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  • 南シナ海 強まる中国支配 安保専門家に聞く
  • ドゥテルテ大統領就任から3カ月 どこへ向かう比政権
  • 香港「自治」の行方 識者に聞く
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  • 中台関係の行方
  • 日米同盟と台湾 海洋安全保障の展望
  • 蔡英文時代の台湾 本土派路線のビジョンと課題
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  • 緊張 南シナ海
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  • 新グレートゲーム・幻想だった中国の平和的台頭
  • 新グレートゲーム・中国南進の海
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  • ロシアのシリア内戦介入 アルアハラム財団事務局長に聞く
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  • 第3次改造内閣 信頼回復へ始動
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  • どうなる「民共協力」 27回共産党大会の焦点
  • 蓮舫民進 疑問の船出
  • 新閣僚に聞く
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  • 再改造内閣 始動
  • 安倍政権 新たな挑戦
  • 16参院選 注目区を行く
  • 伊勢志摩サミット
  • 憲法改正 ここが焦点
  • 筆坂元日本共産党ナンバー3と田村自民党政務調査会審議役が対談
  • 第3次安倍改造内閣スタート
  • 詳解 集団的自衛権 安保法制案の合憲性
  • 衆院選 自公圧勝 ~課題と展望~
  • ’14衆院選 注目区を行く
  • 第2次安倍改造内閣スタート
  • 日米首脳会談 成果と課題
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  • 国防最前線・南西諸島はいま 第2部 自衛隊配備へ動く石垣島
  • 国防最前線・南西諸島はいま 第1部 与那国島・陸自駐屯地
  • 激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落
  • 普天間基地移設 経緯の検証と提言
  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 2016/10/12
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  • 2015/10/01
  • 2013/7/08
  • 北朝鮮 制裁の現実
  • どう対処 北の脅威 米有識者に聞く
  • 9年ぶり左派政権 文在寅大統領の韓国
  • 弾劾の波紋 漂流する韓国政治
  • 検証・金正恩統治5年
  • どこへ行く混迷・韓国 国政介入事件の深層
  • どう見る金正恩体制 日韓専門家対談
  • 迎撃ミサイル配備 韓国の決断
  • 3代世襲“完成” 北朝鮮第7回党大会
  • 検証 元料理人 藤本氏の再訪朝
  • 韓国総選挙ショック
  • 日韓国交正常化50年 識者に聞く
  • どうする拉致解決 日朝ストックホルム合意1年
  • 日韓国交正常化50年 「嫌韓」「反日」を越えて
  • 張成沢氏失脚 北で何が起きたか
  • 2017/6/26
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  • 待ったなし地球温暖化対策
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  • 迫る気候変動の脅威 どうする大災害への備え
  • 2016/1/02
  • 2015/10/07
  • 2015/9/21
  • 「情報戦争」時代と米国
  • 米軍再建への課題-元上級将校の提言
  • トランプ政権始動
  • トランプ大統領の衝撃 米国と世界はどこに向かう
  • トランプvsヒラリー 米大統領選まで1カ月
  • オバマのLGBT外交 米国と途上国の「文化戦争」
  • トランプVSヒラリー 米大統領選まで3カ月
  • オバマ外交と次期米大統領の課題
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  • 再考 オバマの世界観
  • オバマの対宗教戦争・第1部
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  • 2017/4/03
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  • 2015/12/24
  • デービッド・イグナチウス
    デービッド・...
    米コラムニスト
    E・J・ディオンヌ
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    米コラムニスト
    堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    ロバート・D・エルドリッヂ
    ロバート・D...
    エルドリッヂ研究所
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    米コラムニスト
    後藤 文俊
    後藤 文俊
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    岩城 喜之
    岩城 喜之
    ワシントン支局
    高永喆
    高永喆
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    ペマ・ギャルポ
    ペマ・ギャル...
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    宋大晟
    宋大晟
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    孫向文
    孫向文
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    呂 永茂
    呂 永茂
    南北戦略研究所所長
    高橋 克明
    高橋 克明
    「ニューヨーク BIZ」CEO 兼 発行人
    ファリード・ザカリア
    ファリード・...
    米コラムニスト

    チャールズ・クラウトハマー rss (海外ライター 米国)

