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  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
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  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
  • 2016年米大統領選まで1年
  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • JAXA宇宙探査計画
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  • 福島 純一 rss

    ライター一覧

    フィリピン在住。アジアのラテン国家フィリピンで起きる様々な出来事をお届けします。

    南国のサンタは美女たちと共に、フィリピンのクリスマスパレード

     9月からクリスマスシーズンに突入するフィリピン。12月初めにはクリスマスムードは最高潮に達しており、プレゼントを買い求める人々でショッピングモールは混雑し、クリスマス関係のイベントも活気を帯びる。

     マニラ首都圏パサイ市の商業施設モール・オブ・アジアでは、11月末から毎週土曜日にクリスマスパレードが行われ、家族連れなどで賑わっている。

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    フィリピン、和平交渉打ち切り

     フィリピンのドゥテルテ大統領は11月23日、共産勢力との和平交渉の打ち切りを宣言した。各地で襲撃を繰り返す軍事部門の新人民軍(NPA)をテロ組織と認識する方針を示し、全面戦争も辞さない構えだ。戒厳令に反発し攻勢を強めるNPAは、各地で警察への待ち伏せ攻撃を繰り返しているが、一般市民が巻き込まれるケースも相次ぎ死者も出ている。 (マニラ・福島純一)

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    トルドー首相の人権発言にドゥテルテ比大統領が反発

     フィリピンのマニラ首都圏で、東南アジア諸国連合(ASEAN)と関連国の首脳会議に出席したカナダのトルドー首相が、麻薬戦争の人権問題を指摘したことをめぐり、ドゥテルテ大統領が強く反発している。

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    マニラで反トランプ集会「BAN TRUMP」、警官隊とデモ隊が衝突

     東南アジア諸国連合(ASEAN)の首脳会議が開催されたマニラ首都圏で13日、フィリピンを訪問中のトランプ米大統領に抗議するデモ隊が警官隊と衝突し多数の負傷者を出した。

     約1000人のデモ隊は「米軍はアジアから出ていけ」「BAN TRUMP」「帝国主義反対」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げながら会議が開催されている国際会議場を目指した。しかし、途中で警官隊のバリケードと放水に阻まれ、路上でトランプ氏の肖像を燃やして気勢を上げた。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピンで万聖節、お墓参りで賑わうマニラ南部墓地

      11月1日はカトリック教会の祝日である「万聖節」。フィリピンでこの日は、日本の「お盆」に相当するお墓参りの日となっており、人々は一斉に地元へ帰省し墓地へと足を向ける。

     墓前には家族や親戚が集まり、故人を偲びながら食事をしたりして一日中過ごす習慣となっている。中には前日から夜通し墓前で過ごす家族も少なくない。そのため墓地内には、食べ物や飲み物を売る多くの屋台が立ち並び、まるで日本の夏祭りのような雰囲気となっている。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピン大統領、戒厳令を継続

     フィリピンのドゥテルテ大統領は10月17日、イスラム過激派による占拠が5月23日から続いていた比南部ミンダナオ島のマラウィ市に入り、過激派からの解放を宣言した。続いて10月23日に国軍が制圧作戦の終了を宣言。30日には東京で日比首脳会談が行われ、ドゥテルテ大統領は安倍晋三首相からマラウィ市復興支援などの協力を得た。比政府は本格的な市の再建に向けて動き出したが、依然として過激派の残党が活動しているとの情報もあり、戒厳令を維持したまま報復テロへの警戒を強めている。 (マニラ・福島純一)

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    ドゥテルテ氏の支持に陰り

     フィリピンで就任以来、国民の圧倒的な信頼を集めてきたドゥテルテ大統領の支持率に陰りが出始めている。このほど発表された世論調査で、支持率が過去最低になったことが分かった。警官による超法規的殺人疑惑が相次ぎ、与党内からも批判が噴出するなど重要政策である麻薬撲滅戦争が難しい局面を迎えていることが原因だ。特に貧困層で不信が高まっている実態も鮮明となった。 (マニラ・福島純一)

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    マニラで訪日旅行促進イベント、日本の魅力をアピール

     このほどフィリピンのマニラ首都圏の商業施設で、日本政府観光局による訪日旅行促進イベントが開催された。会場では旅行会社がお得なツアーパッケージを提供したほか、九州や神戸、沖縄などの観光協会がブースを構え旅行先としての魅力をアピールした。

     特設ステージでは現地で活躍する日本人の芸能人たちが、コントやクイズ企画などで日本文化を分かりやすく紹介したほか、フィリピンのアイドルグループ「Kawai5」がパフォーマンスを行い歓声を集めた。

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    ドゥテルテ政権の戒厳令と超法規的殺人にNO!

