏に浸透する同性婚
  • 中台関係の行方
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  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
  • 中央アジア胎動 中国「新シルクロード」と日本の戦略
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  • 新QDRと米中軍事バランス
  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • 第3次安倍改造内閣スタート
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  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
  • 2016/10/31
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  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/3/15
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  • 2015/10/07
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  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
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    ライター一覧

    フィリピン在住。アジアのラテン国家フィリピンで起きる様々な出来事をお届けします。

    就任から1年、フィリピン大統領の依然高い支持率

     ドゥテルテ大統領が先月30日に就任から1年を迎え、今月には2度目となる施政方針演説に臨む。強権的スタイルの麻薬撲滅政策が人権団体などから批判を呼んでいるが、国内では依然として高い支持率を維持している。しかし南部で「イスラム国」(IS)系の過激派の台頭に直面し、戒厳令布告に踏み切るなど2年目は試練の船出となった。経済支援と引き換えに事実上の棚上げ状態が続く中国との南シナ海の領有権問題にも懸念が広がる。 (マニラ・福島純一)

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    ドゥテルテ大統領欠席の中での比独立記念日式典

     フィリピンのマニラ市で6月12日、独立記念日を祝う政府の式典が行われた。ドゥテルテ大統領の出席が予定され多くの市民が詰めかけたが、体調不良を理由に急遽欠席。式典にはドゥテルテ大統領の代理としてカエタノ外相が出席し、会場を訪れた各国代表を歓迎した。

     独立記念日を前にイスラム過激派に占拠されているミンダナオ島マラウィ市では、国軍による制圧作戦で多くの兵士が死傷する結果となり、ドゥテルテ大統領は負傷兵を見舞うなど多忙を極め、疲労が蓄積したと伝えられている。ドゥテルテ大統領が、この日からしばらく公の場から姿を消したことで、健康問題を懸念する声も上がった。

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    フィリピンのマラウィ市占拠1ヵ月、「イスラム国」拠点化に懸念

     フィリピン南部マラウィ市で続く「イスラム国」(IS)系の過激派と治安部隊の戦闘は、1カ月を迎えようとしている。予想外の抵抗で国軍による制圧作戦は難航しており、死者は300人を超えた。戦場と化した市街地が、このままISの拠点と化すのではないかとの懸念も高まっている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ市のラン園、緑に囲まれた市民の憩いの場

     このほどマニラ市リサール公園内にあるラン園が無料公開された。公園のリニューアルと母の日を記念したもので、様々なラン科の植物が咲き誇る園内は、多くの家族連れやカップルで賑わった。

     また、園内ではリニューアルを記念して、ガーデニングコンテストが開催され、造園業者が緑を活かした庭造りのアイデアを競った。

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    フィリピンへの浸透図る「イスラム国」

     フィリピンのドゥテルテ大統領が、南部ミンダナオ島に戒厳令を布告した。「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うイスラム過激派が同島の都市部に侵入し、学校や刑務所などを占拠して建物に放火するなどの破壊行為を繰り返し、治安情勢が急速に悪化したためだ。(マニラ・福島純一)

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    メーデーの抗議集会、労働環境の改善を求め気勢

     マニラ市で5月1日、左派系団体が大規模なメーデーの抗議集会を開催し、約2万人が労働環境の改善を求め行進した。参会者たちは、マニラ首都圏の1日の最低賃金491ペソから750ペソへの引き上げのほか、正社員への登用を防止するために企業が行っている5カ月ごとに契約を打ち切る雇用形態など、労働者に不利な環境の改善を求めた。

     ドゥテルテ大統領は、このような契約労働を禁止する方針を打ち出しているが実現は難航しており、労働団体からは失望の声も上がり始めている。

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    フィリピン夏の祭典「アリワン・フィエスタ」

     このほどマニラ首都圏で毎年恒例となっている夏の祭典、「アリワン・フィエスタ」が開催された。これは各地で観光名物となっているお祭りが一堂に会するというもので、フィリピンの多様な文化を感じることができる催しだ。