    ライター一覧
    チャールズ・クラウトハマー

    1950年ニューヨーク生まれ。80年の大統領選ではモンデール副大統領のスピーチ・ライターを務めた。97年には「最も影響力のあるジャーナリスト50人」の一人に選ばれた。

    チェスをオリンピック競技に

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     ケイティ・レデッキー選手の成績にわくわくし、女子体操選手の美しさにほれぼれし、リオの観客が米国のサッカー選手ホープ・ソロを「ジカ、ジカ」と叫んでからかうのを見て驚いた人もいるだろう。ジカ熱ウイルスの叫びがスタジアムを揺さぶったのは初めてだろうという指摘もあった。しかし、出来合いの、感動的な録画オリンピック放送は取りあえずやめにして、本当のスポーツニュースを知ってもらいたい。

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    疑われるトランプ氏の適格性

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     あらゆる政界のルールに逆らい、党の指名を勝ち取ったドナルド・トランプ氏は先週、恐らく政界のあらゆるルールの中でも最も神聖なルール「金星章の家族を侮辱してはならない」を破った。

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    脆弱で危ういヒラリー陣営

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     「生涯で出会った最高の変革者だ」-ビル・クリントン氏は民主党全国大会でこう語り、自身の妻を支持した。バーニー・サンダース氏は政治改革を訴えて出馬し、ドナルド・トランプ氏は当選すれば、ワシントンで「テーブルをひっくり返す」(ニュート・ギングリッチ氏)と言われたことを考えれば、「変革者」と言われてもそれほどインパクトはない。

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    共和、党大会で結束示せず

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     現代の党全国大会の最大の目的は、テレビを通じて4日間にわたって党を宣伝することにある。指名候補は事前に決まっており、大会には党の体制に関する補助的な役割もある。最後の戦いに臨む前に、党を一つにまとめ上げることだ。しかし、クリーブランドでの大会で共和党は一つになれず、結束は見せ掛けにすぎない。

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    効果的なNATOの東欧派兵、強力な対露抑止力に

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     オバマ大統領は「冷戦後、最も大きな集団的自衛力の強化」と呼んだ。多少の誇張もあるだろうが、一定の成果は挙げている。ワルシャワで先週行われた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、東欧への派兵が決定した。ロシアの進出と挑発に対する西側からのこれまでで最強の対応だ。

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    クリントン氏不起訴は理不尽

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     ヒラリー・クリントン氏が極秘電子メールの扱いを誤ったことで起訴されるのは間違いないはずだった。連邦捜査局(FBI)のコミー長官はなぜ、14分もかけてこの問題について説明したのだろうか。

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    欧州統合の高邁な理想に亀裂

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     傲慢(ごうまん)で尊大、相も変わらず合理性を欠き、無責任なブリュッセルの欧州連合(EU)官僚らを見れば、英国がEUを離脱したのもある程度納得がいく。なるべくしてなったということだ。

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    クリントン氏の陳腐な公約

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     

    「アメリカは未来に向かって常に進み続けると信じる」-ヒラリー・クリントン、6月21日

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    態度を変えないトランプ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】バリー・ゴールドウォーター氏が1964年の共和党指名受諾演説で「急進的な自由擁護は悪ではない」と語った時、ジャーナリストで歴史家のセオドア・ホワイト氏の近くに座っていた1人の記者が「なんと、バリー・ゴールドウォーターとして立候補しようとしている」と叫んだという話は有名だ。

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    共和幹部がトランプ氏支持

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

    【ワシントン】夜が明けて、全米が驚いた。「どうなってしまったのか」と。

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    サンダース氏は反イスラエル

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】バーニー・サンダース氏の魅力の一つは、問題を抱えながらも、嫌な顔一つ見せないことだ。だが、これは見た目の問題だ。短気で、無愛想で、古めかしくて、おしゃれでもない候補者を誰が恐れるだろうか。

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    中国包囲を進めるオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】外交政策に対する「理想主義者」と「現実主義者」、楽観主義者と悲観主義者を区別する方法がある。歴史の矢を信じるかと質問すればいい。言い替えれば、歴史は循環的か直線的かということだ。何度も、何世代も同じ間違いを繰り返し続けるのか、希望に向かって進み続けるのかということだ。