     戒厳令布告記念日の9月21日にマニラ市リーサル公園で、ドゥテルテ政権に対する抗議集会が行われた。集会には左派系団体を中心に1万3000人の市民が集結し、戒厳令の全国拡大や超法規的殺人の横行に反対の声を上げた。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピンで泥沼化する麻薬戦争

     ドゥテルテ大統領が主導する麻薬戦争が激化するフィリピンで、警官による未成年者の殺害が相次ぎ、人権団体などから強い非難が向けらている。殺害されたのはいずれも10代の少年たち。麻薬取引や強盗などの容疑で警官に逮捕され、無抵抗の状態で殺害された可能性が高まっている。さらにドゥテルテ氏の息子に麻薬取り引き疑惑が浮上するなど、終わりの見えない麻薬戦争は泥沼化の様相を呈している。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ首都圏で麻薬戦争反対集会

    【動画】マニラ首都圏で麻薬戦争反対集会

     マニラ首都圏で21日、ドゥテルテ大統領が主導する麻薬戦争に抗議する集会が開催された。ピープルズパワー記念碑前に集結した参加者たちは、最近行われた麻薬容疑者の摘発で、17歳の少年が警官に射殺されたことを批判し、麻薬戦争の即時停止とドゥテルテ大統領の退陣を求めた。マニラ首都圏とその近郊で実施された一斉摘発では、2日間で60人近くの容疑者が射殺された。

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    マニラ首都圏で麻薬戦争反対集会

     マニラ首都圏で21日、ドゥテルテ大統領が主導する麻薬戦争に抗議する集会が開催された。  ピープルズパワー記念碑前に集結した参加者たちは、最近行われた麻薬容疑者の摘発で、17歳の少年が警官に射殺されたことを批判。麻薬戦争の即時停止とドゥテルテ大統領の退陣を求めた。  マニラ首都圏とその近郊で実施された一斉摘発では、2日間で60人近くの容疑者が射殺された。 (マニラ・福島純一)

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    フィリピンで初の鳥インフルエンザ確認

     マニラ首都圏から約80キロの距離にあるパンパンガ州で、フィリピンで初となる鳥インフルエンザの感染が確認された。農務省は検問を設置して感染地域を隔離する一方、同地域で飼育されているすべての鶏の処分を進めるなど、感染の封じ込めに追われている。感染源となった養鶏場が数カ月前から異常を認識されていたにもかかわらず、当局へ報告を怠っていた疑いも浮上している。(マニラ・福島純一)

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    【動画】マニラでASEAN設立50周年の記念パレード

     フィリピンのマニラ首都圏で8日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の設立50周年を祝うパレードが行われた。

     ASEAN加盟10各国の国旗を持った学生たちが、警察の白バイ隊に先導されながら、ロハス大通りをフィリピン文化センター(CCP)まで行進した。

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    【動画】メキシコ海軍の帆船がマニラを親善訪問

     このほどメキシコ海軍の帆船「クワウテモック」が、フィリピンのマニラ港を親善訪問し一般公開された。16世紀ごろ、スペインの植民地だったフィリピンでは、メキシコに向かう航路が発見されたことで、マニラ・アカプルコ間で活発な貿易が行われるなど、両国は歴史的な結びつきがある。この貿易に使用されたのがクワウテモックのような大型のガレオン船で、その多くがマニラで建造された。

     一般公開に訪れた人々は、ラテン系の明るい音楽が鳴り響く甲板上で、整備が行き届いた珍しい帆船を楽しんだ。クワウテモックはフィリピン訪問のあと中国に向かい、その後、韓国と日本を訪れる予定となっている。