     7000以上の島々で構成されているフィリピンには、スペインを起源とするキリスト教文化に加え、南部ミンダナオ島を中心にイスラム教文化が根付く。さらに山岳地の先住民族なども加わって、各地にバラエティーに富んだお祭りがあり、フィリピンの大きな観光資源となっている。

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    聖週間のバクララン教会、カフェで信者集めも―フィリピン

     聖週間のグッド・フライデーに、マニラ首都圏パラニャーケ市にあるバクララン教会を訪ねた。教会の敷地には、竹製の十字架がいくつも設置してあり、信者たちがその前でキリスト受難の叙事詩を朗読する「パバーサ」を行っていた。礼拝堂で行われていた礼拝には多くの信者が詰めかけ、立ち見がでるほどの混雑ぶりで、いかにカトリック教が人々に根付いているのかを実感した。

     その一方で驚いたのは、教会の敷地にある鐘楼の一階部分が、スターバックスを彷彿とさせる洒落たカフェとなっていたことだ。時代の流れなのかもしれないが、教会離れを食い止めようとする教会の工夫なのかもしれない。最近では聖週間のバケーション化が進み、リゾートや海外で過ごす人々も増えてるなど、教会は伝統的な信仰を忘れないよう警鐘を鳴らしている。

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    アブサヤフ、活動領域拡大

     フィリピン南部を拠点とするイスラム過激派アブサヤフが、ボートでフィリピン中部に上陸し、治安部隊と衝突して多数の死傷者が出た。日本や米国など各国大使館が渡航自粛勧告を出すなど、テロの懸念も広がっており、治安当局は対策の強化を迫られている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ国際オート・ショー

     このほどフィリピン・マニラ首都圏パサイ市にあるワールドトレードセンターで、マニラ国際オート・ショー(MIAS)が開催され、多くの入場者で賑わった。

     会場には三菱やマツダ、ホンダなど日本メーカーも最新の車両を展示し、多くのカーマニアの注目を集めた。

     特にフィリピンで初のお披露目となる新型ホンダ・シビックタイプRやマツダ・MX-5RFなどが人気を集めていた。

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    フィリピンで「アース・アワー」節電呼び掛け1時間消灯

     フィリピンで3月25日、地球温暖化防止を啓蒙するための消灯イベント「アース・アワー2017」が開催された。このイベントは世界自然保護基金(WWF)によって毎年行われているもので、照明を1時間消すことで電気を節約し、地球温暖化防止に貢献しようとする試み。

     イベントが開催されたマニラ首都圏パサイ市の商業施設では、消灯が開始される午後8時半になると、街頭などの照明のほかネオンサインなどが一斉に消され一帯は暗闇に包まれた。

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    フィリピン副大統領、超法規的殺人を批判

     フィリピンのロブレド副大統領が国連機関に向けたメッセージで、ドゥテルテ政権で多発する超法規的殺人を批判し物議を醸している。時同じくしてドゥテルテ氏への弾劾申し立てが行われるなど、大統領府は政権転覆の動きがあると指摘し警戒を強めている。また欧州議会が超法規的殺人への非難決議を可決し、フィリピンへの免税措置の見直しを迫るなど、超法規的殺人をめぐる国際社会の厳しい目は、フィリピン経済にも影響を及ぼし始めている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラでドゥテルテ大統領支持集会、20万人が集結

     マニラ市のリサール公園にあるキリノ・グランドスタンドで2月25日、ドゥテルテ大統領を支持する大規模な集会が開催され、マニラ首都圏警察の発表によると約20万人が集結した。会場の中心には大きなステージが設置され、周囲には巨大モニターが設置されるなど、さながらコンサート会場のような雰囲気だった。

     集会は土曜の夕方から夜通し行われ、日曜の昼頃まで続いた。芸能人も会場に駆け付けるなど参会者を飽きさせない工夫を凝らし、多くの人々が会場で夜を明かした。

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    フィリピン初の「ガンプラ・エキスポ」

     このほどマニラ首都圏の商業施設で、フィリピン初となる「ガンプラ・エキスポ」が開催され、多くの入場者で賑わった。

     ガンプラとは人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルの略で、現地でもこの呼名で定着している。会場の入口には、体長3メートルのガンダム像が飾られ人々の注目を集めていた。