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    大統領選の鍵握るサンダース氏支持者

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】今回の選挙は皮肉なことが多い。米国は、リンドン・ジョンソン以来最もリベラルな政権の8年目に入っている。予備選挙では、全米が不安と怒りに満ちていることが明らかになった。国内には停滞感が漂い、海外では失敗している。米国人の3分の2は、米国は誤った道を進んでいると思っている。ほぼ2期にわたるオバマ大統領のリベラリズムは失敗し、国家をむしばんできたが、共和、民主両党は大きく左に振れてしまっている。

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    保守主義を捨てた共和党

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】ドナルド・トランプ氏の指名獲得の背景には何があるのか。保守派の間では、アウトサイダーのトランプ氏は、一般の共和党支持者らの「エスタブリッシュメント」に対する反乱を感じ取り、これを先導し、象徴するようになったと言われている。

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    一貫性欠くトランプ氏の外交

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     米国の選挙が、外交問題に左右されることはない。外交は、西側の国の中で最も米国が興味のない分野だ。理由は簡単だ。必要がないからだ。この生来の孤立主義は、米国の地形的例外主義からきている。ビスマルクはかつて、米国はあらゆる大国の中で最も幸運な国だと言ったとされている。両側に弱い国が接し、他の両側には魚がいるからだ。

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    米国の命運は大統領選次第

     誰にでもそれぞれの季節感というものがある。私の場合は、4月の初め、朝になるとすぐにワシントン・ポスト紙の1面を飛ばして、スポーツ面に行くようになると春を感じる。野球のボックススコアを楽しんでから、観念したように政治面を読む。

     野球ファンでない友人らは、私がどうしてそこまでのめり込めるのかは永遠に分からない。ファンであることが理屈ではないことにはまったく同感だ。だが、家があり、家族があり、仕事を二つ持ち、(イングランド人に迎えられたデーン人のクヌート王のように、拾われ、ようやく慣れてきた)ウィル・ファレルという名前の猫を飼ういい大人がどうして、二十数人の大金持ちの赤の他人が、だぶだぶのユニホームを着て男の子の遊びをするのに夢中になるのはどうしてだろう。

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    選挙にらみ変貌する民主党

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】こんなに変わってしまった。共和党の話ではない。共和党の有権者の37%が支持する最有力候補が、貿易、補助金改革、小さな政府、パックスアメリカーナに関する、場合によっては中絶までも含む、レーガン後にずっと守られてきた基準を否定する事態になっている。だがその共和党ではなく、民主党の話だ。

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    大統領選で共和分裂の危機

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】ウィスコンシン州の予備選で一番の話題は、テッド・クルーズ氏が13ポイントの差をつけて勝利したことだ。これによって、党大会での1回目の投票でドナルド・トランプ氏が勝利する可能性は下がった。トランプ氏は、1回目の投票で勝利しなければ、指名獲得は難しいとみられている。

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    安保理解しないトランプ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】数多くの接戦が繰り広げられ、劇的な展開あり、露骨な反則ありの選挙戦の末、候補は4人にまで絞られた。サンダース、クリントン、クルーズ、トランプの各氏だ。世界が興味があるのは、どのような外交政策を持っているかだ。

     ①バーニー・サンダース、平和主義者

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    テロを過小評価するオバマ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】分割画面を見ているようだ。一方でブリュッセルの爆弾、他方では、ハバナで野球観戦しラウル・カストロ氏とウエーブをするバラク・オバマ氏。

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    暴力を扇動するトランプ氏

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】国際的、歴史的基準から見て、米国で政治的暴力はほとんど見られない。最後に政治をめぐって重大な暴力が起きたのは1968年だ。民主党大会で暴動が起き、流血沙汰となった。この基準で見れば、2016年はまだおとなしい方だ。だが、これからもそうだという保証はない。

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    花開いたヘブライ文化に誇りを

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】バーニー・サンダース氏は、大統領選で最も成功したユダヤ人候補になった。誰も気にせず、気付いてすらいないように見えるのは、この国が健全であることの数少ない事例の一つだ。一番気にしていないのはサンダース氏自身だ。アンダーソン・クーパー氏は最近の民主党討論会で、ユダヤ人であることを意図的に隠しているのかとサンダース氏に聞いた。

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    トランプ氏候補指名阻止を

    米コラムニスト チャールズ・クラウトハマー

     【ワシントン】キリスト教福音派に何が起きたのだろうか。福音派はテッド・クルーズ氏の支持基盤だと思われてきた。しかし、スーパーチューズデーではドナルド・トランプ氏を支持した。

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