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    マニラでASEAN設立50周年の記念パレード

    【動画】マニラでASEAN設立50周年の記念パレード

     フィリピンのマニラ首都圏で8日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の設立50周年を祝うパレードが行われた。

     ASEAN加盟10各国の国旗を持った学生たちが、警察の白バイ隊に先導されながら、ロハス大通りをフィリピン文化センター(CCP)まで行進した。

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    メキシコ海軍の帆船がマニラを親善訪問

    【動画】メキシコ海軍の帆船がマニラを親善訪問

     このほどメキシコ海軍の帆船「クワウテモック」が、フィリピンのマニラ港を親善訪問し一般公開された。16世紀ごろ、スペインの植民地だったフィリピンでは、メキシコに向かう航路が発見されたことで、マニラ・アカプルコ間で活発な貿易が行われるなど、両国は歴史的な結びつきがある。この貿易に使用されたのがクワウテモックのような大型のガレオン船で、その多くがマニラで建造された。

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    就任から1年、フィリピン大統領の依然高い支持率

     ドゥテルテ大統領が先月30日に就任から1年を迎え、今月には2度目となる施政方針演説に臨む。強権的スタイルの麻薬撲滅政策が人権団体などから批判を呼んでいるが、国内では依然として高い支持率を維持している。しかし南部で「イスラム国」(IS)系の過激派の台頭に直面し、戒厳令布告に踏み切るなど2年目は試練の船出となった。経済支援と引き換えに事実上の棚上げ状態が続く中国との南シナ海の領有権問題にも懸念が広がる。 (マニラ・福島純一)

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    ドゥテルテ大統領欠席の中での比独立記念日式典

     フィリピンのマニラ市で6月12日、独立記念日を祝う政府の式典が行われた。ドゥテルテ大統領の出席が予定され多くの市民が詰めかけたが、体調不良を理由に急遽欠席。式典にはドゥテルテ大統領の代理としてカエタノ外相が出席し、会場を訪れた各国代表を歓迎した。

     独立記念日を前にイスラム過激派に占拠されているミンダナオ島マラウィ市では、国軍による制圧作戦で多くの兵士が死傷する結果となり、ドゥテルテ大統領は負傷兵を見舞うなど多忙を極め、疲労が蓄積したと伝えられている。ドゥテルテ大統領が、この日からしばらく公の場から姿を消したことで、健康問題を懸念する声も上がった。

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    フィリピンのマラウィ市占拠1ヵ月、「イスラム国」拠点化に懸念

     フィリピン南部マラウィ市で続く「イスラム国」(IS)系の過激派と治安部隊の戦闘は、1カ月を迎えようとしている。予想外の抵抗で国軍による制圧作戦は難航しており、死者は300人を超えた。戦場と化した市街地が、このままISの拠点と化すのではないかとの懸念も高まっている。 (マニラ・福島純一)

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    マニラ市のラン園、緑に囲まれた市民の憩いの場

     このほどマニラ市リサール公園内にあるラン園が無料公開された。公園のリニューアルと母の日を記念したもので、様々なラン科の植物が咲き誇る園内は、多くの家族連れやカップルで賑わった。

     また、園内ではリニューアルを記念して、ガーデニングコンテストが開催され、造園業者が緑を活かした庭造りのアイデアを競った。

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    フィリピンへの浸透図る「イスラム国」

     フィリピンのドゥテルテ大統領が、南部ミンダナオ島に戒厳令を布告した。「イスラム国」(IS)に忠誠を誓うイスラム過激派が同島の都市部に侵入し、学校や刑務所などを占拠して建物に放火するなどの破壊行為を繰り返し、治安情勢が急速に悪化したためだ。(マニラ・福島純一)

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    メーデーの抗議集会、労働環境の改善を求め気勢

     マニラ市で5月1日、左派系団体が大規模なメーデーの抗議集会を開催し、約2万人が労働環境の改善を求め行進した。参会者たちは、マニラ首都圏の1日の最低賃金491ペソから750ペソへの引き上げのほか、正社員への登用を防止するために企業が行っている5カ月ごとに契約を打ち切る雇用形態など、労働者に不利な環境の改善を求めた。

     ドゥテルテ大統領は、このような契約労働を禁止する方針を打ち出しているが実現は難航しており、労働団体からは失望の声も上がり始めている。

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