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    “国籍問題”で外相が辞任―フィリピン

     フィリピンのドゥテルテ大統領の閣僚人事にほころびが生じている。上院議会は8日、米国の市民権をめぐり虚偽の証言をしたとして、ヤサイ外相の承認を拒否した。これを受けヤサイ氏は9日に辞任。ドゥテルテ大統領は代行にマナロ外務次官を任命した。

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    アブサヤフ、ドイツ人を拉致・斬首

     フィリピン南部を拠点に活動するイスラム過激派アブサヤフが、人質となっていたドイツ人男性を斬首して殺害した。アブサヤフは国軍の警備が難しい海上で、スピードボートを使って船舶を襲撃して船員の外国人を拉致。高額な身代金を要求するというテロ活動を繰り返しており、フィリピン政府は早急な対策を迫られている。(マニラ・福島純一)

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    マニラ首都圏で「アートフェア・フィリピン」、国内外の現代アートが集結

     このほどフィリピン・マニラ首都圏のマカティ市で、「アートフェア・フィリピン」が開催され、芸術を求める人々で賑わった。

     会場となったのはショッピングモールに併設された立体駐車場で、5階から7階までを改装し広大な展示場とした。その独特の雰囲気が、展示されている作品を引き立てていた。

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    フィリピンのカトリック教会が超法規的殺人に抗議、1万人が集結

     フィリピンのカトリック教会は18日、ドゥテルテ政権下で多発している“超法規的殺人”や死刑制度の復活などに抗議する集会を開催した。

     会場となったマニラ市のキリノ・グランドスタンドには早朝から聖職者や信者、学生などを中心に1万人以上が集結。プラカードや横断幕を掲げながら「ウォーク・フォー・ライフ」と銘打った行進を行い、超法規的殺人の横行を非難した。

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    ドゥテルテ大統領、フィリピン共産党との和平交渉を中止

     ドゥテルテ政権が重要課題と位置付けていたフィリピン共産党との和平実現。昨年8月に交渉再開を実現し、早期の和平合意が期待されていたが、ここに来て急展開を迎え、交渉中止という最悪の事態に陥っている。停戦合意にもかかわらず新人民軍(NPA)が活動を停止しなかったことや、政治犯の即時釈放などの過大な要求が、ドゥテルテ大統領の融和姿勢を転換させた。 (マニラ・福島純一)

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    ドゥテルテ大統領の麻薬戦争を警官が悪用

     フィリピンで韓国人が拉致され行方不明となっていた事件で、警官が関与する身代金目的の誘拐であったことが明らかとなり、大きな波紋を呼んでいる。犯行に関与した警官が、麻薬捜査を偽って韓国人を連れ去っていたことも分かっており、ドゥテルテ大統領が推進する麻薬戦争が、悪徳警官によって利用されている実態も浮き彫りになった。 (マニラ・福島純一)

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    ブラックナザレ祭、テロ脅威に屈せず100万人

     フィリピンのマニラ市で9日、カリック教の宗教行事「ブラックナザレ」が執り行われ100万人以上の信者が参加した。

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    フィリピンで「コスプレ祭り」、日本アニメファンが集結

     このほどマニラ首都圏パサイ市でコスプレイベント「コスプレ祭り」が開催され、日本アニメの愛好家が集結し自慢の衣装を競った。

     会場には神社の鳥居のほか、赤い橋や桜などが設置され、アニメの聖地である日本を強く演出。多くの参会者たちが記念写真を楽しんでした。

     また、アニメグッズやプラモデルを販売するブースも設置され、人気を博していた。

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    フィリピン大統領就任半年、ドゥテルテ氏の依然支持高く

     就任から6カ月が経過したドゥテルテ大統領。さまざまな暴言や麻薬戦争をめぐる超法規的殺人で国際社会から注目を集める一方、依然として国内では高い信頼度を維持していることが最近の世論調査で明らかとなった。犯罪が減少し治安が改善する一方で、殺人が増加する実態も浮き彫りとなっている。(マニラ・福島純一)

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